杉戸大作
会議録に記録された「杉戸大作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局水道環境部環境整備課長
- 直近の発言日
- 1982/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 環境特別委員会10 件・10%
- 公害及び交通安全対策特別委員会10 件・10%
- 地方行政委員会7 件・7%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(杉戸大作君) お答えいたします。 昭和五十六年度末時点でございますが、東京都が収集いたします屎尿の収集量が日量二千二百二十キロリットル、それからもう一つ浄化槽の汚泥なども入りまして、これが千三百六十キロリットル、合計しまして三千五百八十キロリットルを収集いたしております。 それに対しまして、海洋投入処分としまして二千三百七十二キロリットル行っておりました。また今回のこの砂町におきまして、消化処分を行っておりました分が千二百キロ…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(杉戸大作君) 第五次五カ年計画につきましては、これは昭和五十五年時点の数字をもとにいたしまして、そして五十六年から六十年までの事業計画を定めたものでございます。この中におきまして、これは全国的に過去の実績等からマクロ的に数字を定めたものでございまして、個々の事業体につきましては個別には数字を出しておりません。このような計画でございます。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(杉戸大作君) 全体といたしまして一兆七千六百億円でございます。 その中で特に屎尿処理施設の整備につきましては、二千九百億円を予定いたしております。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(杉戸大作君) 私のどうも説明不足で申しわけございませんでしたが、現在、五十五年度時点におきまして、現在の施設、それから将来の目標に向かって施設計画いたします際に、その老朽施設等の更新とか、あるいは全く施設を新設していく場合とか、いろいろなケースがございます。それで東京都の施設につきましても、もちろん五十五年度時点ではカウントをいたして、それでそれをベースにしまして六十年度の計画を立てたものでございますが、ただ六十年度の最終的な…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(杉戸大作君) 廃棄物の処理の目的から申しまして、確かにこれは六十年度までかからずともできるだけ速やかに、そういう農村還元とかあるいは海洋投棄、これを削減しまして、そうして一〇〇%陸上の施設で処理をする、そういうことが望ましいというような方針で私ども一貫してもう過去からずっとやってまいったのでございますが、しかしながら、その実施の能力とかやはり財政的な問題もございますので、過去からのそういう可能な限界を見きわめまして、それで当面…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(杉戸大作君) 私ども閣議決定を軽視するような気持ちは全くございませんし、決められましたことにつきましては全力で推進を図ってまいる、そういう立場でございますが、ただ六千キロリットルというのは、やはり過去からのそういう実績等を眺めまして、そうして大体可能な数字であろうというようなことで目標を定めたものでございます。 実際に海洋投棄をすべて陸上処理に切りかえますには、屎尿処理施設の設置というような、これまたなかなか地域住民の方にとり…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(杉戸大作君) この五カ年計画につきましては、先生御指摘のように、その時点におきましては、東京都の屎尿処理施設は、この更新の対象、すなわち陸上で処理するものと、そのようなことで考えておったものでございます。まあ計画の達成がそれによって危ぶまれるというような確かに御懸念もあるかと存じますが、東京都の千二百キロリットルの施設を更新せずに廃止するのでありますれば、その分はほかの新増設に振りかえることによりまして、私どもはこの目標値は達…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(杉戸大作君) 御指摘のこの「事業の量」、閣議決定のその意味でございますが、これにつきましては、いま国土庁の方からお話にございましたような下水道整備計画など、他の国の施設整備計画と関連するとともに、財政計画を勘案して進められるものであるわけでございまして、その中におきましてこの計画は諸施策といろいろな調整を図って、その実施に当たっては経済、財政事情等を勘案して弾力的に行うというようなことでうたわれたものでございますが、具体的に申…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(杉戸大作君) 先生御指摘のとおりに、直接はここの弾力条項と申し上げましょうか、これにはかかわらないかと思います。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(杉戸大作君) 今回のこの措置につきましては、屎尿処理は陸上の屎尿処理施設で処理することが原則であると、こういうことから、厚生省といたしましてこれまで屎尿処理施設の整備を進めて、海洋投入処分量の削減を図ってまいりましたそういう立場でございますので、その厚生省の指導方針に反するものでございますので、昨年の十二月以来、その旨を再三都に対しまして伝えたところでございます。その後、三月十七日には、改めましてこれは国会での指摘も再度ござい…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(杉戸大作君) 先生御指摘のとおりでございます。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(杉戸大作君) お答えいたします。 まず他都市への影響についてでございます。確かに先生御指摘のように私どもも東京都という全国のリーダーシップをとる、そういう立場で今回のような措置がとられたことにつきましては大変遺憾に思っておりますし、他への波及を大変懸念をいたしておるところでございます。しかしながら、今回の東京都の措置につきましていろいろ検討してみますと、実際にこの海洋投棄の実施に切りかえるというような私どもの指導方針に逆行する…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(杉戸大作君) 厚生省といたしましては、これは好ましいことではないという、基本方針に反することである、そのように考えております。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(杉戸大作君) 先生御指摘のとおりでございます。老朽化とかあるいは財政再建とか、これは東京都の方の判断で挙げた理由でございまして、私どもの判断ではございません。ただ、一般的に考えまして、たとえば老朽化につきまして、東京都の施設は昭和二十年代から三十五年の完成に向けて建設された施設でございます。もう二十数年経過しておるものでございまして、これは全国的にそういう施設を見ますと、一般的に十五年ないし二十年ぐらいが耐用年数でございます。…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(杉戸大作君) 先生御指摘のように、厚生省といたしましても、この屎尿汚泥の有機肥料化、それによります有効利用ということにつきましては、従来から深く関心を持っておりまして、指導もいたしておるところでございます。また、そのためのコンポスト施設につきまして、国庫補助の対象にもいたしておるところでございます。全国でも現在十数カ所のそのような施設もあるのでございます。それに、最近土壌の劣化というような問題もございまして、有機肥料の必要性な…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(杉戸大作君) お答えいたします。 確かに先生御指摘のように、その固有の事務に国がどこまで介入するかという非常にむずかしい立場の問題がございますが、私どもとしまして、やはり基本的には今回の措置は非常に遺憾なことであるというそういう考えを持っておりまして、そのためにもまず全国にこれが非常に波及しないように、またくみ取り屎尿量をできるだけ速やかに削減できるような、そのような措置をするようにそれは取り組みたいと思っておりますし、それか…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○杉戸説明員 お答えいたします。 運輸省に行かれましたその翌日、この若林町会の方が厚生省に来られまして、これは二月の二十四日でございます。運輸省で航空法に現在の計画は違反する、そういうことに対して厚生省として補助の対象にできるのかという御質問がございまして、このような法律の規定に違反するものにつきましては補助の対象にはできない、そのように申しまして、そしてそれを確認文書として取り交わしたものでございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○杉戸説明員 御指摘の点、ごもっともでございますが、この確認書は、諸法令の規定に違反するものに対して補助の対象としないという、きわめて一般的なことを確認して取り交わしたものでございます。松原市に対しましては、その後府を通じまして一度こちらへ来ていただいてその事情をよく聴取し、そしてまた適切な指導をしたい、そのように考えておるものでございます。ただし、この件は現在係争中のものでございますので、現在の計画につきましての適否は言える立場ではご…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○杉戸説明員 お答えいたします。 結果といたしまして地方行政に介入するとか、現在訴訟の係争中でございますが、それに影響を与える、そういうようなことで活用されるといたしましたらまことに私ども心外でございますが、この確認書の内容につきましてはきわめて一般的なことを私どもは申しまして、それについてどうしても文書で取り交わしをということで申し出がありまして、取り交わしたものでございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○杉戸説明員 確認書につきましては、先ほど申しましたように、私どもは一般的なこととしてその取り交わしをいたしたつもりでございますが、そのようなことで、たとえば裁判に影響のあるおそれのあるように活用されるといたしましたら、まことに遺憾なことでございます。