杉戸大作
会議録に記録された「杉戸大作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局水道環境部環境整備課長
- 直近の発言日
- 1982/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 環境特別委員会10 件・10%
- 公害及び交通安全対策特別委員会10 件・10%
- 地方行政委員会7 件・7%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○杉戸説明員 松原市のこの計画につきましては、ただいま自治省の方から申されましたように、これは当事者間の問題でございますので、よく話し合って早期に円満解決されるよう、私どもといたしましても望んでおるところでございます。この確認書は、再度同じことを申し上げるようでございますが、あくまでも私どもは一般的なことを申し上げて、それを文章にという御要望で取り交わした、そのようなものでございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○杉戸説明員 先ほど申しましたように、松原市の方に一度来ていただいて事情をよく伺いまして、そして係争中の内容につきましては、私どもは直接の指導とか見解を申せる立場ではございませんが、現在かなり困っておる状態でもございます。そのようなごみの処理が円滑に、かつスムーズにいきますように、私どもはできるだけその意味での援助はいたしてまいりたい、そのように思っております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○杉戸説明員 この確認書、これからは、目的にもよるかと思いますが、できる限りそのような確認書は取り交わさないように努めてまいりたいと思います。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○説明員(杉戸大作君) お答えいたします。 ごみのコンポスト化につきましては、先ほど長官がお答えになられましたように、厚生省といたしましても、その原料化の観点、それから有機肥料の必要性というそういう社会的なニーズもございまして推進を図るべく努力をしておるところでございますが、その促進を図る上での阻害要因といたしましては、一つはコンポスト製品の流通がなかなか円滑にいかない場合がございます。また、ごみ質が変化いたしまして、ごみの中にプラスチ…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○説明員(杉戸大作君) プラスチックごみ問題懇談会というのを昨年設けたわけでございますが、これはPET容器など含みまして、プラスチックというのは最近非常に各般にわたって使用されてまいっておるわけでございます。それが廃棄物となりました場合に、非常に確保が困難な処分地の問題、あるいはその安定化の問題、さらに消却いたしました際の問題、いろいろ各方面にわたる問題もあるわけでございます。そこで、これは関係の省庁、それから自治体、それから関係団体、…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○説明員(杉戸大作君) 入っておりません。通産省、厚生省、それから国税庁、農水省、それだけでございます。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○説明員(杉戸大作君) 先生おっしゃるとおりでございまして、この二月十六日付で食品添加物等の規格基準でございますが、この一部を改正いたしまして、そして告示をいたしたものでございます。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○説明員(杉戸大作君) お答えいたします。 最初に経緯について申し上げますと、三月の十七日に東京都の清掃局長及び下水道局長に対しまして、これは私から今回の都の措置につきましては厚生省の指導方針に反する旨を伝えたのでございます。さらに翌十八日にも両局の部長に対しましてその旨申し伝えました。それから、三月二十四日には厚生大臣が都知事に対しまして、これは電話で重ねて計画の再検討を行うよう要請をしたところでございます。それに対しまして東京都は、…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○説明員(杉戸大作君) 東京都の下水道の普及率は七四%ほどでございます。水洗の普及率は私ども直接いま数字でちょっと持っておりませんが、全国的に申しますと約二千五百万人の方が下水道による水洗化を実施いたしておりますし、また屎尿浄化槽につきましては二千五百万人の方が使用いたしております。東京都はそれに対しましてはるかに高い数字でございます。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○説明員(杉戸大作君) 三月十五日の参議院の予算委員会で大臣が発言をいたしましたのは「計画を見直すよう改めて指示をする」というふうに申したのでございますが、その結果都は計画を変更できないということでございますが、やはり廃棄物処理事業のその市町村の固有の事務としての当該市町村の自然的あるいは社会的、財政的いろいろな事情がございますが、それを総合的に判断したそういう措置に対しましては、遺憾でございますがこれはやむを得ないとするものでございま…
第96回 衆議院 環境委員会 第3号
○杉戸説明員 お答えいたします。 東京都が今回の措置を計画したことにつきましては、昨年の八月ごろその情報はキャッチいたしておりますが、昨年の十二月になりまして正式に内容について報告を受けております。
第96回 衆議院 環境委員会 第3号
○杉戸説明員 砂町の処理施設については、これは下水道の整備五カ年計画の一環としてではなくて、都の清掃局が下水道局に委託しまして、そして下水道局がその処理を行っているという、ちょっと下水道の本来の計画とは別個の体系になっております。
第96回 衆議院 環境委員会 第3号
○杉戸説明員 お答えいたします。 そうではございませんで、下水道は建設省の所管でございまして、厚生省は廃棄物処理法で屎尿処理を所管しておりますので、砂町の処理施設につきましては清掃局の方から委託して行っておる、下水道局が委託を受けて行っておる、そういうようなことを申し上げたのでございます。
第96回 衆議院 環境委員会 第3号
○杉戸説明員 厚生省といたしましては、くみ取り屎尿につきましては陸上の処理施設で処理をすることを原則といたしておりますので、そういう委託で行っておることにつきましては大変結構な方向だということで指導もいたしております。
第96回 衆議院 環境委員会 第3号
○杉戸説明員 おっしゃるとおりでございます。よく存じております。
第96回 衆議院 環境委員会 第3号
○杉戸説明員 やむを得ないということでございますが、本来、廃棄物処理事業というのは市町村の固有の事務として行われておりまして、今回の措置につきましては、ただいま先生から御説明ございました下水道の整備に伴う屎尿の処理量の減少とか施設の老朽、さらに財政再建等の措置、そういった点を勘案して、そして総合的に東京都が判断した、そういうことに対しまして、これはやむを得ないというような見解を申したのでございます。しかしながら、先ほど申しましたように、…
第96回 衆議院 環境委員会 第3号
○杉戸説明員 御指摘ごもっともでございます。私どもがやむを得ないといたしましたのは、先ほど申しましたその三つの理由によりまして、都が固有の事務として責任を持って自分のところで計画を立て、そして実行するという立場でございますので、都が廃棄物処理の方針に反するということも十分承知の上でそういう総合的な判断を下したものであるからやむを得ない、いたし方がないと言いかえても結構でございますが、そのように考えたわけでございます。
第96回 衆議院 環境委員会 第3号
○杉戸説明員 砂町の処理施設の閉鎖につきましては、厚生省としては好ましいことではないというふうに思っております。東京都にも、そのような厚生省の考えは再三にわたって伝えておるところでございます。
第96回 衆議院 環境委員会 第3号
○杉戸説明員 間違っておりません。そのとおりでございます。
第96回 衆議院 環境委員会 第3号
○杉戸説明員 先生御指摘のように、廃棄物処理法とかあるいは五カ年計画でございますとか、それでは調整のことをいろいろ挙げておるのであります。確かに諸施策との調整を図り、経済財政事情等を勘案し、弾力的に行うことというようなことを挙げておるのでございますが、この調整の中で一番私どもが考えておりますのは下水道との調整ということでございまして、基本的に屎尿は下水道によって処理をするのが一番望ましいというような私どもの立場でございます。ですから、下…