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法制局長参議院衆議院
総発言数
140 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法制局長
直近の発言日
1956/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

140 件中 20 件を表示
参議院法制局参事(第一部第二課長)1956/02/14

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○杉山参議院法制局参事 自動車に乗れる者と街頭演説のできる者との腕章の関係でありますが、現在では、街頭演説のできる者が十五人で、街頭演説の腕章が十五あります。そのほかに自動車に乗れる者の腕章が四つあるわけであります。この改正の趣旨は、街頭演説の腕章と、自動車に乗れる腕章とを共用にしてもらいたいということでありましたので、街頭演説ができる者の数そのものについてはちっとも手を触れておりませんで、街頭演説ができる者は十五人ある。従って、街頭演…

参議院法制局参事(第一部第二課長)1956/02/14

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○杉山参議院法制局参事 そういうことになるわけであります。街頭演説の腕章と乗車用の腕章を共用させるということになれば、どうしてもそうならざるを得ないので、街頭演説と自動車とが別々に離れて動くのだという建前をとろうとすれば、どうしてもこれは別の腕章という現在の制度を維持するよりほかに方法はないのじゃないか、こういうことであります。

参議院法制局参事(第一部第二課長)1956/02/14

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○杉山参議院法制局参事 その通りであります。

参議院法制局参事(第一部第二課長)1956/02/14

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○杉山参議院法制局参事 十五人の制限は街頭演説に従事する者十五人だけで、ただいまの街頭演説以外のことに従事している者の制限については、現行法と同じでございますから、別に何もないのです。

参事(第一部第二課長)1955/07/09

第22回 参議院 議院運営委員会 第37号

○法制局参事(杉山恵一郎君) 日にちの点まで詳細にお答えいたしますか……。 依頼を受けましてから、私の方では、関係者が提案者との連絡をいろいろやっておりますが、そういう点、それから局内での審査の状況等は一応省きまして、恩給局との関係だけについて申し上げますと、五月十四日に依頼を受けましてから六月三日ごろ、日にちの点は正確に申し上げかねますが、大体そのくらいに一応の案ができまして、これは担当者と私の間の話でできたわけでありますが、その案に…

参事(第一部第二課長)1955/07/09

第22回 参議院 議院運営委員会 第37号

○法制局参事(杉山恵一郎君) 私の方で恩給局にお尋ねしました点は、法案の内容についてではございませんで、法律技術的な点についてなんでございます。加算をどうするかとかあるいは通算をどうするかというようなことは、これは依頼者の方からこうやれということを申し来られておるのを、いささかおかしいというようなことを法制局で言うのはちょっと越権でございますから、そういうことを私の方では申し上げていることはございません。 先ほど申しました六月三日と申し…

参事(第一部第二課長)1955/07/09

第22回 参議院 議院運営委員会 第37号

○法制局参事(杉山恵一郎君) よくわかりませんが、私の方に社会党の方から依頼がありましたのは、先日局長から申し上げましたように、一筆書きのものをいただいておるわけで、それについて法案を作ったわけですが、ほんとうの今委員会なんかに出しておりますような形の要綱に直しましたのは、法案ができ上ったあとで作っておりますので、それで要綱として印刷しましたのは、ずっとあとのことなんでございます。まあ私の方から申し上げましたのは、もちろん第二次案で薄い…

参事(第一部第二課長)1955/07/06

第22回 参議院 議院運営委員会 第35号

○法制局参事(杉山恵一郎君) この立案をやります際に、いろいろと技術関係その他についてわからない点がいろいろありましたので、そのつど御連絡をして問答を求めたり、国会に来ていただいて話を聞いたんですけれども、向うの方でも、やはり、民、自党からいろいろ依頼があったらしいので、とにかく部屋にいらっしゃらないもんですから、よくわかったんで、答えが得られなくて非常に困ったということはございます。

参事(第一部第二課長)1955/07/06

第22回 参議院 議院運営委員会 第35号

○法制局参事(杉山恵一郎君) 立案のある段階で、どういう案ができているのか見せてくれというようなことで、すでにある程度固まったもので印刷したものがありますから、そういうものを渡したということはございますが、提案したそのものを持っていかれて困ったというようなことはございません。

参事(第一部第二課長)1955/07/06

第22回 参議院 議院運営委員会 第35号

○法制局参事(杉山恵一郎君) そのこまかい、これは私の方から渡しましたのは、提案、おそらく前だったと思います。

参事(第一部第二課長)1955/07/06

第22回 参議院 議院運営委員会 第35号

○法制局参事(杉山恵一郎君) 六月の十四日かあるいは十五日ですか、第一次案ができましたので、これについて恩給局の方の意見を承わりたいといって、三部ほど差し上げたという事実はございます。

参事(第一部第二課長)1955/07/06

第22回 参議院 議院運営委員会 第35号

○法制局参事(杉山恵一郎君) 六月の十四、あるいは十五日です。

参事(第一部第二課長)1955/07/06

第22回 参議院 議院運営委員会 第35号

○法制局参事(杉山恵一郎君) それはたくさん、百部ほど印刷した中の三部ほどを渡して、意見を聞いたわけでございます。

参事(第一部第二課長)1955/07/06

第22回 参議院 議院運営委員会 第35号

○法制局参事(杉山恵一郎君) それは返ってきませんし、それについての意見も承わっておりません。

参事(第一部第二課長)1955/07/06

第22回 参議院 議院運営委員会 第35号

○法制局参事(杉山恵一郎君) この最初の案ができましたときは、内閣の方の意見を聞くと同時に、提案者には、この案を差し上げまして、こういうふうに案ができておりますということは御説明申し上げてございます。

参事(第一部第二課長)1955/07/06

第22回 参議院 議院運営委員会 第35号

○法制局参事(杉山恵一郎君) 二十一日に訂正しなければいけないことがわかりまして、直ちに議案課と連絡して、それと同時にうちの方で、この法案についての審査をやりまして、その手はずを整えたあとで、提案者の方に御連絡をして御了承を得たと、こういうことでございます。

参議院法制局参事(第一部第二課長)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○杉山参議院法制局参事 「長として在任するものとする。」というふうに書きました趣旨は、その議員または長としての任期がそのときまで延びていくのだという趣旨で書いておるわけでございます。従ってその任期がそこまで来るということで、その任期中に辞任することができるということは当然であろうかと考えております。それから「告示の日の前日までは、」と書きましたのは、この法案の提案の趣旨が、前の議員とあとの議員との間に空間ができないようにしろということで…

参議院法制局参事(第一部第二課長)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○杉山参議院法制局参事 この在任するという規定は、実は町村合併促進法の中にも使っておりまして、これは第九条でありますが、協議をして在任をすることができるとありますが、この「できる」というのは、協議をしたら在任をすることができるということで、協議をすれば当然在任することになっておるわけです。その場合に、ではその議員が辞職ができないか-この場合は一年ですが、できないかというと、その場合にはもちろんできるのだろうというふうに考えておるわけで、…

参議院法制局参事(第一部第二課長)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○杉山参議院法制局参事 ただいまおっしゃった通りの趣旨で実はこれを考えておりますので、告示がありますと、その告示の日から当選の効力が生ずる、だからその日から新しい議員さんの身分を認めることが適当であろう、従って前の議員さんの身分はその前日まで置くのが正しかろうということで「前日」という言葉の表現が出てきた。まったく今おっしゃいましたと同じ趣旨で立案をしておるわけでございます。

参議院法制局参事(第一部第二課長)1954/04/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第36号

○法制局参事(杉山恵一郎君) 書いておけばはつきりしていいと思いますが、なくてもわかるとは思います。