杉山恵一郎
会議録に記録された「杉山恵一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法制局長
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 法務委員会12 件・12%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 逓信委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○法制局長(杉山恵一郎君) いま問題になっております収支予算その他は、国会に対して承認を求めて出てきているものでありますので、ちょうど法律案をやるようなぐあいに、何々を何々に改めるとか、あるいは何項を削るとかいうふうな形で、直接その案に手を加えた修正という形ではこれはできないと思いますけれども、その案件に対して承認を求めておられるわけでありますから、全部承認か、あるいは全部不承認だけしかできないというわけにはいかないだろう、この部分が分…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○法制局長(杉山恵一郎君) 三十七条の二の中では、暫定予算をやっている間は、旧料金でやるんだぞということが法律上はっきり出ております。そしてなおその本予算が成立したらこれはもとへ戻って年度の初めからこの予算でやったということになって、この予算による収入・支出とみなすということになっていますので、わざわざ暫定予算でやったところまで戻って直すということが必要かどうかについてはちょっと要らないことじゃなかろうかというような感じを持ちます。 そ…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○法制局長(杉山恵一郎君) はい、ございました。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○法制局長(杉山恵一郎君) はい、できると思います。それが全体として一体不可分で分離できないというものなら別ですけれども、分離可能であるというなら可能だと思います。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○法制局長(杉山恵一郎君) 受信料については、それは可能だと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○法制局長(杉山恵一郎君) 国政調査権が非常に重要な権限であるということは申すまでもございませんので、したがって、守秘義務があるというふうなことで断わるというふうなことは、これは前々から申しますように、適当ではないというふうに前から申し上げておるところでございます。 ただ、百四条の規定としましては、提出さるべき義務に関して何らの制限が書いてございませんけれども、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律、これもやはり国政調査権を強力に…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○法制局長(杉山恵一郎君) 参議院法制局は、御承知のように、法制に関して議員の補佐をいたすわけでございますが、立法その他、修正その他もいたしますが、そういう問題につきまして、たとえば、このように委員会で意見を求められたり、個々的に議員さんから意見を求められましたりいたしまして、それに対してお答えをいたしております。で、百四条の問題につきましても、前々から委員会で意見を述べたり、また口頭で述べたり、あるいは文書で述べたりいたしたものがたく…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○法制局長(杉山恵一郎君) いまこの書類の性格はどういうことですかという質問でございましたので、その性格はこういうふうな趣旨のものでつくられているのであるということを申し上げているつもりなんでございます。ことばが足りなくて失礼でございましたら、お許しをいただきます。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○法制局長(杉山恵一郎君) さようでございます。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○法制局長(杉山恵一郎君) そのとおりでございます。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○法制局長(杉山恵一郎君) そうです。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○法制局長(杉山恵一郎君) 国政調査権の行使をする場合でも、もちろん、国会は人権の保障その他利益について十分な考慮を払うということは当然だと思いますが、結論的に言えば、さっきも申しましたように、その文書としては、結論だけを直截に言っていますので、結論を言えば、いま申し上げたとおりだと思います。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○法制局長(杉山恵一郎君) 私がいま申しましたのは、たとえば、国政調査権の行使でやる場合にも、たとえば、秘密会でやるとかいうふうないろいろな手段があって、できるだけ個人の秘密、個人の利益を守るように御配慮なさることは当然だとは思いますが、それでもなおかつ、国政調至上必要であるとすれば、そういう不利益があっても実施することは当然だと、こういうふうなことを申し上げようと思ったわけでございます。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○法制局長(杉山恵一郎君) そうです。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○法制局長(杉山恵一郎君) 私のほうは、直接、委員会の運営その他については口出しをする立場にございませんで、議員さんからいろいろ意見を聞かれれば、法律の解釈上はこういうことになりますと言うわけでございますので、直接の運営にはうちのほうは関係してございません。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○法制局長(杉山恵一郎君) 委員会の先例録にも載っておる事柄でございまして、間違いないと思います。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○法制局長(杉山恵一郎君) 特別職に対しましては官吏服務規律の中でやはり守秘義務が規定……
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○法制局長(杉山恵一郎君) 官吏服務規律の中で、国務大臣といえどもやはり守秘義務が規定されておるという意味では、秘密を守らなければならないということになっておる、その点は先生がおっしゃったとおりでございます。そういう意味では、国務大臣にも守秘義務がある。しかし、守秘義務があったにしても、守秘義務ということを理由としては拒むことができないというのは、先ほどから申し上げているとおりだと。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○法制局長(杉山恵一郎君) ここで担保手段の有無、軽重のいかんを問わないといっていることは、それに罰則があっても、罰則が重いとか軽いとかということがあっても、あるいは罰則がなくても、その点は、国政調査権との関係では問題を論ずることは必要ないので、国政調査権でいった場合に、守秘義務があるからというふうなことを理由としては、いずれの場合でも断われないということをいっているのだと思います。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○法制局長(杉山恵一郎君) そのとおりだと思います。