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法制局長参議院衆議院
総発言数
140 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法制局長
直近の発言日
1980/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

140 件中 20 件を表示
参議院法制局長1980/03/29

第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○法制局長(杉山恵一郎君) 議院の法制局と申しますのは、議員の先生方の法制に関する立案に資するために置かれておるわけでございますけれども、大変小さな組織でして、私どものところでは昭和三十八年以来局長以下七十三名という人員でやっております。事の性質上、立案事務と申しますのは人間が多ければうまくいくというわけじゃございませんので、われわれといたしましては少数精鋭ということで鋭意努力をいたして先生方の御需要に応ずるように精いっぱいがんばってき…

法制局長1979/03/10

第87回 参議院 予算委員会 第4号

○法制局長(杉山恵一郎君) 憲法五十五条に「両議院は、各々その議員の資格に関する争訟を裁判する。」という規定がございまして、そして、それを受けまして、国会法、それから衆議院規則、参議院規則に詳細な規定がございまして、ある議員が法律で定める議員の資格——選挙資格その他でございますが——を備えているかどうかについて争いがあって、その院の他の議員から議院に対してその点についての裁断を求めるという場合にはこの資格争訟という手続で議院が裁断をする…

法制局長1979/03/10

第87回 参議院 予算委員会 第4号

○法制局長(杉山恵一郎君) 国会法及び議院規則の資格争訟についての手続を概略御説明をいたしますと、他の議員の資格について提訴しようとする議員があります場合には、所定の要件を備えた訴状及び副本一通を議長に提出をいたすことになります。訴状が提出されますと、十人の委員で構成される資格争訟特別委員会というものが参議院では当然に設置されることになります。議長は、議院に諮って審査期間を定めまして、訴状を当該委員会に付託いたします。それと同時に、その…

法制局長1979/03/10

第87回 参議院 予算委員会 第4号

○法制局長(杉山恵一郎君) それから判決には理由を書く必要がございません。そして、その判決書の謄本は、被告議員と原告議員に送付いたします。

法制局長1979/02/27

第87回 参議院 逓信委員会 第2号

○法制局長(杉山恵一郎君) 国政調査権は、憲法の六十二条に、「両議院は、各々国政に関する調査を行ひ」、行うことができるという規定がございまして、これに基づくそれぞれのハウスの権限でございます。それは国会の権能を有効適切に行うための必要とされる調査を意味するものでございます。

法制局長1979/02/27

第87回 参議院 逓信委員会 第2号

○法制局長(杉山恵一郎君) 憲法では、国政調査権は両議院に属するということを規定しているだけで、その行使の態様については何も規定がございません。しかし、国政調査権の行使については、ハウスだけでなくて、委員会がこれを行うことをもちろん予定をいたしておるわけでございまして、参議院の規則によりますれば、参議院規則の七十四条の三では、「常任委員会は、付託案件の外、議長の承認した事件について、調査をすることができる。」という規定がございまして、常…

法制局長1979/02/27

第87回 参議院 逓信委員会 第2号

○法制局長(杉山恵一郎君) 仰せのとおりだと思います。

法制局長1979/02/27

第87回 参議院 逓信委員会 第2号

○法制局長(杉山恵一郎君) そうだと思います。

法制局長1978/04/13

第84回 参議院 法務委員会 第7号

○法制局長(杉山恵一郎君) これは憲法から筋を引いているのでございますけれども、議員の資格に問題があるというふうにお考えになる議員さんがおられました場合には議員の資格に関する争訟を起こすことができるということになっておりまして、これが国会法から参議院規則へ通じまして細かい規定があるわけでございます。その場合に、手続としまして、まあ原告議員と申してありますが、原告議員は提訴をしようとするときには訴状を議長に出しなさいと。議長に出した場合に…

法制局長1978/04/13

第84回 参議院 法務委員会 第7号

○法制局長(杉山恵一郎君) これは参議院で言えば参議院議員の先生が同僚の議員さんについて、つまり選挙法で定める選挙資格がないというふうにお考えになるのなら、そういう訴状を提出することは可能であると思います。

法制局長1978/04/13

第84回 参議院 法務委員会 第7号

○法制局長(杉山恵一郎君) 構成するというか、提出によって当然に委員会は設置されることになります。

法制局長1978/04/13

第84回 参議院 法務委員会 第7号

○法制局長(杉山恵一郎君) そうでございます。

法制局長1978/04/13

第84回 参議院 法務委員会 第7号

○法制局長(杉山恵一郎君) 委員会では過半数でいいと思います。

法制局長1978/04/13

第84回 参議院 法務委員会 第7号

○法制局長(杉山恵一郎君) 趣旨がよくわかりませんが、その委員会の報告に対して本会議がどう考えるかということだと思いますが、三分の二以上あれば議員の資格がないという議決が有効に成立するということになります。

法制局長1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○法制局長(杉山恵一郎君) ただいま法制局長官がお答えになったとおりでございまして、国政調査権と申しますのは、国会がその権能を行使するために持っている権能でございますので、したがって国会の権限外の事柄についての調査ということはできない。ただし、それが立法のみならず行政にも絡みますので非常に広い範囲ではございますけれども、たとえば私人に関する問題であるとか、あるいは司法作用、裁判そのものというようなことについては調査できないというふうに考…

法制局長1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○法制局長(杉山恵一郎君) この憲法で申しておりまする最高機関ということの法律上の意味でございますけれども、いろいろ議論のあるところではございますけれども、これは法律上の意味を持っていない、ただ国会が主権者たる国民と直結しておるということで、国の中のたくさんの機関との間で一番重要な意味を持つ機関であるということのいわば政治的宣言であるというふうに言われておりまして、権限間の問題は、それぞれ憲法でたとえば司法、司法権は独立である、行政その…

法制局長1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○法制局長(杉山恵一郎君) やはり憲法は三権分立主義をとっておりますので、それぞれ独立の権限を持っておる。その限りでは一番権限が強いというわけにはいかない。たとえば、最高裁判所は国会でつくった法律の審査をして、これは憲法違反であるというふうな判決をすることがあるわけでございます。それと同時に、今度は内閣の方では最高裁判所の裁判官を任命するというふうなものもある。それから内閣は国会に対して責任を負うというふうな、それぞれ違った立場でのチェ…

法制局長1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○法制局長(杉山恵一郎君) 憲法は懲戒に関する規定を規定し、国会が議員を懲戒することができるという規定がございます。そして、国会法がこれを受けて、秘密会の場合に特に秘密と認めた事項は会議録は公表しないと。そして、そういう会議録を公にしないようなものについて秘密を犯した場合には、懲罰事犯としてこれを処理するというふうなことになっておりまして、国会がこれを秘密だということにしたものは、これは院の秩序としてこれに違反する者は懲罰するというわけ…

法制局長1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○法制局長(杉山恵一郎君) 先生御指摘のとおりで、一般的に国会議員について秘密保持義務があってそれを刑罰で担保しているというそういうような制度にはなっておりません。

参議院法制局長1977/05/13

第80回 参議院 内閣委員会 第10号

○法制局長(杉山恵一郎君) これは衆議院のやったことでございますので、衆議院のやり方について私がこれこれ言うのはちょっとあれなんでございますけれども、規定といたしましては、修正案が予算を伴う場合に、その経費を明らかにする文書をつけろと、そしてそれについて委員会で採決する前に内閣の意見を聞けというのが四十七条の規定でございますけれども、それは委員会の中で原案を修正することの可否を決めるための資料として、修正案を出す方がその趣旨を明らかにし…