杉山弘
会議録に記録された「杉山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1982/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- AI2 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会91 件・91%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(杉山弘君) 先生のおっしゃいます資料というのは、具体的にどういうものをお指してございましょうか。私どもが中小企業金融公庫から聞きました結果についてのメモというものでよろしゅうございましょうか。
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(杉山弘君) それは承知いたしました。
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○杉山(弘)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、五十四年度以降三カ年にわたりまして、産地中小企業の振興のために現在までに百九十八産地の中小企業を指定いたしまして、新製品の開発、人材の養成、需要開拓といったようなものにつきまして、国の方からもその事業に対して補助をして差し上げているわけでございまして、当初の予定でございますと、全体の計画は五年間で終了ということでございまして、そのうちの補助は政府としては三年目までということ…
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○杉山(弘)政府委員 先生御指摘の三年度目以降の助成でございますが、これは私どもといたしましては、五年間の計画期間の全期間を通してやらないと実効が上がらないものという意味におきまして、特に新製品、新技術を開発いたしました場合の実際の生産段階への応用、新製品の販路の確保といったような点を中心にして、四年度目以降の助成をして差し上げたいというふうに考えております。 先生御指摘のような、さらに人材養成といったようなものもあわせてやりたいがとい…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○杉山(弘)政府委員 お答えをいたします。 いわゆるマル経資金につきまして通産省の来年度の要求、いま先生からお話しいただいたとおりでございます。 最近までのマル経資金の利用状況を見ますと、いま私どもが要求しておりますような案が実現でさましたら、一応中小企業者の方々の御要望には十分応じられるものというふうに判断いたしておりまして、要求しております点の実現に向かって全力を尽くしたい、かように考えております。
第91回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(杉山弘君) 日米自動車問題につきましての日本側とアメリカ側との協議は、七日から三日間にわたりまして現地で行われております。ただ、私どもいままでの段階で特に重要だと考えております三日目の総括的な取りまとめの全体会議の模様は承知をいたしておりませんし、当然のことながら当方からの出張者がまだ帰ってきておりませんので、その詳細な内容についてはいまここで申し上げることは差し控えたいと思います。ただ、全体的には先生御指摘のような失敗という…
第91回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(杉山弘君) また東京で話し合いが行われました場合に、そこで完全に双方合意ということになるかどうかの見通しをいま私申し上げるわけにまいりませんが、多分その段階で残された若干の問題についての詰めが行われるということだというふうに考えておりますので、まず双方とも大体この程度かというような段階に到達できるものだというふうに期待しております。
第91回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(杉山弘君) ただいま先生から御指摘ございましたように、自動車産業の対米進出につきまして政府として企業を強制するとか説得するとかという性格のものでない、最終的には企業の判断にまつべきものであるという点については、われわれも全くそのとおりというふうに承知をしております。ただ、アメリカ側がこの件についていかなる考え方を持っているのかというようなことは私どもから企業サイドに十分連絡する必要もございますし、また企業サイドといたしましても…
第91回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(杉山弘君) ただいま私どもが承知しておりますアメリカ政府の意向は、先生御指摘のように日本車の販売台数がアメリカで増加し、シェアが増加しておりますが、それにつきましてアメリカ側で輸入制限をいたしますとか、日本からの輸出を抑制するとかということにつきましては、公式見解では希望しないという態度でございました。当面は資本進出の可能性を検討し、その実現に向かって努力をしてくれないかということと、もう一つは、アメリカ製の自動車の日本への輸…
第91回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(杉山弘君) その点につきましては、集中豪雨的な輸出につきましては従来自粛すべきであるというポジションを通産省としてはずっととってきておりますし、本ポジションにつきましては現在も全く変わっておりません。ただ現実の問題として、いまお答えいたしたようにアメリカ政府がそういった問題について手を触れるということにつきましては希望いたしておりませんので、いま私どもとしても輸出の問題について何らかの対策をとるということは直接的には考えており…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(杉山弘君) お尋ねのございました企業収益の状況につきましてお答え申し上げます。 日本銀行が毎四半期やっております短期経済観測によりますと、五十二年度の下期の企業の売上高経常利益率は、製造業では二・八二%、非製造業では一・五二%というふうになっております。これは五十二年度の上期に比べますと、製造業が上期三・〇一%でございましたので、若干の悪化でございます。非製造業につきましては、上期が一・四四%でございましたので、若干の改善とい…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(杉山弘君) 二点お尋ねがございましたのでお答え申し上げます。 第一点は、公共事業の景気に対する効果というお尋ねでございますが、ただいま雇用問題について労働省の方からお答えがございましたが、景気に対する公共事業の影響といたしまして、私どもの方も公共事業の拡大というのはそれなりの効果を上げているというふうに理解をいたしております。たとえば、セメント製造業で申しますと、公共事業拡大の効果によりまして、最近では前年同月に対して十数%、…
第84回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(杉山弘君) 在庫調整の問題についてお尋ねがございましたが、御案内と存じますが、流通段階の在庫につきましては昨年の三月にピークでございまして、それ以降ずっと低下をしてございます。それから原材料在庫の方は昨年の五月がピークでございまして、これからまたずっと下がってきております。これから若干おくれますが、製品在庫の方は昨年の六、七月をピークにいたしましてずっと下がってきております。まあ全体の指標を判断いたしますと、在庫調整は一応昨年…
第84回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(杉山弘君) 公共事業関連の物資の供給ないしはその価格の面から公共事業の円滑な遂行というものが阻害されてはならないというふうに考えます。通商省といたしましても、ことしに入りましてから省内に関係の部局を集めました対策本部をつくりました。また、全般的には建設資材につきましても生産能力には余裕があると判断いたしておりますけれども、地域的、時期的な問題が生ずる可能性が全くないということでもございませんので、こういった問題につきましては地…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(杉山弘君) お答え申し上げます。 先生ただいま御指摘のように、日本の輸出産業の中にも自動車、家電、精密機械といった国際競争力の非常に強い業種から、産地の中小企業までいろいろございます。特に、輸出関連の中小企業に対する影響は非常に心配されますので、私ども、この十二月一日から中小企業為替変動特別融資制度を発足させております。それと同時に、この二十四日、省内に関係局長を中心といたします円高対策推進連絡会議というものを発足させまして、…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(杉山弘君) 先生ただいま御指摘のとおりでございますが、先ほど申し上げましたように、非常に輸出競争力の強い自動車、家電、精密機械といったものにつきましては、ドル建ての価格の引き上げ等もできますので、当面さしたる影響はなかろうかというふうに考えております。 影響を受ける業種の方でございますが、いままで私どもが得ております情報を総合いたしますと、たとえば船舶とかプラントとかいうものにつきましては、契約がほぼ船舶の場合には一〇〇%近く…
第81回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○杉山説明員 お答え申し上げます。 過剰設備対策でございますが、いま先生御指摘になりましたような各業種、それぞれ実態が違うわけでございます。一番進んでおりますのは御存じの平電炉でございますが、これは現在でも約七百万トン近い過剰設備があると言われております。が、そのうち約三百三十万トン分につきましては五十三年度までに廃棄または凍結をしようということで、いま業界と私どもの担当の局との間で細目の詰めが行われております。 それから、たとえばアル…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○杉山説明員 お答えいたします。 いま先生御指摘のございましたような自動販売機の急速な普及の原因につきまして、大きく分けますと、売り手の側の要請、それから買い手の側のメリット、こう二つあろうかと思います。売り手の側におきましては、最近御承知のような人手不足がございますので、これに対応した自動化の要請といったものが考えられると思います。そういった売り手の側からいたしますと、省力化、自動化の要請にこたえるという点で自動販売機が受け入れられて…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○杉山説明員 自動販売機によります販売の利点につきましては、ただいま申し上げましたようなことでございます。特に先生お尋ねの国民生活の面におけるメリットということになりますと、先ほどの御質問に対してお答え申し上げました、買い手の側の自動販売機による品物の購入に対するメリット、すなわち、時間的な制約、商店閉鎖後でも買い物ができる、それから自動販売機が各所に設置をされますと、従来の店舗まで行かなくても手近な自動販売機で買える、こういった場所的…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○杉山説明員 お答えいたします。 自動販売機の利点につきましては先ほど御答弁をしたようなことでございます。と申しましても、私ども自動販売機の設置を促進しているという対策はいままでのところとっておりません。特に御指摘の雑誌の販売機につきましてでございますが、いま先生いろいろ御指摘になりましたような好ましくない事態もございますので、こういった点機構的にある程度そういったものの生産の中止ができないかということも検討をしていましたのですが、これ…