杉山弘
会議録に記録された「杉山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1984/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- AI2 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会91 件・91%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 ただいま先生から御指摘のございましたワールド・インポート・フェア・ナゴヤ85が地元の非常に熱心な御協力によりまして着々計画が進められているということは十分存じております。特に、今先生からも御指摘のございましたように、貿易摩擦の解消、製品輸入の拡大ということを熱心に仕事として受けとめてやっております私ども通産省といたしましても、極めて時宜に適した計画だということで、できる限りの御支援をしてまいりたい、かように考えておるとこ…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 ただいま先生からお尋ねのございました、ジェトロが五十九年度に実施をいたします大規模インポートフェアでございますが、これはジェトロが実施をするということで来年度予算案の中に一億三千万円余りの経費を計上いたしておるところでございます。先ほど来お話のございました、名古屋のインポートフェアにこのジェトロの大規模インポートフェアを誘致をしたいという地元側の熱心なお誘いがあるということもジェトロを通じて私ども伺っております。ただ、何…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 先生御指摘のとおりでございまして、開催地の決定はあくまで日本側が自主的に決定することでございます。 ただ、御理解いただきたい点がございますのは、先ほど御答弁を申し上げましたように、この大規模インポートフェアはジェトロが初めてやるわけでございます。そういう意味で、従来からやっておりましたことでございますと、かなり前例等もありましてスムーズに進むわけでございますが、初めてやるものにつきましては、やはり第一回目はぜひとも成功さ…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 開催決定の日時を今ここで、かくと申し上げることにつきましては、残念ながらまだそこまで検討が進んでおりませんので御容赦をいただきたいと思いますが、先ほど御答弁申し上げましたように、来年の三月の開催ということになりますと、なるべく早く決めたいということは私どもも当然考えておりますので、そういう意味で、なるべく早くタイミングを見まして決定をさしていただきたいと思いますが、時期の点につきましては、今からいつまでということは申し上…
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○杉山政府委員 お答えをいたします。 民間が保有いたしておりますいわゆる汎用技術につきましては、従来からココム等の制限を除きますと、原則として法的な制限は課されていないわけでございますが、ただ、今先生お尋ねのように、民間の意向に反してそういう技術の提供をさせることはないかということにつきましては、政府としましては、民間の自主的な商業的判断を尊重するという立場に立っておりますし、今回の交換公文の中におきましても、関係当事者の自発的な発意に…
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○杉山政府委員 もちろん関係当事者の中には相手側も入りますが、日本側の技術を持っている民間企業も当然その当事者の一人でございますから、両当事者の自発的な発意がなければ問題は起こらないと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○杉山政府委員 お答えいたします。 通産省といたしましても、ただいま農林省からお話のございましたような方向で協力をして改善を検討いたしてまいりたい、こう考えております。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(杉山弘君) ただいまお尋ねのございました保険会計の件でございますが、リスケジュールをやりましたものにつきましても、リスケジュールの計画に従いまして後ほど返済されるということになっておりまして、私どもといたしましてはその返済が予定どおり行われることを期待いたしております。そういたしますと、保険会計といたしましては、一たんお支払いしました資金につきましては回収ができることになりますので、そういう意味では、現段階で判断いたします限…
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(杉山弘君) ただいま先生からお尋ねのございました中小企業倒産対策貸付制度の貸付実績でございますが、五十五年度、それから五十六年度につきましては二月末までの数字がまとまっておりますのでお答え申し上げます。 中小企業金融公庫、国民金融公庫、両公庫におきまして実施をいたしているわけでございまして、五十五、五十六年度、両年度とも両公庫それぞれ二百億円ずつ、合計四百億円の枠を確保いたしておりますけれども、五十五年度は両公庫あわせまして…
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(杉山弘君) ただいま先生から御指摘のございましたとおり、三月の保証応諾件数、金額ともに前年同月を下回っております。五十六年度、年度を通して見ますと件数では対前年度比九八・四%でございます、金額ベースでは一〇〇・六%とほぼ五十五年度並みになっております。これは先生いま御指摘のように、保証協会側で収支改善のために保証に対して応諾する態度を厳しくしているためではないか、こういう御指摘でございますが、私ども考えておりますところでは、…
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(杉山弘君) エネルギー対策保険の要件でございますが、保険の引き受け限度につきましては、一企業当たり、一億円、組合の場合には二億円を考えております。この引き受け限度でございますと、従来私どもが中小企業金融公庫等でやっております貸付制度の実績から見まして、中小企業の方々の省エネ設備ないしは代エネ設備の利用のための設備資金需要に対する保証としては十分おこたえできるというふうに考えております。 それから、てん補率につきましては八〇%…
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(杉山弘君) 先生御質問の第一点の、中小企業者のニーズに本当にこたえるかという点でございますが、先ほどお答え申し上げましたように、てん補率とか料率の面では精いっぱい優遇をさしていただいております。 唯一もし御心配、御懸念が残るとしますと、引き受け限度の方であろうかと思いますが、これも先ほど御答弁の中で申し上げましたように、私どもは中小企業金融公庫等で省エネ貸し付け、代エネ貸し付けをやっておりますが、その実績を見ますと、一企業当…
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(杉山弘君) 先ほど長官の御答弁の中で若干触れさしていただきましたが、従来の倒産関連中小企業者に対します特例制度は、全国的な不況業種か、ないしは取引先の企業が倒産ないしは生産制限をしているというような場合だけでございまして、具体的な例で申しますと、昨年の初めの北陸地方の豪雪でございますとか、東北地方の冷夏、さらには、さかのぼりますと、北海道の有珠山の噴火とか、和歌山県の有田のコレラ騒動といった地域的な要因で地域の中小企業の方々…
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(杉山弘君) 具体的な地域等の指定ないしは中小企業者の経営不安定の認定の基準をどうするかというお尋ねでございますが、これにつきましては、法律施行と同時にもし事態が生じました場合には、措置が発動できるよう現在関係省庁とも協議中でございまして、まだいまの段階で具体的にこういうふうにやるという的確なお答えができないでまことに申しわけございませんが、いずれにいたしましても、先ほど御答弁の中で申し上げましたような過去の事例というものを十…
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(杉山弘君) 各地にございます保証協会の事務合理化のための機械化の現状でございますが、従来から限られた人員の中で累増してまいります保証案件を処理するため、信用保証協会はそれぞれ機械化について努力をいたしておりまして、現在、全国で五十二ございます信用保証協会の中でコンピューターの導入をすでにし終わっている企業が大半でございまして、まだコンピューターの導入をしておりませんのは五保証協会を数えるまでになっております。こういった設置の…
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(杉山弘君) 先生御指摘のとおりかと思います。 私どももやはり各信用保証協会におきましては最近の情報化に対応いたしまして、情報収集能力の向上というものを図っていかなければならないというふうに考えております。 そのためには、やはりまず先ほど先生御指摘がございましたように、機械化を進めましてできるだけ人的な能力の余裕を出していくということがまず必要かと思います。その上、各保証協会で情報収集に当たられる職員の資質の向上ということもあ…
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(杉山弘君) 先生御指摘のように、政府系金融機関におきます融資の申し込みが昨年の秋以降減少しております。この原因でございますが、昨年も前半は、むしろ後半以降景気が好転するという期待のもとに設備投資、その他前向きの資金需要がかなり出ておりまして、こういう傾向がずっと永続するならば中小企業の景気回復についても明るい見通しが持てるかというふうに判断をしておったわけでございますけれども、それが後半になってまいりますと、先ほど申し上げま…
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(杉山弘君) 先生御指摘のように運転資金需要も落ち込んでおります。運転資金需要の中にもやはり前向きの運転資金需要と後ろ向きの運転資金需要とがあるわけでございまして、運転資金需要が最近政府系関係金融機関で落ち込んでおると申しますのは、やはり前向きの運転資金需要、長期運転資金というものに対する需要が設備投資を初めとする事業の将来に対する拡大の見通しというものが得られないということで減っているというところに特徴があるのではないかと思…
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(杉山弘君) 新しく新設をお願いしておりますエネルギー対策保険の対象設備についての御質問でございますが、先生ただいま御指摘になりましたような、中小企業のエネルギー対策を推進するという観点からはできるだけ幅広く、前広に指定をしたいというふうに考えております。 各地の信用保証協会等の仕事をやります上で、具体的に指定をするということが必要かと思いますが、一たん指定して、それにとらわれますと、新しく技術開発等が起こりましたときに、新し…
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(杉山弘君) 先生ただいま御指摘になりました倒産関連中小企業者の特例制度の拡大について、対象となる特定地域ないしは特定の業種、どういう基準で指定するのか。またそういった突発的事由で中小企業者が経営に不安定を生じているかどうかというところの認定をどうするかといった基準につきましては、現在法律の施行に備えて鋭意その具体化のために内部で検討しているところでございます。こういった基準を検討するに当たりまして私ども頭に置いておりますのは…