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通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
1,048
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1987/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会91 件・91%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 20 を表示
通商産業省産業政策局長1987/05/22

108衆議院 商工委員会 第5号

○杉山政府委員 ただいま御指摘のございましたように、労働時間につきましては、欧米先進国では長いところでも年間千九百時間台でございますし、短いところでは千六百時間台、日本の場合には二千百時間台でございますから、二百時間ないし五百時間の差が年間の実労働時間であるわけでございます。 これを短縮すべきではないかということにつきましては、既に労働基準法の改正というような格好でも出ているわけでございます。労働時間の短縮というものが日本人の勤勉性とい…

通商産業省産業政策局長1987/05/22

108衆議院 商工委員会 第5号

○杉山政府委員 それでは通産省の立場からお答えを申し上げたいと思います。 国際的に調和のとれた分業体制ということを大臣の所信表明の中で申し上げましたが、これにはねらいが二つあろうかと思います。 一つは、先ほど来御議論の中にも出てまいりましたが、日本の対外収支の不均衡というものが極めて膨大に上っている。これは日本の産業構造自体が、輸出がふえやすく輸入がふえにくい構造になっている。これを是正していくことが国際的に不均衡を適正なものにしていく…

通商産業省産業政策局長1987/05/21

108参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(杉山弘君) お尋ねのございました当面の総合経済対策の中で、雇用創出等に関してどんなものを考えているかということでございますが、それをお答えする前に、雇用創出といいますのは、短期的な対策ではなくて、むしろもっとより長期的な対策の中で考えていくべきではないかと思います。そういう観点から、さきに産業構造転換円滑化臨時措置法の御審議等もお願いをしておりまして、雇用問題、地域問題について、通産省なりに長期的な観点からの対策を講ずるとい…

通商産業省産業政策局長1987/05/21

108参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(杉山弘君) 突然のお尋ねでございますので、今手元に数字がございませんので、申しわけございませんが、後刻調査の上、御連絡させていただくということでお許しをいただけませんでしょうか。

通商産業省産業政策局長1987/05/21

108参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(杉山弘君) おっしゃいますように、内需中心の成長に移行すると申しましても、非常に難しい面が多々ございます。産業サイドだけで申しますと、最近までの急速な円高によりまして、輸出型産業、それから輸入の影響を受けます産業におきまして、輸出量の減少でございますとか、輸入量の増加、さらには安い輸入品の輸入によります国内市況の低落等々でいろいろな変化が出ております。これが内需型に転換するためには、そういった産業サイドの動きだけではなくて、…

通商産業省産業政策局長1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○杉山政府委員 今回の二施設を追加するに至りました背景については、あるいはもう既に御案内かと存じますが、法制定以後一年という短い期間の中でございますけれども、この間におきます国際化、情報化の流れというのが相当急速に進展をいたしておりまして、特に国際化、情報化機能というのは東京、大阪等の大都市を中心にして集中せざるを得ないという背景もありまして、また、これが大都市におきます地価高騰の促進問題となってあらわれ、そういう観点から、これらの地区…

通商産業省産業政策局長1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○杉山政府委員 新聞に報道されました民活事業に対する補助率の引き上げ等についてお尋ねがございました。 現在の経済状況から特に地方経済が相当打撃を受けている、この地方経済の活性化を図る必要があるのではないか、そういう観点から、実は私ども通産省内におきましては、今回の総合経済対策の中におきまして、地方経済活性化のためのプロジェクトについて政府として何らかの助成策を考えるべきではないか、こういう問題意識を持ちまして検討をいたしておるのは事実で…

通商産業省産業政策局長1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○杉山政府委員 お尋ねのとおり、民活もこれからの全般的な内需拡大対策の一環として、財政事情の苦しい中で、今後の経済発展に必要な基盤的な施設を整備するために考えられた方法でございます。したがって、それだけでというわけにはまいりませんので、日本経済全体として内需中心の成長を遂げるためには、先生御指摘のような減税問題、さらには労働時間の短縮問題等々、基本的な対応が必要であるということはまことにごもっともなことだと思います。 とりあえずの話とい…

通商産業省産業政策局長1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○杉山政府委員 まず最初に、民活法の効果についてお尋ねがございました。 確かに民活法、昨年の五月三十日に施行されたわけでございますが、実はその後政府部内で整備に関する基本指針の作成というのを夏ごろまでかかってまとめましたので、むしろそれ以降初めて施設を整備する側において認定申請等の手続が始まる、こういうことになりましたので、またそれが始まってから一年にはなっていないわけでございますが、先ほど関山先生にお答えしましたとおり、現在まで通産省…

通商産業省産業政策局長1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○杉山政府委員 御質問の趣旨を十分理解しないまま御答弁申し上げて、大変失礼をいたしました。 民活法の主たるねらいは、財政事情のもとで内需拡大を考えます際には民間事業者の能力の活用というものを考えなければいかぬ、そのためには政府としても事業の採算性その他の面で若干の助成をするということでこれを促進するということであったかと思いましたので、その関係の数字だけを申し上げたわけでございますが、やはりそういった内需拡大に資すると同時に、おっしゃる…

通商産業省産業政策局長1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○杉山政府委員 まず最初にお尋ねのございました民間企業に対するメリットということでございますが、お話にもございましたように、民間企業としてのメリットというのは収益、採算の問題ではないか、民活事業というのは政府が助成をして辛うじて何とか採算がとれるようなもので、直接それに参加することのメリットというのは乏しいのじゃないか、それはお尋ねのとおりであろうかと思います。むしろ地域の企業がこれに期待をいたしておりますのは、先ほど先生からお話のござ…

通商産業省産業政策局長1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○杉山政府委員 六十二年度予算の問題につきまして、先ほどお答えしたような整備計画の認定の進展に伴って補助金等の支出について不足がないかというお尋ねてございますが、今年度につきましてはそういう事態にならないものという感じを私ども持っております。 ただ、これからの話といたしますと、先生御案内のように補助金は三年度にわたって支出をいたしますので、整備計画の認定が進みますと、かなり累積的に額がふえてくる可能性もあります。こういった問題について、…

通商産業省産業政策局長1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○杉山政府委員 今回二つの対象施設を追加することに伴います内需拡大効果についてのお尋ねでございますが、実はまだ今回造血する二つの施設についてのプロジェクトの具体化が必ずしも十分にできていない面がございまして、全体として幾らになるという確定的な数字をこの席で御答弁申し上げるほど自信のあるものはございませんけれども、おおよその見当をつけていただくという観点から、少しプロジェクトの内容についての詰めが進んでいるものについて例示的に申し上げるこ…

通商産業省産業政策局長1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○杉山政府委員 ただいまのお尋ねは、今回追加することになった二つの施設でございますか、それとも、それに限らず従来のものも含めて……。

通商産業省産業政策局長1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○杉山政府委員 従来の対象施設につきましては、通産省関係では、認定をいたしております三つのプロジェクト以外、六十二年度中に整備計画の認定に至る可能性が強いプロジェクトにつきましては十四ございます。それの事業規模の総計と、いたしますと約五千億円ぐらいかと存じますが、それ以外に、郵政省その他他省庁の関係で幾つかのプロジェクトが整備計画の認定に至る可能性が強いものとしてあるように承知はいたしておりますが、お答えは関係省庁からお願いをしたいと思…

通商産業省産業政策局長1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○杉山政府委員 恐れ入りました。 私どもが承知をいたしておりますところでは、他省庁の方については必ずしも十分に自信を持ってお答えする資料はないようでございますが、恐らく通産省が十四、それ以外合わせまして合計十八ぐらいになるのかと思います。ですから、他省庁の分が三つか四つ、恐らくそんなものかと思いますが、もうちょっと時間をいただけましたら、御質問の途中でもお答えをさせていただきます。

通商産業省産業政策局長1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○杉山政府委員 大変失礼をいたしました。 全体として対象となり得るプロジェクトということにつきましては、先生御指摘のように法律制定の段階では百近くあると申し上げたはずでございますが、その中で、先ほどの御答弁の中でも申し上げましたように、その後の経済状況の推移からかなり計画の後退、縮小等がございますけれども、現在までのところでは、通産省関係では約四十、他省庁の分が約二十、合計いたしますと約六十ぐらいが、ある程度具体化に向かって計画が進めら…

通商産業省産業政策局長1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○杉山政府委員 本年度内に整備計画の認定をしてスタートをしていただける、こういうプロジェクトでございます。

通商産業省産業政策局長1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○杉山政府委員 他省庁の分について今正確な数字まで申し上げることはちょっと自信がございませんですが、今御説明をいたしました二十六のプロジェクトの事業規模を総計いたしますと、約八千億円ぐらいに上るのではないかというふうに考えております。

通商産業省産業政策局長1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○杉山政府委員 補助金の額でありますが、これにつきましては、厳密な積み上げ計算の結果、年度内に着工されるこういうプロジェクトがあって、それの総事業費で当該年度分に相当するのが幾らという実は厳密な積み上げではないわけでございまして、ある程度年度内に着工されます計画につきまして計画の繰り上げが行われるような場合を含めて、こういった補助金の面でその計画の繰り上げ施行が実行されることに障害が生ずるということのないようにということでやっておりまし…