杉山弘
会議録に記録された「杉山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1987/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- AI2 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会91 件・91%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○杉山政府委員 今御答弁申し上げましたように、六十一年度内には予算上は一千億のものの着工があっても、こういうことで計上させていただいたわけでございますし、また内需拡大の効果からいきますと多くの事業が着工していただきたいと我々考えていたわけでございますが、そういう意味から申しますと、三件程度の着工申請というのは若干私どもの期待から外れているというのが率直な感想でございます。 ただ、この点につきましては、私ども無為に過ごしたわけではございま…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○杉山政府委員 朝日新聞に報道されました記事についてのお尋ねでございますが、私ども、民活について二五%の補助をやることを総合経済対策の中で決めるということを現在具体化しているわけではございません。先生御指摘のように、現在の補助金は二年度内に着工したものについてということでございますから、前倒し着工をお願いし、そのために政府としても前倒しされた分については一定の率で補助をして差し上げよう、こういうものでございますから、もしこれから出てくる…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○杉山政府委員 地域経済活性化のため、先生からお尋ねのような方向で私ども今省内では検討いたしております。ただ、それが二五になるのかどうかということについては、確定的なことを申し上げる段階にはございませんので……。
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○杉山政府委員 空白県の数につきましては、今ちょっと調べておりますので後ほどお答えをさせていただきますが、確かに御指摘のように、今回追加いたしました二施設につきましても大都市圏中心のものでございます。それから従来の六施設につきましても、六つに限定をしておりますから、先生おっしゃいますように、これにつきましてまだ具体的な計画のできていない空白県が存在する点も事実でございますし、そういうところはそういう能力がないということではなくて、むしろ…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○杉山政府委員 御質問にお答えをいたします前に、先ほどお問い合わせのございました民活空白県と申しますか、現時点で民活プロジェクトについての計画のない府県の数でございますが、今私ども掌握している限りにおきましては九県のようでございます。 それから、先ほどの御答弁の中で私一つ落としましたが、地域の民活の一つの方向といたしましては、地域の自然的、社会的な条件を生かしましたいわゆるレジャー施設の整備、滞在型余暇施設の整備というものも一つの方向か…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○杉山政府委員 施設の追加につきましては、先ほど来御答弁申し上げましたようなことで、現時点におきまして、近い将来にここに追加をお願いするようなことになるものは、私どもまだ目に触れてないということでございます。 具体的にお尋ねがございましたが、通産省が考えております情報化未来都市、これも主としてその中核となります施設は今回追加をお願いをいたしております七号施設の中で十分カバーが可能かと思います。あるいはまた、金丸副総理の私的諮問機関におき…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○杉山政府委員 民活の助成につきましては、確かに御指摘のございましたように、昨年この法律がスタートいたしました段階では、税制面では特別償却、固定資産税の軽減等、それから資金面では開銀、北東公庫によります低利融資、さらには債務保証といったものだけでございまして、これで果たして十分かという御批判がいろいろございました。そういう観点から、昨年の秋の補正予算の段階では五%の民活補助金というものも創設をしていただきましたし、開銀等の融資金利につき…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○杉山政府委員 自民党で四月二十四日におまとめをいただきました総合経済対策要綱の中には、地域活性化のためのプロジェクトについての助成措置という極めて抽象的な表現でございますが、それを意味する一項目が入っております。この措置の具体化につきましては、財政措置を伴うものについては正式には補正予算の編成過程で財政当局と相談をいたしていかなければなりませんけれども、政府として決めます総合経済対策要綱の中には、私どもといたしまして、通産省といたしま…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○杉山政府委員 御指摘のように、昨年秋の補正予算の段階で民活事業に対する補助金を計上さしていただきました。これと同じような例がほかにあるかどうかにつきましては、残念ながら今私ここで御答弁するような知識を持っておりませんのですけれども、昨年秋の段階で計上いたしました民活事業の補助金の趣旨は、民活事業を一層助成をするということよりは、むしろ折からの内需拡大対策の必要性から、せっかく民活法も施行されたことでもあるし、できるだけ多くのプロジェク…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○杉山政府委員 確かに民活事業につきましては、御答弁の中で申し上げました助成措置はございますが、それらを勘案いたしましても、企業採算、事業採算となりますとなかなか難しいものがあるようでございます。特に事業採算面では、大都市周辺の民活事業については比較的採算はとりやすいと言っておりますが、それでも今まで計画されております事業の収支計画を拝見をいたしますと、累積損を解消するまでには着工後最低十数年必要であるという状況でございます。まして地方…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○杉山政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、去年の秋の補正予算の段階で補助金をお願いをいたしましたのは、先生からも御指摘がございましたように、採算面では、特に収支採算の面では金融機関からの借り入れ等に伴う利子負担が大きくなる、そこの面の負担を軽減すれば当初計画よりは前倒しをして事業の実施をしていただけることにならぬか、こういうことで、大蔵省に対しては御指摘のように当初は利子補給のような形でお話を持ちかけたわけでございますけれども…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○杉山政府委員 念のために申し上げさせていただきますが、五%の補助金は、先ほど来御答弁申し上げておりますように前倒しのためのということでございまして、今省内で問題意識を持って検討いたしておりますのは、この民活施設の整備を含めて、地域経済の活性化のために役立つ事業については、現下の地方経済の実情から見で国のある程度積極的なてこ入れを必要とするのではないか、そういう観点からこの民活事業に対する補助というものも考えてみる、こういうことでござい…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(杉山弘君) お尋ねのございました三番目の産業構造転換円滑化臨時措置法の施行状況について御説明を申し上げます。 四月一日から施行されております。御案内のように、この法律の中身につきましては、まず過剰設備を抱えている事業の事業縮小を円滑にし、その際、過剰雇用が出てまいりました場合にできるだけ企業内につなぎとめる。そのために、事業縮小を行います企業が新しい分野での事業をお始めになり、そこで過剰雇用を使いたいという場合に、金融税制上…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(杉山弘君) 産業構造転換問題については、もう少し具体的なビジョン、将来像というものを関係者集まって知恵を出すべきじゃないか、こういう御趣旨の御質問かと存じますが、この点につきましては、私ども既に二〇〇〇年段階の問題につきましては大筋の方向について産業構造審議会からの答申をいただいているわけでございますが、二〇〇〇年と申しますと余りにも先のことになりますので、二〇〇〇年に至ります途中段階での、今後六、七年後ぐらいを目指して具体…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(杉山弘君) 通産省は、先ほど大臣申し上げましたように、内需鉱大対策につきましては一生懸命勉強をいたしておりますが、その過程におきまして、今二つ御指摘のありました点、省内では御指摘のような方向でいろいろ勉強はいたしております。例えば減税というようなお話が先ほど来出ておりますが、そういうことがもし可能ならば、その一環として、特に設備投資の中でも内需型の設備投資についてこれをふやしていく方向で何らか考えられないか、こういう問題意識…
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(杉山弘君) お答えをいたします。 本件につきましては、私ども五月十日付の毎日新聞で初めて事実を知ったわけでございます。一般的に、本件を離れますが、我が国からの海外投資の問題につきましては、投資相手国との間で投資摩擦を引き起こさないということが必要でございますし、むしろ積極的に相手国の社会経済に溶け込む、融和するような形で海外投資が行われることが望ましいというふうに承知をいたしております。そういう観点から、民間におきましても、…
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(杉山弘君) 事実関係につきましては、私どももこれから外務省等とも御相談をしながら積極的に努めてまいりたいと思っております。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(杉山弘君) ただいま先生から、通産省がワークシェアリングについて何か論文を発表したというようなお話でございますが、私どもの方ではそれは発表いたしておりません。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(杉山弘君) 通産省といたしましては、我が国の産業構造を国際的に調和のとれたものにすることによりまして対外インバランスの改善を図っていくということで、昨年の五月に産業構造審議会から「二十一世紀産業社会の基本構想」というものを御答申いただいております。 この中では、産業構造を国際的な調和のとれたものにするということにつきましては、まず第一番目は、先生今自動車の問題で御指摘をいただきましたように、輸出型産業につきましては、日本から…
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(杉山弘君) 二点のお尋ねがあったというふうに承知をいたしますが、まず第一点は、この法案ではスクラップが優先をしておる、ビルドの部分が欠けておるではないかと、こういう御質問でございますが、確かに産業構造の転換と申しますのは、一方で縮小を図っていくような産業がありますとすれば、他方ではそれを補い、新しい雇用分野を提供するという意味での産業分野の開拓をしなければいけない、これは当然のことでございます。 この点につきましては、実は私…