杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 いまの御説明の中で、非常に私重視したいのは、この文章表現では、昭和四十四年度以降そうした危険の個所について逐次改修をしていくという表現になっているわけですが、局長のお話によると、四十四年度以内にやると、がんばると、こういう表現ですが、そう受け取っていいんですね。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 この調査の中で、特に建設省の考え方、今後の方針も若干述べられているわけですね。とりわけ後半のところの説明がいまの場合省略されているわけですが、若干その点について説明していただきたいと思います。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 それでは最後に要望申し上げますが、これはきわめて常識的なことなんですけれども、この間も私、四十一号をもう一度点検に個人的に回ったわけですが、それでもなお不十分な点があるわけですね。落石注意などの標識が国道の名においてある。非常にこれは不名誉きわまることですから、そうしたところが一カ所もないような努力を最大限していただきたいということと、同時に、四十四年度からやるんだということで、これはちょっと困るのじゃないでしょうか。とり…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 先ほど、ここにお配りいただいておりますから、委員の皆さんも一応お目通しをいただきたいと思います。 それは九月十八日の十七時十二分に富山高岡の 一角に起こったできごとであります。ここにも書いてありますとおり、日本ゼオンの高岡工場二上プラント、その爆発によって起こった被害は、人的被害として私たちの仲間である労働者が三名死んでおります。重傷一、軽傷六、そうして物的被害として、付近——もちろん会社工場内の施設がめちゃくちゃに破壊さ…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 ずっと前でありますが、県からもらった事故概要の報告と、きょういただいた取りまとめとの間に、切り捨てごめんであったのだろうと思うのですけれども、若干違っておると思うところが一つあるのです。それは物的被害の問題ですけれども、高岡消防署本部の調べによると、近隣民家に与えた窓破壊の問題は百六十二戸——数字が明確であります。それからなお、これは人ではないけれども、鶏等についてもかなりの被害を与えたということが報告されているわけです。…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 次に、問題の観点を変えますけれども、まあ爆発したところはもともと、報告書にもありますとおり、日本ゼォンというのは昭和二十五年にできたわけですし、また高岡工場は三十一年の十一月にできたわけであるが、いま問題になっているのは二上プラントでございまして、これが四十二年の十一月より云々と、こうあるわけですね。そこで以前のところは別として、もうすでに企業を開始しておるわけです。いま問題になっております二上プラントはナフサによりGPA…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 それでは、最後に希望を含め若干の意見も申し述べて、通産当局の今後の御努力を要望したいと思うわけです。いま局長が答弁なさったように、高圧ガス取締法の第五条ですか、製造許可の問題でありますが、これは今後とも厳粛に点検なさって、許可を出していただくような配慮をあえて要請いたしたいと思います。 その次に、いま皆さんの調査結果によりますと、ガス漏れ、これは災害の問題ですから、ガス漏れの責任者は結局労働者の操作の誤りだと、それはなくな…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○杉原一雄君 きのうもやったのでありますので、きょうは一点にしぼって簡単に質問いたします。 それは九月の十一日の農林広報二〇一号並びに二〇二号、農林広報によって農林省が公にしているところの昭和四十四年度の農林漁業重点施策の問題、それに伴う予算の概括要求の問題等についてお伺いしたいと思います。私の尋ねようとする意図は、きのうもきょうもこの委員会を通じて論争されているところで明らかなように、政府が米は余っている、来年もなお余るだろう、だから…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○杉原一雄君 それでは、大体のところはわかりましたが、ただ、消費者保護と同時に生産者保護の立場から見て価格政策の問題ですが、それは、説明書によると、「畜産価格の安定」とか、「安定」という表現をとっておりますが、具体的にはそれがどういう形で行なわれるかということは私には読みとれないような気がするわけですが、われわれが年来主張しているような価格支持制度をつくるとか、そういったようなことについての勇気ある決断がこの中に出ていないのですか、入っ…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○杉原一雄君 ちょっと局部的なことなんですけれども、数字の面で見ていただきたいのですが、特に特別会計のほうになるわけですが、先ほど任田委員からも発言があったわけですが、秋田の八郎潟新農村建設事業団、一般会計なり資金運用部等の数字が出ているわけですが、これは年次計画はあるはずですが、私その比較する表を持たないのでまことに残念ですが、これは計画が前向きに前進しているという数字ですか、それとも幾らか手かげんをしたという数字ですか。その辺のとこ…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○杉原一雄君 これから言うことは予算課長に申してもはじまらないわけですが、きのう私の質問の時間がなくてはしょりましたので、一応農林関係の皆さんがおりますから、最後に、きのう、きょうに続いての私の質問の最後のとどめとしてきわめて小さい問題を皆さんに訴えて、真剣に今後の農政の問題に対処していただきたいと思うわけです。 それはこういうことです。富山県においてこの十日に米の売り渡し量が幾らかということを食糧事務所が数字をまとめて発表したわけです…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○杉原一雄君 きょう、十九日でございますが、富山では単協の代表の人たちが集まって農協大会を開いているわけです。先ほど足鹿委員の大臣とのやりとりを、実況を見まして、これをそのまま実況放送したならば、だれの意見に拍手を送り、だれの考え方に怒りを爆発するか、きわめて私は明瞭であり、日本農業の今日の直面する問題に非常な怒りと憂いを持っておるものであります。そこであえて説明員として経済企画庁の官房長に出席をいただいておりますので、その答弁を枕にし…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○杉原一雄君 あえてただいまの答弁を追っかけようとは思わないし、答弁に対する私の考え方もあるわけですが、問題を農林大臣のほうにころがしていきたいと思いますが、ただいまの経済企画庁官房長の答弁の中で幾つかの問題が明らかになったと思います。ただし前提は個人であるという表現でございますので、どこまで詰めればいいか私もかなり迷うているわけでありますが、しかし、いまの話で、かりに、先ほど足鹿委員の質問していた米作をあるいは減反抑制するというような…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○杉原一雄君 少し食い足らないようでありますが、と申しますのは、三年間生産者米価を据え置きすれば、米作第一主義で走り過ぎた、農林省当局の農政が誤っていた、そのあやまちが農民の自主的判断に従って修正されるだろう、こういう期待を含めていっておるわけですから、そうした期待に対しての大臣の考え方をはっきりしておいていただきたい。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○杉原一雄君 時間が限定されておりますから、大臣簡単に一、二の点をなお引き続き質問したいと思います。それはきのう大阪における三木武夫さんの演説の内容で、物価という項目の中で、とりわけ農業問題をとらえておられるようですが、要約すれば、農業構造高度化政策を推進するため積極的な財政資金の投入も必要である。こういう言い方をしておられるわけです。この具体的な内容はわかりませんので、判断のしようもございませんが、ただ、きょうの朝日で古井さんと橋本さ…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○杉原一雄君 その他にも質問等がございますが、理事会の申し合わせがございますので、私は一応打ち切りまして、明日、大臣以外の所管の皆さんからお聞きすることとして、きょうのところはこれで終わります。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 去る十月十四日から五日間、任田新治、宮崎正雄及び私の三名が青森・秋田両県に派遣され、調査した結果を報告いたします。 調査はまず、青森県庁及び青森営林局において説明を聴取し、次いで岩木山麓開拓建設事業、岩木大規模機械化実験農場、北部上北機械開墾地区、淋代台県営開拓パイロット事業を視察し、十和田市において南部中央及び八戸平原の開拓パイロット事業並びに三本木営林署の概況を聴取いたしました。 秋田県におきましては、鷹巣町における出…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 大体大筋としては三点にわたって質問をいたしたいわけですが、その第一点として、十月もすでに下旬に到達しているわけですからこの段階における米の集荷状況等並びにおそ出し奨励金の消化の実態等についてお伺いしたいのですが、いろいろ新聞等では十月時点で米が二百六十五万トン余り、来年ならもう十月なら五百万程度だろうというようなことが喧伝されているわけですが、そうした点について最も的確な数量を把握できる皆さんの立場でございますから、そちら…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 いまの答弁に関連してちょっと気がつきましたが、昨年が二百九十万トン、ことしは二百三万トンというわけなんだが、これは時期別格差云々の問題、天候の問題というふうに指摘があったわけですが、検査制度あるいは検査員の配置等の問題からくる出おくれといったような問題は確認できないのですか。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 それでは、おそ出し奨励金の問題でございますが、せっかく国のほうでその制度を計画されたわけですが、今日の状況の中でちょっと早過ぎるかもしれませんけれども、どうでしょうか、大体期待どおり消化といいますか、それを実施に移す段階で、もうすでに数字が上がっていると思いますが、大体期待どおり進んでいるかどうか。加えて申し上げるならば、期待どおり進んでいないとするならば、それは原因がどこにあるのだろうか。同時にまた今後それに対して追い打…