杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 それではその問題はそれっきりにしておきますが、先般先ほどの青森、秋田の視察の報告をしたわけですが、その中で特に天災地作付転換の問題で、その後陸稲をつくり、陸稲をつくったらことしは不作であった。そこで特に等外米がたくさん出て困っている。だからこれを何とかしてもらいたいという陳情が実はあったのですが、これは単に陸稲だけの問題ではないけれども、とりわけ陸稲についてそのことが非常に憂慮されておることを、現地の皆さん、町長あたりから…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 先ほどから第一項の問題で同僚の矢山委員から、特に念を押してくれという注文がありまして、食糧庁長官にもう一度念を押しますが、先ほど青森、秋田の具体的な補償づけをする等外米の問題について回答をいただいたわけですが、加えて、政策に従って早場米地帯の皆さんが努力した、しかし天候は悪かった。そういうことで、かなり規格外の米が予想以上に大量に出たという地域が相当あるようでございますが、そうした点についての情報は十分キャッチしておられる…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 ただいまの御努力、心から期待いたしまして、第二の項目に移りたいと思います。 次に総合農政の問題でございますが、今日まで国会では、私が出てから八月の八日、九月十日の二回にわたって生産者米価決定、消費者米価決定の段階でいろいろ大臣等の食管制度の問題をめぐるお約束なり言明があったわけです。要約すれば食管制度の根幹を守るというのが大臣の一貫した主張であったと思うのです。それを中心にしながら、いま総合農政が策定、検討されておるわけで…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 その程度に一応しておきますが、引き続いて、大蔵政務次官がいなくなりましたけれども、関係はありませんが、先般財政審議会から食管制度改善に対する答申案をまとめたということが伝えられておるわけですが、しかし内容も十分御承知だと思います。そういう形の中で、それは農林当局として農民の側に立ち、農業の将来を見通しながらいま検討されている項目を官房長からお聞きしたわけですが、そうした項目の中からもある程度方向づけというものが腹がまえとし…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 大臣の答弁としてはそれでいいのかもしれませんが、内容はおわかりにならないわけがないので、おっしゃったとおり最終総会の結論ではないのですけれども、ある中間段階において出た結論であり、しかもそれは非常に具体的でありますし、また農林大臣が今日まで言明してこられた食管制度の根幹を守るという基本的な方針と非常に私は違うんじゃないか、そうすればこれは相互連絡の中である程度の話し合いがあるものだと私は考えるわけですが、行政当局の内部事情…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 米の問題をめぐっていろいろ議論をされている中で、余ったとか余らないという話がよく出るのですがね。その中で、よくいなか回りをすると輸入米の話が出てくるわけですが、大体いろいろなことで情報はわかりますけれども、この委員会を通じて昭和四十三年度の米の中で、外米の輸入をする件について、いわゆる計画いろいろあると思いますが、どこの国からどれだけ輸入するのか、そうしてそれは、米が足らぬから輸入するわけじゃないことはもう明らかですから、…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 それで終わったのですか、答弁。だからその理由を明らかにしてください、足らぬから米買うのじゃないのだから。衆議院の農林水産委員会で傍聴したときに、鹿野さんが、何か中国の十万トンの輸入の問題を非常に強く国民にアピールすべきだということを力説されておったことを私は聞いておる、傍聴して。だからそうしたことなら、なぜ中国から十万トン輸入しなければならないか——足らぬから輸入するのじゃないということははっきりしてるんだからね、余ってる…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 じゃ一応時間がありませんので、第三項目に移ります。それは、農協の運営とそれに対する検査なり指導行政上の問題についてであります。特に農政がこのように大きくゆれ、政治課題化、問題化されているこの時点において、農協の活動に大きな期待を寄せている、農民が、私たちが。そういう観点から、農協の現状に起こっている問題について、農林当局の指導なり検査なり、そうしたことに対する態度等をお聞きしたいわけです。 農協の不正事件の発生状況は、農林…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 そうしますと、せっかく行政指導、とりわけ農政局長名によってきびしい通達等を出されておりましても、なお件数がふえ、金額が上昇しているという、この問題について、やはり指導監督なさる皆さん方の側から、これはどこに原因があるかということを御検討なさっているものだと思うのです。それが、とりわけ皆さんの立場は、特に県段階の、そうした連合会とか、そういうところに対しては、農協法第九十四条でございますか、それの四項あたりでは「毎年一回を常…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 もう時間がございませんので、はしょって聞きますが、先ほどちょっと触れたのですが、法第九十四条の三ないし四項、特に四項なんですが、「行政庁は、第十条第一項第二号又は」云々というのでありますが、信用事業等について「毎年一回を常例として検査をしなければならない。」とあるのですが、これは大体、各県にわたって行なわれておりますか。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 けっこうです。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 私はこの前と同様に一問一答を避けて、質問したいことを申します。だから大臣として誠意をもって答えたいという御判断に立ったら大臣の立場で答弁をいただき、その他は所管の関係局長でけっこうだと思います。 八月八日にここの農水で足鹿委員と私、質問の中で、政府答弁を要約して考えた場合に、第一点は、食管制度の根幹は断じて変わらないということ、第二点は、事、総合農政に関してはまだ十分柱が立っていない、そうして最後に私の立場から富山県の実情…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 関連して、最後に質問をしたいと思いますが、後ほど予定されております決議案の第三項の中で、道路交通云々というところがあるわけですけれども、この決定に参加するにあたって内容的な問題で、若干建設省の今後の対策なり見通しについて——具体的な個所づけの問題について少し聞いてみたいと思います。 そこで、私がいま言わんとする路線は百五十六号線なんです。百五十六号というのは、四十一号——いま当面しておるところの四十一号と、地理的にもいろい…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 ちょっと関連ですが。 私、富山の者ですけれども、選挙中に大臣も来ておられて、患者にも面接されて激励されたということも聞いているわけですが、七月末現在で、患者が幾らほど登録されていますか。確かにその後、選挙中であったが、地域も広まり、潜在患者が明確になって、ふえてきていると思うのですが、厚生省への申し出把握はどの程度になっていますか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 春というのはいつですか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 そうすると、先ほど申したように、七月末、その後潜在患者がかなり地域的に、大臣の行ったころよりももっと広がっているのですがね。出ているはずです。だから県から報告があるはずなんですけれども、その掌握はどうなっておりますかね。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 基本的な問題ですけれども、松澤委員のほうから、阿賀野川の例等もあって、すでにもう裁判になっているのだ、イタイイタイ病のほうももう裁判になっているのだ——もうすでに何回か公判を重ねていると思いますが、園田大臣のような基本的な考え方、行政指導の線をより強化していただければ、おそらく裁判所を経ないで問題の結論が出るのじゃないか。私は、先ほど松澤委員から要請があったように、政府当局のこの種の問題に対する統一した方針、見解を明らかに…
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○杉原一雄君 先ほどわが党の足鹿委員から二時間二十分にわたる長い質疑応答のやりとりがあったわけですが、その中で問題は、第一点として根幹の問題に触れ、第二点として総合農政の問題に触れたと思うのであります。その質疑応答の中で、大体言って、足鹿委員のほうからいわれる食管の根幹の問題についてはっきりとしたビジョンと意欲が示されたと思うのでありますが、逆に政府当局の側が、私自身の今日まで歩いてきた人生航路からそういうことが言えるかもしれませんけれ…