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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○杉原一雄君 次は質問の四項とも関連するわけですけれども、地域を指定するということはおのずからそこにはいかなる農作物を栽培するかとか いったことが想定におのずから入ると思うのです。それは市町村段階、県段階、大きくは国家の段階でもあってしかるべきだと思うのですが、その場合に生産はおのずからまあ計画化してくるだろうと実は思うわけです。ところが、計画化しなければ私はこうした政策の設定に意味がなくなるのじゃないかと思うのですが、その場合に、いま…

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○杉原一雄君 それでは質問の第三点に移ります。 今日まであるいは構造改善事業なりあるいは何々地域の農業総合開発計画、すでに進められてきたさまざまな農業の施策があるはずです、開発計画その他。そうしたことで、目下進行中のものがあるわけですが、いま進められようとするこの地域指定の問題はそうしたことと重なっていくか、あるいは一部重なるか、全然別個に、地域的に見て、内容的に見て別個に指定をするという形をとられるのか、その辺のところを若干聞きたいと…

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○杉原一雄君 そうしますと、こういうことは起こらないのですか。たとえばマルマル地域の農業総合開発計画というような地域指定が現在進行中なんですけれども、その場合に面積が二百ヘクタールにならないというようなことで、そこで基準とあなた方が誘導されようとする計画とが若干ずれてくる。そうしたことは大体目をつぶっていくということになりますか。

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○杉原一雄君 それでは四点の、指定地域の経営の姿ということで農林省が考えているビジョンですね。青写真を若干明らかにしていただきたいと思いますが、ばく然とこんなことを申して失礼でありますが、ただ先ほどの足鹿委員とのやりとりの中で、何かこの法が領土宣言的な意味——中身が何もないといったような点、しかも責任が市町村段階、県段階あたりに計画の樹立と今後の推進の主たる責任を持たせたような法律のようにも受け取れますので、特に四点について農林省の腹を…

日本社会党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○杉原一雄君 私のほうから、三つの問題について質問をしたいと思います。 一つは、四月の十二日、閣議決定、硫黄酸化物にかかる環境基準について、いま一つは、去る三月二十三日、新潟の山ノ下地区、私たち社会党の公害点検の一環として調査点検した結果に従って、所管の各関係の皆さんから、これらについての具体的な問題についての今日までの処置せられたこと、今後の方針等を伺いたいと思います。 第三点は、二月の十四日、通産省がすでに発表いたしました「川崎・横…

日本社会党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○杉原一雄君 課長もそこへお持ちだと思いますが、年間を通じて一日平均値が〇・〇五PPMということが一つあるわけですね、これは私ら一応しろうととして一番飛びつきやすい数字なんですが、この数字については、これはいま申されたような世界的な視野に立ってこれをひとつとらえるならば、そういう観点に立ってこの数字を決定されたと思うのですが、これはやはり行政目標としてはその数字にとどまることなく、もっともっとこれをきびしくするということは可能であるし、…

日本社会党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○杉原一雄君 そのことをあえて申し上げたのは、四月二日の衆議院における産業公害の特別委員会において、新潟の調査団に行った米田東吾委員から質問があった場合に、おたくの部長かだれかが、これは通産省のほうの部長だったと思いますが、ここは〇・〇五からはるかに少ない、だからその点非常に喜んでいるというような意味合いの発言がございましたので、いまその点についてちょっと念を押したのです。 もう一つは、質問の意図は、先般東京都の富沢公害部長とも研究会の…

日本社会党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○杉原一雄君 そこで、先ほどの〇・〇五にこだわるわけですが、それよりも亜硫酸ガスについては少ない。そのことが当地域が公害においてたいしたことはないといったようなことにはおそらくならない。いまいみじくも、課長がおっしゃったように、複合している、複合している場合のこの問題について、対策としては、発生源一つ一つつぶしていけばいいわけですが、現在ここに生きている人間の立場から考えると、複合的な汚染が全体にどのような被害なり影響を与えるか、こうし…

日本社会党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○杉原一雄君 いまの、私が非常に危惧していたことが課長からも明言をいただきまして、影響調査等を的確にしていただくと同時に、また、結論に対してはすみやかなる処置をとられることを心から期待するわけであります。つきましては、通産省の方にお伺いいたしますが、同様の質問になると思いますが、通産行政の立場から実態をどう把握し、かつまた、企業に対してどのような指導なり監督なりをなしてこられたか。この経過を実は聞きたいと思います。

日本社会党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○杉原一雄君 いまの亜硫酸ガスの一番大元締めである東北発電の現地を見たわけですが、おっしゃったとおり、四号機が完成すればということなんですが、これはいまおっしゃったように、事前指導と申しますか、それに即応するような形に実はなっているわけですが、問題はいままでの一号機、二号機、三号機、煙突でいうと三本あるわけですが、これは七十メーターだと私は聞いてまいりました。私も富山におって、私のすぐ近くに北陸火力発電があるのですが、これは八十メーター…

日本社会党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○杉原一雄君 あといろいろ工場のことをこまごま聞いてみてもはじまりません。ただ、これは通産省の指導的な努力の実りがあったのかどうか知りませんが、日本鋼管の中を視察したわけです。その中でやはり感じたことは、これは昭和十年にフェロアロイ製造工場を建設したわけですが、第一次製造工場がいま閉鎖され、第二次製造工場が開放炉で盛んに粉じんをまき散らしておるわけです。お隣に行きますと、密閉炉でほとんど粉じんが出ない。とりわけ第四次のところに行きますと…

日本社会党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○杉原一雄君 わかりました。そこで、結局私も教育者であった関係からしまして、何か耐えられないような気がするわけです。私もかなり硬教育といいますか、強い教育をするほうなんですが、子供に試練の場を与える、試練の機会を与えるということはよくわかるのだが、事生命に関するような、命を削るような環境の中でいま私の言うような硬教育も私はどうかと思われるし、結論的に申せば、東山ノ下小学校は、まあカラスの学校という名のとおり、鉄筋コンクリート自体が外側か…

日本社会党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○杉原一雄君 それでは文部省はこれでようございますから、先ほどお話しした第三点に移るわけです。お手元に御配付いただいております二月十四日の「川崎・横浜地区産業公害総合調査にもとづく改善指導について」のことでございますが、まず、四十二年四月から一年半にわたって、通産省が非常に御苦労なさって調査をされたわけですが、これにはこの「はじめに」というところに書いてありますとおり、横浜なり川崎の市当局の協力ということでうたわれているわけですが、ただ…

日本社会党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○杉原一雄君 そのことだけがどうも私にわからないので、特に公害問題でございますから、厚生省が、少なくとも作業の段階であらゆる研究に協力するとかいろいろなこともあり得るだろうし、いま一つは、結果に対して対策を立てる場合に、通産だけで対策を立てることはどうも私には、しろうとにはわからない。役所の関係、機構の関係わかりませんが、しかし、現在橋本さんがはっきり言ったわけですから、これ以上過去にさかのぼってどうこうするわけにもいきませんから、私、…

日本社会党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○杉原一雄君 その次に、調査の重点的な御説明をいただきたいわけでございますが、九ページに示されているように、第六表によって自記記録計による亜硫酸ガス濃度、それが川崎市大師保健所で測定されたものが四十、四十一、四十二各年度とも〇・一一というおそるべき数字が出ているわけです。私もこの数字を見ながら驚いているわけですが、そうしたやはり産業公害の国策として今後対策を練っていく場合に、今後とも、各地域に、いろいろこの運動なり行政を進める上において…

日本社会党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○杉原一雄君 時間がございませんから、大体私いままでの説明で了といたしますが、ぎりぎり一七ページのところにいま部長の最後の答えが出てきたわけですが、それで、各工場からこれに基づく改善計画を提出させると、これが現に出てしまったのか、どういうことになっていますか。

日本社会党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○杉原一雄君 これは目下検討中だろうと思いますが、検討した結果、通産省としてはそれを全部了とするか。足らないところはまた追っかけ指導されるわけですが、そうしたことについての次の時点の通産省の指導計画、改善計画のまとまりを、いつごろをめどに置いて作業を進められますか。

日本社会党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○杉原一雄君 それでわかりますが、それが、先ほど冒頭に申し上げた、亜硫酸ガスならば〇・〇五、それに近づけるまでの企業並びに通産が一体になった努力、その目標は、どこに、何年後に据えられておるわけですか。

日本社会党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○杉原一雄君 なかなかのんびりしたような話で、企業はつぶれてもどうにもなりませんけれども、最大限の御努力をいただきたいと思うわけです。 これで私の質問を打ち切るわけですけれども、いまあえて最後に申し上げたいことは、きょうの朝日新聞で、法務省において「公害罪へ積極方針」、これは先般本会議で千葉委員が質問したところでありますが、それは川井刑事局長が、刑事部長会同ですかの中でそういう言明をしているわけです。問題は、そこまで社会の通念が前進して…

日本社会党1969/04/08

61参議院 農林水産委員会 第8号

○杉原一雄君 先ほど委員部を通じてお願いをしておきましたが、運輸省関係、それから総理府関係、御出席ありますか。