P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 先般来よく問題になっております第二会社ですが、ここでは「農協出資による会社」ということで委員の皆さんからかなりきびしい批判と今後の行政庁としてあるべき態度、こうしたことがこれに述べられ、「当該会社の事業の健全性を確保しうるよう必要な監督指導を行なうことが適当である。」というきつい結論を実は出しておるわけですね。これはこの間からの討論で私内容が了解できたわけですが、このとおり大勢はそういう方向であったのかどうか。まあ具体的な…

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 検討会の資料の問題はこれで一応打ち切りまして、先ほど局長からお約束いただいたわれわれの討論の参考になるようなものがあったら、羅列的でけっこうだと思いますが、資料をいただければ、今後の討論をする同僚委員の素材になるのではないかと思いますので、たいへん厄介な御注文申し上げますがお願いしたいと思います。 同時に、検討会の結論が出たのは四十一年の七月ですが、相前後して全国農業協同組合中央会からも、農協法改正に関する意見ということで…

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 たいへんお疲れのようですからもう一点だけで——あと法の逐条に入るわけですが、これは私が質問しなくても同僚議員がみな質問されますので、その質問の機会に関連してまた質問さしていただくことを保留しておきまして、最後に一点だけ、中央会から出された意見書の中で、検討会で討論されなかったのが不思議だと思うのは、先般来問題になっております専属利用契約について、これは農協の中央会のほうでは「専属利用契約の期限の長期化をはかり、期限について…

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 それは公取委員会が独禁法の二十四条違反だときめつけてあるわけですか、その辺をはっきり聞きたい。

日本社会党1969/07/02

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○杉原一雄君 ちょうどいま法案審議の過程にあるわけですけれども、それとも非常に関連を持っておりますので、二つの問題を質問していきたいと思います。 第一点は、きょうここに御配付いただいた「神通川流域におけるカドミウムの挙動態様に関する特別研究報告書」「昭和四十四年一月」これを中心として紛争処理法案との関連を明らかにしていきたいと思います。 第二点は、六月の二十日前後に起こった木曾川のアユの大量に死んだというこの問題をめぐる調査とその後の対…

日本社会党1969/07/02

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○杉原一雄君 非常につまらぬことを聞きますが、そうした報告もある種の結論を出すと思いますが、行政的な原因はどうなっておりますか。

日本社会党1969/07/02

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○杉原一雄君 それともう一つつまらぬことを申しますが、これは一月ですね、ところが、私富山でございますが、富山の地方紙、大きな地方紙で北日本、富山というのがありますが、大きく取り上げたのが六月二十七日です。この日の発表を地方紙が大きく取り上げたのです。同じ日に同じ二つの新聞で取り上げていますから、何か発表の方法に違いがあるかどうかということですが、いまあえてこのことがようやく新聞に載ったということは、科学技術庁の発表した時点とそれとの差が…

日本社会党1969/07/02

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○杉原一雄君 それできわめてはっきりしてまいりました。新聞紙では六月二十六日に県がこれをいただいて新聞記者団等に発表したように書いてありましたので、役所の御苦労がわかりました。 そこで今度は中身でございますけれども、膨大なものでございますし、私は特にしろうとですからなかなかのみ込みができないわけです。こういう期待を持ってお聞きしたいと思うから、報告の要点をしぼっていただきたいと思うのですが、これは現在、去年の三月ですか、現時点における実…

日本社会党1969/07/02

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○杉原一雄君 そうしますと、いまこの間も総理府の長官が言っておりますとおり、現にイタイイタイ病公害患者として認定されているのが百二名、県の発表は新聞で見たのですが、百三名と書いてありましたが、その違いは、病床に伏している人たちに、この皆さん方に、科学技術庁から出した調査の結果が、あなた方はひとつ安心して病床に伏していなさい後ほど被害者の健康に関する法案もできるわけだし、また、裁判の面も急激にあなた方にだいじょうぶだと、明らかに神岡さんだ…

日本社会党1969/07/02

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○杉原一雄君 何かわかったようなわからないような話ですが、ただ非常に心配になるのは、現在調査研究の時点で、鉱山の堆積場なり、その周辺にはばく大なカドミウムがあるということは、これは証明されますね。四一・〇〇ですから、WHOが〇・〇一ならば四千百倍という表現が新聞紙上等でいわれているわけですが、たいへんなことです。このことは逃げも隠れもできない事実でしょう。そこでなお関連しながら、上流にはあまりなかった、工場の上流にはなかった、ところが、…

日本社会党1969/07/02

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○杉原一雄君 それでは、この報告書のたてまえが理解できましたが、そうしますと、いま私たちが審議をしております公害紛争処理法案というのがありますが、案の字は間もなく取れるかもしれませんが、取れて法として実動した場合に、いま、具体的なケースでございますから、より具体的に答えてほしいのでありますが、担当はいずれかわかりませんから、担当のどなたかからでも、総理府かもしれませんが、わかりませんが、これでいまの場合二百数十名、それは現在病にかかって…

日本社会党1969/07/02

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○杉原一雄君 そこで法四十三条というのがあるのですが、法四十三条による資料提出の要求など、いよいよ仲介になるか調停になるか、いずれにしろ、この法のやっかいになるといたしましょう。その場合に「資料提出の要求等」というので第四十三条に記載されているわけですね。それは四十三条の後段ですけれども、「必要があると認めるときは、関係行政機関の長又は関係地方公共団体の長に対し、公害発生の原因の調査に関する資料その他の資料の提出、意見の開陳、技術的知識…

日本社会党1969/07/02

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○杉原一雄君 いまの答弁、私は非常に重大だと思いますね。そうしますと、おっしゃったことはそれでいいのだと思いますが、いまの時間的なそれを詰めていかなければなりませんから、萩野博士ではないけれども、イタイイタイ病患者が今日のように第四期、第五期の症状を呈するまでには三十年ないし四十年のキャリアが必要だという医学的には説明なさっておるわけですから、三十年、四十年を詰めて犯人はこれだという決定的なデータを出すとすれば、いま役所側では現在まで出…

日本社会党1969/07/02

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○杉原一雄君 それはほんとうなんですか。

日本社会党1969/07/02

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○杉原一雄君 愛知県の報告ですか。

日本社会党1969/07/02

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○杉原一雄君 そういうことは、私のほうで水かけ論をやっておってもはじまりませんから、十万尾という数字にしてもたいへんな数字ですが、一説には、私のほうに参った、これは愛知県の社会党本部からの調査が参っているのですが、愛知県の社会党本部では一尾、二尾と読んだわけじゃないですが、しかし、だれかれが言っているという数字を報告してきているのですが、少なくとも五十万内外のアユが死んだに違いないと。毎日新聞は、四千万死んだといっているけれども、そんな…

日本社会党1969/07/02

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○杉原一雄君 大体わかりました。 そこでぎりぎり最も新しい調査の結果ですね、それはいまおっしゃったような形の総合的な結論ではないと思いますが、愛知県の公害課が二十七日ですか、きわめて新しい時点で、これはと思うような何か調査結果を発表しているのですが、それはどの官庁かで掌握しておりますか、掌握しておいでになるならば、その内容をひとつここで明らかにしていただいて、しかもそれを土台にして犯人はだれかということを、ここで中間的な結論出していただ…

日本社会党1969/07/02

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○杉原一雄君 先ほどちょっと二村化学ですか、これはどのくらい亜鉛が出たのですか。一〇〇に押えるというわけですから、現在まで検出したのでは幾ら出ているのですか。

日本社会党1969/07/02

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○杉原一雄君 私のほうに出てきている資料は間違いですか、三七〇と出ているのです。矢島さん、もう少し念入りに調べてください、たいへん大きな数字の違いでございますから。同時にまた、いま二工場について改善命令等を出されたわけですが、これはとりあえずやらないと、アユだけじゃなく、飲み水にも影響するというような緊急的な問題を含んでいませんか、どうでしょうか。

日本社会党1969/07/02

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○杉原一雄君 その次、木曽川の水質に関する、これはどこから出るわけですか、経済企画庁ですか、出たのは昭和三十八年六月十三日にこれは漁民の協同組合等から出た、常識的というかきわめて素朴な要求として、この基準が甘いんじゃないか、もっと強くしてくれ、こういう要求が出ていることを、これは県当局がその要求を受けているわけですが、そうした要求があった場合にあなた方はどうお答えされますか、これでいいでしょうとお答えされるだろうかどうか。