杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○杉原一雄君 最後に、資料をお願いしたいわけですけれども、それは予算の説明書の中の算用数字の(8)、この(8)の中に「(公害対策を含む。)」とあるわけで、それを、具体的に説明の中では約四百万円を予算化されているわけです。しかもここにあらわれた文面から見れば、「学校公害に対する学校施設対策に関する調査研究」と、こうあるわけでありますから、私がお願いしたい資料というのは、現在時点で学校がどのような公害を受けているか、公害の発生源も含めて、子…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○杉原一雄君 紛争処理法案のことですけれども、先ほど好美参考人のほうから基地公害に対する見解をお伺いしたわけですが、できれば戒能先生から基地公害に対する見解をお伺いしたいわけです。近く委員会がありますれば、政府委員に質問する予定でぼくは準備しているのですが、この間この提案にあたって、総理府総務長官が、これはこの法案から除外すると――たしか第五十条に除外規定ができているわけです。しかも、その理由は、先ほど好美先生がおっしゃったように、特殊…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○杉原一雄君 せっかく法律ができて、いよいよ運用されるわけなんですけれども、実は私富山なんですけれども、ごく最近富山の公害課で取りまとめた-今日まですでに行なわれてきている仲介員制度、たとえば大気汚染とか、水質保全とか、それぞれ十五名ほど一年間の任期でやっているのだけれども、一件も仲介員制度にかけられた事件はない、ほとんど市町村段階、県段階で苦情処理の形で大てい解決をしてきたと書いてあるわけですが、ただ、これはごく最近の七月段階の情報で…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○杉原一雄君 藤野参考人にお願いしたいのでございますけれども、先ほどのお話によると、何か四日市が、あるピークが非常に高い、そのことが四日市の今日のぜんそくその他を発生させておる、大阪にもそれに類似したことが出たから、このごろ大阪にもそういう患者が出てきたのだという、そのピークの問題ですね。そうすると何か対策の面も出てくるわけですね。同時に、また私お聞きしたいのは、そのピークの発生によって立つ原因ですか、気候なり地理的条件、いろいろあると…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○杉原一雄君 もう一つ実はお願いしたいのですけれども、この間、委員会で、神通川の汚染状態を厚生省通産省合同調査結果を科学技術庁がまとめて発表したということが実はあるわけです。この中で、そのときも政府委員にいろいろ意見を聞いたのですが、非常に気がかりになることが一つある。それは、従来私たちは犯人は神岡鉱山だと決定的に思っているのですが、その犯人が、三億円の犯人以上に知能犯ですから、なかなかうまいことつかまらないのですね。特にその中で、神岡…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○杉原一雄君 イタイイタイ病の問題は、これほどまでに、社会問題、政治問題として決定的な方向がほぼ固まりつつあるわけですが、そこまでいかない先に、小林先生あたりの研究で、たんぼの稲の被害状況、水口とずっと奥という、いろいろ証明をいただいておったりして、ぼくらは博士のおっしゃいましたことを信じておったのですが、しかし、そうでない加害者の側から言わせれば、この辺の、平地ですけれども、やはりカドミウムが何かもともと昔から含有しておったのじゃない…
第61回 参議院 本会議 第32号
○杉原一雄君 ただいま提案された法案に対し、日本社会党を代表して質問いたします。 まず第一に、七月上旬、警察庁発表によると、今年一月から六月までの交通事故件数はおそるべき伸びを示しています。七千二百五十六人の死亡者、四十二万三千六百六十二人の負傷者、昨年に比しそれぞれ一四・八%、二八・五%というおそるべき増加を示しているのであります。交通戦争は激化し、国民は不安と恐怖の中に暮らしています。総理は、本会議場を通じ、全国民に対し、人間尊重を…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○杉原一雄君 いまちょうど問題になっておった総代制の問題を、私の予定を少し早めて、若干もう少し突っ込んでお聞きしたいと思います。 いま鶴園委員から原則と現実の問題ということで非常に長時間にわたって総代制度が法改正の中で位置づけられてくることについて、非常にきびしい警告が行なわれておりましたが、私もまたそれに同感であります。ところが、この法案改正について私もときおりいなかの関係者といろいろな機会をつくって話し合いをするわけですが、ある一町…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○杉原一雄君 その次に、鶴園委員が非常にこだわっておったのは、一人々々の組合に対する意思、決意、判断、参加意欲をどう生かすかという問題にあるのではないかと思います。法そのものに反対するしないは別として、一会員一票制の原則を、それぞれ総代制のもとにおいて生かす場合にはどうするか、こういうことになりますと、法実施の過程において、農政当局がこれに対する指導行政を行なわれるわけですから、そうした組合員一人々々の意見が、かりに総代という形式の中で…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○杉原一雄君 その次に、先ほどから局長のほうでは、物理的に入れものの問題、それから意思表明の採決その他の技術上の問題等からして、とにかく総会はむずかしい場合がある、大型の場合は特にそうなんだ、こういう話でありますが、ところが、この法案が成立した場合に、現在、なお合併されてない小型農協がかなりあるわけでございます。私もよく知っております。そうした農協等は、従来どおり総会はやればいいわけですけれども、これができると総代会にかけることはできる…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○杉原一雄君 そうしますと、五百人がいま限度ですから、五百、六百は総会は物理的には可能だと思うんですね。そうしますと、そういうところはこの法によって画一的に総代会に切りかえていかなければならないのかどうか、総会方式を継続して、いま鶴園委員が言ったように、一会員一票制を堅持していくということはできるんですね。その辺をはっきりお聞きしたいと思います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○杉原一雄君 先ほど鶴園委員の質問に答えて、適正規模というのは千名程度だ、このことは同時に衆議院の社会党の石田宥全議員の質問にもお答えになって、千名程度ということをおっしゃっているわけですが、私は千名以下ならば物理的に言っても何から言っても、総代制度でなければならないという理由はないと思うんですがね。そうしますと、問題はそうした総代制への移行についての行政指導なり、そうしたことは無理な形ではおそらくされないと思いますが、その辺はいかがで…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○杉原一雄君 しかし、きよういただいた資料によりますと、三千名以上の農協が二百六十五という数字が出てまいったわけですね。そこで、いまいろいろ総会の持ち方で、原則論と現実論とのお互い意見交換が行なわれるわけですが、ここで一応足をとめて、大型化の作業が今年限り相当進んだわけですが、二百六十五も。これが非常にいい面とまた必ずしもよくない面と幾つか出てきているわけですが、そうした点について農林省当局で検討集約された点があるとするならば、私はしょ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○杉原一雄君 委員長、大臣は何時ごろお帰りになりますか。一応お急ぎなら、私大臣にちょっと聞きたいことがありますけれども、あとでよければ、私論理を展開していきますが、ずっとおりますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○杉原一雄君 それでは、大臣に一ぺんにやってしまいましょうか。実は先ほど鶴園委員が農協の原理、原則の問題と現実の問題について議論をされたわけですが、私、大臣にここで変なことですがお伺いしておきたいことがあるわけです。 御承知のように、私は去年初めて国会に出てまいりまして、ちょうどその時点で食糧管理制度の問題がクローズアップされてまいりました。西村前農林大臣にも、経済企画庁の動き、大蔵省当局、財政審議会の動き等を非常に憂慮いたしましたので…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○杉原一雄君 それはわかりました。ただ、通産大臣の論理をもってすれば、農林大臣も詩人です。詩人的感覚は私は非常に大事だと思います。がんばってください。 その次は「昭和四四年度において講じようとする農業施策」、これはすでに白書と一緒に本会議を通じて御提示いただいたわけですが、いま問題になっている農業協同組合、つまり今年度において講じようとするこれだけの施策の中で、農協の位置づけというものはそんなに大きくページをさかれていないのですね。それ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○杉原一雄君 その次ですね。この改正法案の提案の際に大臣が説明された提案の理由というのに出ているわけですが、これの十五ページから項目に分けて提案理由が出ているわけです。これはこれなりで見ていけばいいわけですが、ちょっとわかりにくいですから、わからない重要な点だけ、できればなお詳しく大臣のほうから所信を表明していただきたい。十五ページです。「農業の生産面の一部には楽観を許さないきざしも現われております。」、こう出ているわけですね。これはこ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○杉原一雄君 いまの答弁の後半に触れていると思いますが、十六ページに「このような情勢のなかで、農民の協同組織であります農業協同組合が」、これで農業協同組合の役割りについてお触れになっているわけです。その農協の「役割をよりよく果たすためには」現在の状態では十分ではない、こう言っておいでになるわけですから、なぜ十分でないのか、その辺のところを、根本的な問題について大臣の分析なり判断をお聞きしたいと思います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○杉原一雄君 いま大臣のおっしゃったことをもう一つの部面から確認をしておきますが、先般五月十二日の大臣官房からいただいた「農政審議会における検討資料——総合農政推進のために——」というのがございます。これの二十七ページから二十八ページにわたって、「今後の農業施策の方向を考える場合には、五十年代の相当大幅な世代交替期まで、今後十年間程度の段階的施策について」云々ということを述べながら、この段階において、「地方公共団体、農業団体等の十分なる…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○杉原一雄君 どうもありがとうございました。 そこで、これは官房長の分野だと思いますが、 〔委員長退席、理事高橋雄之助君着席〕 ここに「昭和六十年の日本列島——新全国総合開発計画の解説」があります。これは宮崎さんの責任において編集されておる。この計画は新聞等で見たわけですが、宮崎さんが中心になって、あなた方の知恵をかりて解説をしている。この中で特に農業問題について相当のページ数を実はさいているわけです。農林省が中心になって農政審議会で討…