杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○杉原一雄君 そうすると、まあ去年からまだ一年たっておりませんが、局長としてはいささかも変わっていない、おれの言ったことは間違っていない、こういうふうに受けとめていいわけですね。同時にまた、これはだいぶん古いんですがね、当時の初中局長は福田さんですが、自民党の安全保障関係の委員会があるそうですが、そこでやはり、ことに日教組の問題について論じておられるわけですね。その中身はこうなんです。それぞれの学校の職場において教師が自分たちで教育課程…
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○杉原一雄君 私も長い教師歴と運動歴を持っておりますから、そのつどそのつど文部省がどういう形で学習指導要領をつくっていかれたかということをよく知ってるわけです。最初のときは、これは指導、助言だと。その次は基準だと。今度、四十四年のこれによると、これを徹底するんだという形になって、あくまでも文部省がこうしたものの編成なり伝達なり、一切の権限を持ってるというふうに先ほどの答弁から理解できるのですが、それは曲解でしょうか。
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○杉原一雄君 私は、学習指導要領のごときものはやはり教師に対する一つの助言と、位置づけをそういう形にしていくほうが、第十条に忠実なる方法だと思います。同時にまた、地方教育行政法二十三条の五号に、教育課程の事務、それは教育委員会の権限である。文部省が第一に参考基準を出し、教育委員会は第二の参考基準を示していくということで、落ちつくところは現場教師がこれをつくっていくというのが最も好ましい教育の前進的な姿だとぼくは理解しますが、こう申します…
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○杉原一雄君 私はそういうときに、法律のところへずっと下がっていくわけですから、私はどうしても憲法二十六条の精神に戻ろうとする。これではいうまでもなく教育を受ける権利がすべての子供にあるわけだ、それをまたさせる親の義務もうたわれておるわけだし、国家としては機会均等と無償の原則を義務づけられておるわけですね。そういう大精神等から考えて、いまの法体制を私は十分知らずに、めくらめっぽうやっているんですよ。しかし、めくらめっぽうやっているのだけ…
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○杉原一雄君 まだ答弁残ってます。選択のほう。
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○杉原一雄君 いまの考え方が現職教育なり校長の研修会あるいは中堅教員の研修会、そうしたものについても、これは全員やるわけじゃないですから、やはりそうしたかなり文部省の意図で選ぶという作業が行なわれると思うのです。いまのによりますと、県の推薦はわかるが、文部省も自信のもてる人をやりたい、こういうことですから、財政運営上から見れば非常にりっぱなことなんだけれども、その自信のもてる人を選ぶ過程がぼくは明らかにならない。でありますから、いまここ…
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○杉原一雄君 わかりました。 そこで、ぼくは先ほどから回りくねっていろいろお尋ねしているわけですが、大臣の答弁にしろ、局長の答弁を聞く限りにおいては、何か私の言っておることは全くの危惧のように感ぜられるわけです。ただ、それとは若干のズレがあるかもしれませんが、具体的な現場、県教委等の受けとめ方、そのズレを一々指摘いたしますから、それに対して御承知の分については御答弁をいただきたいと思います。 第一点は、茨城県のできごとであります。一九六…
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○杉原一雄君 これは私の入手が間違いかどうか知りませんが、一応局長のほうでお調べいただく。同時に私は、六十はいい、十三はけしからぬという論理、判断の基準、そこに問題がある。同時にまた、そうなると次々に憂慮すべき事態を想定できるわけですが、これは私は申しません、現実は現実ですから。 二番目に、各県では校長なり教頭の試験を行なっております。その試験の願書と申しますか、何か受験願いといいますか、そういうものを出す場合に官側の言うことは、耳ざわ…
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○杉原一雄君 それは上におる人の判断ですね。受ける側の立場というものをもう一度考え直してほしいのです。私はやっぱりエリートコースを歩いたことのない男でございますから、裏のそういう立場を通ってまいったものですから、常にそういう問題について非常にきびしい警戒心を持つわけであります。でありますから書くことは何でもないじゃないかという受けとめ方じゃ困るわけですが、そこに現職教育、文部省の講習会の持っている意図が出てくる。ぼくは勤評には強く反対し…
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○杉原一雄君 とにかく深くえぐることがこの際適当でないと思いますからこの程度にとどめるわけですが、やはりある教師が自主的に計画をしてプランを示した。それをおまえはそれは間違っているということで校長が職務命令を出したわけですから、こうした事例は全国数多くあるかどうか承知しません。しませんけれども、こうしたことが私の先ほど言う教育の自由とか研修の自由とかいう問題と非常なかかわり合いを持ってくるわけです。ぼくも左翼事件で豚箱に放り込まれたわけ…
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○杉原一雄君 その程度のことしか掌握しておらないわけですか。
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○杉原一雄君 教研の前、中、終わってから、読売や毎日や朝日のような、まあ天下に誇る新聞がかなり大きくこの問題をとらえているわけですからね、教育行政の元締めがその程度の掌握でいいのですかね、どうですかね、おそらくもっとしっかりしたものをつかんでいるはずですよ。もし岐阜教委が、県教委がとった措置が間違いであるならば間違いと言っていただきたいし、妥当なら妥当と言っていただきたいし、いや、そんな心配する必要はないのだと、いろいろあるでしょうね、…
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○杉原一雄君 その間、助言なり指導といったようなものはいささかもしていない、はっきり言えるわけですね。その点をお聞きします。
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○杉原一雄君 それではね、ちょっと、大会にはぼくは行っておったのですよ、第一日目と第二日目と。いわゆる全体集会と私が期待する分科会にも参加して、二日間私も参加してきたのですが、会場の雰囲気も経過も大体了解いたしますが、ただ、私が主観的な判断でものを言ってはいけませんから、大会当日、岐阜教組連合会の委員長である岡本君があいさつをいたしました。それはよく新聞にも伝えられているわけですが、あいさつの中でこういうのがあります。昨年の夏、日教組よ…
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○杉原一雄君 ただ私が申した範囲の中で御判断をしていただくということは非常に無理なことだけれども、大臣はやはり先入観というのをしっかり持っておいでになりますね。それで私に対する答えをしているわけです。そのことについて私は若干おそろしいと思うわけです。先入観があるわけです、あなたの発言の中には。一部団体とかなんとかそういうことで、私は政治のセの字も言ってないのにセの字まで出てきてしまった。あなたはそんな先入観を持っておられる。政党の大臣で…
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○杉原一雄君 私はまあ次の過程でこのアピールをとらえる予定でありましたが、大臣はだいぶ先に勉強されたものですからまあ出されてしまったわけですけれども、先般の委員会で同僚の安永委員が中教審の問題で質問をしているわけです。その際に大臣が繰り返しおっしゃったことは、国民的合意ということばをお使いになったと思っておるわけですが、国民的合意を非常に大切にする、これは否定されるわけもないでしょう。そこで大切にするしかたの問題いまさら私は中教審にだれ…
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○杉原一雄君 上に上がってきたところから見られるからそうなんです。上がってきた過程という、プロセスというものをあなた方十分点検しておられないと思うのです。だから上からこういうアピールができれば下へおろす、それはけしからぬ、こういう論理があるんですが、そういう論理をあなた方のほうに移していったら指導要領の問題、いろいろの問題に逆戻りするわけです。あなた方はいつピラミッド的な努力をされたことがありますか、教育行政で。
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○杉原一雄君 えらい元気な表現ですが、どうでしょうかね。それはあなたと私とはずいぶん立場は違いますよ。私がお願いしたいのは、これは黒とか白とかはっきりできれば分けて、黒だからけしからんから問題にするに当たらんというのではなしに、国民的合意、文部大臣として文教行政について吸収するという謙虚な、寛大な姿勢と考え方があれば、こうした主張、こうしたプロセスについても十二分の検討をいただき、また反省すべきところは大いに反省していただきたいという期…
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○杉原一雄君 これはまあいろいろ国民には国民のさまざまな考え方がございますので、あなたが大阪の相撲を見ているときに、博覧会の中央入り口のところで激しい反対の行動が労働者なり学生の手で行なわれたということは御承知だと思います。それはやはり国民の一人でありますから、どういう意図をもってそうした行動が行なわれているか、キャッチしているのであればお聞きしたいし、また同時に、私は清水谷の宿舎に宿泊しております。向こうからこちらまで大体ぼくは歩くこ…
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○杉原一雄君 万博の問題の最後の締めくくりでございますが、ここにあるのは、これはことし採用されている教科書ですね。これは大阪書籍の中学社会二年生の歴史的分野のところです。これは後ほどごらんいただければいいのでありますが、これは二二九ページになっております。その中で、時間もありませんのではしょりますが、最後のところにこういう表現をしているわけですね。「一九六四年には、東京で第一八回オリンピック大会が開かれた。また、一九七〇年には大阪で万国…