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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1970/04/02

63参議院 文教委員会 第7号

○杉原一雄君 そういうことで、私がきょう関連して先ほどの答弁のやりとりの中からあえて質問しようとした意図はそこにあるのです。非常にそれは危篤な状態である中で、医者が二人、特に整形外科と産婦人科の医者が他に移転してしまった、だからこれは開店休業だ、こういう状態になっておるわけですね。この事実をあれこれ言う必要はいささかもありません。そのことからあえて秋田に医学部を設置するという問題と関連して、先ほどのことなんですけれども、この次の機会に、…

日本社会党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○杉原一雄君 大臣にお伺いするわけですけれども、二月の十四日に佐藤総理が所信表明をされたことは御承知のとおりですが、その中における、特に事、教育に関する部面を指摘いたしますならば「教育の目的は、人間の形成と個人の創意を生かしつつ国家、社会に貢献するための能力を啓発することに」ある。「このため、特に、教育者のあり方をはじめ、幼児教育から大学まで、教育の内容及び制度の全般にわたって、新時代に即した教育体系をつくり上げ、もって国運興隆の基礎を…

日本社会党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○杉原一雄君 憲法は一応預けておいて、教育基本法の第一条の目的、それから第二条の方針、この間に貫かれている大精神と総理が期待する教育とは、私は若干のズレがあるように思われるわけです。たとえば第一条の目的の欄においては、「人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し」云々、あくまで人間の尊重、そういう点の精神が一貫して貫かれていると思われるわけです。ところが、総理の主張はそうでなくて、必ずそういう経過を経ながら…

日本社会党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○杉原一雄君 いまの答弁の限りにおいては私も反論する余地がないようにも感じますが、ただ、あえて佐藤総理の所信表明の中で私指摘したかったのは、国家、社会に貢献する、国運興隆の基礎を確立したいということが繰り返し強調されていることです。先ほど私が言ったように、「國體の本義」の中に貫かれている、理念じゃなくて、方法的には随身の道を歩くということが強要されてきた私であります。でありますから、そういう表現の中にそのような意図が隠されているんじゃな…

日本社会党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○杉原一雄君 ぼくはすなおでないということになったわけですが、私だけでないので、すなおで ない、とんでもない別な証明をいたしましょ う。 それは、あなたは十五日、大阪に相撲を見に 行っておられるね。

日本社会党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○杉原一雄君 その目的は何ですか。

日本社会党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○杉原一雄君 しかも日曜ですから、大臣が行かれることはけっこうであります。とりわけスポーツ行政を担当しておる大臣が行かれることば意味があることです。そのことを私はとやかく申しません。しかし、その大臣の出席をこのように見ている人がおるということです。申しましょうか。

日本社会党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○杉原一雄君 それは、相撲が土俵に上がったときに双方が礼をする、また負けた者も勝った者も下がるときには正しく礼をしておる。これは事実でしょう。どうです、見ておられたからおわかりでしょう。

日本社会党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○杉原一雄君 そこまではあなたのおっしゃることも理解できるんですけれども、非常に善意に行動をしておられることを私は問題にしようとは思いません。ただ、その相撲を見ながら、こういうふうに言っている人もおるわけですね。いまだかってない礼儀正しい当日は相撲であったと。しかもそれがどこでどのようにたくまれたかという内幕まで書いてある。結局坂田大臣がおいでになりますので、相撲の皆さんにも十分注意をして、またバッテン、まるの掲示まで出して、礼をしなか…

日本社会党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○杉原一雄君 私の意図はちょっとわかりにくいようですね。

日本社会党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○杉原一雄君 わからぬですか。私は、そこに中村さんもおいでになりますが、剣道や相撲の道における礼儀、そういうことを否定もしなければ反論をする必要もありません。実は私の言っているのは、せっかくのあなたの善意、あるいは文部省の好意で二千万円、こういうものがこういうとらえ方をされているものがあるということ、またごく一部の、あるいはまた正常な判断を失った人たちの考え方というふうにとらないで、あなたがここにすわっておられる文部大臣のいすとプラス二…

日本社会党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○杉原一雄君 文部大臣はなかなかじょうずにものを誘導しておるわけですが、私の気持ちはあなたはわからないという気がします。いま私が言っていることは、祖国愛とか国家の興隆を願う国民の気持ちというものは否定するわけではないけれども、あえて総理の方針の中で繰り返しそのことが強調されている面に、私はちょっと被害者意識が強過ぎるかもしれませんけれどもね、そういうものを感ずるわけです。そこで、大臣が、そうじゃないのだ。憲法の精神を大黒柱にして、教育基…

日本社会党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○杉原一雄君 いま大臣の答弁のとおり情報化社会とか何とか言っておりますから、教師も幅広い厚みのある教養を持つことは当然であります。そこまでの答弁に関する限りは私は問題はありませんが、ただ耳ざわりになったことが一つありますのは、一部の団体の利己的ということばを盛んにさっきから使っておるが、大臣の意中にある具体的なものは何ですか。

日本社会党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○杉原一雄君 ちょっと間に間の抜けたことを申しますが、文部省の予算が四十五年度文部広報二月二十三日号によりますと八千九百七十二億六千六百万円、伸び率が一三・七だと。これは大臣、不本意なんですか、大蔵大臣とけんかしましたか、どうですか。

日本社会党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○杉原一雄君 全体の伸び率は一七・九だと承知しております。とすれば、文教重視ということが数字面ではぼくは言えない。そうでしょう。 そこでこれは宮地さんに聞いてもいいと思うのですが、この研修費のやつですね。事項2の(4)の研修のところが総体的に前年度に比較して何%の伸びですか。

日本社会党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○杉原一雄君 研修のほうは去年同じく款項目があるわけですから、それの伸び率が一三・何%か、 二〇%か。

日本社会党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○杉原一雄君 すぐわかるわけですがね。ただ概してたいへんな伸びだと思う。言いかえるならば所信表明にあったとおり、教育の研究、現職教育等においては文部省は非常な馬力をかけて努力しておるということが計数面では出ておる。そこで私はやはりその馬力のかけ方と今後の運営の問題に若干の危惧を感ずるから、後ほど見解も述べ質問もしたいと思いますが、ただそれに入る前に、昭和四十四年度の「国と地方の文教予算」という、こういう冊子をいただきました。これによりま…

日本社会党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○杉原一雄君 大臣がちょっともたもたしておられるから、初中局長補足してもらいたい。

日本社会党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○杉原一雄君 大体おっしゃる気持ちは非常にわかるわけですが、これから私の私たるひねくれた根性を露骨に出してまいりますからお許しをいただきたいと思います。ただ、よって立つ私の根本的な考え方をまず明らかにしておきましょう。 教師の教育活動なり研究活動というものが本来自主的でなければならぬというのがぼくの大前提なんです。教育行政はそれを財政的に援助する、そういうたてまえをとるのが正しい、私はこう思うんです。それで、局長なり大臣が、いやそんなこ…

日本社会党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○杉原一雄君 そうした表現の限りにおいては、私は否定する何ものもございません。ただ、ここにちょうど宮地さんもおいでになりますが、あなたは去年八月五日に豊島公会堂で、第十一回教育評価大会において講演をされましたね。そのときにこういうことを言っておられるわけですね。私もまあ聞いたわけじゃございませんが、日本教育新聞のスクラップから取ったのですが、「日教組の進めている教育課程の自主編成は違法行為であるとともに、教育権は親にあるもの、親や国にか…