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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○杉原一雄君 ついでですから、先ほど示されたようなアメリカとかイギリスとかフランスとかという程度でいいのですが、そこらの国々は国家機関としてどの程度の助成をしておるのかということをお聞きしたいと思いますが、資料ございますか。

日本社会党1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○杉原一雄君 それでは今後助成の目標ですね。日本の場合、年次計画があるのかないのか。先ほどもまぎらわしい質問をしたわけでありますが、ただ私はここで質問の指標として、私立大学連盟の皆さんが三月三十一日の総会で要望書を出しておるわけでありますが、教職員費の二分の一をひとつめどにしてお願いしたいと言っておるわけでありますが、そのことと、そのことを実現する年次計画等についてできるだけ早い機会において実現してほしい、こういうふうに要望しておるよう…

日本社会党1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○杉原一雄君 局長、五年間というようなことは、大学の当局の皆さんも大体了解しておるわけでありますが、その間にいまおっしゃった二分の一なり三分の二なりという目標に達成するというのは、五年間くらいでひとつやろうということは、文部省内の腰だめと申しますか、あたためている案でございますか。それをはっきりさせておきたい。

日本社会党1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○杉原一雄君 次は、非常におせっかいな話だけれども、百三十何億を一応お分けになるわけですね、財団法人を通して。その場合に経費の配分の基本的な方針みたいなものはすでにあると思いますがね。これはどういう分け方をするかということですが、こまかいことはけっこうですが、おおよその案があればお聞きしたいと思います。

日本社会党1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○杉原一雄君 まあいままで大学に重点を向けていたようですから、今度私立の高等学校以下の学校ですけれども、このような学校運営について、助成の問題ですが、国並びに地方公共団体等が今日まで何らかの助成措置をとってきたと思います。きわめて近い年度でいいと思いますが、高等学校以下のような私立の学校に対して国なりあるいは地方公共団体がいかなる助成措置をとってきたか、きょうの法案審議もそれにからんでいるわけですが、そういった点に重点を置いた今後の方針…

日本社会党1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○杉原一雄君 ついででございますので、私学に対しての減免措置ですが、税金の減免について今日まで配慮された政府の態度、並びに今後それをもっと広げていきながら私学の健全な運営に資したいといったような拡大の方針等があるならばお伺いしたいと思います。

日本社会党1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○杉原一雄君 それでは今度は日本私学振興財団というのに改組されるわけなんですが、従来の私立学校振興会というものがこういう形で改組されていくわけですけれども、そうしなければならなかった理由とか、それから違いは何かと国民尋ねられた場合に答えられるような明確な答えをいただきたいと思う。

日本社会党1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○杉原一雄君 いまのような御趣旨に従って財団をおつくりになるということなんだけれども、その場合いろいろ検討された検討材料の中に、イギリスにおけるところの補助金委員会制度のような、もっと強力な、しかも政府からはっきりと独立して自主性を持った機関ということを検討の中でなされたものかどうか。具体的にイギリスの補助金委員会制度をそのまま日本に持ち込むということはどの点で不適当なのか、その辺のところを振興財団とイギリスの補助金委員会制度と対比しな…

日本社会党1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○杉原一雄君 もうあと残り少ないですから、簡単に。実は今度の法案の「第二章役員等」こうあるわけですね、その中に役員というので第九条以下載っているわけです。この中でいままでの振興会の役員なり機構と対比してみた場合に、会長制というのはまずなくなっているということ、しかもそれが第十一条では、「理事長及び監事は、文部大臣が任命する。」とこうなっているわけですね。これだけのことを見ただけでもやはり先のことが危惧されます。それは政府への従属性が強化…

日本社会党1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○杉原一雄君 もう時間がまいりましたので、特に要望いたしたいと思いますが、とにかくこの問題をめぐって、一番素朴な印象として、フグは食いたし命は惜ししということがあるのですが、何かそういったような印象が非常に危惧されるわけです。だからそれをチェックするような組織、運営が望ましいわけでして、いま理事長の問題とか、そういう執行機関の問題、あわせて、運営審議会の問題も実はあったわけですが、時間がまいりましたから省略いたしますが、理事機関なり運営…

日本社会党1970/04/28

63参議院 文教委員会 第13号

○杉原一雄君 さきに文部省から、「衆議院文教委員会における参考人意見要旨」、こういうのをいただきました。 そこで、きょうはその中で特に著作者団体協議会会長石川達三さんが意見を述べられたそのことを文化庁のほうで要約されているわけです。大きく分けて二つあるわけですが、文部省内でもこの意見を十分御検討されたと思いますので、各項目ごとに文部省のその後の意見なり判断をお聞かせいただきたいと、こう思うのであります。 大きく分けての第一点は、「この法…

日本社会党1970/04/28

63参議院 文教委員会 第13号

○杉原一雄君 一々ここで反論したり私の見解を述べることは避けますが、一項目をそれで終わりまして、第二の問題ですが、御承知のとおり、「第三十一条の図書館における複製の規定は、もう少し厳密に規制すべきである。」という石川先生の指摘であります。この条文はお読みいただけばわかると思いますが、この指摘に対してその後の文部省の検討、これに対する何か積極的な努力のあとが示されれば幸いだと思います。

日本社会党1970/04/28

63参議院 文教委員会 第13号

○杉原一雄君 いまの答弁の中で、特に念を押しておきたいことは、政令を定めるにあたって、「その他の施設」の点ないし司書の問題、こういう問題について十二分の配慮をしながらこの種の運営には遺憾なきを期したいのであると、私はいまあなたのおっしゃった答弁を理解しますが、それはそれでいいでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1970/04/28

63参議院 文教委員会 第13号

○杉原一雄君 その次は三十七条ですが、これはすぐぴんと頭にくると思いますが、これは「(点字による複製等)」という問題であります。これについても石川先生の指摘は、「盲人のための複製等の規定は、法律上設けるべきではない。」、こういう要約のしかたでありますが、四月二日の衆議院における小委員会で石川参考人がおっしゃっていることを、その辺のところだけ特に念入りに見たのでありますが、結局盲人の皆さんがお気の毒だ、そういったようなものに対する施策とい…

日本社会党1970/04/28

63参議院 文教委員会 第13号

○杉原一雄君 次は第六十八条です。「第六十八条の放送のための強制許諾の規定は、著作者の拒否権を奪うものであり不当である。」というふうに要約されておりますが、先生の公述も読みましたところ、そういうふうに理解されます。端的に言えば、六十八条を削ってしまえばいいということだと思うのですが、その著作者団体の代表者が言っておられるこの意図を、これを削除することなく著作権者の権利を優先させるという観点から、この法の理解並びに政令上の配慮、そうしたも…

日本社会党1970/04/28

63参議院 文教委員会 第13号

○杉原一雄君 その次は、ここに示してあるとおり、第八十四条三項のことですが、絶版請求権について、あらかじめ損害を賠償しなければ絶版ができないとする規定は不当である、というのであります。これはこのままで私何も加えることはないのでありますが、これに対して文部省の見解をお伺いしたいと思います。

日本社会党1970/04/28

63参議院 文教委員会 第13号

○杉原一雄君 七項は、他の委員のほうから繰り返し質問され、意見の述べられた映画の著作権の問題ですから、これは私なりに了解しておりますので省略いたします。 そこで、大きく分けて第二項の問題で、まあ石川先生は御承知のとおり小説家ですから、そういう立場から、特に法案について日本語として不適当だという指摘が三点にわたって行なわれております。これについて、これはことばの問題ですけれども、文部省のそれについての考え方をお聞きしたいのですけれども、と…

日本社会党1970/04/28

63参議院 文教委員会 第13号

○杉原一雄君 私は判断をちょっと申しかねますけれども、私も何か石川先生のおっしゃるほうがいいような気がするわけですね。それはそれで流しておきます。 次は、文部省からいただいた資料では第二十一条一項とありますが、先般の速記録を見ますと、これは二十条だと私は思います。そこで二十条の第一項ですが、「著作者は、その著作物及びその題号の同一性を保持する権利を有し、その意に反してこれらの変更、切除その他の改変を受けないものとする。」と、こうなってい…

日本社会党1970/04/28

63参議院 文教委員会 第13号

○杉原一雄君 それではもう一つですが、第二十四条ですね。これも「著作者は、その言語の著作物を公に口述する権利を専有する。」と、その「言語の著作物」だと、この点を指摘されているわけですが、「言語による著作物」というふうに書きかえたほうが妥当ではないだろうかというのが先生の意見なんですが、これはずいぶん国語の話みたいになって申しわけないんですが、この点もいかがでございましょうか。それを最後にしてこれで終わります。

日本社会党1970/04/02

63参議院 文教委員会 第7号

○杉原一雄君 一つは、三月十七日に質問したわけですが、そのあとで要望事項として学校の公害についての調査データを要求してあるんですがね、私は個人的に幾つか持っておりますけれども、それは忘れたのかな、官房長、——ああ、わかった、わしらの調査したのと混乱したので、わかりました。 それではきょうここでお答えをいただかなくてもいいと思いますけれども、実は私の故郷ですが、新聞が一日おくれに来るものですから、たいへん日付がまずいのですけれども、三月三…