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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 ただいまの大臣の、結論はいつごろ出しますか。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 ちょっと、いま小野委員から質問が行なわれていた引き続きでございますので、中村部長に明らかにしていただきたいと思いますが、第一点は、もうすでにきのうの時点で、富山の食糧事務所から、黒部、魚津、入膳の地区に対して予約米を受け付けないという通達を出しております。そこでいま厚生省が、先ほど橋本課長が、〇・九PPMが正しいの、一・〇〇がどうのと、盛んにおっしゃっているわけですが、そのことは、実は省として明らかにされたのは、一日早い七…

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 いま部長の答弁ではございますけれども、ただ新聞面の報道等においては、予約米を受け付けないとなっておるわけですね。だから、いまの答弁だとそうじゃないんだ、しばらく見合わせるんだというようなことなんです。それは食糧事務所の取り扱いの面でそのようなきつい表現になっていたのかどうか、それはまた記者諸君のとらえ方の問題なのかどうか、それはぼくはわからぬですけれども、しかし、あなたのおっしゃることがほんとうだとすれば、そのような意味の…

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 業務部長ね、いまちょうど田の草取りのほうが上がり、追っかけ薬をまいている時期なんですよ。農民のそうした米づくりの努力が仕上げ段階に入っているわけですよ。そこで、おたくはこういう通達が出ると農民だってどういう心情になるかおわかりだと思う。最後の仕上げですよ。そういう段階にこういう通達が出て、政府が買わないなんということになると、非常に農民の努力、企業努力といいますか、減退をする。それは農林省の期待する減反なり減収に通ずること…

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 それではいまの通産省の御答弁に念を押しておきますが、五つの点について企業の側では通産省の指導に従って一生懸命やっているのだ、平たく言えば、十月が来れば四割操短を一〇〇%動かすことができるのだという意味に理解してよろしいですね。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 その第三者というのは主体は県ですか。それに第三者というのはプラスアルファ何ですか。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 となりますと、県の責任はきわめて重大になってきますので、今度は話が県が主体として作業を進めております防止条例になってくるのですね。自治省からどなたか……。あと厚生、通産に対する質問が若干残っておりますが、時間があれば述べることにして、公害防止条例の問題がきわめて重大でございますから、自治省にすでに連絡があったと思いますが、条例は六月の十五日の県議会で決定して自治省へ上がってきておるのですね、御承知でしょうか。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 いただいておるわけでしょうが、十分に点検されまして、これは県民からざる法だという非難を受けておるのですが、ざる法ではありませんか。その辺はどうですか。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 その辺の最後のところのことばが引っかかるのですがね。世間並みということでそれが正しいということにはならないと思うのです。特にこの公害防止条例はいま初めてつくられたのではないのです。昭和四十三年に前ののができておって、そこで黒部の問題が大きくなり、イタイイタイ病の問題が大きくなったものだから、とれではいけないということで、県民の声が激しいので、県は最大の努力をされたつもりだと思いますけれども、しかし、結果的にはこういうものが…

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 参事官のお答え、たいへん私わかりにくいのです。優先するということは、要するに私たちがいま考えているように、第一条の経済の調和発展とかいうようなことを、進歩とか調和とか、くだらないことを言わないで、どんずばり、健康中心の防止条例、生活を守るのだということで書きかえていくことは妥当であるかどうか、答えてください。いいですか。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 ちょっと待ってください。そういう意味に出ておりますか、あなたのおっしゃっているように。どうなっているのですか。公害対策基本法云々と書いて、そこのところで経済の問題がからんでいるような説明をしているわけですが、いいですか。これは文言がそのまま出ておらないからそれでいいと解釈していいのですか。そうなると今度は厚生省に私論鋒を向けますが、あなたの解釈でいいですか。 それでは厚生省どうですか。きょうは大臣が公害基本法の欠陥を若干指…

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 それはあたりまえのことですよ。健康と生活環境はどういう関係にありますか。そんな論理ぐらいわからないことはないでしょう。はっきりしてくださいよ。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 それで、これはどこの省との関係があるのかわからぬけれども、大蔵省におった村上さんが、四月の上旬から五月の上旬まで、フランス、オランダ、西ドイツ、スエーデン、イギリス、アメリカ、OECD事務局を訪問して帰ってこられたわけですが、その調査報告、いわゆる社会開発調査団の報告書がもうまとまっていると思いますし、この報告を受けて、特に厚生省あたりは一番関係の多いところですから、この報告書から学んで、もう予算編成期の過程に入っておりま…

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○杉原一雄君 先般の発言はもちろん本会議を通じて取り消されたことでありますけれども、私はそういう形式的行為で問題は処理されるものとは思いません。先ほどの先輩の森中議員の質問の応答の中でも、そういう潜在意識がちらりちらりと出てきておるようである。海軍と言い、空軍と言うことが心の中ではきわめて当然だという潜在意識が存在するのではないかと実は疑われるのであります。これは私の主観でありますから申しわけない結果になるかもしれませんけれども、しかし…

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○杉原一雄君 当時の有田長官の私に対する答弁の中で数項目にわたっておるわけです。いま長官が答えた雷の異常調査の問題、それから飛行コースの問題、その問題等について調査の結果、さっそく自後そのようなことの起こらないような処置をとるというのでございますが、結果的にいまの答えではどのような処置をどうとったかという答えにはなっていないのですが、その辺はどうですか。

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○杉原一雄君 実はここで聞いても始まりませんでしょうが、ただ大筋として、これは単なる小松基地あるいは金沢市の問題ではないわけですから、総理も責任を持って答弁されたように、その後あなたがお使いになった空軍でしょうか、航空自衛隊基地に対してどのような行政指導と申しますか、指導行政が行なわれているか、その点の荒筋をお聞きしたいと思います。

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○杉原一雄君 というのは、めんどうくさいということと、もう一つはわからぬということと、いろいろあるんですが、あなたは先ほどの質問にもありましたとおり、ノー原稿でいろいろよくおしゃべりになるということですが、それを実は聞きたいのです。なぜかと申しますと、やはりいま航空自衛隊を空軍というような発言の中にひそんでいるいわゆる考え方、自衛隊に対する取り組み方、そこに大きな基本的な問題がございますから、やはりいま私が尋ねたようなことなどが、大体ど…

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○杉原一雄君 そこでその種の問題、私、実は確認しないで質問しているが、失礼に当たる点もあるかもしれませんが、本会議の質問の中で、私は有田長官にこう言ったんです。あなたは二月の八日、事故発生の当日夜おそく金沢へお着きになって、取りかこまれる記者会見の中でおっしゃったことに、以後、市街地上空を飛行しないということを有田さんがおっしゃった。しかし、私は現地の永田基地司令にお聞きしたら、そういうことを私におっしゃったってできません。市街地上空を…

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○杉原一雄君 いま私、先ほどからくどく聞いておることは、自衛隊を空軍という長官の潜在意識の中にそのようなことがなおかつ潜在することにおいては、今後の自衛隊の防衛行政というものは、非常に私さまざまの恐るべき結果が予想されるわけです。昔、私たちも陸軍の一兵卒として演習をやった場合に、農民の畑を踏んで歩くことが何も悪いことじゃない、正当だということで、ろくろくあとも補償されておらなかったようなことなどを思い浮かべておるわけです。いまだんだんと…

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○杉原一雄君 自衛隊法の第三条によりますと、わが国の平和を守るのだということが大題目になっておるわけです。ところが、守る平和といったものは一体何だろうかということになるわけですが、それは上空をかすめて海域を侵す、いわゆる敵に対して日本の国土、国民を守るということであろうと思うのです。これにも増して必要なことは、やはり何としても民生安定と事故なき社会と、こういうところに平和という理念が広められなければならない。そういう観点からやはり自衛隊…