杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 そこで、それが文部省が受けとめて年次的にこれを行政のレベルに位置づけるわけですが、その辺のところは、ここで説明できる段階ではありませんか、できたら大体めどを示していただきたいと思います。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 大臣から先回りした答弁をいただいたような形でありますが、大体文部省の日程的な受け取め方を理解できたわけですが、私から指摘するまでもなく、これは大きく分けて第一と第二になっておる。しかも第二には基本構想ということであげられているのは九つ実はあがっておるわけです。ただこの時点で確かめておきたいことは、ある新聞の社説によりますと、日本の教育の第三の大改革の時期だというとらえ方を実はしているわけです。いうまでもなく第一は明治の初年…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 いま指摘しました五つの問題は、西田審議官からお答えがあったわけですが、それを一々私あれこれ言う意図はございませんので、特に二項の高校の多様化の問題ですね。いまの説明によるとなかなか耳ざわりのいいことをおっしゃって、袋小路に入らないように最大の配慮をする――ところが私これから具体的にお尋ねをする富山県の三・七体制の教育は、子どもたちが袋小路に入ってじたばたしているわけです。まかり間違えば命を断つような事態すら起こっているわけ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 実はきょうは私の責任において発言をしておるわけですけれども、六月の十一と十二の二日にわたって、山中吾郎代議士を団長とした社会党の三・七体制に対する調査団を富山県に入れて、二日でございましたけれども中学校、高等学校を実は回って、県とも話し合いの場を持ちましていろいろ話し合いをした結果がございます。そういう観点に立って、いま文部大臣からおほめいただいたような内容もないわけでもないわけですが、さかのぼって考えた場合に、すべていろ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 これ以上追及いたしませんが、この富山に関する限りは、先ほど申しましたように、県政計画というのは第四次計画を迎えたわけですが、その計画のつとにそうした高等学校の多様化の問題あるいは職業と普通との比例の問題、こういう問題が全国、いまトップレベルの締めつけ方を実はやっているわけで、しかもそれはいま申し上げたように、今日の教育をそうあらしめているのは、もちろん富山県の責任において行ない、またその責任の輪郭を示す県政計画にすべての前…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 大臣のしゃべるのが多かったものですから、二十五分で終わる予定でしたのが三十分になりますが、勘弁してください。 最後に、大臣はそのようにおっしゃったけれども、富山で第二の都市であります高岡市というところがあります。この間、六月二十五日に市議会で富山県高校教育の職業化偏重是正に関する意見書を地方自治法第九十六条第二項に従って議会で決議をしております。中身はぼくの申したことを要約したわけですが、高等学校三原則を守りなさい、あるい…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 私のほうでは最初に給与の問題とも思っておりましたが、鈴木委員との打ち合わせの中で、鈴木委員のほうから給与の問題を集中的に質疑を続けたいということでございますので、一応私のところはこれを省略していきたいと思います。でありますので、学校公害の問題にしぼって質問をしたいと思います。 私から申すまでもなく、昭和四十二年の二月に第一回の学校の公害の調査、次に学校環境と学校衛生に関する調査速報というのをいただいておりますが、それは昨年…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 ぼくのことばがわかりにくいですか。それは四十五年度までですね。いま作業中の四十六年度は……。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 それ以上話は進めるわけにはいかないのですね。努力の方向ぐらいは、これこれの方法でこういうふうにしたいといったようなことぐらいは言えないですか。というのは、第一回と第二回の調査の結果が飛躍的な数字の増加率を示しているわけですから、これは並みたいていのやり方ではだめだと思うのです。その辺のところをもっとはっきり言い切れないですかね。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 問題は未来の主人公の子供に精神的にも肉体的にも直接的な大きな影響を与えることであるし、かてて加えて、せっかく教育を進めていこうとする教育効果にも大きな阻害をもたらすところの公害の問題ですから、取り組み方も穴があいたから障子のつくろいをするというような、そういう後手と申しますか、あと始末的な政策だけではだめだ、特にきのうも公害対策の特別委員会をこの部屋でやったんですが、いま非常に大きな問題として全国的にいま吹き上がっているわ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 それは見解としてはそれ以上押しても始まらないと思いますが、いま石川の委員会のあれを質問する中で、ついでに防衛庁なり運輸省の問題が出てまいります。おっしゃるとおり発生源はきわめて明らかだ。われわれ公害問題を論ずる者にとっては、犯人があえて指名手配するまでもなくそこにでんとしてすわっておるわけですから、この犯人がそれに対する、賠償という概念が妥当なのかそれはわかりませんが、そのほうで、発生源者が企業であれば企業側が費用負担する…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 もう一度確認しますが、防衛庁では四十六年度を目ざしてまるまるでも、あるいは幾分でも少しめんどう見ようという努力があるというふうに確認していいですか。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 そこで、聞いておるんじゃなくて、それはあなたのほうからも横からアドバイスなり、ぼくらのことばで言うと圧力をかけてもらうほうが望ましい。同時に、これは防衛庁へお願いするというたてまえは間違いだと思う。これは産業公害の場合でも言えるわけですが、発生源は企業であり防衛庁であり、あるいは飛行場であるということになれば、おのずから責任は明確なんです。でありますから、原因者負担という原則は世界のどこだって同じだと思う。日本はどうもその…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 では、私はもう一つ具体的なものに落としますが、昨年、私新潟の東山の下小学校という学校を実は公害総点検の形で、党の立場で調査団として行ってまいったわけですが、私の言わんとすることを、言わない先に宮地さんか岩間さんか、だれか行ってきた人がありましたら、その概況なり考え方をお聞きします。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 私の手元に四十五年度認定申請一覧表というのが、これは出所が明らかでないけれども、たぶん、調査室からもらったんですが、そちらのほうから出ている資料じゃないかと思いますがね。この中に新潟県の新潟市東山の下小学校というのが、いわゆるこの防止工事補助金申請の点等が出ているわけだし、また原因はどういう状態になっているか等々についても簡単にしるされているわけですね。ただ私が痛感いたすことは、この学校は二重窓になっております。そしてまた…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 それではもう一つ、話はちょっと転換いたしますけれども、昭和四十五年度において講じようとする公害の防止に関する施策、これは政府の責任において出ているわけですね。いわゆる公害白書と一緒に出される形で議会に報告されるものです。公害基本法に基づいて年一回行なわれる、こういう性質のものですが、この中で学校公害というものについてどういう記述をされているかということをぼくはちょっと点検をしてみたところが、こういうことがわかったのですね。…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 そのことで、実はぼくは別なことを心配して言っているのですけれども、ある学校をたずねたら、第二回調査のときの調査票の原票を見せてくれたんです。ところがその場合に騒音の問題があって、大気汚染の問題についてその学校には調査票がきていないわけです。だからそういう調査のときに、手心、手かげんを加えるようなことを文部省がまさかおやりになっていないと思うのだけれども、いまおっしゃった意味で大気汚染の問題が今度のこれには載っていないという…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 局長が申したように、それは私、学校はおっしゃればわかる、僕は行ってきたんだから。そういうデータが第二次のこういう形になって出ているということを一応頭に置いていただかないと、政務次官がたいへんだ、たいへんだとおっしゃっておるけれども、その上になおたいへんなんだ。その辺の事実を頭に置いて、四十六年度の予算編成の過程の中で学校公害の問題にどうぞ馬力をかけてもらいたいということでございます。 続いて宮地さんのほうにお伺いしますが、…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 その新聞報道ですが、きょうは切り抜きを持っておりませんけれども、新聞報道の中で公害問題を扱っておるという事実は認めているわけでしょう、新聞報道といえども。だから問題は、その中で原因者——端的に言えば産業公害の場合は企業、そうした問題に追及の手が鋭く伸びるようなところについては手控えするような一そういうことばにはなっていないかもしれませんが、何かそういうふうになっておるように書いておりましたが、そういうことはないですね。公害…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 どの大臣とは申しませんから、私の質問に答えて――総括的な質問をいたしますから、各大臣がそれぞれの所管に応じて答弁をいただきたいと思います。 とりわけ、日本鉱業三日市製錬所の問題でありますけれども、きょうの各新聞が伝えるように、いままでこれはたいへん危険な地域と指定された以外の広い地域の範囲に及んで予約米を受け付けない、一俵千円を盆までにもらえないということが明らかになったのです。この問題は午後に食糧庁の出席を求めて明らかに…