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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○杉原一雄君 それでは現状、大ざっぱなことはわかりましたが、要するに何がそうさせたかという、その何がの問題ですね、それをどういうふうに分析しておいでになるか、それをお聞きします。

日本社会党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○杉原一雄君 原因の究明と現状分析と、そして対策というものがいま課長のほうで込みになって話をしたわけですけれども、私もどう押えていけばいいのか、これから論理の展開が非常に困っているんですが、だからいま老人問題というものの現状をまあきわめて常識的におっしゃった、そのことを私は否定しない、するわけもないわけでありますが、しかしもっと突っ込んで、そういうふうな状況を生んだ、あるいは今日の家族制度というよりも、家の生活といいますか、そうしたもの…

日本社会党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○杉原一雄君 十五日が敬老の日でございますから、その前の九月の十四日に一応中央社会福祉審議会老人福祉専門分科会から老人問題に関する総合的諸施策についてという答申が議案として明らかにされているわけですね。これはまあ来年五月本答申が出る、このように書いてあるが、私、その辺のいきさつはわかりませんけれども、その中間の答申についていろいろ批判が出てきておるわけですが、先ほどの答弁の中でありますような年金の問題とか、あるいは健康管理の問題とか、ま…

日本社会党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○杉原一雄君 そこで、お年寄りがひとりさみしく死んでいくという現象が、先ほど二つの例をあげたけれども、これは全国的なきわめて最近の傾向として非常に憂うべき現象であろうというふうに、私たちもその年齢に近づいているからよけい心配するわけですが、ここで、そうした傾向の中でいろいろな角度からいろいろな提案が出ておるわけですが、私はより積極的な提案として出てきているのは、結局、後ほど文部省の回答の中でも明らかにされると思いますが、生きがいのある老…

日本社会党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○杉原一雄君 最後の生きがい就労の問題ですが、いままで若干何かしてこられたわけでしょう、それはどういうことなんでしょうか。

日本社会党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○杉原一雄君 厚生省に最後に。大体私は電車にできるだけ乗るくせをつけておりますが、ゆうべちょっと私一緒になった人に全日自労の人が二人おりまして、お年寄りの男の方と女の方で、実はこういうことで質問をするのだと話すと、ぜひ頼みますという話でしたけれども、それは所管が違うでしょう、おそらく失対の問題は。しかしこの失対に出ている人というのは大体いま六十を過ぎた人が非常に多いのでありまして、ことさらに新しい角度から政策を立案しなくても失対のいまま…

日本社会党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○杉原一雄君 いま厚生省から若干注文があったことについてその辺のところをお答えいただけませんか。おわかりでしょうね。

日本社会党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○杉原一雄君 それでは質問の原点に戻りますが、この答申案の中で、高齢者の教育という欄があるわけですね。そのほか、老人の場合、あるいは青年の場合、婦人の場合、いろいろ列記されておりますが、おしなべてこの答申案の根底には生涯教育という思想が入っていると思いますね。それで私もちょっと教育関係の文献をつとめて読むようにしてきたのですが、生涯教育ということばが、西岡政務次官のことばの中にも出てくるのですけれども、非常によく使われるようになってきて…

日本社会党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○杉原一雄君 生涯教育に関する大臣の大まかな考え方をお聞きしたわけですが、先般、ごく少数でありますが、東大の教授連とかいろいろな人たちと教育問題を討論したのですが、その中で生涯教育の問題でやはりこういう問題提起があるわけです。いま御答弁にあったとおり、確かに技術革新が進行して高度化はものすごい勢いで進行している、そういう状況の中で非常に良質のマンパワーを確保する必要があるというのが今日的な経済システムの中での要請である。これに対応して近…

日本社会党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○杉原一雄君 だがしかし、先ほど申したような現象が起こるのはやはり資本主義の世の中だということに私はなるような気がするのでありますから、生涯教育と言ってみても非常に日の当たる階層と日の当たらない階層、つまりそうした重点の指向する方向は違うだろうし、結果的にはそうした問題が起こってくるということは、私はいまの機構の中ではこれはやむを得ないような現象になってきているというふうに考えるわけです。だから、言いたいことは、答申案の中で高齢者教育の…

日本社会党1970/10/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○杉原一雄君 きのうの午前の私の質問、午後の小野委員の質問等の中で、通産大臣の住民運動に対する批判が明らかにされたわけですが、その中で特に情緒に流れる公害反対ということを問題に提起したわけですが、また逆に住民はきわめて情緒に弱いわけです。火力発電があるいは原子力発電が各地に計画がされ、進められようとする過程で、かなり熱列な拒否闘争、反対闘争が盛り上がっていることは御承知のとおりですが、その中で逆に地方自治団体の責任者なりあるいは計画を進…

日本社会党1970/10/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○杉原一雄君 そうしますと、第二段の長期の電力の需要供給の見通しの問題につきましても、これは回答はいただけないわけでしょうね。同様でございますか、質疑のままで留保するわけでございますか。

日本社会党1970/10/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○杉原一雄君 それでは第三点の問題につきましても、見通しの基礎になるもの、それはばく然たるものでなくって、通産大臣が言っているように、合理的な計画、ビジョンがあるはずでありますから、この問題につきましても、その方がおいでになるまで答弁を保留すると、こういうことですね。ちょっと私は次の論理を展開する場合に非常に都合が悪いのでありますがね、すみやかに手配をとっていただきたいし、これは私きょう突然質問しているはずじゃないはずですから、誠意を持…

日本社会党1970/10/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○杉原一雄君 いま、古い火力発電があって、つまりSO2その他できわめて住民から不信を買っている例がある、それはどこですか。

日本社会党1970/10/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○杉原一雄君 それではそれを抜きにして、相当火力発電が各地にあるわけですね。私の住まっておるところにも、千メートル離れたところに現在あるわけです。いま、はからずも、部長も完全な形における発電計画、だが、しかしと、住民がこれに対して相手にしない、信用しない、こういう話でありますが、完全ということばが当たるのですか。

日本社会党1970/10/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○杉原一雄君 そういう意味だと言われるけれども、全国に現在行なわれておる火力発電が、いまおっしゃったように完全であると、こう判断されるのか。ことばの問題じゃありません。現在どうなんですか、こういうことです。

日本社会党1970/10/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○杉原一雄君 それで、通産省のほうからこういうふうにやってほしい、SO2は基準をこうだということでなしに、だから設備はこうすべきだという指摘をなされていますね。それは、たとえば煙突を高くせい、あるいは原油のなまだきをやれとか、あるいは液化のガスを使うとか、低硫黄の重油を使うとか、いろいろ言っておられると思うのですが、その点は私がいま言ったことの確認と、なおそれ以上のすぐれた規制がありますならば、この際、住民に呼びかけるような形で回答いた…

日本社会党1970/10/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○杉原一雄君 高煙突の問題ですが、いま全国を見て、あれは百十メートル以上とか、何かそういった基準を出しておられるのでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1970/10/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○杉原一雄君 最近、この基礎観測をやっている専門の方から、煙突高きをもってとうとからず、というような結論めいた調査が出てまいりましたので、そうした指導の面でも通産省はかなり弾力性のある言い方をしておるようですが、私たちが住民を説得する場合に、あの赤と白と、白と赤と、これが百十メートルだ、百二十だということを言うと、かなりいままで納得してくれたわけですね。ところが最近はそうじゃないのだ、必ずしも煙突高きをもってとうとからずというようなこと…

日本社会党1970/10/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○杉原一雄君 それでいま検討中ということですけれども、どれほどの権限をこの審議会に与えるかによって構成は違わなければならぬと思うのです。でありますから、労働関係調整法のように、中労委なり地労委なり三者構成になるという形の中にやはり調整というものの厳正を期することが可能だと思いますが、いま申し上げましたデータでは、これがほんとうのものかわかりませんけれども、いま馬場局長の答弁の中でもその点はあいまいであるようですから、私詰めの段階でほんと…