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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1970/10/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○杉原一雄君 およそのことはわかりましたが、ただここで、住民が反対することは現状では私は無理はないと判断する資料がかなりあるわけですが、いま馬場局長が申したように、これからの電力の開発のめどというのは、あくまでもGNPの伸び率を基礎にした、それにこたえた電力ということになっているわけですね。そうしますと、それはそれで理解はできますけれども、そのことで電力開発を進める。しかし、現状では反対がある、反対の理由はかくかくだ。対策は先ほどおっし…

日本社会党1970/10/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○杉原一雄君 火力発電なり電力開発の問題につきましては、一応これで終わりますが、次に第二点としてヘドロの問題、この問題できのう若干山中担当大臣とのやり取りで明らかになったわけですが、これはずいぶん古い十月一日の東京タイムスという、めったに手にしたことのない新聞でありますが、「政府、県へハッパ」という大見出しがありましたので、飛びついて読んでみたのであります。それは行き詰まったヘドロ処理について、静岡県に対するきびしい行政指導のことが内容…

日本社会党1970/10/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○杉原一雄君 いま研究をやっておられる。けっこうですが、これはかなり急いで、あるいは静岡の県知事等の要望もあるだろうし、また地元の切なる要望もある。期限をいつごろどうこうというめどをきめながら1研究ですから不可能でしょうが、何かそういうめどをつけておるんですか、どうなんですか、そのままずるずると研究なんだということなんですか。内容はわかりました。

日本社会党1970/10/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○杉原一雄君 運輸省がおいでになっていると思いますが、きのう省内でいろいろ議論されまして、省内の取りまとめとして海洋汚染防止法の大綱がまとまったと報道されているわけですが、それは事実ですか。

日本社会党1970/10/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○杉原一雄君 立法の問題は、それは途中でそういう答弁しかできない。そうすると、私もこの持っている程度にしか理解できない。おたくの場合は技術担当でありますから、その面で通産省の工業技術院のほうの答弁と一致しているんですか。それ以上何かすぐれた一つの解決のめどがおありならお示しいただきたいと思います。

日本社会党1970/10/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○杉原一雄君 それでこの問題を打ち切りますが、アメリカでも日本同様、いや日本以上に苦労しているわけですから、七日の日にそうした廃棄物海洋投棄の問題についてきびしい規制案をつくろうという動き——ラッセル委員会がこの問題について報告を送り、議会でそのことが討議されるということを聞いております。問題はきのう山中長官が申したように、世界の海をおおう問題であり、地球全土に広がる大きな問題でございますから、田子の浦の問題を解決するということがそうい…

日本社会党1970/10/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○杉原一雄君 そこで私はもしやるとすれば、三条件ほど欠くことのできないものがあるんじゃないかと思う。それをちょっと提起しますから、もし御意見があったらここでお聞きしたいと思います。 第一点は、設備の設置について許可するとか認可するとか、そうした権限をその協定の中できつく取り結ぶということ。 第二点としては、工場の中の立ち入り権を地方自治団体なり協定の側が握るということ。 それから第三点としては、まかり間違えば操業を規制することができると…

日本社会党1970/10/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○杉原一雄君 もう時間がまいりましたので、第四点目に移りたいと思います。私のことばで質問すればいいわけですが、それよりもじかに地元の問題、代表者のことばでそのまま通産省に向けて質問いたします。また、農林省に対しても見解を伺いたいと思います。 問題は、日本鉱業三日市製錬、いわゆる黒部のカドミウム公害の問題でありますが、去る六日、この地域の被害者対策協議会が、市当局に対して申し入れを行なっているわけです。それが第一点としてこれは通産当局に対…

日本社会党1970/10/08

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○杉原一雄君 けさ起きて朝日新聞を手にいたしましたら公害関係の報道が四つありました。たぶん見落としはしなかったつもりでありますが、第一点は酷使——酷使というのは非常にきつく使うという意味ですが、「酷使に耐えるケヤキ」ということで、「公害で落葉、新芽ふき出す」というような記事があります。新宿御苑岩崎照夫庭園科長が言っているわけですが、光化学スモッグで「一年に二度も葉を出さなければならないケヤキがかわいそうです。」こう彼はことば短かに実は語…

日本社会党1970/10/08

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○杉原一雄君 やりましょうか。

日本社会党1970/10/08

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○杉原一雄君 後ほど通産省から答えを求めようと思いますが、ただ先ほど長官が新しい立法、それから法の改正ということでございますが、私がこの間うちいろいろ火力発電の問題なり、電力開発の問題をめぐって調査し、自分なりに検討を加えておりましたが、何かいい方法はないだろうか、長官も心配しておるだろうと実は思うわけですね。その中ではからずもきのうの朝日の朝刊で問題を明らかにされたわけでありますが、このほど今後の電源立地対策ということで、仮称でござい…

日本社会党1970/10/08

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○杉原一雄君 内部の事情、いろいろわかりますが、それだからといって責任問題とか、そういうことでございませんので、こうした形のものがこうした形で発表されることによって、国民は、形のない形で参加できるので、かえってこのほうが私たちとしては幸いかと思うわけであります。ただ、問題の論点は、長官が今度問題をしぼっていかれる場合に、地域住民なり、地方自治体関係のほうでは、事の次第によっては、そうした火力発電なり原子力発電等の問題については、操業を停…

日本社会党1970/10/08

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○杉原一雄君 それでは排水の問題ですから水の問題になると思いますが、水の問題については二つの法律があることは御承知のとおりです。そこでいま改定作業をお進めのようでありますが、公共用水域の水質の保全に関する法律という、この法律でどのような点を改善しようとして努力されているのか、たいへんこれは幅広い話ですから、なかなかお答えしにくいと思いますが、少なくとも私たちが期待する三点があるわけです。その点についてどのような作業を進めているか。長官か…

日本社会党1970/10/08

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○杉原一雄君 冒頭に二法を一つにまとめて、これを強化するという長官の発言を非常に私大事にしていきたいと思います。しかし、いま質問を進める場合に、もう一つの工場排水等の規制に関する法案についての改正点についてこれまた三点ほど私たちの考え方を述べて、それに対する見解を明らかにしてほしいのでありますが、第一点は、工場排水についてあくまでたれ流しをいまもなおやっているわけですから、その現状をわれわれ踏まえたという場合に、やはり許可制ということで…

日本社会党1970/10/08

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○杉原一雄君 次は住民運動と企業と、あるいは地方自治体、企業と住民との間に協定を結ぶということがどんどん各地に自主的に行なわれている問題ですから、この問題をめぐって質問をしたい。ただ、この際頭に私はこびりついて離れない問題は、きのうの毎日夕刊の中で、きのう、産業公害特別委員会が衆議院であって、自民党の代議士が大臣に質問をしたことがあります。その大臣答弁の中で、私、これは真実を伝えていると思いますが、非常に耳ざわりになることばがあるわけで…

日本社会党1970/10/08

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○杉原一雄君 いまの最後のところですが、私は富山ですが、五月の十八日に地方の新聞が三日市製錬所のカドミウムを発表してから全国的に大きな問題になっているわけですが、来年の春卒業する卒業生が、富山ですかと、富山ならいやですと、企業の選択ではないわけです。富山に来るのがいやなんです、こういうことが就職あっせんの過程で、学校の教師の就職指導の過程の中で非常にたくさん出てきているということを聞いております。これは一体住民運動の責任であるかというこ…

日本社会党1970/10/08

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○杉原一雄君 それでは最後に、私、先ほど申したように富山の者ですが、日本鉱業三日市製錬、カドミウム汚染の問題土壌が七十ヘクタールないし百ヘクタールが汚染地区として指定されているわけです。たいへんなカドミウムの状態ですが、そこで公害基本法の改正に手をつけておられると思いますから、その改正の作業の中に土壌汚染の問題——先ほど悪臭の問題はむずかしいことだとおっしゃいましたが、そういう問題、あるいは産業廃棄物の問題等について、これをもうすでに定…

日本社会党1970/10/08

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○杉原一雄君 それでは先ほど山中長官に対する質問、その中で特に火力発電のみならず、電源の立地対策の問題について先ほどお聞きでありましたから、通産省関係筋ではその長官の答弁をどのように理解しておられるか重ねて質問する必要がございますか。聞いておられたでしょうね。つまり電源立地調整法の問題です。これについてこれはあえてこの新聞がこれをすっぱ抜いたという表現は当たらないし、かえってすっぱ抜かれたことは、われわれは全貌がつかめて非常によかったと…

日本社会党1970/10/08

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○杉原一雄君 それでは先ほど前段の電源立地の調整法というものに触れられましたが、めどは臨時国会ですか通常国会ですか、それをはっきりしてください。

日本社会党1970/08/28

63参議院 文教委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 たしか五月二十八日だと思いますが、中教審の第二十五特別委員会から中間報告の形で、初等中等教育の改革に関する基本構想試案が出されたわけです。そこで、きょうはこれを中心にして質問をしようとは思いませんが、これと相関連しながら、富山県の問題になっております高等学校教育の三・七体制の問題にしぼって質問をしたいと実は思うのでありますが、その前に、先ほど申しました基本構想試案について第一点、今後これが文部省の行政レベルに、いわゆる行政…