杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○杉原一雄君 いまおっしゃったとおりですね。教科書の内容についての注文が中心になっているわけです。しかもその注文は科学とか技術とか、そういうことでなしに、あくまでも精神教育の面というか、文部省サイドといえば道徳教育の問題だろうと思いますが、しかもその焦点は愛国心の養成ということで強く分析をして、かつ要望しておられるという事実があるわけですね。そうしますと、そこは行政当局の判断ですが、現在の文部省が検定をしております小・中・高の教科書の状…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○杉原一雄君 これは出所を明らかにいたしますが、時事通信の内外教育版に載っていることでございますけれども、およそ間違いないと思いますが、いまおっしゃったように、この教科書をいろいろ分析検討した最終的な結論、要望としてここにいろいろ述べているわけですが、簡単ですから申し上げますが、「右のような現情にかんがみ、青少年に対し世界の政治、外交の現状に対して正しい知識を与えるとともに、このような情勢下における国防のあり方を教え、国力国情に応じて自…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○杉原一雄君 そうしますと、合同会議という形式を通して、問題を文部省に提起して、文部省と双方協議して、よしわかった、この程度でひとつ文部省サイドで努力しようといったような確認を取りかわすような経過は過去において一ぺんもないというふうに理解していいですか、その辺を。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○杉原一雄君 防衛庁に対してはもう一問だけ申しますが、結局、今日の教育では、防衛庁の教育のあり方、方法等はこれでもう非難のしようがない、自信満々だというようなことはなかなか言えないのじゃないかと思いますが、特に、自主防衛、国防の意識、こういうものを教育することについて、小西君が手記に述べているようなきわめて拙劣な、一つの教育の観点から考えても拙劣な方法をもってやっておられるようにもうかがわれるわけですが、最近いろんなものを見ておりますと…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○杉原一雄君 防衛庁にもう一つ最後に。 これは白書の中の前段における中曽根長官の談話の中に、日本の国を非核中級国家という定義づけをしておりますから、非核中級国家としての防衛構想というので中曽根構想は出ておりますね。これは、あくまで外交を大切にするということ、文民統制を大事にするということ、その次に訴えていることは国民の協力が必要だ、国民の協力が得られなければ防衛のすべてが存在し得ないという構想であります。そうだと思います。そうすると、こ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○杉原一雄君 国を守ることは大切だと、そういう精神面の教育という、その点では防衛庁の趣旨を生かしていると、これに関する限りはぼくはあまり問題はないようですがね。ただそこで、国を守るという手段、内容の問題にも関連してくるわけですが、そういうことなどをいま議論する前に、大臣どうですか、こういうことが文部省にかつてあるわけですね。これは御承知のとおり「あたらしい憲法のはなし」というのはよく出るわけですがね。われわれの側からよく引っぱり出すわけ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○杉原一雄君 そうすると、お読みになっておるだろうと思いますがね。だから、いま防衛庁が文部省に期待する国防の問題、日本の国を守る防衛意識の問題、そういうものに対して、おたくは教科書なり指導要領を改定しながら応ずるということをはっきり言われたわけですね。そうする場合に、防衛庁が期待するような国を守るという守り方、防衛意識の問題になってきますと、憲法の話が現在生きているという局長の見解だとすれば、これは読むまでもないことなんですが、一ぺん無…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○杉原一雄君 ことしの特別国会ですか、本会議でわが党の羽生さんの質問に答えて中曽根さんが、はからずも海軍、空軍ということばを使われて、私は議運の委員でありますので、議運に出ていただいて徹底的に四十分追及したことがあるわけです。陸上自衛隊ならよろしい、陸軍はよくない、海上自衛隊ならけっこうなんで海軍はけしからぬ、憲法違反だ、そういうようなとにかく考え方、いま局長のおっしゃったようなことは高辻法制局長官がよく言われることで、いまそのことを宮…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○杉原一雄君 とにかくこれは中学一年生か、二年生を対象にして文章がつくられておりますためかと思いますけれども、ずいぶん古い話です。そのまま改訂されたこともない。変わってもいない。そのまま使っても文句はないと、私が現場の教師に立った場合、宮地局長の言われたように、ことばをくだいてなかなか説明できないようで困るのですがね。自衛とか、防衛とかと書いてないのですよ。陸軍とか、海軍とか、空軍も持っちゃならないと書いてあるのですよ。自衛という名称を…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○杉原一雄君 失礼じゃないんですよ。大いに明らかにしてもらいたいと思う。 ぼくは自衛隊論争をここでしょうとは思わない。それは内閣委員会にやらせておけばいい。ぼくが言うのは、こういう厳然たる事実があるということです。だから、いまあなたがおっしゃったような形で学習指導要領も改訂し、教科書の内容もそういう方向で検定を指向するという事実を明らかにされたわけですから、これはそういうことになれば、これは違うというんです。さかのぼって、そうすると、こ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○杉原一雄君 もう一度確認しますが、敗戦直後出た本ですがね。これは文部省が編さんしたものであって、これはかってに出た書物じゃないんですよ。これは教科書に準ずるものです。それに書いてある中身は先ほど読み上げたとおりなんです、高辻さんが読み上げたとおりなんです。そのことと、いまあなたが述べようとする自衛隊の性格の問題と任務の問題とはぼくは違うと見ているんです。結局、高辻法制局長官の言うような憲法のどうだ、こうだという議論は、きょう私は高辻さ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○杉原一雄君 そうしますと、この中に陸軍、海軍、空軍ということばがそのままなまのままで出ておりますね。それから軍艦とか飛行機とかは持たないというふうに書いてあるわけだし、ただ名前がぼくら実際使っていた戦車が特車になったりすれば事足りるのか。 局長のいまの答弁はここで速記録にとどめた形になるのか。何か書きますか。書いたらおもしろいと思うのですがね。書いて出してくださいよ。あなた説明つかないじゃないですか。局長通達でもどうですか。裁判闘争に…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○杉原一雄君 もう最後の締めくくりみたいな形になりますが、これはたしかアメリカの大学の教授だと思うのですが、チャールズ・オスグッドという人が「戦争と平和の心理学」という本をあらわしているわけですが、核時代のもろもろの矛盾という問題で幾つか指摘しているわけですね。その中で四つのことを指摘しているわけですが、一つは所有する武器の破壊力が大きければ大きいほど大多数の人間がそれをおそれなくなる、こういうことの指摘があるわけです。これをどう理解す…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○杉原一雄君 たいへん長時間でそれぞれお疲れだと思いますから、はしょって質問を申し上げますから、政府側も端的にお答えをいただきたいと思います。二つ質問いたします。 第一点は、公害防止条例について今日までどのような政府は指導をしてきたか。現在公害防止条例についてそれぞれ県なり市町村段階等でいろいろ新しくくふうをめぐらして努力しておられると思いますから、そうした公害防止条例の類型別なものがもしありますならば提示していただきたいということ。も…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○杉原一雄君 大まかな長官の答弁でございますけれども、自治省等でかなり手の込んだ指導と申しますか、必ず都道府県等から何か問い合わせが実はあると思うのです。私、江戸のかたきを長崎で討つというような気持ちはいささかもございませんですが、そうした今日までの、まあ長官のように大した指導はしておられないといえばそれまでですから、もう追っかけて質問するわけにもいかないわけですけれども、しかし、まあ自治省あたりでは、かなりきめのこまかい指導をしておら…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○杉原一雄君 非常に抽象的でございますので、なかなかそれで——まあ、それ以上追いかける気持ちはいささかもありませんが、ただいま法改正等が、山中長官の手元で大作業が始まっているわけですから、法と条例との関係において、法そのものの改正についても十分の配慮をいただきたいと思うわけですから、あえてこの公害防止条例の問題を提起したわけです。 東京都の場合につきましても、それは法違反のようなことはない、だろうとおっしゃるわけですが、まあ、違反と言っ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○杉原一雄君 ついでですから、その判断の決定は大体いつごろになりますか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○杉原一雄君 いまの次長の答弁で心配されるのは地下水の問題ですね。だから、これはだいじょうぶということはいまのところおっしゃっていないわけですね。ただ、海洋投棄その他よりも次善の策だということですから。これ、一体長官の耳に入っておるかどうか知りませんが、住民の皆さん納得しているのでしょうかね、こういう方法については。それを伺いたいと思います。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○杉原一雄君 先ほどの建設省の報告によりますと、やはり心配されることは脱水後の固型物の処理の問題、それが出水期というのは大体さみだれ期だと思いますが、それまでこれをどう処理するかということについても、河川管理の立場からたいへんでしょうけれども、これはどうあってもやらなければならぬ問題だから、それは当然河川局では馬力をかけておやりになると思いますから、そこら辺のところ、ひとつ抜かりなくやっていただきたいことと、いま長官がおっしゃったように…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○杉原一雄君 きょう私は質問して、問題の本質を明らかにしておきたいと思うことは、実は九月二十二日でございますか、社会教育審議会が中間発表として出された「急激な社会構造の変化に対処する社会教育のあり方について」と、この中間発表の中における生涯教育、なかんずくその焦点になっております高齢者の教育の問題についてお伺いしたいのであります。 しかしながら高齢者の問題、いわゆる老人問題の一面の所管は厚生省でありますので、両省を通じて問題の本質等を明…