P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 これは六十年代でございますから、いまおっしゃったこの年代のズレがありますから、かなり数字の面でも違ってくるわけですが、たとえば農家人口、これは四百万と押えていますね。そうした問題等もあったり、あるいは酪農をやる場合、酪農の適正な規模じゃないけれども、農林省が誘導行政をする立場からいって、牛は三十五、豚は六百、鶏は六千羽といったような大規模経営のことをここにうたっておったりしております。それは技術の問題なりいろいろあるわけで…

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 それでは一応私の予定のコースへ戻りますが、私は鶴園委員のあとで質問したことはずいぶんまずかったなと思っているのです。それは彼はキャリアを持ち、ベテランでございますので、問題の核心に触れてどんどん質問を進めているわけです。実は私はいろはから進めたいと思っておりましたから、一番バッターになっていたほうがよかったんじゃないかと、いまさら反省をしても始まりませんが、そういう意味で私がこれから質問をいたしますのは、いろはでございます…

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 大まかなところはわかったのでございますが、なお耳に残っている点で二、三質問をいたします。その前に、その当時マッカーサー司令部かどこかしれませんけれども、農林当局に強く指示、指令があったと思うし、助言もあっただろうと思いますが、そうしたものも頭に置いておるわけですけれども、とりあえず農協の組織化ということについて、 〔理事高橋雄之助君退席、委員長着席〕 その当時農政当局が確認した四つの原則があったはずだと思いますが、私から言…

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 四つの原則とおっしゃったわけですが、私県下におりまして労働者の生活協同組合なり労働金庫なり、そうしたものの責任者になっておったわけですが、特に労働者の生活協同組合の世界では四つの原則にプラスアルファとして一八四四年のロッチデールの原則というのをわれわれ非常に強調してまいりました。その中には四つで包まれない——門戸開放とか議決権の平等とか、そうした問題はいまの中で包まれているわけですけれども、現金販売のことだとか量目品質本意…

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 かなり率直に分析していただきましたが、ほぼ私の考え方と近いところまで来ているようですが、特に農民の自発的な意思——おいらの手でおいらの組合をつくるといったような、そうしたものが先行しないで、だれかがどこかで計画をしてつくらされたというようなそういう関係がやはり長く尾を引いているような感じがいたします。でありますから、それがこれからの総代制なり、今度の法改正のすき間になる危険性がある。だからこの点を、そういう農民の今日の意識…

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 私非常に大事なことが抜けているのじゃないかと思いますが、もちろん農協経営が農協自体の具体的な問題としてあります。経営が不振であったとか、だから農協の再建整備の方向への行政指導が行なわれたとか、農業協同組合経営に関する緊急対策要綱というのが二十五年の四月に出たり、また五月には財務処理基準令が出たりして、当時の農協経営に対してかなりのてこ入れが行なわれたという経過もいまのお話の中で織りまぜて思い出しているわけでございますが、そ…

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 それではいまの改正のおもなる点を三つあげられたわけですが、おのおのについて若干もう少し詳しくお願いしたいと思いますが、まず、農基法が制定されて、それに伴って生産面の共同化の問題ということなんですが、それはそうだと思うのです。だから協業化の契機になったもの、その背景といったものを、いまのことばの中で若干日本の農協の姿を少しお述べになったわけですが、それをもう少し述べていただけないでしょうか。ちょうど私のところにいまその当時の…

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 荒筋がのみ込めたのですが、そういう中でもいろいろ問題をたくさん残しながら、農村が社会構造の面からあるいは生産構造の面からも非常な変革を遂げてきたと思うのです。特にこれは念を押すまでもないことなんですけれども、せっかく協業化の方向を指導行政の中で出しておいでになったわけですが、いまミカンの話が出たんですが、協業化の方向が進んできたところ、逆になかなか進まないところ、生産を中心にして言うならば、何と何とあってそれはなぜかという…

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 一わたり戦後の農協を中心とした農政の動きを手探りながら探ってまいりましたが、ここで法改正の問題に入る前に私なりに要約してみましたが、これに対するもし意見があれば伺いたいと思います。 私はこれは独占資本と農協という形で意見を進めていきたいと思いますが、つまり農協法が設置されて、改革以前の日本の農村の姿、経済構造、家族関係一切を含めてですが、その中心をなしていたものは、小作料をめぐって農民と地主との対立関係、これが緊張を生み、…

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 検討会というのは正式な名前ですね。それでは省との関係はどういう関係になりますか。いままで審議会とか委員会とかいろいろありますが、検討会というのは今度が初めてだと思うんですが、私あまりよく知りませんが、それと省との関係はどうなっておるか、その辺のところを明確にひとつ。

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 そうしますと、諮問するという——大臣か諮問したというようなことですね、それでいいんですか、関係は。

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 実は調査室からいただいたのは結論しか出ていないわけですよ。これじゃあまり参考にならないので中身を何とかいただける方法はないものでしょうかね。

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 その辺の経過はわかりました。だからこの結論に対する経緯の問題もおよそわかりました。ただ私たちがこれから討論を進める場合に、中身の中身ですね、甲論乙駁が非常に参考になるんじゃないかと思いますので、ここにいただいておるのもすでにあなた方持っておいでになりましょうが、これ以上のものは出ませんか。

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 私の質問時間の中で間に合わないだろうと思いますから、同僚委員がたくさん質問なされますので、それが非常に足がかり、手がかりになりますので、もし御努力できたらそういう形でお願いしたいと思いますし、いま私、ここで幾つかの項目的な結論が出ておりますので、それをはしょって御説明いただければどうかと思うんです、簡単でよろしゅうございますから。 第一点は、御承知のように農協の目的、性格を堅持すべきであるということになったわけですね。農協…

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 そういう中で、いま局長が申したように、兼業化の問題なり、都市化、多様性の問題があったりして、とりわけ準組合員の問題がどんどんと大きくなってくるわけですから、あるいは正組合員の資格を変えたらどうだ、あるいは都市農協についてはどう考えるか、いまのお話のように、地域協同組合化の意見も強く出されたということですから、しぼって質問申したいのは、正組合員の資格の問題について何か意見が出なかったか。もう一つは、都市農協についての考え方、…

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 その次、そこへお手元にこれを持っておいでになりますね、調査室から出た。ページ数が合わなくても、そちらの材料と合わなくても困りますので、これで合っていけばいいと思いますので。第二点の問題ですが、「組合員の農業生産に密着した事業活動を強化する必要がある。」という大見出しの結論が出たわけですね。それに伴うて、農協の農業経営なり営農指導なり、あるいは信用事業の監督強化の問題等が議論をされたように書いてあるわけですが、これはこれだけ…

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 これの六一ページに信用事業の問題、そこで先般来質問に出ておった役職員の他の兼務の問題もここに書いてありますね。ここでは三行目に「常務に従事する役職員の兼職の制限等その運営について監督を強化する必要がある。」という結論が出たのですが、それはそのとおりですね。そう理解していいのでございますね。 その次に単位農協の規模の問題が出ているわけですね。これは、けさからの討論で大体農政当局の考え方はわかりました。この検討会では、規模はま…

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 総代会の問題も討論をされているわけですが、きょう、大体この線に従って農政局長が鶴園委員に答えていたようでありますが、これもアンチテーゼはなかったわけですか、このとおりなんですか。

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 次は六十六ページ、役員の問題が相当議論が沸騰したようにも書かれてるわけですが、これはこのとおりだと思いますが、これが法改正の中では生きてきておらないわけですね。改正する必要はないんですか。こういう点、法改正の関連において。

日本社会党1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○杉原一雄君 なお、後段のところで、役員が、特に代表理事が地方公共団体の長、国会議員もしくは都道府県会議員に立候補し、またはこれを兼ねることは適当ではないので、何らかの制限措置を講ずべきである。——まあ共通役員制の問題にも触れておるわけです。そういう討論がここに書いてあるとおりあったわけでして、大勢はそうだったんですか。