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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1969/07/02

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○杉原一雄君 要求は二十幾日ですか……県庁に代表者が押しかけてきているのですね。そうした中で、これはちょっと基準が甘いんじゃないかという素朴な感じからくる要求だと思いますが、自衛上やむを得ざる発言だと思いますが、日にちはちょっと見ればわかります。

日本社会党1969/07/02

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○杉原一雄君 ではこれで質問を終わりたいと思いますけれども、私はどうしてもその水を飲んだりあるいはアユをとって暮らしたり、地元で生活をしている大衆が受けている危機感とかそういうものは大事にしていかなければならぬと思いますが、先ほどちょっと質問のときにはっきりしなかったわけですけれども、日にちは六月二十七日です。この問題を提起してきたのは、地元の四漁業組合の服部という組合長です。しかもこの人はこう言っているわけですね。三十五年以来、何回か…

日本社会党1969/06/27

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○杉原一雄君 関連して。きょうは長官がおいでになりますので、後ほどの法案の逐条質議の中で十分意見を述べ、審議をしたいと思いますが、きょう幸い長官がおいでになりますから、先ほど長官が趣旨説明をなさったと思いますが、いただいた五ページのところに載っていますね。それの中で特に基地公害の問題を長官がかなり丁寧に説明をなさっているわけでありますが、この中で二、三お伺いしたいと思います。 第一点としては、基地公害という概念ですが、同時にこのことの内…

日本社会党1969/06/27

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○杉原一雄君 いま長官がおっしゃったとおり、ここであれこれ申しても始まらないと思いますが、この種の問題のやはり解決、紛争の処理のセンターになっておいでになりますから、一言だけつけ加えておきますが、事件が起こったのは、金沢のジェット機が二月八日に落ちたんですが、八日の日は私も現地に行ったし、防衛庁長官も行っているわけですが、彼はそのときに、金沢市民に対して——答弁は要らぬです、長官は心得ておいてほしいから。そういうことは、いわゆる市民の要…

日本社会党1969/06/27

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○杉原一雄君 いまの田中委員の質問の中で「相当範囲」と「多発」の問題ですね。大臣から説明があったのですが、たとえば、心配したとおりの結果が出てきたような気がするのですが、発生源がきわめて明瞭にわかっている。しかし、範囲は狭い。「相当範囲」相当ということばに当たるかどうか。非常にいまのことばで、かなり相当ということばは広い感じがするわけです、ばく然とした。しかも多発ではない。六百とか、百とかいう多発ではない。しかし、発生源がきわめて明瞭で…

日本社会党1969/06/27

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○杉原一雄君 念を押しておきたいと思いますが、いまの場合ですね、発生源きわめて明瞭だと、しかもまた被害者が数も明確、しかもこれにプラスするに市当局が集団検診もやってるわけですね。その結果出た、これはまあ二、三十名ほどだろうと思いますが、に対して市独自の治療費その他を出している。そういう実績のあるところは現にあるわけですね。そういうような場合、今後のこの運用、適用についてはどう考えますか。具体的に言っていけばいいんですけれども、ぼくは一般…

日本社会党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○杉原一雄君 五点ほどあるわけですけれども、まず第一点として、この提案の中で融資の量が百億円であるということなんだが、私は百億円では少ないという仮説を一応立ててかかって議論を進めていきたいと思います。これは私の実感、直感でもあるし、午前中の和田委員の質問の中にもそのことが触れられておりますので、いよいよ確信を深めたわけでありますが、そういう仮説に立って、第一点として、まずこれを提案なさる場合に、漁業関係の金融の実態、概略そうしたものを十…

日本社会党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○杉原一雄君 そうした状況の中から、中小漁業あるいは沿岸、沖合い等の漁業に対して、今次立法によって何らかの措置をとって、その漁業不振を掘り起こしていく一つの手だてだという観点に立っての立法措置であろうと想像するわけですが、その場合に、午前中の和田議員のように、百億では少ないのではないかということなんですけれども、それについてお伺いしたいのは、百億円という融資の量を決定されたその根拠と申しますか、いろいろなデータの上に立って試算をされたも…

日本社会党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○杉原一雄君 いま最後のところで、将来、つまり来年からでありますが、試行錯誤という表現もあったわけでありますが、ことしの経過等を見ながら来年度はもっと本腰を入れて需要にこたえるようにしたいというような長官の答弁だと確認してよろしいと思いますが、そこで先ほどの午前中の小林委員の質問の中にも実は出たわけですが、今日県独自で県単として漁協に対していろいろ金融あっせん、金融の措置をとってまいった、そこで今次立法によって県と国がある程度利子補給を…

日本社会党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○杉原一雄君 次に、百億円ということがきまっているわけですから、それについて県段階におろされるわけですが、これはおのずからワクがあるわけですから、割り当ての問題が出てくると思いますが、そうしたこと等についての割り当ての方法というものは従来一つのタイプがあると思いますけれども、一応荒筋をお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○杉原一雄君 そこで、いま公平ということが出たんですが、本来が系統的な制度金融でございますから、系統組合員でないものが漁業者等の中にいるわけですから、そうした系統組合員でないものに対するこの制度のいわゆる利用とか、そういうことが可能なのかどうか、そういったような準備があるのかどうか、その点をお聞きしたいと思います。

日本社会党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○杉原一雄君 今度は大きな項目の二つ目に入りたいと思いますが、一つ目のところでは、結局今日の金融制度あるいは漁業の実態等から考えて百億円では非常に少な過ぎる、だからことし一年ひとつ試行錯誤をやりながらできれば大蔵当局とも話をつけてもっともっと資金量をふやしていきたいということに私は判断をしておりますが、そこで第二点は、そのことをより裏づける意味において、いわゆる漁業行政全般の問題としてより一そうこの法が内容的に充実して今後とも行政的にな…

日本社会党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○杉原一雄君 それでは、先ほど後段で申し上げました沿岸漁業が増加している、しかし中小漁業が停滞していると、こう白書は書いているわけですから、ここのところがたいへん気がかりになるわけですね。そこで沿岸漁業がはたして増加しているのかどうか。一応農林省の計数を信頼していいと思いますが、ただ問題は、そういう中で中小漁業がなぜ停滞しているのか、いろんなことが推定されて私は非常に心配なんですが、長官のこれに対する要因の分析、判断はどうか、的確にお願…

日本社会党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○杉原一雄君 あと二つ具体的な問題を提示して、きょうの質問を一応終わりたいと思いますが、それは、富山湾に紅ズワイガニという漁獲がありますが、この十日でその漁獲を一応打ち切ったわけです。そこで、新聞紙を通じてその結果がずっと書いてあるわけですが、問題は、いま申し上げたように中小漁業の不振の問題、沿岸漁業の問題になるわけですが、だんだんと沿岸に魚が、紅ズワイガニがおらなくなってしまう、その原因はいろいろあると思いますが。だから、新潟県の佐渡…

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○杉原一雄君 宮崎局長が午後御都合が悪いということを聞きましたので、私のほうで。 いま足鹿委員との質問のやりとりの中でほぼ私の聞かんとすることも尽くされているような感じがいたしますので一ただ若干いま一度念を押すことになると思いますが、衆議院で本法があがる過程で附帯決議が実はついているわけですが、その中で「農業生産の地域分担のあり方」ということが出ておりますね。そのことについては、いまブロックのことなども若干出てまいりましたが、もう一度開…

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○杉原一雄君 最初の予定では五点ほどと思っておりましたが、先ほど足鹿委員の質問の中における関連質問で経済企画庁に対する分を終りましたので、以下四点ばかりの質問をしたいと思うわけであります。 〔委員長退席、理事宮崎正雄君着席〕 第一点は、法六条について、第二点は、指定地域の決定段階において予想される不安あるいはトラブル、そうしたものに対してこの法ではどういう対処のとりきめがなされているか、第三点は、今日まですでにいろいろな形において進めら…

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○杉原一雄君 お手元に衆議院の決議文があると思いますが、ちょっと目を通していただきたいと思います。附帯決議ございますね。いまの第六条の解釈と申しますか考え方と、決議の「二、」と「三、」の関連ですね。特に「二、」の場合はいまの場合では「国土資源の合理的利用の見地から」云々という説明でありますが、「二、」の場合はそれよりも「整備計画の策定については、特に地域の実情に即応して未利用地、水資源の活用が図られるよう」云々という希望が出ているわけで…

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○杉原一雄君 それと第二の、指定が決定する段階、いろいろ予想される不安なり、トラブルが起こると思います。それは私すでに経験を持つわけですが、いろいろその中において、いまここで若干明らかにしていただくことが農民に対しての大きなPRにもなるかと思いますので申しますが、とにかく今日の農民は農政に対して大きな不信を持っていると思います。「権兵衛が種をまけばカラスがほじくる」というように、せっかく農民がこれだと思って一生懸命やると、あとの農政がく…

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○杉原一雄君 私は農政不信の点でお尋ねしたわけでしたけれども、まあ局長のほうから、この指定にあたって農民一人一人の権利を非常に大事にするという面から手厚い法的な裏づけをしてあるということでございますが、それはたぶん第十一条をさすものであると思いますね。この第十一条の各項目全体で十ほどあるわけですがね、結局、こまごまと説明聞いたりしょうとは思いませんが、こういうことができるんですか。たとえば権兵衛さんが最後までその指定に対して反対をする、…

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○杉原一雄君 ちょっと私の質問の運び方が少しまずかったんですが、先ほどの農政不信の問題もう一つあったわけです。それは農林省が政治生命をかけて御努力なすった構造改善事業、特にパイロット地帯の問題について——私、富山の者ですが、富山でパイロットが二つあったわけですがね、一つはわが党の人が中心になってこれを有利に受けとめて正規の開拓、開発に非常に今日までもある程度の成功をしているんですがね。いま一つは、全日農が先頭に立って徹底的に抵抗しました…