杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第8号
○杉原一雄君 次に、「環境の整備」ということで、「流通機構の整備」のことを言ってるわけですね。その場合に、「米の自由な価格形成が円滑に行われる様、取引市場の再開、育成など流通機構の整備に努めるべきである。」といっているわけですが、これはどうですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第8号
○杉原一雄君 若干ズレがあると考えますが、これは二月十四日の地方新聞が書いているわけですから、おそらく共同通信のニュースだろうと思いますが、「自主流通米」、「動き出した大手商社」、「伊藤忠が石川県経済連へ一万八百トン買い付け協議に来た」というようなことを非常に大きく具体的に書いているわけです。それは、あなた方自主流通米というものをどういう形でこまかくやられるのか、運用細則は手にとっておりませんからわかりませんが、こういう動きは、かりに昔…
第61回 参議院 農林水産委員会 第8号
○杉原一雄君 それではこの問題はこれで打ち切ります。 次に、去年の十月二十五日に、農林水産委員会は三班に分かれて各県を視察したわけですが、特に私たちは任田委員長なり宮崎理事とともに秋田、青森に行ってきたわけです。その報告は詳細に述べてあるわけです。ただ、気がかりなことが二、三ありますからお伺いしたいと思いますが、当時合川町長から痛烈に訴えられたてん菜の作付転換からオカボにかわった。オカボをつくったら不作になった。等外米が出て困った。これ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第8号
○杉原一雄君 その点は私ちょっとほかの情報を持っているのですけれども、ここで明らかにするわけにもいかぬ。かなり独占が動いて始末をつけたということも聞いているわけです。 このことはそれで打ち切りまして、次は長期出かせぎの問題であります。合わせ関連しながら、ちょうど合川町の隣りの鷹巣町であります。長期出かせぎの状況について調査をしたわけですが、ときたまたま荒川放水路の架橋工事現場において死亡した、八人のうち七人までが青森県の長期出かせぎ者で…
第61回 参議院 農林水産委員会 第8号
○杉原一雄君 それでは長期出かせぎ、出かせぎから起こる社会的なさまざまな問題あるいは家庭的な問題同時にまた農業そのものについて起こるマイナスの問題、幾つかの問題点があると思いますが、農林省当局はそれをどういうふうに掌握しておいでになるか、お聞きしたいと思います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第8号
○杉原一雄君 ちょっといまの説明と秋田県の農林部農政課から聞いたのと若干違っておりますが、その点を指摘だけしておきます。冬型がだんだん夏型になっておる。同時にどこのだれが出かせぎに出るかということは流動的でなくて固定化しておるという、こういうとらえ方をしております。同時にいまおっしゃったとおり、昭和四十一年、四十二年で大体頭打ちになってその後漸減の傾向をたどっておるということでございます。これはまたのちほど点検していただければいいと思い…
第61回 参議院 農林水産委員会 第8号
○杉原一雄君 先ほど冒頭に言ったように、佐賀の農民は非常に不安と今後の希望を失いつつあるという前提に立って私はものを言っておるわけですが、佐賀大学の教授の集約によりますと、昭和三十五年の農基法、それが農基法行政という形で選択的拡大なり構造改善の問題が指導されて、さればというので、畜産をやる、あるいは果樹をやる、選択的拡大に移行して農民はやっきになって努力をした。ところがそれはほとんど失敗に帰した。しからばわれわれはいかにして生きるかとい…
第61回 参議院 本会議 第12号
○杉原一雄君 私は、ただいま報告された日本農業の動向と今後の農政の基本構想について、日本社会党を代表して質問いたします。 まず第一に、佐藤総理に伺います。 総理は、昨年四月十六日、衆議院本会議において、農業白書に対するわが党の美濃政市議員の質問に答えて、「古来から農は国のもとだ、かようにいわれております。今日におきましてもやはり農は国のもとであります。」と農政の最高責任者としての政治信条を述べておられますが、今日もなお、その高邁な政治信…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○杉原一雄君 問題が問題だけに大臣でなくてもいいと思いますけれども、第一点は、去年の九月の十八日の十七時十二分に高岡市の日本ゼオン工場が大爆発を起こした。そのことについては、昨年の十一月二十二日に本委員会において質問をしたわけです。問題は、その後の指導、連絡、規制の問題であります。おそらく、企業は企業再開の努力を続けていると推察されるのでありますが、それと相並行しながら、その再開への進展に伴うて、通産省がどのように調査をし、点検をし、し…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○杉原一雄君 ただいまの大臣の答弁、了といたします。最大の努力を今後とも要請いたします。 第二点といたしまして、政府が中心になって新産都市計画あるいは地域開発計画等が、今日まで試行錯誤の過程を通りながら進められておるわけでありますが、そうした中で、特に日本海沿岸等におきましては、自然地理的な条件等もあったりして、計画が思うように進まないというのが一般的な方向でありますが、その中で、やはり地域の市町村、県段階の行政を担当する者とすれば、工…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○杉原一雄君 どうもありがとうございました。 それでは、いまの部長の発言と関連しながら……。まあ、いまの部長の発言の中では、総合事前調査をやっているんだ、やるんだ、こういうことなんですが、去る十四日に、通産省の矢島部長の部では、川崎なりあるいは横浜地区の産業公害の総合調査をなさったと思うのでありますが、そうした調査のあらましをお聞きしたい。同時にまた、それに対する判断と対策——対策等については若干新聞等で伝えているわけですが、あるいは煙…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○杉原一雄君 委員長、自治省からだれか出ておりますか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○杉原一雄君 すでに資料が出ておりますので、くどくどしいことを言う必要はないと思いますが、もうそろそろ県段階でも三月議会を迎えているわけです。そういう状況で、ぎりぎりの段階のこれはデータじゃないようですが、少なくとも私の要求したいのは、これは七月十五日のデータですが、もっと差し迫った予算編成の中で、あるいは公害課を設置するとか、公害部を設置するとか、そういったような情報はまだキャッチされていないようであります。その点で、後ほどまたひとつ…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○杉原一雄君 そうしますと、非常に少ないということですね。もちろん農業県等あって、県の事情もございますが、私まだもらったばかりで、一々点検いたしておりませんが、これはやはり徹底しかねているのじゃないか。そういう面でも自治省はもう少し強力な指導をする意思があるかどうか、計画があるかどうか。 しかも、私非常に心配するのは、防止条例ができたら万事終わりじゃない。いわんや、この防止条例は、悪いことばで言ったらざる法であります。どうにもできる法で…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○杉原一雄君 陸上交通の安金対策、こういう立場から、二つの問題を質問したいと思うわけです。 第一点は、国鉄当局がいま進めつつある六千三百キロにわたる赤字路線八十三線の廃止の問題であります。 先般の当委員会における運輸大臣の所信表明の中で、陸上交通安全対策を進める場合の五つの重点施策を明らかにしました。第一点は、特に鉄道関係でございますが、線路増設等による交通容量の拡大、これが第一点であります。この運輸大臣の所信と、いまの赤字路線の撤廃と…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○杉原一雄君 いまの問題は一応これで打ち切りたいと思うんですけれども、ただ、いまの説明等の中で、やはり危惧される問題は、どうしてもバスに切りかえることができるかどうか、そのほうが便利かどうか、こういったような視点も明らかにされたわけですが、いま私が具体的な例をあげた路線等については、道路事情、これは先ほど申し上げたような事情でございますので、適切でない。なおまた、いまの常務の説明にもありましたとおり、通勤、通学時の、ある短い期間における…
第61回 参議院 本会議 第5号
○杉原一雄君 私は、社会党、公明党、民社党を代表いたしまして、緊急質問をいたします。 それは、二月八日正午、金沢市の住宅密集地帯のどまん中に自衛隊機F104ジエット機が墜落し、自衛隊機の事故として最大の被害を与えた、惨たんたるF104ジェット機の墜落事故についてであります。 まず、被害者の皆さんに心からのお見舞いを述べるとともに、とうとい命を失われた四人の犠牲者の冥福を心から祈ります。そしてまた、二度とこんなおそるべき事故が起こらぬよう…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 いまの説明で、大体想定していたことが明確になったのですけれども、総理府が紛争処理にかかわる法律の準備をしている、厚生省は被害者救済の法律を用意しているということですが、いろいろ情報を聞いているのですが、ここの委員会に対して、その作業がどのように進み、いつ国会に提出されるのか、すでにされておるのか、そういう点について総理府並びに厚生省から明らかにしてほしいと思います。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 先回は八月二十六日だったと思うのですが、言うなれば飛騨川事件、百四名のとうとい犠牲を教訓としながら今後この種の事故が再発しないようにそれぞれの機関が努力すべきであるということなんですが、そのときに特に建設省に提起をしておいたことは、国道、県道、その他各道路の危険個所の総点検をお願いしたい、とりわけ私具体的な個所も明示しながらお願いしたわけですが、これは、具体的な問題は別でございますから省きますが、きょうここに一枚の紙で、だ…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 そうしますと、これは十月末現在ですか。そうですね。ただ、これは新聞社を疑うか、あなたのほうを疑うかわからないんですが、朝日新聞の十一月十六日、これは社説ですが、この中では、全国二万八千キロの国道のうち、お調べになった結果は、四国は五百二十カ所、中部地方が五百九カ所、全国的に見れば実に二千数百カ所と、こう出ているわけですが、この数字は、けたはずれに大きいわけですね。これは朝日が想定してやったわけでもないし調査網を持ってやった…