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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 大体わかりました。そこで、いま野菜なり物がUターンをしたり、せっかくのやつがまたどこかへ地方都市のほうへ姿を消していったりいろいろするわけですから、結局中枢神経的に何かどんぴしゃりその情報を完全に押えて、どこか一本の指示によって物を動かすというような、そんなようなことは現在の法体制の中ではおそらく困難と思われますが、どうでしょうか。またそうした提起を受けて立つとすれば、それは法改正その他でできるものかあるいは行政指導だけで…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 これから言うことは、流通機構の末端機構ですけれども、たいていの町に小さな小売り屋があるわけですけれども、きのう私が見た、これはいつも私、買い付けの店屋ですが、四坪で店舗を張って、しかも、非常にこの店舗が非近代的な店舗ですね、目一ぱい野菜を並べているわけですが、おやじにこの地面一坪幾らだと言ったならば、百万円だ。百万円だったら、この地面売ってほかに商売したら得じゃないかと、冗談言っておりましたが、それでも、それはおやじの経済…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 時間がありませんので、野菜をめぐる問題を一応これで打ち切りまして、市場法の審議の過程でまたいろいろお話を伺う機会があると思います。 で、林野関係、大臣のほかにどなたか来ておりますか。——それでは私、実は昭和四十三年初めて国会へ出て、その当時も農水におりましたものですから、たしか四十四年だと思いますが、片山林野庁長官に出席をしていただいて、林業労働者の白ろう病、つまり職業病の問題で、チェーンソーを議会の中へ持ち込んでいただい…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 そうすると、ふえているわけですね。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 そうすると、片山さんのおっしゃった対策という中で、時間はどれぐらい短縮されたわけですか、継続使用の時間ということですが。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 どうしてその数がふえていくのですかね。労働者の数が減っているのでしょう、絶対数が。その上に、いまおっしゃったように時間短縮をして、断続使用して、それでまた使えば、そのあと何とかほかの仕事の作業について——これは当時片山長官もこれを約束しておったわけですが、かなり対策面としては前進したように受け取れますが、患者がふえてくるということは、これはどういうことですか、潜在、潜伏しておったのですかね。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 千何名のうちで労働者として再起できないという者が何人かおるわけでしょう、どうですか、千百四十五名中……。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 四十四年に職業病と——いま白ろう病だけが職業病でないでしょう。林野労働者の場合はどうですか。とにかく三百名ぐらい死んだというふうに聞いてるんですが、職業病として認定された者が。その数字は事実ですか、どうですか、四十四年度。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 ない……。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 そのほかの職業病というのは、何か林業労働者としてあるのですか。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 それは死に至るような病気ではないでしょう。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 ぼくが持っているこのデータでは、四十四年度で職業病と思われる人が三百人ほど死んでるというのがあるのですが、これはうそですね、そうすると。事実でないですね。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 ちょっと大臣、聞いておってくださいよ。四十四年のときに片山さんが非常にぼくの頭に残るようなことをおっしゃったのですよ。どういうことかと申しますと、チェーンソーが白ろう病の原因であるということは認めると。それならチェーンソーを使わないでどうでしょうかと言ったら、こういうことを言われたのです。チェーンソー、あれは外国製のものでございまして、チェーンソーを購入してからまだ日がたちません、帳簿上の減価償却がまだ終わらぬものですから…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 それでは話を変えますけれども、この間、農林大臣の倉石さんがBHCの問題、お約束をされたわけですよ。六カ月以内ぐらいに全面使用禁止をしたいとおっしゃったのですが、それを受けて立つ林野庁のほうでは、まかしておいてくださいと、こういう方法があるのだといったような段階的な何かめどでも立ちますか。いまのところ立っているのですか。天敵に待つということでもないでしょうね。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 ちょっとやっぱり心配になってきました。いまのところまだかわりのものがないとおっしゃっているわけですね。ただ研究段階、試験段階ということはいまの言明では出てきませんから、これ大臣声明とちょっと食い違ってくると思うのです。林野庁としてたいへんだと思いますが、大いに努力してもらわないと……。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 それでは、私の県でも国有林が非常に少ないわけですけれども、それでも冬場になると下におりてきて、——座談会などに引っぱり出される場合が多いのですが、そういう定員外の職員でございましていま休業期間中の手当は、どういうふうになっているかぼくは知りませんけれども、定員外の職員というのは、きのうの衆議院の農水ではわが党の長谷部委員の質問に答えられて、相当おいでになるように言明なさったわけですね、定員外職員。新聞によると三万何千とか言…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 これを労働者問題としてとらえた場合には、普通の定員外じゃなくて、進んで、給与体もさることながら、退職金なりいろいろな諸権利を完全に付与することなど、労働者の立場に立ちたいと思うのですが、そういうことはできないのですか。 〔副主査退席、主査着席〕

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 もう終わります。そこで最後に林野庁のほうでBHCの問題、これは目下かわるべきものが一種出たということで若干の希望つなぎますが、やはり大臣の意思というものははっきりしておるわけですから、それにこたえるように、私から言うわけではないけれども、大いに努力していただかないと、これはいろいろなところに影響してまいりますので、最大の御努力をいただきたいということと、まさか二四五Tなどというものの使用はいま全面禁止になっているでしょうね…

日本社会党1971/03/23

65参議院 農林水産委員会 第6号

○杉原一雄君 私はただいま可決されました家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対しまして、自由民主党、日本社会党、公明党、三党共同の附帯決議を提案いたします。案文を朗読いたします。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、米の生産調整、畜産物の輸入の増大等に対処するため、畜産物及び飼料の価格の安定、畜産物の消費の拡大及び生産対策の強化等畜産政策の拡充を期するとともに、本法の施行にあたっては左記事項の実現に…

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉原一雄君 関連でございますけれども、いま大臣のおっしゃったこときわめて抽象的ですから、逆にそれをぼくら、労働者側に立つわけでございますけれども、そういったことが労働者にどういう形でか、逆に言ったら精神教育とか、しごきとか、訓練とかいう形になるわけです。でありますから、予算委員会の総括ないし一般質問でも中曽根防衛庁官に申したわけですが、自衛隊の教育、あるいは防衛大学の教育、これは何によっているか、きわめてばく然としておるわけですが、郵…