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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1971/04/27

65参議院 農林水産委員会 第10号

○杉原一雄君 承知しておらないということは、その内容、倉庫があいているとかあいていないとか、実態を把握していただいて、その対策等について、あるいは法改正なり共済制度、あるいは施設をどうするとか、そうした具体的な検討をしてないという意味なのですか。それとも、西のほうがあいているとおっしゃったわけですね、いま明らかに。東は詰まっておる。こういう事実は掌握しておいでになるわけですね。いまあげた数字だけでも、四百万トンほど余裕が出てきているわけ…

日本社会党1971/04/27

65参議院 農林水産委員会 第10号

○杉原一雄君 私は倉庫運営論のほうをやっているつもりじゃないのであって、ほんとうにあなた方米が余る余るとおっしゃるものだから、農民の皆さんはたいへん疑問を持っているわけですね。その点でいま内村次長のほうから、これは間違いない数字なんだというふうにおっしゃるわけですから、私らもそれを点検した事実の数字を持ちませんから、反論は不可能ですけれども、私はその点やっぱりいまだにすっきりしないわけですね。 そういうことを疑問のままに付して、次の問題…

日本社会党1971/04/27

65参議院 農林水産委員会 第10号

○杉原一雄君 それでは、経済企画庁からおいでになっていますね。——それでは順序をへて、一つ一つ聞きますから、そんなにずっと前からさかのぼってお聞きしても始まりませんから。 労賃ですね、労働者の賃金、四十四年、四十五年、そうして四十六年はまだ春闘の半ばでございますけれども、最近出たデータによると、二万円の賃上げをかちとった組合があるようですが、そうした四十四年、四十五年、四十六年——四十六年はいま申したような事情がございますから困難でしょ…

日本社会党1971/04/27

65参議院 農林水産委員会 第10号

○杉原一雄君 それで、いま私言った四十六年のやつは、何か情報を持っていますか。大体どれぐらいのベースでいまきていますか、ことしの春闘。

日本社会党1971/04/27

65参議院 農林水産委員会 第10号

○杉原一雄君 四十四年からというのは、ちょっと私の発想が間違っていたようですが、少なくとも米価の据え置きの時点から考えると、もう一度お願いしますが、四十三年度の上昇率、あわせて消費者物価が四十三、四十四、四十五、そしていまの新しい、ことしに入ってからの三月ごろまでわかると思いますね、おたくのほうは商売ですから。三月くらいで前年と比べてどのくらい上昇しているか、消費者物価について。それをお聞きします。

日本社会党1971/04/27

65参議院 農林水産委員会 第10号

○杉原一雄君 私、ここに持っているのはことしの一月、七・七ぐらいになっているんだと思うんですが、その辺はどうですか。三月は五・二、それは私比較はできませんけれども、どうですか。

日本社会党1971/04/27

65参議院 農林水産委員会 第10号

○杉原一雄君 同時にコストの問題もあるから、生産資材の関係はどうですか。同じ年度でひとつ簡単にお願いいたします。

日本社会党1971/04/27

65参議院 農林水産委員会 第10号

○杉原一雄君 これは農林省に聞いてもいいんだけれども、ついでですから、農業の所得ですね、これはどのくらい上昇してきたか、ダウンしてきたか、いま申し上げたような年度でけっこうですから。

日本社会党1971/04/27

65参議院 農林水産委員会 第10号

○杉原一雄君 それで経済企画庁の立場から、物価政策というものが、こちらのほうで基調をお示しになると思いますから、物価政策の観点から米価がどうあるべきかとか、いま農林省がおとりになっているような方向がきわめて好ましいというのがあなた方の判断なのか、これでは農民がかなわぬじゃないかというふうに考えられておるのか、同時にまた物価全体の政策から、こちらを犠牲にして押えてやれ、黙っているから。そういうような判断に立っておいでになるのか、経済企画庁…

日本社会党1971/04/27

65参議院 農林水産委員会 第10号

○杉原一雄君 一番最後のところは御心配されなくとも法律でそうなっているんですよ、生産者米価が上がっても消費者米価を押えなければならないというのは。それを忠実にやるかやらぬかは政府の政策にかかるわけですからね、その点は企画庁が心配しなくとも。だから問題は、生産者米価の上昇ということを非常に御心配なさっておるようですが、一体、国民の生活していく場合に必要な経費、生計費と申しますか、お米のほうはどれくらいのパーセントですか。それを動かす、支配…

日本社会党1971/04/27

65参議院 農林水産委員会 第10号

○杉原一雄君 おたくの質問はそれでようございます。 農林省のほうですね、米価算定方式というものが従来幾つか変遷をたどってきておりますが、今回のは、これは何方式ですか。何か読んでみると生産費・所得補償方式というようなことも書いてあるとか、一部は需給がどうとかということが書いてあるし、新聞記者のほうで、ちょっと読んでみたけれども、必ずしも新聞記者のほうで何々方式とぴしゃっとした書き方ができないようですね。内村さん、何かこの辺はお考えになって…

日本社会党1971/04/27

65参議院 農林水産委員会 第10号

○杉原一雄君 それでは、私は村田委員のほうの質問もありますので、もう一問で終わります。 先ほど、くしくもことしは生産費・所得補償方式だとおっしゃったわけですから、そうすると、さっき経済企画庁の発表によると、労働者の賃金、消費者物価、生産資材等、毎年毎年上昇を積み重ねてきておるわけですよ。ことしも、大蔵大臣の予算説明等におきましても、五・五%の物価が上がる、私らの推定ではもっと上がる、こう考えているわけですから、生産費・所得補償方式でいき…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 きょうはひとつうんと角度を変えて狭い問題、小さい問題を与えられた時間内でいろいろ質問をしたいと思うのです。最初、生鮮食料品ということでしぼって質問しようと思っていたわけですが、それではまた非常に条件も若干違いますし、もっと掘り下げて生鮮食料品中の野菜ということにしぼって政府の今日まで進めてきた行政、これから特にことしの予算にあらわれた生鮮野菜に対する政策の特に顕著なもの、そしてまた今後の大きな農業新地図等の関係における位置…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 いまの局長の話だと、結局供給源と申しますか、産地ですね、産地と生産者特に自然との関係というところに、主たる要因を置いておられるわけでありますが、ぼく自身もそうこまめに歩いて、実態を調査したわけではありませんから、その判断ではたしていいのかどうか。もう一つは、突っ込んでいくならば、供給構造の問題なり、あるいはせっかく四十一年におつくりになった野菜生産安定出荷法ですか、こうした法そのものがスムーズに発動しなかったか、さもなきゃ…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 いまの提起された指定産地の問題ですね。後ほど新農業地図との関連において、もう一ぺん焦点をしぼってまたお伺いしたいと思いますが、ただいまいろいろお話を聞いてわかったわけですが、同時に、野菜の値がどんどん非常に高値で暴騰するということは、また一面暴落につながるというような歴史的な法則じゃないけれども、ぼくら経験法則としては頭にこびりついているわけですが、たとえば最近問題になっております、先般一般質問のときに申したと思いますが、…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 それでは先ほど申しましたホウレンソウの値下がりの問題ですね。実は、それと関連して、北海道ででん粉に北海ジャガを七万俵つぶした、つぶす計画を立てた。問題はジャガが下がったからだ、そういうことをきのうの新聞で報道していたところがあるのですけれども、こういう事実が出てきているわけですね。それはだれの責任とか、そういう意味ではありません。そういうことが起こる。なら、ジャガが東京の八百屋さんあたりでそんなに安いのかというと、そうでも…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 非常に率直にお伺いいたしました。指定産地の問題で、新聞等でもかなりきびしい批判がでてきているわけですが、これをまとめれば、結局野菜法そのものがまだまだざる法である。大臣がいま何としても計画経済でもないからなかなかむずかしいことだと、こうおっしゃっておるわけですから、そうした点につきましても、やはり何かこう、この法そのものをもっと締めて市場操作といいますか、何かできるような道はないだろうかということをわれわれもやはり考えるべ…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 ホウレンソウはことしから安定法の中に入るわけですね、法の指定に。そういうことになるわけですね。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 それはそれでいいんですが、ちょっといまの北海道のバレイショで心配になってくるのは、ことしはキロ二十八円だった。去年は百五十八円でしょう。そうすると、大体ことしの大まかなことでけっこうですが、コストといいますか、何から考えると、どれくらいの値段でないと——これはマイナスになったりしたらたいへんですから、一定の過程から見たらどういうことになりますかね。一キロどれくらいであったらパーパーになるのか。それが二十八円だということにな…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○杉原一雄君 農民の知恵として、御存じだと思いますが、私も新聞でつかんだ程度ですから現地見ておりませんが、田無しの田倉さんという方が——田無ですから都市近郊と言ったほうがいいと思いますが、何かイチゴの株売りをして直売する、都会の生活と密着する、何か家族がそこへ来てイチゴの手入れをしたり、イチゴを収穫したりするような楽しみ、そういうものと密着した経営をやろうということを言っておられるわけで、その方個人の広い農地を提供する、そういうことで二…