杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 農林水産委員会 第12号
○杉原一雄君 このことと関連して起こることは、労働力が不足だから補うという意味じゃなくて、それがどんどん進んでいけば、いま林業労働者ですね、基本法第一条にもそういううたい方をしておりますが、そうした人たちの手が要らなくなるという事態も起こるわけですね、端的に言ったら。合理化による首切りという連鎖反応が起こってくるわけですから。そうした点も意図的、計画的に行なわれていると見るのはひが目なのかどうか。また、もしそういうことが、私の仮説が成り…
第65回 参議院 農林水産委員会 第12号
○杉原一雄君 機械化の問題ですが、これも分科会でもお尋ねしておいたわけですけれども、チェーンソー等の使用から起こる職業病の問題ですね。同時に農薬散布等から起こる、やはり職業病と申しますか、これはぴったり当てはまるかどうかわかりませんが、そのことによってやはり働く林業労働者なりはかなり身体的な被害を受けるということがあり得るわけですから、分けて言うならば機械化の場合、チェーンソーの問題が、昭和四十四年の国会で山の労働者にきていただいて委員…
第65回 参議院 農林水産委員会 第12号
○杉原一雄君 それよりも入れかえる方向ですね、結局どういう、重量を減らすのか、全然別な形の機械になるのかですね。
第65回 参議院 農林水産委員会 第12号
○杉原一雄君 それでは、林野の皆さんと別に話をしたわけではありませんから……。 私この前、四十四年に片山長官を中心としていろいろ委員会で論議をしたときに、非常にさみしい思いをしたので、それはその後解消されているかどうか、北村さんからも聞いておりませんが、それでそのチェーンソーを使っている労働者が、時間帯は二時間でしたか、そうするとほかの仕事をするわけですね。その辺の時間賃金というか、賃金の関係は同じなんですか。こっちは技術が高いが、こっ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第12号
○杉原一雄君 先ほど外材に対する依存の問題がありましたが、外材依存の現状はどれくらいのパーセントになっているかということをお聞きしたいわけですが、私少年のころ、政治のことが好きでございましたから、尾崎咢堂が富山市においでになったときに、演説会を聞きに行って、尾崎咢堂の言われたことをいまだに忘れておりませんが、その中にこういうことばが一つあるわけですね。ちょうど私のおった伏木の港にはたくさんメリケン材が入っておりまして、いま伏木港になった…
第65回 参議院 農林水産委員会 第12号
○杉原一雄君 長官、いまの最後のところのことばが濁っておるわけですが、外材は四〇%から五五%、どんどんパーセントが伸びていくわけでありますから、そこで林野庁は最大の行政努力をやって、それをゼロに持っていこうという目標で努力をするのか、当分何とかという、その辺のことがあいまいであったわけですが、その努力目標を明確にしてください。
第65回 参議院 農林水産委員会 第12号
○杉原一雄君 それでは最後になりますが、三月十七日、予算委員会の一般質問のところで、農林大臣なり山中総務長官からお伺いしたわけですが、沖縄の農業の問題で、ほぼ輪郭が明らかにされたわけですが、きょうは森や林の問題を議論しておりますから、林業の問題として、沖縄林業と本土のこれから進めようとするこの目標、計画等のかみ合わせの問題を最後にお答えをいただきたいわけですが、それについて、沖縄の林業の現状、ただいまは、たとえば林野面積がどれくらいある…
第65回 参議院 農林水産委員会 第12号
○杉原一雄君 もう一つは、先ほど質問した中で、当面しているこちらのほうで問題が幾つかありますね。あれは機械導入の問題とマングローブの問題とか農薬の散布の問題とかということを申し上げたわけですけれども、沖縄等におきましてはあるいは切り過ぎるとかあるいは乱伐し過ぎるとかその他の問題が現在あるかないかということですね、それを先ほどちょっと言ったのですが、明らかにしていないようですが、直ちにこちらが接収していく場合に、やはり行政努力をすぐそうい…
第65回 参議院 農林水産委員会 第12号
○杉原一雄君 長官、そうしますと、切りとったあと地が裸のところがあるわけですね。それについて育成をするという努力をとりあえず林野庁では努力目標になるというふうに伺っていいわけですね、もちろんまだ計画化してないでしょうけれども。その辺のところはそういうことなんですか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第12号
○杉原一雄君 自然、風土、気象等の関係から見ても有望な森林資源等の育成をおやりになるわけですから、その辺のところは本土と違った意味で期待できる。たとえばこちらではバナナがとれないが、向こうはバナナがとれるということであるように、森林資源の場合でも何か新しい期待というものはありますか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第12号
○杉原一雄君 それでは最後に希望を申し述べ、大臣のほうからも所信を表明していただきたいと思いますが、私、食糧問題を論ずる場合でも何を論ずる場合でもそれには根本法が実はあるわけですから、農業基本法あり、食糧管理法あり、また林業の問題は幸い先輩の皆さんが林業基本法というのを昭和三十一年におつくりいただいておるわけですから、その第一条にもう一度立ち返りながら——いま私たちが審議しておるのは活用法案であります。でありますから、名前はすばらしく活…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○杉原一雄君 じゃあ局長ね、アメリカの事情としてどうしても日本にこれを押し売りしなきゃならぬ都合の悪い事情は何ですか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○杉原一雄君 グレープフルーツはいま自由化されていないわけだけれども、店頭に売っているわけですわね。それが幾らほど値段するかぼくら貧乏人はめったに買わないわけですからね、一ぺんか二へんしか買わないわけですから、それが一つ——かりに自由化すれば値段の関係はどういう動向を示しますかね、局長の判断をひとつ……。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○杉原一雄君 自由化すれば——私は三百円というのを買って食べたことがあるんですが——百五十円ぐらいになるということをおっしゃるわけですね。そのことで結局園田委員が非常に心配した、つまり政府が新しい農業の地図を考えたわけですが、同時にまた長期計画等もあるわけですが、そうした日本の今後の農業のあり方、とりわけ後ほど米の問題でいろいろお話を伺い、質疑応答をやりとりいたしますけれども、結局この間、私、予算委員会で質問したように、その米を減反、休…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○杉原一雄君 いまの局長の話だとね、結局生産費、値段の勝負だと。日本従来のものとそれからグレープフルーツとは値段の勝負だと。だから政府では助成したりコストを落とすような政策等に努力するというふうにも受け取れるわけですがね。その努力はぼくは多としたいと思います。ただそれだけでなしにあなた方よく言われるいわゆるうまい米とかなんとかおっしゃるように、味の勝負ということもあり得るわけですね。国民の嗜好の問題。これは非常に嗜好は偏差がありますから…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○杉原一雄君 非常に近いものだけ比較されていろいろ対策その他若干議論したわけですけれども、しかし先般青森の農政部長などに会って、青森のリンゴの問題で、これは一昨年になりますか、かなり心配のあまり御相談いただいたことがあるのですが、結局リンゴはリンゴで勝負するだけじゃなくて、くだもの全体の問題として農林省がとっているそのくだものに対する政策がやはりいろいろな意味で大きな影響を与えてくる。だからグレープフルーツ即夏ミカンということじゃない。…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○杉原一雄君 政府がいま進めようとする農政の基本的路線と申しますか、その中における食管——食糧管理の問題、なかんずく米価決定の基本的な考え方、抽象論でございますが、最初にそのことから確かめていきたいと思います。大臣は、いまお進めになっている農政の基本的な路線、もっとほかの表現をすれば、農政の原点は農業基本法に基づいておやりになっていると理解してるんですが、その点はいかがですか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○杉原一雄君 先ほど大臣がおられないときに、全日農の代表者として鈴木さんがここで陳情なさったわけですがね、それは農民の全部であるとは思いませんけれども、農民はそう受け取っていないわけですね。たとえば決議案の中で「減反と米価据置きのもとで、出稼ぎが激増し、農民生活は破綻に追い込まれ、自殺者さえだすに至っている。消費者物価や労賃が上昇するもとで、政府は、生産者米価を四十三年度水準に釘づけにし、そしてことしもまた据置きを強行しようとしている。…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○杉原一雄君 先般いただいた農業白書の中で、特に四十五年度の「農業経済の概観」ということが出ておるわけですが、この中で第一点として、産業としての農業が国民の食料の供給、こうしたこと等について非常に貢献をしてくれたということを一応高く評価している。第二点としては、労働力の供給に果たした農家・農業の役割り、こうした点もこれは評価しているわけです。それから第三点として、土地及び資本、もろもろの資源の非農業部内への移動を通じて果たした役割り、こ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○杉原一雄君 それでは、食糧庁で、あちらこちら農業倉庫が最近がらあきになって、農協関係からいろいろな陳情、苦情があがってまいりますので、たいへん困ったことだと、そしてそのためには、農業食庫の運営等については法改正もしていきたいし、できるならば共済制度をつくって農業倉庫の運営等について万全を期したいということなど、あなたの庁の中で御検討なさっているようなことを、私はここで新聞の名前は申しませんが知っているわけですが、そのような事実はないの…