杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○杉原一雄君 そこでいま進められているぺースで進むと、いま全部で三十万トンですか。そこで残ったやつ、残余のものがいつごろ大体なくなって、港としての機能を完全に回復するのはいつが目標になっているんですか。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○杉原一雄君 それでいま城戸さんがいい方法とおっしゃったでしょう。結局現在のところでは山中長官の指導等もあったりして船を使っているんですが、陸上パイプのほうには切りかえないんですかね。現在のようなやり方でそのまま進めて能率的にやるということなんですか、その辺どうでしょう。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○杉原一雄君 次は別の問題に移りますが、これもきのう新聞紙上で伝えられたことなんですが、東京都がこの多摩川地域その他におけるところの重金属の、水の中、川底等にあるものについてのデータが大体まとまって発表された。これは御承知のとおりと思います。で、十九日の中間結果でありますね、これについて幾つかの問題点があるような気がするわけです。なかんずく東京都の富沢氏が言っておるような訴えの中に、一つは、事態はますます悪化の一途をたどるという前途非常…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○杉原一雄君 じゃ、最後に質問やら注文やらお願いやら、まとめた形で申し上げますが、こういう評論をする人がおるわけですね。つまり、政府で一日内閣のころに、去年ですか、公害対策の本部を内閣内につくって総理みずから本部長になった。山中総務長官が副本部長になった。これは私たちいいことだなと実は思っておったところが、そうじゃなくて、かえってそういう行政を一元化した形をとってきたことは、逆に今日まで政府が進めてきた高度成長政策、それから起こるひずみ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 北村委員から主として党の代表質問がこれから行なわれるわけでありますが、ちょうど私、内閣と公害の連合審査会が行なわれております会場に農村と同様出かせぎを命ぜられておりますので、冒頭に質問をしておきたいと思います。 最初に一体農村とは何か、この問題をこのような時点でもう一度あらためて考え直してみる必要があるのではないか。幸い農林省から二、三日前に各地方農政局長なり北海道知事等に通達が出されているわけですが、それによりますと、自…
第65回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 そうすると局長ね、それでは通達内容そのもの、何らかの形で来ておりますか。「農林時報」その他で私見たような気がしないわけですが。もし来ていなければいただきたいと思いますが、それはできますね、どうでしょう。
第65回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 同時に、いまの通達の主軸になっているのは、自立農家は今後どうあるべきか。あるいは一番寒いところでは六ヘクタール、準のところでは四ヘクタールというような数字など、きわめて具体的に指標を出しておるわけですが、先ほど申しました農家という表現でなく、農村とはということになってまいりますと、必ずしも自立経営そのものが、農林省は自立経営のそれを柱にしていこうとしているのか、あるいは農業法人、あるいは協業化の方向等について一体——きわめ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 では次の問題に入りますが、まあ大臣の説明、ただいま農林省、通産あるいは労働、三者共同して出された関係資料、二十三ページ、これ大臣がおっしゃったとおりなんですけれども、その中で、終わりから六行目「これらの計画の樹立にあたっては、既存の農業振興地域整備計画、都市計画、工業開発に関する諸計画等と十分調整を図ることとしております。」、このところでありますが、これはあとで北村先生、河田先生から詳しく突っ込んだ質問があろうかと思います…
第65回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 いま責任を追及しておるわけでございませんから……。きょうこれから審議しようとする農村地域工業の導入問題これの質疑でございますから、これを今後農林省が主軸になって進めるとしましてもやはり新産都市計画等の経験と申しますか、率直にいってやはり私は計画どおりいってないと思います。そういう問題等についてのきびしい点検と反省がやはり前提になるということでお伺いしておるわけですから、率直にここで国政の未来を論ずる大事な場でございますので…
第65回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 すると、ここで農林省の答えはあるのですか、どういうことになりますか。この法案は、二十四日に国会が終わるわけですが、二十四日にかりに可決、決定をすると、それからどういうプログラムになりますか。きょうは政令の原案らしきものを受け取ったわけですが、それは大綱をおろしていって、具体的に、農村段階に煙があがるような工場が得られるかどうか知りませんが、工場がいよいよ活動する、操業開始というところまでは、年次に、段階的にどういうプログラ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 それではこれで質問は終わりますが、最後に、やはりいろいろ今日まで歩いてきたわれわれの経験の中から、特に進める場合に万全の注意をしていただきたい。これは予算委員会でも質問をしておったわけです。一つは公害つきの企業の進出の問題でありますが、これは繰り返し通産大臣その他からも答弁をいただいておりますので、決してそういうことはいたしません、こういうようにおっしゃっておるわけですね。もう一つは企業の安定度の問題でありますが、これもだ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 私は、ただいま可決されました農村地域工業導入促進法案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党四党共同提案の附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農村地域工業導入促進法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、農村地域への適正な工業の導入を図り、導入工業への円滑な農業従事者の就業を促進し、あわせて農業構造改善、地域環境の整備等が健全に進められるよう左記各項を十分検討し、その実現に努めるべきで…
第65回 参議院 農林水産委員会 第16号
○杉原一雄君 問題は法改正の根本的な理由ということになるわけですが、その前に、最近特に苗しろ管理がたいへんな状況になっているという事実を農林省も把握していると思います。本法の適用を受けるような問題ではないようですけれども、農業災害には変わりはない。でありますから、本法審議の冒頭に、現状、ただいま苗しろ等の被害の状況は一体どうなっているか。だから、これまた共済概念では規定しなくても、災害であることには間違いないわけですから、こうした問題に…
第65回 参議院 農林水産委員会 第16号
○杉原一雄君 後半のところはそのとおり、法案を読めばわかるのだが、問題は、先ほど前段に申し上げたようなそうした状況に対応するような、つまり何らかの処置はあるのかないのか。それは別途の考え方に立つわけですから、ないものはないでけっこうですよ。そのかわり私は総合農政に文句があるわけです。どうでしょう、はっきりしてください。
第65回 参議院 農林水産委員会 第16号
○杉原一雄君 それで答弁はいいのかもしれませんが、ぼくは農民に会って、そういう答弁では答えができない。だから農家の自主的努力によって、あるいは苗しろをひっくり返してもう一ぺん種もみをまくという努力をしているわけでありますが、農林省ではそれに善処しなさい、農民よ、がんばれよということで事終われりという答弁ですか。それは長年の経験で、県段階なりあるいは農政局段階でいろいろ指導していることも事実ですがね。その技術的な内容についてはきわめて簡単…
第65回 参議院 農林水産委員会 第16号
○杉原一雄君 いま三つ局長あげたわけですね。一番最後のところは、後ほど組合の広域化の問題とか、一筆単一方式採用の問題等のところで評価問題についてお伺いしたいと思うのですが、労働力が非常に流れ出た。要するに、農民の農業外収入で非常に増収、賃金が上昇したということと、いわゆる農済組合等の経営の問題との関連、ただそれだけにとらえられておられるのか。その辺のところを、社会構造の変化というところで、その辺それだけなんですか。私、その辺理解できるの…
第65回 参議院 農林水産委員会 第16号
○杉原一雄君 まだ農林大臣から実は否定も肯定もされていないのですが、先般来の予算委員会その他の質疑の中で、生産意欲を刺激しないようにということを大臣が、答弁した中で言ったことがあると思います。生産意欲を刺激すると農林省は困る。つまり米が増産されては困るというようなことになるわけですね。それを裏づければ、そういうことが今日まで否定されないままに、農林省の見解として私は理解しておるわけですが、いま、法改正のやはりねらいの中に、米をつくるなと…
第65回 参議院 農林水産委員会 第16号
○杉原一雄君 総合農政ということで進められるとする考え方というのは、大まかに言って米は余っているから押えると。これは正直に言ってそうですね。そこで、転作の方向と、どちらのほうに誘導するかということで新しい地図ができているわけですがね。その中で結局、まあ先ほど誇りを持って説明された畜産営農行政制度の拡充強化ということは私は認めますけれども、これは全然おかど違いになりますけれども、あなた方はこれから転作の方向として、稲作から転作するのは豆だ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第16号
○杉原一雄君 次は、問題をかえまして、組合の区域の広域化の問題についてお伺いしたいと思います。 先ほど局長から提出いただいた参考資料、六ページを一応目を通したわけですが、そこでこの中で、市町村の区域を超えるもの、超えないもの、それぞれ構成率なりいろいろ数字的にはあらわされているわけですけれども、そこで農林省の集約で、市町村の区域を越えるもの、まあ四・三%の構成率ですけれども、運営上の問題はないか。超えるものについては運営上の問題点がある…
第65回 参議院 農林水産委員会 第16号
○杉原一雄君 その次に市町村でやっているのがありますね。ちょうど私これも十五日の日にそうですね、加入者の数が千五百九十一で引き受け面積は十二万六千三百七十五アールですが、これは町村営のところへ行って事情を聞いたんですが、ここではそんなに小さな程度の、加入者の少ないところですけれども、できれば現状でやっていきたいというようなことを申しておりましたがね。だから結局いま農林省が考えているような広域化の方向については、趣旨の不徹底もあるかもしれ…