杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 一応、経済がだんだん停滞していると、そうしてまたドル・ショックがかぶさってきたと、こういう状況の中で四十七年度の地方財政、地方行政はどうあるべきかということについての質問をしているわけですけれども、ただいまは要望書ということで便宜それを利用して答弁をいただいたわけですが、これが四十七年度の地方財政計画を浮き彫りにするすべてのものではない。なぜかと言うと、要望書自体は市議会議長会が出している要望書でございますから、一部に片寄…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 きょうは大きく分けて二つの問題を質問をしようと思います。一つは沖縄の公害行政について。いま一つは、昨年五月、全国的に柳町交差点の鉛公害と同時に大きく問題にされた日本鉱業三日市製錬所のその後の公害対策について。 そこで、第一点の問題でございますが、施政権はまだわれわれのところに返ってはおりませんのですが、しかし十月の国会でこの問題を議論する以前に、すでに公害がやはり沖縄にも大きく問題化され、拡大しようとしている現状を目のあた…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 いまの総務部長の説明によりますと、大したことはないのだ、しかも、それぞれ対策がとられて、お伺いした印象からすれば、そう心配はないというふうにも受け取れるようでありますが、しからば、いま申し上げられた大気汚染の問題にしても、砂糖キビ、製糖業との関係とか、あらまし問題がとらえられておると思います。しかし、深刻の度合いが、いまの総務部長の説明では、私、なかなか理解がしかねるわけですが、沖縄・北方対策庁の掌握のしかたはその程度であ…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 私の意図は、意地悪な気持ちで言っているのではなくて、戦争中非常に御苦労をかけたし、かつまたアメリカがでんとすわって基地公害でたいへん沖縄の人に迷惑をかけているし、今度は——いまもそうだけれども、本土復帰の時点において、われわれがあやまちをおかした、過去のたとえば新全総——新全国総合開発計画によって、よい面と悪い面とあるのですけれども、特に悪い面としては、公害が全土をおおったという大きなわれわれはあやまちをおかしてきたわけで…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 私がその次の段階でお伺いしようと思っていたことに触れておられるわけですけれども、要するに、公害の対策は現在までどうとられてきたか。しかも、それについては、先ほど総務部長の答えの中で、あるいは集じん装置の実施とか、若干部分的には触れておいでになるわけですけれども、まだまだ全面的には十分でないだろうと思います。これからの問題ですが、公害の対策についてということで、いままで御説明のあった集じん装置の設置とか、いろいろあるわけです…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 それでは、大きな第二の問題に触れたいと思います。 昨年の五月に、日本鉱業三日市製錬所、富山に存在するわけですが、その工場から排出される水あるいは大気汚染その他で、特に汚染田の問題、カドミウム汚染によるお米の問題、これがその米の配給を受けた地点から大きく突き上げられ、大問題となった。あわせて新宿の柳町の交差点の鉛の問題が突き上げられまして、全国的に公害問題に対する激しい問題提起が行なわれた一つの問題点でもあるわけです。すでに…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 それで大体荒筋だけはわかったわけですけれども、私は、公害問題は国会に出てからずっと追及してきたわけですが、某企業のごときは非常に傲慢な姿勢をとっているわけです。この三日市の日本鉱業は、一年ばかりの問、非常に通産の指導もあってか、熱心に設備改善の努力をしていると思います、私の目で見た限りにおいては。 そこで、具体的にどこをどうしたというようなことなど、いろいろ聞いてみても始まらないと思いますが、二十五の改善を指摘なさった点は…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 では、結局九月三日ですね、それが大体一〇〇%操業へのめどになるわけですが、それについて今後抜き打ち検査をやって、最終的には太鼓判を押すかどうか、それはまた通産大臣の権限に所属すると思いますが、そういう結果になるということでありますから、ここで今後の問題点として、ひとつ通産省の行政努力に期待したいのでありますが、いままでの善後措置を見た場合に、しろうとなりに判断しても、かなり企業の努力もあったし通産の指導もあった、住民の皆さ…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(杉原一雄君) 本日の調査は、この程度にとどめます。 次回の委員会は、九月十七日午前十時から開会いたします。 これにて散会いたします。 午後六時五十九分散会
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 実は質問の焦点を、新産都市が実施されてから相当月日も経ておりますので、この時点で地方行政のサイドから、特に自治省が地方行政を指導、誘導しその他の行政を進めてこられたわけですから、そのサイドから新産都市計画が今日段階においてどのような——よい点と悪い点という分け方をしますけれども、どういう点で成果があり、どういう点で欠陥があったかという点を実はきょうの質問の中心に置きたいと思います。しかし、いま柴立さんからちょうど質問があっ…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 参事官のほうの答弁ですけれども、結局、努力する、やらねばならないということですが、この点まことにけっこうなんですが、しかし事態は非常に急迫しているわけです。先ほど申したように、私、私鉄ではいまのところ三つの線——総キロ数はちょっといまメモがありませんが、相当にわたってこれをはぐった。こういう状態にあるわけですけれども、そうした一つの緊急性に対応するような行政的な反応の示し方というものは急いで検討されねばならないんじゃないか…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 まだ私鉄関係のことは、そうした急迫した状況として把握していないということは非常に遺憾だと思いますね。たいへんな状況にあります。ほかの県はどうか知りませんが、私の県は、かなり私も歩いておりますから赤字路線は掌握しておりますが、私鉄のことについては、ほかの県は知らぬが、私の身のまわりはたいへんなんです。富山市郊外ですから、そういうところでさえ、いま大きな問題になっているわけですから、とりわけ私のおるところは大体ベッドタウン、住…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 時間の制限もございますので、本論の問題等については時間切れになれば資料の提出要求という形で私は締めくくりたいと思いますが、もう一点でございますが、これは七月二十八日、自治省が地方財政上の立場から四十七年度予算で改善、配慮してほしい事項をまとめ、各省庁に対し事務次官名で要請したというこの事実はあるわけですね。これは事実あるわけでしょう。あるわけですね。 そこで、この事実の中で私は、やはり自治省があくまでも地方自治体を守ってい…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 この主張の中で非常に私傾聴に値するのは、社会資本の整備をひとつ国、地方一体になって一生懸命やらなければならないというまあ柱でありますね、この柱は私は非常に大事だと、このように理解します。同時にまた、その際、社会資本の整備という場合は、ナショナルミニマムか何かきちんとあって、どうも自治省はこの線まで考えておったのだけれども、そこまでこない、だからけしからぬ、しっかりやれというのか、このミニマムがどうなっておるかということです…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 そうすると、その作業はどうですか、めどはいつごろつきますか。
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 先ほど新産都の問題を中心に置いてと言っておりましたのですが、枝葉の問題から入ってきたわけで、要するに、本論に入ろうと思うと時間がございませんので、ここでしぼっていくと、二十八日各省に出された自治省の要請にしましても、結論的に言えば社会資本の整備が立ちおくれている、ひとつ財政的にも行政的にもそれぞれ各省庁のほうで御努力いただきたいということになると思います。 過疎問題、いろいろ先ほど論じたこと、これは突き詰めていけば、まあG…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 そこでね、資料等を点検される場合に、整理する一つの視点として、たとえば図書館で出てきているのによりますと、東北全体の開発計画という中で、東北は日本の食糧基地だということを大黒柱にしながら開発計画を立てたけれども、その大黒柱が総合農政とかなんとかいって根こそぎにむしばまれているという現状でございますから、ここに一つ大きな狂いが生じているわけですね。それからこれは秋田の場合を指摘しているわけですけれども、秋田の場合は教育の場合…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 それでは、直接手を下さなくても、行政指導の立場からどう考えておいでになるか。 佐賀の場合は、十二日の新聞で、これは抗議の結果撤回しているという。ところが、実は佐賀の問題じゃない。すでにいままで四日市にもあったし、ところどころあるはずであります。でありますから、研修の自由だということでございますが、中央で地方行政を指導される側に立たれるわけですから、ああしろ、こうしろという、べからず、べからずの指導はなくても、何かそういった…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 それで、深追いはしたくありませんが、政務次官閣下のおっしゃったことですから、そこらあたりでやめたいと思いますけれどもね。ただ、佐賀の問題は六月ですから新しいですけれども、その他のところにまだあるわけですね。でありますから、これはいままで承知しておらなかったので、いま直ちにどうこうというわけにはいかぬという答弁は、ぼくはきわめて遺憾な答弁だと思うのですね。そうじゃないと思うのですよ。だから、もう少しこの問題を掘り下げていただ…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 きょうの委員会は、環境庁長官をお迎えしての最初の委員会でございまして、従来、公害問題で国会の中で与野党一体になってその対策を樹立した一人として、非常にきょうの日を迎えたことをうれしく思います。 十二月の臨時国会、 いわゆる公害国会において、われわれは環境保全省の設置を要望してまいりました。しかし結果的には、現政府は環境庁の設置ということで最終的な決定を見、七月一日から専任の国務大臣を置いて、公害行政の一元化のために今後御努…