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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1971/09/17

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 いま中小鉱山の倒産企業のような、倒産状況になってあと始末のできない、かいしょうのない鉱山、そうした問題等もいろいろ触れられたわけですから、一応それ以上この問題では追及をしようと思いませんが、ただ、私たちが見て回った具体例として、先ほどの報告にもあげられた松尾鉱山の場合ですね、何か具体的なケースを中心として若干の省の考え方なり対策をお伺いしたいと思うわけですが、岩手の県知事から要望が出たように、とにかく岩手県の県民からすれば…

日本社会党1971/09/17

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 その善処する場合に、昭和四十四年の十二月に、北上川流域調査委員会というのが通産省の指導で設置されているわけですが、それはいまなお継続し、かつ機能を発揮しているのかどうか、その点はどうなんですか。

日本社会党1971/09/17

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 これは少し唐突で申しわけないのでありますが、これは、私、雑誌の「世界」の十月号で見たので申しわけないのですけれども、常磐炭礦の中郷礦というのだろうと思うのですけれども、八月二十一日に正式に閉山を宣告したということと、そのレポートの中で、これは閉山の最大の理由は水が出たということでありますから、このレポートでは、そういう会社の姿勢の中に、出水に便乗しての閉山ではないかという疑問が残るのは当然である、こういうふうに書いてあるわ…

日本社会党1971/09/17

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 そういう判断に立ちますと、石炭合理化臨時措置法の適用ということも妥当だということになりますね。結論としては、そういうことですか。

日本社会党1971/09/17

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 先ほど申しましたように、一つの雑誌から問題提起をしたわけですから、これ以上、私、確信を持って追及するというものでありませんから省略いたしますが、ただ、あの辺の鉱山というものが、現在稼働しておろうと、また休鉱ないし廃山になった場合であろうと、非常に問題を持っているということを提起していると思います。現在行なわれている法律のワクの中でも、これらの問題に対処するには早さの問題、あるいは領域の問題その他で非常に問題があるということ…

日本社会党1971/09/17

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 いま法律にあると言っておりましたが、通産省の言っているのは、法律の供託の制度と別個な社団法人金属鉱業鉱害基金制度をつくる、そのように理解していいわけですね。しかも、それはおっしゃったのでは、拠出金と積み立て金と両方の制度で、そこから貸し付け金その他の方法でいま申し上げましたような事態発生の場合にはそれを使うとか、あるいは取りくずしていくとか、いろいろなことを考慮した意味の制度ですね。大体そういうような理解のしかたでいいです…

日本社会党1971/09/17

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 非常に前進的な取り組みであるというふうに理解して、うれしく思いますが、その次の秋田知事が要望した問題、休廃止鉱山鉱害防止事業の適用範囲の拡大の問題でありますが、これは廃止鉱山については、大体先ほども説明の中に触れられておられるわけですが、いわゆる鉱業権のいまだに放棄していない状態の松尾鉱山の場合もこれに該当すると思いますが、つまり休鉱状態になっている場合に、いわゆる報告の中では無資力という表現を実はとっているわけですが、こ…

日本社会党1971/09/17

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 それでは最後に、先ほど寺本委員から報告された秋田県のパイプ流送鉱業公社による鉱滓のパイプ流送事業についてのことでございますけれども、これはあえて問題提起にはおそらくならないと思いますが、少なくとも秋田県が大館周辺に採掘される黒鉱に伴う鉱滓の処理についてフランスの専門研究機関から技術を導入して、昭和四十二年の九月から四十四年の三月まで総工費二十四億一千万と膨大な工費を、もちろん県費だけではございませんけれども、導入をして、大…

日本社会党1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 私は大きく分けて二つの問題について質問をしたいと思います。しかし、それは基本的には共通する問題に結果的になると思います。 一つは、八月十日の地行委員会において資料要求いたしました自治財第七六号、昭和四十六年七月二十八日日付の次官が各省に対して出された「昭和四十七年度の地方財政措置について」と、このことについてであります。いま一つは、それよりちょうど一カ月後にいわゆるドル・ショック、ニクソン声明の処置の問題がございました。こ…

日本社会党1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 一応大臣から、総括的な観点から御答弁をいただいたわけで、特に私、非常に傾聴に値すると思うことは、この各省に対する連絡通達の内容、それが各新聞社がとらえているように、社会資本の充実という点に力点を置かれていることが高く評価されているわけですが、大臣答弁の中でも、上下水道の問題等を含めて、そういった方向に努力される意思が明らかになったことを非常に多とするところです。ある新聞が不況対策に対する政府の景気浮揚——浮き上がらせるため…

日本社会党1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 それでは、特にいま財政局長のほうから出された通達というのですか、何というのですか、お互い役所のことばでは。通達というと上から何かくるような気がするのだけれども、普通はどうなんですか、これは。

日本社会党1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 役所ではそういうことばで……、申し入れと受け取っていいですね。

日本社会党1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 そうしますと、いま財政局長から各省に対して申し入れられた、これは幾つかの項目別になっておりますが、第1の3。おわかりですね、第1の3ですから五ページになると思います。ここで「地域交通、国民健康保険、教育改革等」こうあるわけですね。その中の「(1)最近における交通をめぐる諸問題に対処するため、都市地域においては、高速鉄道網、バス輸送網等の整備、自動車交通の規制、公共輸送機関の優先通行等の路面交通の調整および道路整備を積極的に…

日本社会党1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 どうもありがとうございました。 さて、また同じ地方交通の問題でございますが、今度は範囲を広げまして、具体的といいますと、具体的には、私、富山ですから、富山のことしか申し上げられませんが、いま、きょうも県会が始まっておるわけで、きょう県会のところで、ある軌道沿線の市町村長さん総あげで、もう陳情の時間になって、もうやっております。 それはどういう陳情をしておるかと申しますと、一つの具体的ケースでございますが、このことと同様なケ…

日本社会党1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 それでは、その程度しかどうしてもなかなか皆さんはお答えいただけないと思いますから、その問題はこれで一応とめておきますが、しかし皆さんは、政治をなさる場合に、あくまで住民の意思を大事にするということが皆さんのたてまえでございますから、その辺のところ十分御理解いただきたいことと、同時にまた、赤字だからはぐるという地域で、赤字ながらも乗っておる人がおるわけですね。それは利用者の側ですけれども、利用者の乗っておる者はどういう者が乗…

日本社会党1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 では、局長は近い将来とおっしゃるけれども、大体あなた方はそういうことをよく口にされるわけだが、来年度には間に合わないのですね。その辺はどうですか。

日本社会党1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 それでは、第二項の「地方交付税制度の改善について」、「激増する都市財政需要に対処し、地方交付税率を据置くとともに、」——現在三十二でしたね。「地方の固有財源たる性格を明確にするため、特別会計への直接繰入方式を採用すること。」その他とありますが、これについてはいかがですか。

日本社会党1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 それでは、先ほど財政局長が答弁されたわけですけれども、私が読み上げないところまでさっさとおっしゃったわけですけれども、しかしそれが、どれとどれが、どうということになりますと、私ちょっと取り違えているかもしれませんけれども、間違っておればそちらのほうでまたあとで補正しながらやってもらえればいいと思いますけれでも、いま国庫補助負担金、地方債制度の改善の問題についても触れられたと私は理解します。なおかつ、同和対策事業の問題も若干…

日本社会党1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 そこに要望書あるんですね。

日本社会党1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○杉原一雄君 その8のところですね、病院の問題。赤字のことでたいへん騒いでいるんですが、医療制度にからんでここに要望書が出ているんですが、これはどうでしょうか。