杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 地方行政委員会 第4号
○杉原一雄君 現在学校で教育を受けている、そういう方もいるわけですが、大体ぼくら全くしろうととして言わせていただくならば、いわゆる募集をして採用になって教育をして現場に移す、つまり現場に移るまでの過程においての教育の日程ですね、それからカリキュラムと申しますかね、どういう教科編成になっておるのか。できればその点で、いま公安委員長が非常に心配している人間的な教養の問題等はカリキュラム編成過程の中でどの程度実施されているのかということと、あ…
第67回 参議院 地方行政委員会 第4号
○杉原一雄君 警察教養規則というのがあるわけですけれども、その第二条で「警察教養の目的」というところがございます。いまおっしゃったようなことなどがそこで大体うたわれているわけですね。その中でちょっと気がかかりになるのは、「実力を養い、」云々ということばがありますね。この「実力」というのは、人を縛ったりなんだりするようなことなどを意味するのでしょうね。そういったようなこともやっぱり実技訓練という形で、ここに原さんもおりますが、おやりになっ…
第67回 参議院 地方行政委員会 第4号
○杉原一雄君 そうするとピストルの使い方、もちろん百発百中というのが使う場合の本来的なものでしょうから、そうした意味のものも内容的に含んでいるわけでしょうね。きのうの事件等はまさにピストルの問題ですから、そうするとピストルの取り扱いについては「警察官けん銃警棒等使用および取扱い規範」というのがございますから、きのうの大津君ですかの場合は、この規範の第五条の「けん銃の安全規則」というこの点について、この規範に対してかなり手抜かりがあったの…
第67回 参議院 地方行政委員会 第4号
○杉原一雄君 その点で、いわゆる教養課程で実力の問題とか、あるいは公安委員長の報告の中心焦点はやはり教養の問題に何か焦点が移っているようですね。いわゆる精神面が問題になっておりますから、私は精神面だけでない問題として、実力の養成という点で欠けるところがあったのじゃないかという一応疑問を持ちましたからいまの点を確かめたわけですが、いま課長が申したように、規範に対する理解と、それに基づくけん銃の取り扱いという線でかなり不十分さがあったのじゃ…
第67回 参議院 地方行政委員会 第4号
○杉原一雄君 その次に、未成年者だということが前提になって、教育の進め方、プログラムは大体わかりましたから、その他人事管理の面で、最近は警察官の募集も不景気だからたくさんあると思いますが、募集してもなかなか来ないというようなことなどあったりして、未成年者だから大事にする——きれいなことばで言うと。もっと別な管理の面から言えば手ぬるい、手を抜くといったようなことなどは過去の過程の中であったかないか、その辺のところをひとつお聞きしたいと思い…
第67回 参議院 地方行政委員会 第4号
○杉原一雄君 先ほど中村委員長のほうから、かなり責任が重大であることから精神的な重圧感、そうしたこととあわせかねて、生活の不安とかいろいろな問題があるわけで、警察官の憂いなり悩みなりという点等もあたたかく包んでいきたいという考え方、私、非常にありがたいことだと思います。そうしたことについて、警察庁なりそれぞれの機関がアンケートをとったりしてお調べになったことがあるのか。同時にまた、アンケートのみならず、あるいは対話集会等を持って、一諸に…
第67回 参議院 地方行政委員会 第4号
○杉原一雄君 私、ここに「毎日」と「朝日」持っているのですが、それぞれの見出し、こう開いてみるとたいへんな見出しでございますからね。かりに「朝日」ならば「一線警官の“ゆるみ”また…」とあります。それから「毎日」は「警官の綱紀たるみっ放し」ということで、この警視庁管内だけでも、東村山ですか、ああいう事件やきのうの事件を含めると十四件になると思いますが、非常な不祥事件が起こっているわけで、先ほど公安委員長は総括的な見通しなり決意を述べていか…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○杉原一雄君 自治省のほうもたぶん御承知だと思いますが、すぐそこに都道府県会館があって、その隣に、あれは市町村会館ですか、はっきり私は知りませんけれども、地方財政危機突破云々という大きな懸垂幕が下がっておりますし、加えて、そんなことを言わなくても、あるいはそれぞれの地方団体から四十六年度の当面する地方財政について何とかひとつめんどうを見てもらいたいというのが緊急要請として上がっておる。それは第一点として公共事業の拡大に伴う地方財政の確保…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○杉原一雄君 それでは次の問題提起をしていきたいと思いますが、四十年度、ちょうど今年と同様とは言いませんけれども、四十年度の地方財政についても補正の処置が年度途中で行なわれておりますし、今度はまた四十六年度の財政の補正処置が行なわれたことは、まああなた方は本省ですからよく御理解しておられるわけですが、この辺比較検討しながら、私は、日本の経済の現状と地方行財政のあり方について神沢委員からも提起があったわけですが、重ねて、今後の地方財政のビ…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○杉原一雄君 そこで先の場合とあとの場合、こちらは輸入超過、こちらは輸出超過、そうして外圧というふうにいまおっしゃったわけですが、そのことはそれなりに私は受け取っていいと思うのですが、その場合にもっと突っ込んでいったら、四十年はたいへん不景気だった、それをだんだん浮揚して景気回復してきた、今度はまたがたんと落ちた。こういうところは、これは人間の世の中ですから人間がつくっていると思うんですよ。そうしますと、何かそこにいまおっしゃったことよ…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○杉原一雄君 私は無理なことを意地悪く聞いているわけじゃない。内外の情勢がきわめて重大な状況にございますから、ここでてこを入れなきゃならぬわけですが、てこの入れぐあいを間違うとまた変なことになるわけでございますから、地方財政の問題もまたこれとは非常に無関係ではないということで、日本経済はどうあるべきか、政治経済体制はどうあるべきかという基本論に突っ込んでいかないと、地方債が多いとか少ないとか、交付税率をこの前二・五上げたから五くらい上げ…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○杉原一雄君 かなり詳細に御説明いただき、しかも比較検討が明確でありましたので、よく理解できたと思いますが、そこで四十年度のそうしたあとを受けた四十一年度の財政計画、この中で四十年度の補正措置というものを具体的に四十一年度の年間財政方針の中に生かされた分として、どういう点が最大に考慮されたか。たとえば交付税率が二九・五でしたか、それが三二になったのが四十一年だったと思うんですが、そうした意味で、四十一年度に財政計画上どう乗せて地方財政の…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○杉原一雄君 時間がまいったようでありますから、最終的なところで、午前中の次官の答弁では、交付税率の引き上げ等検討するとおっしゃったわけですけれどもね、この前みたいなぐあいにはいかぬだろう。しかし、いまの答弁によると、そうじゃなくて、たいへんむずかしい、こういうことになったわけですがね。 そこで、四十七年度の財政方針はすでにお出しになっておるところでありまして、ここでどこが悪い、どこがどうだということはなかなか言いかねますけれども、これ…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 きょうは、主として瀬戸内海の環境破壊の実態について、その現状並びに今日までとられてきた対策、処置、それからこれから進めようとする行政、政府の基本的な考え方、プログラム、そうした問題について質問をしていきたいと実は思います。 この前の委員会では、山の問題、鉱山の問題を中心として通産当局にいろいろなことをお尋ねしてきたわけですが、とにかく日本列島は山には山の憂いあり、そうしてまた、平野にも、川にも、悲しみが満ち満ちておる。そう…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 瀬戸内海というのはどこまでをいうのか知りませんけれども、いまのいろいろPHなり、それぞれ宇部とか、広島湾とかいうことで説明があったわけですが、四国側が一つも出てこなかったんじゃないですか。それはどうですか、資料がないという意味ですか。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 先ほど政務次官のほうから、屎尿投棄は、これをとめるんだということではっきりおっしゃったわけですね。経済企画庁からいただいて資料の中で、あるいは淡路島の東と西といいますか、それに紀伊水道あるいは各地に屎尿投棄をしてもいいという、これは表向き認められた地点が現在あるわけでしょう。 それで、いまお開きしたいのは、そういうところがその後の政府の指導で一つずつつぶされているのか、それとも全面的にまだ現状屎尿投棄を認めておるので、近い…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 かなり明確な政策目標あるいはプログラムを示していただいたわけですから、これを可能な限り短縮していただく努力をしていただきたいという希望を付して、この辺のところは終わっておきます。 いま、岡安局長のほうから赤潮の問題が出たわけですが、傾向として非常に急増しているということだけは、全体として掌握できたわけですが、主としてどの辺に発生をしておるのかということを——いま全部の委員にいただいたこの図のところで簡単に御指摘いただければ…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 あとの対策の問題、たとえば次官がおっしゃった瀬戸内海環境保全推進会議というところの今後の作業その他については、またあらためて質問いたしますが、そこで、結局、いま申し上げたような諸問題について、部門的にいろいろ検討されると思いますから、その時点でもう一度、その問題についてのプログラムとか、いろいろなことについてお伺いするわけですが、ただ、国際シンポジウム等でいろいろ国際的な交流なり、情勢分析をした、そういう経過等を若干伺って…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 そうしますと、もう一度申しますが、あるいは広島湾の底にこういう状態になって蓄積されているというようなことなどは、まだ明確に実証できる段階ではない、瀬戸内海全般でもそうなんだというふうにとっていいわけですね、これからだということですね。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 そこで、これは想定できることですから、政府としていま予算にそれを何しまして、これからひとつやるんだということなんですが、やはり本格的に取り組んでいただけるわけでしょう。もう一度確認したいと思います。