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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○杉原一雄君 私は必要であるという主張を否定するものでもない。また、大いに必要であるという意味では消防庁に協力したいと思うくらいであります。なぜかなれば、白書の中に示しているとおり、四十四年から見て四十五年はすでに一二・五%出火件数がふえている。とりわけ林野火災が非常に増加しているなどと統計的には明確に出ているところでありますし、また長官もお気つきだろうと思いますが、かりに、私たちは参議院会館におるわけですが、会館の裏通りを歩かれたこと…

日本社会党1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○杉原一雄君 四十四年から見れば四十五年は非常に火災がふえたと。去年から見ればことしはどうか。それは中間的な発表はできますか、用意がありますか。なくても追及いたしませんけれども、どうですか。

日本社会党1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○杉原一雄君 そこで、この白書を中心として考えた場合に、ことしは若干減少している、非常に好ましいことですが、四十五年度の白書を中心として考えたならば、火災がなぜ激増したかということは、この白書にも載っていると思いますが、ここでもう一度認識をお互いに改めたいという観点から、まず出火原因の問題ですね。ここではたばこが八〇%というふうにも書いてあるわけですが、これはやはり消防行政を担当する側から見て、結果的には防火思想なり予防行政にも関係して…

日本社会党1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○杉原一雄君 原因はたばこに限られたようですけれども、あながちたばこだけではないと思いますが、まあ時間がありませんから次の問題に移りますけれども、白書の中で、近年都市の過密化あるいは建物の大規模化、多様化、危険物の存在その他の問題等をあげられて、火災激増の要因としてなっているわけでありますけれども、都市構造の問題として過密ということばで一切が包まれているかもしれませんけれども、そうでなくて、もっと具体的に、都市構造の面で先ほど道路に触れ…

日本社会党1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○杉原一雄君 先ほど防火思想の問題で、学校教育との連携を保ちながら小さいときから徹底的にやりたい、これは非常に多とするところです。しかしまあ社会人といえどもその意味では油断がなりませんし、この点も十分ポスター、宣伝、いろいろございましておやりになっていると思いますが、一段と努力されてもされても火災が激増しているという今日の状況でございますから、なお一そう御努力を期待するわけです。 次に、防火装備なりあるいは機構なり訓練等について今後改革…

日本社会党1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○杉原一雄君 長官のいまの答弁だけで、ちょっと私いろいろ心配が起こるわけですが、油の帯状の状態がずっと移動しているわけですね、北のほうへ。いまのお話だと一・五キロということなんですが、その移動について、そこを流れる移動に応じて何かこう消防体制が、あるいは山形、秋田と、こういうことになっているのか。とりあえず、そこだけでだいじょうぶなんだといまおっしゃったのは、おそらく新潟だけだと思いますがね。その辺のところはどういう指示、指導をしていら…

日本社会党1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○杉原一雄君 十二月の十八日の日本経済新聞の文化欄に、お読みになったと思いますね、実は、第三管区海上保安本部田中房男という本部長が、東京湾の現実を明らかにし、それに対する考え方を大胆に問題提起をしております。私もこういう立場の人が勇気を持ってこの種の見解を述べられたことに非常に敬意を表しているわけです。この中で、万一事故があればということで、現在のこれは消防庁だけの問題ではございませんが、この種の事故に対しての見解を実は明らかにしており…

日本社会党1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○杉原一雄君 その次に、都市構造の問題の中で特に抽出して、建築物が高層化しているという事実があります。これは私非常に不勉強だと思っておるわけですが、だが一般市民の一人として、一体どうなっているのだ、たいへんじゃないかという心配ごとがございますので、若干まあ政府委員室、調査室等にもお聞きをしてある程度の常識を備えましたけれども、しかし、やはり多くの人は知らないと私は思いますから、ここは国民に対する答える場だと思いますから……。 たとえば霞…

日本社会党1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○杉原一雄君 お互いにお疲れだと思いますが、私もう一問だけで質問を終わります。 それは先ほどの概要報告の中で、特に林野火災が云々というふうに林野火災が大きく浮き彫りになっておるわけでして、それに対応して四項の下の段で「林野火災対策としては、林野火災特別地域対策の推進を図り、広域的な消防体制の確立、航空消防の推進を図る必要がある。」、こう出ておるわけであります。「必要がある。」というわけですから未来形につながるわけですけれども、現状ただい…

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○杉原一雄君 最初に、おそらく主として通産当局になると思いますけれども、昨年の五月の十八日に、全国を大きくゆり動かすような問題が公害を焦点として幾つかあったと思いますが、その中の一つに、富山県の日本鉱業三日市製錬所周辺の田地が汚染されて、米の中にカドミウムが相当量入っていることが消費地から暴露されて、大きな問題提起をされました。あわせて新宿柳町交差点の排気ガスの問題が時を同じゅうして大きな政治課題になった。それが一つの大きな動機となりま…

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○杉原一雄君 今後の対策を含めて報告を受けたわけですが、十二月三日から、きょうは十七日ですから、二週間経過しておりますが、私、そういうことを承知しているわけではありませんけれども、この環境基準、環境の検査のデータを上回るようなことなど、その後、一回か二回検査をされたことがあるかどうか。なければないでけっこうだと思いますが、あったとすれば、何かそうした問題について答えが出ておりませんか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○杉原一雄君 それでは、いま局長が申しましたように、今後年三回ないし、できればこれより回数をふやしていただくことがより正確だろう、適切だろう、こう思いますけれども、通産当局の努力を大きく期待したいと思います。 ただ、きょう、ここでこの問題が一年半かかって、一応この公害発生源である三日市製錬所が、いまデータが出たように、非常に基準以下というその企業努力がされている実績を私たちはまのあたりに報告を受けて、非常に心強く思うわけは、一つは、やは…

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○杉原一雄君 では、最初に県が主体になって今後の土壌汚染対策計画を樹立するわけですが、これは県の計画を待って、農林省はそれに対してアドバイスをするというものかもしれません。しかしながら、これはかなり全国的なケースとして、たとえば安中の問題、対馬の問題、各地にあるわけですから、農林省としては、財政力なり機構を総動員して、たとえば、どういう方法でそのあと地のカドミをなくする、また、カドミがかりに存在するならば、存在したままこれをどういうふう…

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○杉原一雄君 次に、先ほどの報告の中で出ました米の問題ですが、農業倉庫に眠っているというものがあれば、あるいは個人の保有米として、これは保有米として残っているのじゃなくて、食べているのですね。そうした問題等について、これは何といったって食糧庁のほうの大きな権限の及ぶところでございますから、一体これはどうしたらいいのだということで、地元であわてふためいて保有米のこれを取りかえたり、いろいろ苦労しているわけですが、結局、それをやると今度は銭…

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○杉原一雄君 先ほどの農林省の方も——環境庁であったかと思いますが、汚染地域の問題でございますけれども、黒部の場合はきわめて明瞭です。ただ、神通川流域の問題で、今度、県が発表した検体の検査の結果、この汚染されている地域がかなり広範にわたってきたわけです。その中で、特に今日まで地域住民としては、あそこには化学工場の大きなのがございますから、小平先生もよく問題提起をしていただいておるわけでありますが、その化学工場の近くからカドミが出たわけで…

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○杉原一雄君 次は、カドミのことですから、相互関連をしながら、イタイイタイ病患者並びにそれに伴ういろいろな問題でございますけれども、ちょうど私の県の議会が十四日で終わりましたが、終わるにあたって幾つかの決議なり、意見書をあげているわけですが、その決議の中で、イタイイタイ病患者の救済等に関する決議をあげているわけです。これは要約して、「さきに本県議会では、再度にわたりイタイイタイ病患者の救済措置などについて意見書および決議を採択し、その対…

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○杉原一雄君 そこで、環境庁長官からお答えいただきたいのでありますが、先ほどの決議の末尾に「イタイイタイ病患者および家族、ならびに地区住民の心情などにかんがみ早期決定および患者の救済」とありますけれども、この早期決定という意味は、つまり原因者がだれで、責任がある処置をとるのはだれかということを明確にしてもらいたいということだと思うんです。 先ほどの汚染土壌の改良の計画等は、これは県知事がやりますけれども、最終的には費用の問題とか、いろい…

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○杉原一雄君 それでは、この質問は一応終わりまして、後の質問に移るわけでありますが、その前に、長官がお立ちになったついででございますから……。 きょう、ある新聞で、長官は、宮中恒例のカモ猟に欠席をするのだということを御発表なさっておるのですが、事実であるかどうか。その長官の非常に次元の高い意図がどこにあるのか、その点をお聞きしたいと思います。

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○杉原一雄君 あとは、私たち政治家として推理をすればいいわけですから、長官としてはその程度でいいだろうと思いますが、意図は私はわかる。 次に、もうあと十分近くしかありませんから、問題を別にやりますが、ことしの十一月七日に、富山県高岡市の石灰山——石灰石を掘るところに大きな土砂くずれがあって、あるいは豚が四百も死ぬとか、田畑が荒廃し、河川がせきとめられるというような災害があったわけですが、大体十一月七日からきょうでもうすでに四十日ほど経過…

日本社会党1971/12/07

67参議院 地方行政委員会 第4号

○杉原一雄君 ただいまの委員長の報告で概略わかりました。 そこで、昭和生まれということばもあったのでありますけれども、今度の場合の警察官は十九歳、そうしますと、言うならば未成年者でございますが、一体未成年者警官というのは、これは警視庁管内だけという限定をすれば簡単でございますが、そうではなくて全国的にどれくらいおりますか。パーセントはどうなりますか。その点はっきりしてください。