杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○杉原一雄君 政府部内の自然保護法についての内部的ないろいろなごたごたということはいまの説明では出ておらないわけですが、あえて追及をしなくてもいいと思いますけれども、その点は住民サイドで問題を処理していただくということで長官に今日までの勇気とバイタリティをもって問題を善処されることを希望することをもって、質問をとどめておきたいと思います。 ただ、ここで、総理には通告してないのですけれども、総理、あまり急ですから申しわけないけれども、いま…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○杉原一雄君 そのサイドからとらえられたことについては、それでいいと思いますが、学長がいろいろ触れておられる内容の問題について、文部省を通して私は全文をとりました。この中で、「これは政治問題でありますが、中国の国連加入問題だとか、台湾の独立だとか、中国がひとつだとかふたつだとか、日本の政府はいつもアメリカの政府のしりにくっついて、」——あなた、これで納得できますか——「ずいぶん苦しいたたかいをたたかいながら全部負けたようなかっこうであり…
第68回 参議院 地方行政委員会 第5号
○杉原一雄君 今度の改正案は、いま高橋委員から解説をいただいたわけですが、まあ大体三プラス二は五であるといったような法改正のほとんど技術的な改正だというふうに理解をいたすわけでございますけれども、しかしまあ一応二階に上がるには階段が必要だということでこの種の改正提案が行なわれておると理解するけれども、私は二階に上がる前に、こういう時点で、われわれは公安委員制度というものについて、その任務とかあるいは権限とか、あわせて今日までこの委員制度…
第68回 参議院 地方行政委員会 第5号
○杉原一雄君 官房長の答弁を聞きますと、きわめて今日までの結論は良好である、好ましいことだと、こういうことのようですね。で、私は一応仮説を立てたいわけですが、欠陥があったという一つの仮説を立ててみて、一応判断の基準を警察法第二条第二項に求めて、そうした点について万遺憾なかったかどうか、その点を明らかにしたいと思うのでありますが、ここまで言えば官房長も御承知だと思いますけれども、具体例は差し控えまして、第二条の第二項は「警察の活動は、厳格…
第68回 参議院 地方行政委員会 第5号
○杉原一雄君 これは一まつの危惧かもしれませんが、えてして政府並びに与党の私兵に堕落している側面がないだろうかという、一つの野党的ひがみでございましょうけれども、そういう観点からいろいろ見てもきたし、見てもいきたいと、こう思うわけであります。それなくしては、やはり第一条なり第二条の精神が正しく貫かれることがまたあり得ないだろうと思いますので、こうした常に視点を持って問題を見ている一人でございますけれども、ある県において——これは具体的に…
第68回 参議院 地方行政委員会 第5号
○杉原一雄君 きわめて形式的なことを尋ねますが、長野県公安委員会は、「あさま山荘」のような事件が起こった、そこで警察本部長は年間の大綱方針に従って行動するということなのか、あるいは、その事件に対処する場合、緊急公安委員会を開いてかなり具体的なことについて相談をしながら、いわゆる基本的な問題を決定した上で行動していかれるのか。 もう一つ明らかにしていただきたいのは、いわゆる公安委員会の例会というものがあるわけですね。ぼくらもいろいろな団体…
第68回 参議院 地方行政委員会 第5号
○杉原一雄君 それ以上の域を越えた答弁はできないと思いますが、もちろん公安委員会というのは、大体秘密会議方式をとっているわけでしょう。その辺はどうでしょう、公安委員会の運営の場合。
第68回 参議院 地方行政委員会 第5号
○杉原一雄君 この問題は、これ以上要求してもなかなか無理だと思いますし、いわんや、警察官二名の人命を断ってまで問題に積極的に取り組まれたわけですから、こうした問題は歴史の中で正しく審判なり批判なり、いろいろ行なわれるものと思いますから、私はこの問題をいまことさら深追いしようとは思いません。 次に、もう一つ具体的な例として、いま非常にマスコミ等に大きく騒がれている映画の問題ですね。映画の問題といってもちょっとぼやっとしていますが、日活に手…
第68回 参議院 地方行政委員会 第5号
○杉原一雄君 この場でポルノ論争をぼくはやりたいとは思いませんが、ぼくほどセックスに対する潔癖なきびしい考え方を持っておる者はおらないと思います。そういう意味では、ポルノ論争にぼくは参加をする資格がないだろうと実は思っておるわけですがね。ただ、国家公安委員長がそこにおりますから、国家公安委員長は、よく警察官の諸君は努力してくれておる、まあ「あさま山荘」の問題は別として、このポルノの問題についても、委員長の判断としては、これは当を得ている…
第68回 参議院 地方行政委員会 第5号
○杉原一雄君 問題が提起されてから、新聞なりいろいろなマスコミ等があらゆる角度から議論をされているわけですから、官房長の手元にいろいろ意見が舞い込んできていると思いますね。がんばれ、がんばれという協力、激励の意味のいろいろなものとあわせて、そうじゃないんだと、高橋誠一郎さんがおっしゃるように、それは表現の自由に対する警察権力の介入だ、けしからぬじゃないかと、アメリカを見なさい、ヨーロッパを見なさい、アメリカ等ではもっと刺激的なポルノ映画…
第68回 参議院 地方行政委員会 第5号
○杉原一雄君 いろいろ私も冷静に論評を読んでいるわけですが、あるいは黒田清輝の裸婦等は、あの時点ではやはりこれは抹殺されたわけです。大衆の目から姿を消したわけです。ところが、私もそれほど絵を好きというほど好きじゃないけれども、ちょっとひまがあればデパートの無料展覧会を見る程度ですが、このごろ見ておりますと、容易ならない絵がたくさんあるわけです、昔の私たちの古い思想から見れば。だから、結局私の言いたいのは、刑法に基づく警察発動であろうと、…
第68回 参議院 地方行政委員会 第5号
○杉原一雄君 そこで、こういう数字だけでものを見るということは非常に軽率でありますし、私もそういうことはあまり好まないのでありますけれども、かりに百五十二名のうち一番多いのは会社の社長ですね。しかもこの社長は、私の県あたりで見ますと、地場産業でも一、二を争う会社の社長ですね。これは私の県だけではございませんが、この会社が公害を多発している会社等がないわけではないと思うのです。この七十二の社長というところが気がかりになりますね。これは経済…
第68回 参議院 地方行政委員会 第5号
○杉原一雄君 もう最後に、時間がございませんから終わりますが、先ほどの警察の中央集権化という仮説をぼくは出したわけですが、資料とかやりとりの中で、もうだいじょうぶだ、心配ない、警察はだいじょうぶだ、公平だ、不偏不党の形で行なわれているということは、それほどの私自身まだ確信もつかめません。これをお聞きしても無理だと思いますが、このいま申し上げました仮説を上塗りして、最終的な仕上げという方向で、警察庁を独立させ、長官を国務大臣にする、いま公…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 第一点は、土呂久鉱山の鉱害の問題。いま一つは、公害研究会が最高裁の指導のもとに行なわれているというこの事実。この問題をめぐって質問をしたいわけですが、第一点の土呂久鉱山の問題も、実は、私も公害に常に関心を持って臨んできたつもりでおりましたけれども、この事実は知りませんでした。ただ、先月の十八日、甲府で行なわれた日教組の教研集会最後の日に、公害の分科会に出席いたしましたところ、土呂久の岩戸小学校の斉藤君が私のところへかけつけ…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 いま説明もそうであったし、これは各委員に配付されたと思いますが、土呂久鉱山についてという通産当局から出たこのプリントも、大体昭和二十四年鉱山保安法適用の時点からということでございますが、しかし、環境庁も調査に行っておいでになりましたから、後ほどいわゆる人的被害の問題等についてお尋ねするわけでございますけれども、これはごく最近あるとかないとか、たいへんその点いろいろな形で報道されておりますので、けじめをはっきりつけておきたい…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 ここは裁判所でないわけですから、やりとりはしようとは思いませんが、ただ、やはりこうした過去のことは、特にいまの局長の答弁によると、焼けてなくなった、これは絶体絶命なんですが、しかし、それだからといって行政の手が伸びないという、そういうものでもない。斉藤教諭のように、こまめに体を張って努力することによって、彼なりの年表をつくることは可能であります。でありますから、これは昭和十三年の二月二十三日のことも書いておりますが、このと…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 それでは、次の問題として、非常にこの問題を見るとおそろしいことだと思うんですが、こうしたことは、昨年、私、松尾鉱山の問題で当委員会で指摘したわけですが、休鉱ないし廃鉱、廃止された鉱山等が全国にたくさんあると思うんです。問題を発見されないままに放置されていたり、いつとはなしに、からだもおかされているという地域もあるいは存在するかもしれない。土呂久の問題を提起されてから、私たち政治家の一人としてその点非常に危惧するわけですが、…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 それでは、もう一度土呂久に戻りますが、先ほどいただいたこれによりますと、四十七年の一月十九日から二十五日まで「追跡検査および広域精密検査を実施」と書いてあります。これが二十五日でありますから、もう局では整理されておると思いますが、この検査のいわゆる主目的ですね、どこに置いて、その結果がどう出て、そしてその結果に対して、いま住友金属がやはり鉱業権者ですから、この住金にいわゆる指示を与えるというような意味のことがどのようなこと…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 それでは、またあと戻りするかもしれませんが、一応環境庁のほうにお伺いしたいと思いますが、この問題が顕在化してから、環境庁から調査官を派遣して、地元の宮崎県と協力して調査されたと言われておりますが、また、あとほどたいへんいろいろ問題が出ておるようでありますが、いま環境庁に集約されている被害の実態と申しますか、被害を分けて、道路が決壊したり自然が破壊されたり、特に私たち非常に心配するのは命の問題ですが、人間被害、健康被害がどう…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 通産当局は、先ほど、水の中に砒素がどうだこうだということ、まだはっきりわからないと言われたわけですね、こちらのほうは、わかったと言っておるわけですよ。それの連絡はなかったわけですか。