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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 通産大臣の構想はこれからの構想なんです。いまの、この宮崎勇氏あたりの論文は、これは経済企画庁という名前を打っているわけですからね、無名の人ではない。局長にもなるのでしょう、近く。だから問題は、これからの構想ですから、いま相当、私も納得できるような節もありますけれども、ただ私企業でしょう、わたくし企業でしょう、その工場をどこどこの田中村へ持っていく、あるいは田中町へ持っていくという場合に、これは、ただ並みたいていでは移って来…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 次に、教育の問題に入りたいと思います。 そこで、ぼくらは機密文書はなかなか手に入らぬものですから、さまざまなマスコミ、週刊誌等を手に入れて勉強しているわけですが、「週刊ポスト」の四月十四日号でございますが、「徴兵で連合赤軍を生まずにすむか」というテーマ、つまり教育上のテーマですが、このテーマの中で自民党の偉い方がお二人お話をしておられるわけですね。一人は賀屋興宣——これは省略します。いま一人は参議院の源田さん。「十八歳から…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 そこで、これから本論に入りますが、新全総の改訂ということについて一貫して私は質問をしているわけですが、教育計画——これからの教育計画、特に最近の教育計画の中心になっていると言ってもいいくらいに中教審の答申案がきわめて重視されておると思います。新全総はいまや改訂すべきだということが先般来確認されて、きょうも確認してきたわけですから、そうしますと、中教審の答申案そのものも手入れをしなければならぬのじゃないかというふうに思うわけ…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 そこで、経済界の最近の動向、国際の激動した状況の中で文部省はそういう考え方であるわけですけれども、私かえって文部省よりも経済団体が非常に敏感だと思うのです。たとえば日本経済調査協議会が新しい産業社会における人間形成、これはあくまで教育改革の提言だと思うんです。それから経済同友会もそれを出しております。こういった問題等についていろいろ御検討いただいておると思いますが、それはどの程度の受けとめ方をしておいでになるか。そこであな…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 大臣のおっしゃたとおり、そのとおり受けとめたいと思いますが、ほんとうに、ただこういうのもあるああいうのもあるということじゃなくて、特に経済関係の提案というのは、私最近の経済の動向というものを確かにつかんでおると思いますから、それなりにぼくは一つの大きな問題提起をしておると思います。また、そういう教育団体からいろいろ提起があることについてもこれは事務段階で十分御検討いただきたいと思うのです。私ここに「教育」という雑誌四月号持…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 自治大臣ね、結局、こういうことをよく聞くわけですが、おまえのところは上げないのかと、そうするとあそこでやるぞと、あそこというのはどこかいったら助成金とか補助金ですか、それから特別交付金のところでちょっとやるぞということをほのめかした経過がないですかね。あるようですよ。私も証人を出してもいいんですがね。そういうことなど、いわゆる自治省が上におって圧力をかけるようなことがあったのですか、ないのか。あってはならぬと思いますよ。だ…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 ちょっと文部大臣、教育基本法なり、あんたの行政のよりどころというのはあるわけですから、憲法なりにね。そういうものはがちっと踏まえて、やっぱりき然とするところはしてもらわなければ、教育というのはきのう、きょうの問題じゃないんですから、五年、十年、二十年、百年の大計ですから、もっと自信と確信を持ってやっていただきたい。 最後に、経済企画庁長官ね、きょうはずっとだらだらとやりましたが、総括いたしまして、長官として、新全総の改訂の…

日本社会党1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○杉原一雄君 消防行政上の一般的な問題として、今春の火災予防運動のこと、第二点として東京ヒルトン火災の問題、第三点として婦人消防隊、少年消防クラブ等の運営の問題、あと逐条、法案に従って二、三質疑を行ないたいと思います。 第一点の問題というのは、きわめて平凡な質問でございますけれども、すでに全国的な火災予防運動がほぼ終わった段階のように思います。富山のごときは雪が降りますから四月段階に入ってこの運動を実は展開しておるわけでございますけれど…

日本社会党1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○杉原一雄君 非常に詳細な御説明をいただいてありがとうございました。ただ、運動は集約段階に入っておりますから、総点検した結果、かくかくの、思想の問題はものさしはないのですけれども、しかし設備その他の問題についてのいろいろな欠陥等がお手元のところに集約されているかどうかということなんですが、私が町内会長に就任したのが昭和四十二年なんですけれども、私が町内会長になったということで、もちろんそのころは国会議員でありませんが、あわてて消防団が私…

日本社会党1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○杉原一雄君 ちょうど長官の答えが、私の大きな第二項目の東京ヒルトン火災の問題と関連をしてまいりました。 第二問に移ります。ヒルトン火災は、いまの京城のホテルの火災の教訓から得て、点検あるいは行政指導なさった御苦労のあとで起こった事故であります。四月の十四日の朝の七時四十分でありますが、これは大体新聞報道等で原因その他みな私おおよそわかりましたが、消防庁としてはどのように理解しておるかということになりまするが、項目的には、まずその原因は…

日本社会党1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○杉原一雄君 先ほどのヒルトンの場合、地上一階じゃないでしょう、地下二階の調理室と報道されておるのですがね。まあそれはどうでもいいことですが、通報のおくれの問題とかいろいろ避難誘導の問題が出ておりますが、われわれ飛行機に乗った場合に、必ずスチュワーデスがいろいろなことを、まあ救命衣のつけ方とか、そういうことをいろいろ指導してくれるわけです。うるさいくらいに必ずやる。特にヒルトンは五百何十名のお客さんがおったわけですが、そういうことは常時…

日本社会党1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○杉原一雄君 それで、第三点に移るわけですけれども、ちょうど私一月六日に、私の居住地の富山市の消防出ぞめ式に市長の招待で参加したのですけれども、まあ閲兵ということは当たりませんけれども、隊員の並ぶところをずっと観閲やったわけですね。非常に感ずることは、幹部の皆さんが勲章みたいなものをつけておられるということもこれは問題ですけれども、非常にお年が老齢化しておるということは、これは非常に目立ちます。 その次に、わずかでもぼくは軍隊生活をした…

日本社会党1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○杉原一雄君 それでは、提案の消防法の逐条について二、三の問題を明らかにしていただきたいと思いますが、消防法等の一部を改正する法律案新旧対照表のほうがよさそうですから、それの二ページ、八条三の3のところで、「何人も、防炎対象物品又はその材料に、前項の規定により表示を附する場合及び工業標準化法その他政令」、たとえば家庭用品品質表示法の法律などをさすのでありましょうけれども、この指定表示の問題、これは後ほど政令で出されるわけでありますが、一…

日本社会党1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○杉原一雄君 次に、同じく横にすべって三ページですが、そのところに5があるのですね。そこで「第一項の防火対象物の関係者は、」ということばでありますが、法律用語、ぼくはそうたくさん知りませんけれども、この「関係者」という表現で事足りるのかどうか。これはあとで罰則規定があるわけでしょう、そうすると、「関係者」という表現以外にもっと詰めた表現はないものか。これは法技術の問題ですから、いろいろ検討された結果「関係者」という表現になったのかと思い…

日本社会党1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○杉原一雄君 その次に、七ページに飛びますけれども、そこに附則があるわけですね。附則だから不足を言うのじゃないですが、そこの2のところで「昭和四十八年六月三十日までの間、適用しない。」と、あたたかい配慮をしてあるわけですが、昭和四十三年にこの法改正が行なわれて、その時点でこの種の討議が行なわれていたはずであって、いま、これを公布と同時に適用するということがどういう点で問題点があるのか、その辺のところ、来年まで待たなければならないという、…

日本社会党1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○杉原一雄君 先ほど消防の人づくりの問題に言及したわけでありますが、人づくりの問題は精神論で解決つかないものでございまして、やっぱり物の問題が行政上考慮さるべきですが、現在の消防職員の給与支払いの根拠、基礎になっているもの、いわゆる給料表、公安職給料表あるいは行政職の給料表、これは国、県、市町村段階において統一されているとは思われませんけれども、その辺のところは、現状はどういう形になっていて、しかも、高いところへこれの水準を持っていく、…

日本社会党1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○杉原一雄君 引き続いて一一ページです。 今度は法案に移りますが、消防団員等公務災害補償等共済基金法の第九条の三、福祉施設の問題ですね。これは改正提起されているのは「公務上の災害を受けた非常勤消防団員並びに非常勤の水防団長」云々ということで、福祉施設を「するように努めなければならない。」こうなっておるわけですね。法文体系から考えた場合でも、努力規定でございますので、義務規定ということには一躍できない理由は何かということですね、一つは。 …

日本社会党1972/04/13

68参議院 予算委員会公聴会 第2号

○杉原一雄君 鎌倉先生にお伺いしたいんです。 きのう、下村先生の公述を聞いたので、先生とは全く相反するような見解というふうにぼくは大まかにとりました。 そこで、公債とかその他の問題をお聞きするところをとりやめて、地方財政の問題ですね。国家財政が今日的なような仕組みである状況下において、地方財政はますます危機が迫っていると、こういうふうに私は前提として持っておるわけですが、この間、地方財政白書が、昭和四十五年度分でございましたが、発表され…

日本社会党1972/04/13

68参議院 予算委員会公聴会 第2号

○杉原一雄君 川野先生にお願いしたいと思いますが、先ほど先生が、予算の総括として、あるいは団地造成の問題、流通機構の改善の問題等見るべきものがあると、しかしながら、この予算を通じて、十一兆数千億のこの予算を通じて、日本の農業を一体どの方向に持っていくのか、そのビジョンが明らかでない、こうおっしゃったのでありますが、まさに私もその点に関する限りは同感でございます。ただ、その中で先生の提起された問題がある。それは、北海道から鹿児島まで何千キ…

日本社会党1972/04/13

68参議院 予算委員会公聴会 第2号

○杉原一雄君 入っておりませんか。その農業三次産業論というのが、いま大きくマスコミに乗っておるわけですが、この構想も先般経済企画庁からもらいまして、私、点検をしてみましたけれども、これは日本の農業を長く先生が研究しておいでになった、先生が研究の中から提起されてこられた農民に対する答え、日本の農業のあるべき姿、こういう提起、なかんずく農業というのは、理屈たらしく言うまでもなく、国民の重要な生きる物資をつくっていくのが本来の任務だと思います…