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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 目標というのは時日の問題だけでなくって、点検の目標というのはいろいろな角度から行なわれるわけですが、伝えられるところによると、八項目というようなことなどもすでに言っているわけですから、その八項目とはどういうことなのか、こういうことなんです。

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 これからの質問も新全国総合開発計画が四十四年に出発以来、今日時点で多くの問題を残している。だから改定の要あり。企画庁長官がいまその改定についての総点検の大まかな作業目標を明示したわけでありますので、これからそういう改定の要ありという観点から、あるいは経済協力の問題、農業、文教その他の問題等について質問をやっていきたいと思います。 一番初めに新全総改訂という大前提の上に立ちながら、いま絶好の自己批判の時期でございますので、貿…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 大臣の手元に入る材料は、かなりいい材料だけしか入らないような気がいたしますね。たとえばEC委員会の委員長のマンスホルトあたりが、GNPの〇・七%では低過ぎるんだと、こういう基本的な考え方も明らかにしておりますし、量と条件の最低線をきめることが必要だというようなカナダのマーチン代表の発言なり、あるいは、多国間援助を先進国は現在より三分の一ふやせ、少なくとも二十億ドルにといったような提起等もございまして、やはりあなたも、信頼さ…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 これは、たしか外務大臣だと思いますが、衆議院の予算の分科会の席上で、経済協力をこれからうんとやらなきゃならぬ。そういうことで経済協力省をつくろうというようなことを、わが党の岡田利春君の質問に答えているのですけれども、そういったようなことは、その後、時間的な経過がございますので、かなり各省との調査をとりながら具体的に作業に入っているのですか、どうですか。

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 そこで、開発途上国への援助ということにしぼります。同時にまた、東南アジアに地域をしぼります。そこで、これはどこかでまたやりとりがあったと思いますが、今月の二日に来日したゲレロ事務局長と通産大臣との話し合いの中で、これは外務大臣のところにも一緒においでになったと思うのですけれども、これに対する通産大臣の考え方が述べられているわけですが、これをここでもう一度御披露いただくと同時に、そのことが、日本政府のいま申し上げました開発途…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 その次に、経済緩助の対象の国家ですけれども、前の通産大臣の宮澤喜一さんが、新聞対談の中で、「われわれは米中共同コミュニケを踏まえて、日米中ソ四カ国を極とする“東南アジア中立化構想”実現に努力すべきだ。」というような談話を発表しているわけです。だからこの姿勢の中から、考えを対象国に発展さしていきますと、きのう、まあこの「経済協力の現状と問題点」、いわゆる白書をもらいましたが、発展途上国における経済開発と経済協力というのは、こ…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 北朝鮮はということなんですから、それに対しては、自然の流れだというふうな理解のしかたなのか、通産当局としてはもっと馬力をかけるという決意表明と受け取っていいのかどうか、簡単にひとつお願いします。

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 そうしますと、外務大臣のほうは承らなかったのですが、外務大臣の見解を伺います。

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 ピアソンという人が、いまの場合は、国交が開かれているところにとにかく開発援助をやっていくと。そうでない北ベトナムなり、あるいは北朝鮮は民間——ないし、やらないということのようでありますが、ピアソンという人は、経済開発というものは政治的な安定の保障とはならないし、暴力に対する解毒剤ではない、変化は本質的に破壊的であると、こういうとらえ方をしております。だから、経済協力、企業進出も、原則として相手国の現政権、つまり南ベトナムの…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 ちょっと、若干いままでの質問の流れと違うかもわかりませんが、いま、外務大臣と意思統一をはかることは困難だと思いますが私は、これまでの年を重ねる中で非常に感激した歴史の一こまとして、一九五五年の四月に、バンドンでバンドン宣言をアジア、アフリカの各国が集まって——二十九カ国集まったと思いますが、そのときのバンドン宣言というものはぼくはすばらしいものだと思うのです。しかも、今日の日本の経済あるいは貿易、外交を考える場合に、この原…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 きのうの読売だったと思いますが、内容は申しません。見出しにこう書いてあるわけですね。「北爆再開、政府の誤算明らか」であると、「沖繩直接出撃、見のがすつもりか」、「終戦、米に要求の時」だ、こういう表現をしておりますが、私は全く同感なんです。いま、バンドン宣言ということを申し上げたのも、この路線に立って、こうして問題をより積極的に外務大臣が解決する努力に乗り出してもらいたいという期待を持って一つの私の方向を示したわけであります…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 きのうかの質問の中で、外務大臣が、いや、そうあわてなくても近いうちに北爆がとまりますというようなことをおっしゃったと思います。確かにそうだったと思いますが、それについては、外務大臣とニクソンなり、向こうのレアード国防長官なりと若干の何か通じていたところがあったのか。あなたのあの言明以来北爆が一時中止しているわけですからね。そういうことはあるんですか、ないのですか。あんな、手の届かぬとか、届かずとか何とかおっしゃるけれども、…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 少なくとも、いままでの野党側の質問は、外務大臣に、いま北爆を停止する一つの外交的な努力を要請したわけですね。大臣は、いやそれはちょっと私には荷が重い、やりにくい、こういう話であったわけですが、いずれにしろ、いま北爆一時縮小、あるいはそれはそうではないといういろいろな説がありますが、アメリカの国会内における動き、あるいはマスキー議員の動き等、あるいは戦費打ち切り案が、おとといかきのうかの国会で、上院の委員会で可決をしておると…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 まあ期待をしておるということで、アヒルの水かきさえも動かないという状態ですわね。その辺のところは、これは非常にもの足らないわけですね。もう少し積極的にひとつ動いていただきたいという期待をまたあなたに私はしたいと思います。 次に、防衛庁長官です。レアード国防長官が、先般——ちょっとぼくは席をはずしたことがございますので、だれかが質問したかと思いますが、自衛隊のインド洋進出を期待する、それは日本のあるいは石油タンカーを守るため…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 次に、農業問題でございますが、新全国総合開発計画が強引に進められる過程の中で、産業構造の面では、一番どろをかぶっているのは農業でないだろうか、このように思いますので——ちょっと待ってください、一つ忘れましたが一防衛庁長官逃げていかぬ先にちょっと言っておかないと……。 実は、きのうの午前十時に、相馬原で村永二尉が戦車——いま戦車と言っていいんですね、昔こう言ったらしかられたんですが——戦車にひかれて死んだ事故がありました。こ…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 先ほどの質問の途中になったわけですが、高度経済成長政策の大きな犠牲となっている農業、こういうふうにぼくは実は想定いたしまして、とりあえず、具体的な八郎潟の干拓事業ということでございますが、これは農林大臣のほうから、八郎潟の干拓事業、新しい農村の建設ということでありましたが、これに対して、一つの建設目標いとうものは何であったのか、それに対してどれくらいのお金を国、県等が投入したのか、しかも、現在どうなっているのか、そこで、そ…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 私も百姓の子ですから、日本の農業の歴史と現状をよく承知しておりますが、少なくとも八郎潟のこの新農村建設事業には、ここへ二回ばかり行ってまいりました。最初に行ったころは非常に農民たちも希望を持って、大きな期待を追っかけながら働いておったことをいまも忘れることはできません。しかし、現状、ただいまの御報告によりましても、多額の経費を投入したけれども結果的には農政全体が大きな転換を見たものですから、ついに四百六十戸でストップ、約一…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 自治大臣、それは計画に入ってからかなり月日がたっているわけですよ。最初に行ったころは、一千戸目標ですから、まだ二百や三百で村長をきめると、これがずっと公選制で居すわっていくと佐藤総理みたいに人気が悪くなるから、これは相当集まってからやろうじゃないかという話であった。いま職務代行が行っているわけです。そういうことなんですが、しかし、もうそろそろ農政上の問題等があったりして、四百六十に定着する可能性が強く出てきているわけですか…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 というわけで、日本の農政は大きな曲がりかどにきている、壁にぶつかっていると見ていいと思いますが、ここで、二月十七日か、農林省の中で、だから農政検討をする研究会をつくろうということで、たしかおつくりになっているはずですね。これは伝えるところによると七月が中間報告ということでありますが、その研究の中心テーマと、大体、作業が予定どおり進んでいるのかどうかということをお聞きしたいと思います。

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 農林大臣がいま最後に、がっかりさせてはならない、農民のお気持ちは非常によくお考えおきの御答弁ですけれども、実は経済企画庁で農林漁業の第三次産業化に関する調査研究報告——研究が行なわれていて、すでにレポートが出ているわけですね。その表題だけ考えた場合に、農林漁業の第三次産業化、こういうことですね、中身を読んだら釣り堀だとか、ブドウ狩りだとか、ナシ狩りだとか、そういうようなこと、農民が自己生活防衛上、農民の地位としてやってきた…