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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1972/05/09

68参議院 地方行政委員会 第13号

○杉原一雄君 まあ白石知事は去年のぼくらの敵ですから、よけい気にさわるのですけれども、そんなことは私的なことでございますから……。去年応援にも行ってきまして、だいぶ腹が立っているわけですが、なかなかいいことを実はやるわいと思っているわけですが、新聞はそういうことを、週休二日制の実施という見出しになるわけですよ。中身は、そういうことであるということは書いてない。であるから、土曜半ドンを返上するとか、あるいは週四十四時間がそのまま、びた一文…

日本社会党1972/05/09

68参議院 地方行政委員会 第13号

○杉原一雄君 自治省で何か実態調査ということで計画しておられるのか、それとも進行しておられるのか、どっちですか。新聞によってまちまちな報道をしておられるのですからね。きょうの日本農業新聞では、日刊ですけれども、日にちが明らかでないわけですけれども、何か自治省で週休二日制の問題について実態を調査するかのごとき、したかのごとき表現になっておるわけですね。あいまいですが、そこ、ニュースソースはそちらですから、マル秘でなければ言ってください。

日本社会党1972/05/09

68参議院 地方行政委員会 第13号

○杉原一雄君 調査というのは、ただ現状はこうだ、実態はどうなっておるという意味の調査もありますし、指導的な意欲といいますか、自治省自身に何か方針があって、その方針に従ってやる場合もあります。何かこっちにきちんとしたものを持っておって調査をされる場合と、ただ実態はどうなんだということで調べられる場合とがあるわけですが、その辺のところ内部でかなり議論されたかのようにここでは報道しておるわけです。先ほど言ったように、日本農業新聞ですか、これに…

日本社会党1972/05/09

68参議院 地方行政委員会 第13号

○杉原一雄君 ことしのメーデーは四十三回でしたが、メーデーのスローガンのトップは時短と週休二日制の問題であった。全労働者の大きな要求になりつつあることは認識していただけると思います。しかし、ただ次官の答弁で非常に心配なのは、ひとつそっちからやってくれ、もう少し待ってこっちはやろうと、こういうことですね。こっちのほうは、五〇%突破した時点で公務員のほろはやろうか、国家公務員と地方公務員おててつないで前へ進め、こういうことでしょう、あなたの…

日本社会党1972/05/09

68参議院 地方行政委員会 第13号

○杉原一雄君 それでは、週休二日の問題はこれからの問題ですから、また後ほど機会があればいろいろ具体的なケース等で意見もお伺いしたり、こちらの意見も述べたりしましょう。 最後に、これは出どころはっきりしますが、五月の七日の朝日新聞です。そのトップ記事で、「背番号で健康管理」というので、兵庫県の一部で始めるというので、病歴、体質など記入、一生を七期に分け、カード、県が保管、こういう記事が載っているわけで、ちょうど私いなからきのう帰ってきて書…

日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○杉原一雄君 予算委員会の総括から一般、そしていま分科会に入っているわけですが、私の意図をまず明らかにしておきたいと思いますが、総括の際にも申したように、旧全総、その大きなしわ寄せと申しますか、率直に言ったら見込み違い、その次に新全総という計画が四十四年の五月の閣議で決定して一部仕事が始まっているわけですが、それも本会議、私の予算委員会の質問等を通じて、総理並びに担当責任者の木村長官もその欠陥を明らかに認めて、そしてまたその後に対処して…

日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○杉原一雄君 ぼくは昔、小学校の教員だったのですよ。だから教育のことをいつも心配しているのだが、去年から使っている教育出版の小学校の五年生上の社会科にあるのですが、ここに「いな作への努力とくふう」という一つの項目があるわけです。「なわしろづくりと田おこしのくふうまず、なわしろづくりのくふうを、北海道地方のいな作のしごとで調べましょう。」という課題を提起して、「北海道では、ほかの地方にくらべて、春の気温も低く、冬も早くおとずれてきます。短…

日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○杉原一雄君 農民が困ってあすからでもこじきをするような印象を与えておりますが、そうじゃなくて、二、三日前、私、市長選挙があって富山に行ったのですが、農民のいろいろ話を黙って聞いていると、ふところに三億円のお金を持っている農民がおりますね。それは米をつくってもうけたんじゃない、団地造成のために協力してたんぼを売ってもうけたお金で、お金の隠し場所がないので困っているという話を聞きました。これがほんとうの農民の姿かどうか。これはやはり政策の…

日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○杉原一雄君 次に問題を展開いたしますが、この間の一般質問で、八郎潟のその後というテーマでいろいろ質問した中で、私は一つの手がかりがつかめたわけですが、それは農林大臣の答弁の中で、いま作付及び稲作その他行なわれてない五千ヘクタールですか、それについては畑作をやるんだと、こういう一つの方向が明示されたわけです。そこで、よしわかった、これでけっこうですと、こう私はいかないわけですね。何としても、私も現地を二回見ておりますが、あの土壌の状態等…

日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○杉原一雄君 時間がありませんから、もう次の問題と結びつけて質問するわけですが、米の実験の場合に、これはまさか試験ですからヘリコプターから直播やったわけじゃないだろうから、手振りですか、機械植えつけですか、それもひとつ明らかにしてもらいたいということと、もう一つ、よく新聞種や週刊雑誌種になるのですけれども、秋田の空港を誘致するという話があるのだが、これは大臣からそうじゃないのならそうじゃないで言明していただきたいと思います。 同時にまた…

日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○杉原一雄君 特に変わった点だけ。八郎潟とよく似た共通の問題であればけっこうです。

日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○杉原一雄君 一つの局限された地域に限って農政の問題をしぼっていったわけですが、それはまた一応農林省としては非常にファイトと夢を持って取り組まれた重大な新しい計画であったはずで、大臣もなおいまその情熱を燃やしておいでになることに、限りない力強さと共鳴を感ずるわけですが、ただいま、そうしたこととは別に、農林省を取り巻いている条件は、必ずしも霞が関の庁内だけでも平穏ではない。それは一般質問のところで提起した農林漁業の第三次産業化、つまり東畑…

日本社会党1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○杉原一雄君 四十七年度の予算を検討する予算委員会で、私は一貫して新全総、つまり旧全総の反省から新全総が生まれ、しかも四十四年新全総を計画し、作業段階に入って今日時点では多くのひずみを出している。これは総理も担当の企画庁長官も確認をしたわけです。しかも、そのひずみの最大なるものは公害のたれ流し、あるいは住宅不足、社会資本の不十分ということを実は確認してきたところであります。 ここに来る前は、自治省の渡海大臣と、地方公共団体の公害に対する…

日本社会党1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○杉原一雄君 先ほどの経過報告等の中で、松尾の場合は改善を始めた、つまり三メートルから三十六メートルのところまで上げたわけですが、その工事はいつおやりになったのか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○杉原一雄君 ぼくは去年行ったんだが、そのときはもう上がっておるのかな、どうですか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○杉原一雄君 去年の通常国会が終わってから……。

日本社会党1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○杉原一雄君 あのときの状況は、三十六メートルのところの排水状況であったというわけですね。

日本社会党1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○杉原一雄君 そうすると、それ以上上げるわけにはいかないということですね。山の姿から見ればまだ低いんですけれども。

日本社会党1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○杉原一雄君 先ほどの土呂久のですが、昭和二十年以後しかわからなかったと。どうにか努力したら二十年前、昭和十三年から二十年までのデータがわかった、目下整理中だということですが、私のお願いしたいのは、その整理の結果がわれわれの手にいつごろ入るか、それがまた機密電報みたいなことになるのか、それをちょっと。

日本社会党1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○杉原一雄君 それから先ほどの質問で、ぼくが口早だったから、そこまでおわかりにくかったかもしれませんが、社団法人金属鉱業鉱害基金という制度が昨年の十月一日から発足しておるわけですが、この基金の経営状態ということと、あわせて、業務が何らかの形ですでに発動したとか、どこかこれを利用してかくかくのことをやったといったような事例が——まだ半年しかたちませんけれども、そういうことがあれば具体的にお示しください。