杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○杉原一雄君 それちょっと驚きなんですけれども、そういうことを今後ともずっとお認めになるわけですか。私は第一次大戦、第二次大戦の経験者ですから、戦争状況の場合はということはある程度私たちも理解できますが、いま日本は平時の状態です。そういう状態で一トンか二トンのオーバーしているという問題とは違うのじゃありませんか。届け出なくてもいいわけですね。そのことはいまくしくも高橋局長申したように国道十六号線でしょう、ここはたしか。こういうところにつ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○杉原一雄君 今度の、いま例にあげてる場合は戦車そのものがあそこをキャタピラで走っていくのじゃないらしいのです。トレーラーの上に載っけていくわけです。キャタピラの場合でも制限令があるわけでしょう。それはどういう制限がありますか。それをちょっとお聞きしておきたいと思います。キャタピラで道路をひっかいて行く場合、舗装が破壊されますね。
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○杉原一雄君 制限令にないというのは、ほんとにないんですか。私いまずうっとめくっていくひまはありませんが、あるはずですよ。キャタピラ——舗装を傷をつけることのないような、何とかという除外例がありますけれども、キャタピラのやつが、そういう特に戦車のごとき大物は困るようなことになるんじゃないかと私判断します、法の解釈上。なかなか道路局長きわめて寛大でおいでになりますけれども、そういうことで道路の補修なり管理ができるかどうか、私はますますもっ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○杉原一雄君 いまの場合ですね、局長、最後のところ、届け出があれば……。かりに、国道にかかっている一番強い橋は何トンでもだいじょうぶだ、といいますか、それと一番弱い橋、具体的に言って、横須賀から向こうまでに行く間に幾つか橋梁があるんですが、その橋梁は、Aはこれだけ、Bはこれだけという資料はないでしょうけれども、だいじょうぶだという強さですね、弱さ、限度ですね。これひとつ、きょうは無理かな、わかったら聞かしてほしい。 それから、先ほど言っ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○杉原一雄君 それでは次に、交通取り締まりの側、先ほど冒頭に申し上げたように、交通秩序の確立に全力を尽くして、日夜を分かたず御苦労なさっておる交通取り締まり当局にお聞きします。 ここで、いまさら道交法の第一条を引っぱり出して聞く必要はないと思うんですが、ただいまの建設省とのやりとりの中で、きわめて明確であります。でありますから、警察当局——現場では相模原警察署であります。これは三十、三十一日、御苦労にも社会党員や学生を取り締まるのに一生…
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○杉原一雄君 普通はこれはアメリカの車とかそういうことになると、あなた方はやはり普通の民間の車だと重量チェックをやりますね。先ほどの制限令にありますとおり長さとか高さとか幅とかそういう制限もかなりきびしいはずです、ある程度お見のがしいただいているような点もあるようですが。しかし、いまのような場合は、そういう重量の問題ではきわめて大きな二十何トンが四月一日から緩和されて二十七トンですか、それまでは二十トンであったんですよ。いま通っているの…
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○杉原一雄君 そうすると、きのうの夕刊、毎日の夕刊によると、三十日から三十一日にまた動いているわけです。で、警告をどう外務省がそれを受けてどう処理するかということ、これはあなた方の責任じゃございませんから、いま外務省の方お見えになっておられますので事情をまた聞くわけですが、とにかく警察当局としては交通秩序の確立の観点から、いま道路局長のような寛大な考え方でなしに、やはり交通事故をなくするという観点から重量、高さ、幅、長さの問題についても…
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○杉原一雄君 条約局長おいでになって御苦労さまです、御多忙のところ。実は先ほどから道路局長にお伺いしたりいろいろ建設省の立場あるいは、これは現物です、写真であります、こうしたものをトレーラーに載せて国道十六号線を突っ走っているんですね、これが。私はきょう安保の問題とか平和、戦争の問題を論じようとは思いません。ただ交通秩序を確立するという観点から、道路保全の立場から道路局長にお伺いしたところが、それは重量の面では二十七トンだと、四月一日か…
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○杉原一雄君 そうしますと、三十日の警告を受けたその時点で米軍とも十分話をつけて、結果的には自後このような乱暴者が十六号線なりあるいは日本の国道の上をキャタピラを動かしながら、ときにはトレーラーに載せながら重い重い四七・六トンのものが通らないということがはっきりしたわけですね。その点もう一ぺん御迷惑ですけれども、確認していただきたいと思います。
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○杉原一雄君 その答弁は私ちょっと、予算委員会からあなた方を信用せぬことにしているのですがね、何か非常に意味がありそうな答弁ですが、どういうことですか。道交法違反はやらない、道路法なり道路制限法はまかり通るとそういう意味ですか。 なぜそんなことをあらためて条約局長ともあろうものが法理論を、そういう片寄せた形でものを言うのですか。私はもうあんた方の顔を見るといつもうそつきみたいな気がしてしかたがない。失言になって申しわけないけれども、吉野…
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○杉原一雄君 だからますますそういうことはだめなことですよ。私が言っているのは、道路法なり道路制限法等に触れるところの重さの問題とかそういうことをいま言っているわけですが、その点はやむを得ないという考え方か、いや、それは密約があるのだということなのか。密約でないと、もっとはっきりしたものがあるのだ、行政協定、次の次元の何かがあるのだというならその法規定を示してくださいよ。国民に明らかにしてください。そうぜんと今後無用の紛争が起こるじゃあ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○杉原一雄君 そうすると、高橋局長ね、先ほどあなたはこっちのほうに何かげたを預けたんですが、特別の取りきめがないんだと言っているんですから、局長ばりばりとやりなさいよ。罰則規定はあるんですから、規定では五万円以下の罰金ですから、痛くもかゆくもないでしょうから。どうなんですか。ひとつこれをはっきりしてくださいよ。ここで高橋さんのほうはだいじょうぶなんだ、こっちのほうは……。
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○杉原一雄君 あまりのとっさの私の質問であったので、申しわけないんですが、局長の答弁並びに条約局長の答弁等では若干の違いがあると私は判断しますし、どうも私自身も納得できません。でありますから、それぞれの省内で大臣を中心として御検討いただいて、午後引き続きこの委員会がございますから、それぞれの大臣から、出ていただいて、いま申し上げた問題点ははっきりしていますからね、それを確認、御答弁をいただきたい。こういうふうに委員長お願いをしたいのです…
第68回 参議院 地方行政委員会 第13号
○杉原一雄君 私は、地方公務員の週休二日制についてということで、目下進行中でございますので決定的なやりとりはできないかもしれませんが、それだけに、かえって自治省のほうからの内部検討の内容等率直に御披露いただければこの種の問題の運びに大きな拍車をかけ、ないし、また正しい方向に進んでいくという結果を招来すると判断いたしましたのであえて質問をしようと思うわけです。先般、予算委員会の分科会、二十五日だったと思いますが、若干この問題に触れたわけで…
第68回 参議院 地方行政委員会 第13号
○杉原一雄君 やはり、先ほど冒頭に申したように落とし穴があるわけですね。でありますから、結局、一個人とすれば、地方公務員とすれば隔週ということになるわけでしょう。それと同時に、もう一つは実働時間というのは幾らになりますか、愛媛の場合は、週の。
第68回 参議院 地方行政委員会 第13号
○杉原一雄君 もう一つ、土曜日が全部稼動するわけですから、これは住民にとっては非常にサービスだ、常識的にはそうですけれどもね。そうしますと、せっかくの土曜日半ドンさえろくろく消化できなかったような地域環境というものがあるわけですね。そういうものを権利としてお互いが今日まで克服してきた、克服というとおかしいですが、完全消化をしてきた。ところが今度は土曜日返上、こうなってくると、逆の意味における何といいますか労働強化が、愛媛の場合は四十時間…
第68回 参議院 地方行政委員会 第13号
○杉原一雄君 先ほどちょっとはっきりしなかったけれども、愛媛県内で県庁がそうやった、県内の市町村で逐次その方向に移行したかのごとき部長の発言だったが、実施している市町村があるんですか。
第68回 参議院 地方行政委員会 第13号
○杉原一雄君 その職員の評価、県民の評価おのおの七〇%オーケー、三〇%はまだこれに対して同意といいますか、納得できない、あるいは問題があるということだろうと思いますが、その辺のところの声は愛媛県の白石知事の手元にはどういうふうにいっておるかわかりませんが、どういうことが問題か、いま私が言ったようなこともかなり出てくると思いますが、もし量的にも質的にも整理されておったらお聞きしたいと思います。これは何といっても今後の大きなテストケースにな…
第68回 参議院 地方行政委員会 第13号
○杉原一雄君 先ほどの内部検討、行政部内の検討の中で法制的な検討をやって、法制局その他そこで問題なしという結論が出たわけですが、前に千葉県の加納知事が週休二日を実行しようとしたら、自治省のほうから圧力がかかってぱあになった。こういう事例があるわけですから、そのときは主としてやはりいまの法制的検討の観点から、そのようにも受け取りはいたしておりますが、それは地公法の二十四条のことをさすのでしょうね。その辺のところを明らかにしていただきたい。
第68回 参議院 地方行政委員会 第13号
○杉原一雄君 これは新聞の伝えるところですから的確かどうか知りませんけれども、その当時閣議で問題になったらしいのですね。それは結局地公法二十四条の五項ですか、国と地方との均衡の問題、この問題に焦点がしぼられて、だからけしからぬということで、二回ここでストップがかかったというように報道されているわけですね。いま部長が言ったように、あるいは社会情勢、民度の高さ低さの問題があるんだ、これがなお大事だったのだ、それは、いまからさかのぼって考えれ…