杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 地方行政委員会 第23号
○杉原一雄君 そこで、いま答弁ありました玄関の問題ですね、入り口の問題。これは旅館業法の本法では、宿泊者名簿の問題が第六条に規定されておるし、それから施行令の第一条の四号ですね、「宿泊しようとする者との面接に適する玄関帳場その他これに類する設備を有すること。」ということで、課長も施行令にかなり力を入れていま答弁があったわけですが、きのう私ら見た限りにおいてはここが問題ですね。非常にモーテルの場合はここが問題です。いわんや何の何がしという…
第68回 参議院 地方行政委員会 第23号
○杉原一雄君 次に、施行令の第三条「利用基準」ですが、「営業者は、営業の施設を利用させるについては、次の基準によらなければならない。」とあって、一と二とあるのですが、「善良の風俗が害されるような文書、図画その他の物件を営業の施設に掲示し、又は備え付けないこと。」、その他「広告物を掲示しないこと。」ですね。こうしたことについて、いままで相当長い歴史の中で問題をかもし出したことがあったと思いますが、古い昔のことは別として、最近、このようなこ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第23号
○杉原一雄君 その他幾つかの質問を通告してありますが、同僚議員の皆さんから後ほど続いて質問があると思いますから、私は通告したことをこれでカットしてしまいます。 そこで、各委員のところへも四十七年五月三十日の日付で西日本モーテル防犯連合会から請願書がきていると思いますが、この請願書の中で、モーテルとは、それは「ワンルーム・ワンガレージ形式」という定義づけを規定さしておいて、中身として、「国民として我々は非常に理解に苦しむと共に逆効果であり…
第68回 参議院 地方行政委員会 第23号
○杉原一雄君 きのう現地調査の合い間合い間にわれわれ議員同士がいろいろ話をしておりましたが、私、こうしたものを初めて見たうぶな議員であります。ただ、この西日本モーテル防犯連合会が主張しているように、国民の切なる要望である、いわんや車は利用者のものであって、この利便をはかるためにワンガレージそのものが必要だと力説をしているわけです。そこで、根底になるものは何かというと、需要と供給の問題になってくるわけであります。需要というのは国民の側であ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第23号
○杉原一雄君 終わります。
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○杉原一雄君 六月一日の地方行政委員会において、特に昭和四十七年度において実施すべき交通安全施策に関する計画書、この中身の中核をなすのは人の命、つまり静かなる殺人としていわれておる交通災害、それを撲滅する、そのために交通施策を確立するということがこの計画の骨になっておると思います。そのことを中核に、骨にしながら、実はいま起こっている当面の問題として、横須賀——相模総合補給廠、その間国道十六号が走っている。その上を四十六・七トンもある米軍…
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○杉原一雄君 最終的な見解と申しますか、先般は外務当局の条約局長を通じてお願いをしたわけですが、きわめて不明瞭でありましたので、きょうはその見解をいただけばいいわけですが、その前に、この前からすでに時間を相当経過いたしておりますから、まず建設省でございますけれども、建設省は道路法、それに即応して車両制限令というのが出たのは昭和三十六年七月十七日であり、これも四月一日から改正されて、具体的に第三条において重量規制が従来は二十トンでありまし…
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○杉原一雄君 いま次官の御答弁は、いわゆる社会、経済の発展によって車の形、重量が変わる、これは私は認めます。しかし、皆さんがおつくりになった政令では重量が二十七トン、四月一日から。ところがこの五月の段階で、いまゆうゆうと四十六・七トンの戦車を五トンのトレーラーが積んで走っている、その事実をどうお考えになるかということです。橋を直している間がないのです。それの討議をどうおやりになったかといういまのなまの問題を伺っているのです。
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○杉原一雄君 一々次官のことばを取り上げませんけれども、たいへんな誤謬をおかしておられるわけですが、ただ、いま最後におっしゃった、そういう二十七トンに耐えられない橋が出ているわけです。にもかかわらず通っているという、夜ということも昼ということもある。いずれにしろ、もしそういうような特殊な状態にある場合には申請、届け書を出さなければならないことになっている、国内法では。ところが、国道の八王子事務所あるいは横浜事務所には届け出をしてないとい…
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○杉原一雄君 この文書を見て、私非常に残念に思うことは、最近の新聞の報道によるというようなことを根拠にしてこの文書を出されておることは、私は一体警察がおるのか、おらぬのか、そこに。不思議でならないんですよ。目をつぶっていても、二階におる人たちが振動が激しくて飛び起きるようなことなんですよ。しかも、警察署が深夜といわずいつも御苦労なさっておることについて、先般私たちは災害補償のほうで、ここで百分の五十ですか、わずかでございますが快く賛成を…
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○杉原一雄君 それで、外務省からおいでになっておる大西政務次官にお伺いしますが、先般、特に外務害にしぼって、条約局長の答弁がきわめてあい願いでしたから、省内でかなり検討されたから、私は質問の向きを申しません。検討した内容を発表してください。
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○杉原一雄君 政務次官がいまおっしゃった、外務省から米軍に対してかようなことは困るからやめてもらいたいとおっしゃったのは何月幾日ですか。
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○杉原一雄君 お出しになった文書をいただけませんかね。公務員法違反にならぬようにしてください、しかられないように。
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○杉原一雄君 日本の国内法をじゅうりんしているのにかかわらず、口頭でちょっと気をつけなさいよと、頭なでてくるんですか、そんな外交ですか。秘密電報等、非常にあるということを聞いているのですが、そんな外交でやっておるのですか。楽ですよ、私、外務大臣やりますよ。そんなかっこうで、そんな外交やっているの、外務省で。はっきりしなさいよ。
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○杉原一雄君 これは外務省で掌握しておられるかどうかわかりませんが、道路関係者、建設省にお聞きすればいいんですけれども、同じアメリカの問題ですけれども、佐世保から弾薬を積んで何かこの近くまで持ってきているということが新聞にあったというんですが、私はいなかで見たので切り抜いておかなかったのが残念なんですが、この日曜日に帰っておるもので、こちらに帰って朝日、毎日引っくり返してみたらないんですよ。これはしかし国立図書館のほうに連絡とりましたら…
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○杉原一雄君 はい、わかりました。 そうすると、片岡局長知っていますね。
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○杉原一雄君 じゃあ最後に、外務当局が、合同委員会が近く行なわれるところで文書によっていまの問題についてアメリカ当局に注意を勧告するということをおっしゃったわけですから、それは再確認するまでもない。ただ、こうした問題に触れて、私は初めてそうした外交関係のいろいろな法律なり協定なりを目を通しましたが、その中で非常に痛感したことは、いま政務次官おっしゃったように双方の地位に関する協定書というものがあって、それに即応して国内法を守らなくてもよ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○杉原一雄君 小学生が学校へ入ると金ボタンをつけているわけですけれども、それは小学校というマークがある。中学へ入ると小学校の金ボタンでは、たとえ洋服がからだに合っても、それは金ボタンが全部取りかえられる。いわんや高等学校へ行けば中学校のボタンをつけたままで高等学校には行けない、一つといえども服装規制が許さない。これは学校の規則であります。いま公有地拡大の法案を審議しているわけですけれども、私はこの法案をいろいろ検討した結論として一つの重…
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○杉原一雄君 そこで、土地取得を先行することによって都市を整備するということなんですけれども、土地所有の先行ですが、このことについて、現状の問題、現状、ただいまの状態はどうなっているかということですが、宮澤行政局長に実はお願いしたいわけなんですが、「自治研究」という雑誌がここに手元にあるわけですが、四十八巻第六号、六月十日発行でありますけれども、行政局長は、この中でいま大臣が指摘された地方自治の問題ですね。「土地利用計画というものを考え…
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○杉原一雄君 その同じ座談会の席上で発言されている建設省の大塩参事官の発言について、立ち会っておいでになった局長でございますから、その辺のところをお互いに討論した中で、局長もその事実を認識をしてそういうふうにとられているのかどうか若干聞いて、後ほど、土地政策のあり方、都市づくりの問題点等について質問をしますけれども、この大塩参事官の発言の中で、「特に都市化時代において都市が拡大するにしても、非常に薄い拡散的な拡がり方をする。そこで、これ…