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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1972/06/16

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○杉原一雄君 小林審議官が最後に、家はつくればつくるほどよろしいという思想は、ぼくら政治家の活動の中でもかなりウエートを占めてきた考え方でしたが、最後に、しかしながらということで自然第一主義のことを強調されたことは、非常に貴重な発言だと理解しておきたいと思います。 次に、農林省関係おいでになっておりますね。「農業の動向に関する年次報告」がこの間手に渡ったのでありますが、その中で、一八六ページですが、「自然休養村の建設」というのが、四十六…

日本社会党1972/06/16

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○杉原一雄君 そこで、次のページにわたるのですけれども、「山村、過疎地域の振興」という項目の中で、特に(1)のア、イ、ウ、エですね、エ、「山村における分散小集落の移転を含めて集落整備を図るための集落再編モデル事業を実施したほか、山村地域の今後における開発整備を推進するため、四六年度においては」、そのあとのことばが非常に私抽象的であるだけに心配をするわけですが、「山村地域の類型化と開発戦略のマクロ的検討を実施することとした。」と。このこと…

日本社会党1972/06/16

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○杉原一雄君 次は主として林野庁関係ですが、これもまた「林業の動向に関する年次報告」、林業白書の中で指摘されておることでございますが、お手元にあるならば七三ページを開いていただきたいのでありますが、この4のところで「国民の自然参入の場としての森林の利用と保護」、かなり書かれたことは胸を打つものがあるわけです。 「わが国では、近年、国民生活の向上および都市化の進展を背景とした国民の自然への積極的参入による人間性の回復の欲求が高まり、余暇の…

日本社会党1972/06/16

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○杉原一雄君 それでは、先ほどから法案に一条も触れなかったので、これもおかしいので、最後のほうの四十五条について触れますが、これは法案の字句をいろいろ論議をするのではありません。第四十五条には「都道府県は、条例で定めるところにより、その区域における自然環境が自然環境保全地域に準ずる土地の区域で」云々と、こういうことで、都道府県が条例を制定することによって、国家が追求する自然保護の一端をになって大いにがんばってもらいたいという立法でござい…

日本社会党1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 ことしの四月二十四日に経済審議会立地・交通研究委員会が出した報告書の中に、きわめてすぐれた表現が――要求があるわけです。その中で「今後は生活環境確保の面からナショナル・ミニマム確保のための投資と新しい国土形成のための開発戦略投資に相当の重点をおく必要があるが、ここでの問題としては立地との関係から」云々ということで、開発戦略投資としての交通施設、後ほどこのことについて触れますけれども、そういう表現でナショナル・ミニマムの一端…

日本社会党1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 引き続く建設並びに運輸に対する質問等の中から、いま経済企画庁が述べられたこと等についての関連が明らかになってまいりますので、経済企画庁には押してこれ以上質問を続けようと思いません。 そこで、建設省関係でありますが、建設省はすでに円城寺委員会を中心として国土建設の長期構想というものが六十年度をめどにすでにつくられているわけです。それが引き続いて最近新しい構想ということで、これが建設省内でいろいろ議論をされておるわけです。それ…

日本社会党1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 それでは、いよいよ本能寺へ乗り込みますか。昨年の七月三十一日に、運輸政策審議会から「総合交通体系に関する答申」というのが出ております。その中で、いま経企あるいは建設当局から、交通網に対する期待、なかんずくいまの最後の建設の小林審議官の答弁等によりますと、従来追随してきた、これから先行するのだ、そのことによって国土開発を誘導するのだというたくましい意欲が表明されたわけです。 そこで、いま指摘いたしました運輸省の運審におけると…

日本社会党1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 大臣からも力強い決意表明をいただいたわけですが、そこで問題は、次の現象的な問題から入りますが、特に、私地方行政委員会におるわけですが、地行でいつも議論の起こるのは、過密化による都市構造の問題、過疎化する農村山村の実態等に対する対策、こういう問題で、私たちも政府当局とも一つになって心を憂え、過密対策の検討に入っておるわけです。特にいま私は過疎対策と国鉄の合理化という提起を先ほどしたのでありますが、その点について、新全総の考え…

日本社会党1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 それでは、いまの総裁のことばはそのままに一応預かっておいて。 自治省は地域開発の努力を今日までしてきたわけですから、その基本的な構想、とりわけ交通に対する期待、交通政策の構想、問題を過密過疎の対策ということにしぼって、自治省の今日までとってきた政策の重点、今後の抱負、期待といいますか、展望、そうしたものを簡単にひとつ御披露いただきたいと思います。

日本社会党1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 きのう実はお伺いするところによると、運輸委員会でわが党の瀬谷委員から国鉄の納付金のことについて伺ったところが、運輸大臣か国鉄総裁かどっちか知りませんけれども、それ全部ゼロにしてもらいたいのだという期待を述べておられたことを伺いましたが、これはかなり経過があると思います。もともとずいぶん前からの制度でございますが、少なくとも四十四年の一月六日に大蔵と自治と両大臣の覚え書きの中で、今後これ以上まけないということを取りきめておる…

日本社会党1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 自治省の答弁をいただく前に確認をしておきたいのですけれども、ことしの一月十日に自治大臣は、大蔵、運輸の両大臣に対して、いわゆる地方閑散線の取り扱いについて三点の要望、申し入れをしておいでになるというふうに承っておるわけです。そうした中のやりとりの中で、四十七年度の国鉄の納付金が百十八億ですか、何かそうしたことも一応取りきめとしてはあるというふうに伺っているわけですが、先ほどの質問とあわして、そうした点についての確認をしたい…

日本社会党1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 それでは、最後になりますが、今度は具体的な問題、奥能登の地域開発、この問題をめぐって若干の質問をしていきたいと思います。 第一点は、いまさら能登の地域開発が行なわれているのじゃなくて、三十九年から奥能登地域農地開発事業、国、県タイアップして、合計三百億円という膨大な経費を投入して、たぐいまれな、あるいは栗だとか、牛だとか、ほかの農地開発とは趣の違った腰の落ち着いた計画がされておるわけだし、私は、四十四年に能登線廃止の話が出…

日本社会党1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 建設省にもお願いしたわけでございますが、時間があと二分でございますので、最後の詰めの段階として、国鉄、運輸関係の決意、見解を明らかにしてほしいのでありますが、いま四百万人の観光客が押し寄せてくる。あるいは、NHKのドラマ「繭子ひとり」があって以来、輪島に押し寄せる日本全国のそういう観光客も非常にふえているようにも伺っております。四十四年の二月に私が現地をたずねたときに、現地の能登町の人たちが集まって、特に閑散線として廃止対…

日本社会党1972/06/08

68参議院 地方行政委員会 第23号

○杉原一雄君 最初に、モーテル営業の現状並びに対策ということでお伺いいたしますが、その第一点として、各県別営業所の数と、同時に、それがかなり都道府県の人口比とか産業別、いろいろなことでばらつきがあるようでありますから、そうしたばらつき傾向についての当局の分析、判断、そうしたものを御披露いただければ問題の本質を究明する手がかりになると思いますので、きわめて形式的なことでございますけれども、それをお伺いしたいと同時に、いま私たちが手元にいた…

日本社会党1972/06/08

68参議院 地方行政委員会 第23号

○杉原一雄君 いま指摘があったように、たとえば長崎が昨年度の九月では十六ですから、こちらから見れば非常に距離の遠いところで私たちに理解できませんけれども、観光地帯ということになると、長崎はその意味ではかなり観光地帯だと思いますが、そういうものとこうした営業との関連が私はあると思うのですね、常識的に。それが極度に少ないということは、それが旅館でその種の需要供給がバランスがとれているという分析もあるだろうし、また私が心から祈念いたします県民…

日本社会党1972/06/08

68参議院 地方行政委員会 第23号

○杉原一雄君 御案内申し上げました大きな項目のところへまだ入るつもりではございませんけれども、いまの御説明を通じて、市町村段階において条例その他規制をしているという事実はデータでもいただいておるわけですが、そういう行政努力との関係は全然ないわけですか。それはやっぱり精密に分析すれば、行政努力がやはり効果をなしているということも中央ではセンターとして把握して、しかもその後の指導の中でそれを生かすということもあり得るわけですから、その辺のと…

日本社会党1972/06/08

68参議院 地方行政委員会 第23号

○杉原一雄君 これは質問ではないけれどもね、いまの理解のしかたの中に、とにかく非常に多いので条例をつくって規制をしていくというのは一般論的にはすんなり通りますけれども、事実そうでないところが逆にあるわけですね。たとえば私の県では滑川市という一市だけ昨年の十月一日に条例をつくったわけですが、モーテル規制条例という形ではないんですけれども、旅館業の問題ですけれども、しかしマスコミの伝えるところでは、これはモーテル規制だと言っているわけです。…

日本社会党1972/06/08

68参議院 地方行政委員会 第23号

○杉原一雄君 現在のモーテル営業について、それぞれ自主的に都道府県、市町村の善良な風俗環境を保持するというので、国の指導等もあって努力されていると思われる点があります。たとえば条例の制定等があるわけですが、そうした行政努力を今日まで諸立法、改正以前の問題としてすでに行なわれておる県等があるならば、どういう努力がされて、それがどういう結果的な効果を生み出しているかということについて集約点検があったらお聞きしたいと思います。

日本社会党1972/06/08

68参議院 地方行政委員会 第23号

○杉原一雄君 その次、三点に移りますが、現行法によるモーテル営業の指導、監督の実態ということなんですけれども、まあ法改正を前にしながら、改正前の処置として、先ほどあげられた犯罪件数等をも念頭に置いて、従来それはモーテルといえども旅館業法に、昭和二十三年の立法でありますが、第一条の法律の目的ということがございますが、そういうことの線に従って取り締まられてきたものだと思います、立ち入り検査等もあることですから。そうした点について犯罪件数、犯…

日本社会党1972/06/08

68参議院 地方行政委員会 第23号

○杉原一雄君 厚生省はだれかお見えになっておりましょうか。——いいですか、厚生省は手をこまねいておるわけではないでしょう。