杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 まあ随時、車の変化、あるいはサーキット族の年齢構成の変化、あるいは職業その他概括的な報告でありましたけれども、車の変化もわかりますが、年齢の問題ですね、一番年齢が高いのは何歳ぐらいですかね。それが私は二十だと思うのですが、しかも同時に、二十五歳以上はほとんどいないわけですけれども、二十歳ごろの年齢層の連中が特にその族の中心になっているというその精神構造の問題が一つありますね。同時にまた、その人の背景にある家庭構造あるいは社…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 私、まあ国会終わってからその事件がございましたので、現場の警察署長五、六人訪ねて、いろいろ現場指導に当たって目をはらかしている署長にも会ったわけですがね、たいへんみな苦労しておられる。ただ、いま対策等について政策的に論理的に私やったわけではございませんので、たとえば根のところで、集まらない先にこれを押えると、これは初期的な処置ですね。それから見物人との間を隔離、分断をすると、これは共通してとられた方法だろうと思いますね。も…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 最後に、非常に言いにくいことだけれども、富山の現象なんか見ていると、もう最後はやじ馬のほうがかえって熱心になるわけで、サーキット族とやじ馬とが連合軍をつくったというわけじゃないけれども、全く込みになった、まかり間違えば地方の一つの大きな一揆的な暴動になる、暴徒総決起という形の危険性があるわけですが、その中の核になっている一つの心理的状況を、これはまあマスコミの皆さんもかなりきびしく批判しているわけですが、私もそう思うことが…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 で、この問題から、派生的には暴走族に参加したということで会社から首になるとか、いろいろな労働問題も派生しているわけです。同時にまた、いまほどの前後のやりとりの中で明確のように、うっせきに耐えることに苦しいからやっているという問題ではない。あくまで一つの今日的な社会状況の中からかもし出された病的現象だと。だから、それだけに警察だけ責めるんじゃなくて、われわれ政治家としても、日本の政治に対する不信とか、そうしたもろもろの、私は…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 それでは、先ほど質問の中で、文書をと言ったでしょうが、手元にございませんか。その六月八日の合同委員会に出した文書を出してください。あなた方、口頭では一番だめですよ、それは。そんなことで外交できますか。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 では、そのまま出されぬと言うのですから、おおよそ言ってくださいよ。国会議員ですよ、こちらは。おおよそ言ってください。そこがあいまいになっては話の論点が展開できませんよ、私は。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 そこで道路管理者というのは、横浜の場合は飛鳥田市長であったかもしれませんが、それは市道に関してでしょう。国道は建設省なんです。そうすると建設省が、この横浜に起こった現象について、市道に入るまでは国道なんです。どういう連絡を受けましたか。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 それはおかしいな。それは私困るわ。そんな無責任な……。私、ここで調査室からいろいろ資料をもらっているわけですが、この中で、藤尾政務次官がこの間答弁の中で、あの人はなかなか回りくどい話をされる人でわかりにくいんですよ。それで私精一ぱい政治家として判断をしたんですが、その中の一つとして、この相模補給廠から横浜に至るまでの橋梁、橋幾つあるかと言ったら、六つある。その橋が建設時点でそれぞれ設計があるかと思うんです。設計は、何トンの…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 どうも話が混乱しない先に念を押しておきますがね。先ほど私、橘さんの答弁の中で、合同委員会の席上で、あるべき道路管理者には十分連絡をとってもらいたいと言いましたが、だがしかし、政務次官は何ら連絡をとっていない、これがはっきりしております。これを確認しておきますよ、政務次官ね。これは非常に重大なことです。 その次にね、局長ね、あなた橋の話、なかなか技術屋としての詳しい説明をされたので、ますますもって私は混乱しましたけれどもね。…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 そうすると、あなた方眠っておると警察も眠っておっていいわけですよ。しかもいまのような解釈では警察が自発的に取り締まりできませんよ。片岡さんできますか、そういうこと。この橋一つ一つについて何も書いてないのだから、その橋にはこれだけなら通る、何台ならだいじょうぶだ、深夜ならだいじょうぶだ、連結して行ったらこうなる、どこに書いてある、橋に。そうでしょう、高橋さん。書いてないでしょうが。そうすると、警察当局はどうするのです。何で取…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 私は清水谷宿舎におるのですよ。いまどういうことが起こっているかというと、隣にホテルニューオータニの新しい建物を建てる工事が始まっております。ものすごく朝早くから音がするので困ったなと思うのですが、それはそれでがまんをしているけれども、感心していることは、けさ、あそこへ五分ほど立ちどまって、土砂をくずして土砂を積んだトラックが出て行くところを見ておるのですが、きちんと上を何で包んでおります。これが一つ。これはあなたのところか…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 そこで、あとは言わぬでもわかっておりましょう。あとは竹田君のほうから鋭く追及しますからね。それはそれで一応……。ぼくは、この間金日成に会いましたのでね、犬小屋に入って犬をつかまえようとすると自分がかみつかれるそうで、犬小屋のドアをあけると犬が逃げていきます。逃げていくしっぽからつかまえるとっかまえられるという話を聞きました。私はその論法をいま利用しているわけです。一応残しておきますから、犬小屋の戸をあけておきますので逃げて…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 答弁で、調整ということばは非常に私気に食わないわけですね、しかし追い詰めません。先ほどのように犬小屋の中でつかまえようと思いませんから、一応逃がしておいて、この次の段階で質問します。どうぞ竹田君。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○杉原一雄君 私、最近東京都内をあちらこちら歩いておる中で、非常に考え込まされることが幾つかあります。その中で、街路樹のもとに、きわめて狭い土がそのまま出ているようなところがあのですが、その囲まれた小さなところに雑草がはえ茂っている姿を見たり、あるいは清水谷宿舎からくる途中に石垣のところがあるわけですが、その石垣の割れ目に雑草が生き生きとはえ茂っている姿を見たり、あるいは国会図書館の外側のところに、あたかも雑草園と名をつけたいような、雑…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○杉原一雄君 おたくから出しております新全総計画というのがあるわけですが、そこで三七ページなり三八ページ等において、いま第二の質問点を含めて申し上げますが、これは「農林漁業地域における環境の整備」の問題、「人口激減山村における生活条件の保全」、次に「離島における環境の保全」、こうした具体的と申しますか、かなり具体的な問題点、それからより具体的には、あるいは生活センターなどをつくるような形でこうしたところの生活環境をよくするとか、そういっ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○杉原一雄君 それで計画書にさかのぼるわけですけれども、お手元にあったならば六ページを開いていただいたらいいわけですが、「過密・過疎現象を基本的に解決し、経済社会の飛躍的発展を図るためには、現在進められている種々の対策の成果を踏まえつつ、」、そのあとが非常に気がかりになることばがあるのですね、「国土利用の硬直性を打破し」、抽象的には、このことばはたいして引っかからないわけですけれども、しかしいろいろ政府の、佐藤さんを初め実にことばを上手…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○杉原一雄君 そこで、これは人の論文を引くのは非常にいやみを感ずるのですけれども、六月一日の朝日の社説では、「日本列島から緑がなくなる」と、こういうことで、例によって五十年後になると都心には緑の木がなくなるだろうという、おそるべき傾向をとらえているわけですけれども、この最後のところでこういう問題提起をしております。 第一点として「一つは、新全国総合開発計画を、本気で洗い直すことである」と、これが非常に大事だと。「そのためには、新全総の、…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○杉原一雄君 次は、建設省来ておりますか。質問してからあとで来られると困りますから——。 じゃ、私いま質問するよりどころを申し上げますが、四十六年の十月十一日の建設政策懇談会が出した「七〇年代の国土政策の基調」、小林さんもよく御承知のところでございますが、この中で十二ページ、「自然環境の許容限界」というところがあるわけです。おしなべて同感なんですけれどもね、しかし、これは同時にまた大きな問題提起をしておると思います。 「世界の人口は、爆…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○杉原一雄君 額面どおり受け取ってよろしいということであろうか思いますね。 引き続いて、同じ基調の中で四〇ページには「ナショナル・プログラムの内容」ということも出ておりまして、これをずっと読みこなしてまいりますと、最後に、私たちが期待するような「希少性の高い生物の生存の極限的ななわ張りや人跡まれな完全な自然林は、極力これらを自然のままに保全しなければならない。さらに、失われた自然を回復させ」云々というふうにプログラム設定をしておるわけで…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○杉原一雄君 一言でいいですから、環境庁側では、いまの小林審議官の答弁をお聞きになって、すでに連絡調整をなさっていることだと思いますが、御決意をひとついただきたいと思います。