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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1973/02/23

71参議院 農林水産委員会 第3号

○杉原一雄君 大豆の自由化ですね、それは昭和何年でしたか。

日本社会党1973/02/23

71参議院 農林水産委員会 第3号

○杉原一雄君 そのときもうすでに作付は終わっているわけですから、三十七年度の作付面積とそれから生産量。

日本社会党1973/02/23

71参議院 農林水産委員会 第3号

○杉原一雄君 その次の年。

日本社会党1973/02/23

71参議院 農林水産委員会 第3号

○杉原一雄君 そうしますと、明らかに、三十六年七月一日、農産物自由化が大豆を第一号として行なわれたわけですが、まあ私らに言わせると安保条約第二条ですけれども、その影響がそうした形で出たと私は思いますけれども、それはそういうふうに理解していいのか。あるいは自然状況とか、政府の指導とか、稲作との転換との関係があるとか、いろいろあるわけですが、やはり自由化の直撃を受けたと見ていいですね、三十七年度の現象は。

日本社会党1973/02/23

71参議院 農林水産委員会 第3号

○杉原一雄君 私の質問、よく聞いてください。そんなこと言ってない。だから、三十六年の七月一日に、三十五年に安保を改定したわけです、そういうこととの関連があって、自由化の第一号として押しつけられた。そのことが大きな影響で、特に北海道のようなところが大きな後退をし始めた。これは、農民だって自己防衛上やむを得ずそういう手段をとるでしょう。でありますから、今後の緊急対策を考える場合に、そうしたことが大きな農政上の教訓になるということを想起しない…

日本社会党1973/02/23

71参議院 農林水産委員会 第3号

○杉原一雄君 政府の今日まで発表してきた大豆対策のことを信頼するならば、これは最低の底だと思うんですね、大豆生産の。ここから上がらざるを得ないわけです。大臣の所信表明にしろ、農林省が発表している生産の今後の方向づけ等を見ても、これがまあぎりぎりだと思うんですね。そこで、このぎりぎりの底にいまたどりついたわけです、四十七年は。それは幾つかの要因があると思うんです。その要因をひとつはっきり——あるいは雨が降ってどうだとか、アメリカのように雪…

日本社会党1973/02/23

71参議院 農林水産委員会 第3号

○杉原一雄君 それでは、消費の動向なり需給の状況等について一応、さかのぼるとたいへんめんどくさいですから、少なくとも四十七年度の状況はどうですか。国内の消費、それから需給の状況、簡単に言ってください。

日本社会党1973/02/23

71参議院 農林水産委員会 第3号

○杉原一雄君 そうしますと、三百四十万トンというばく大な輸入をしているわけですが、それは輸入先、たとえばアメリカ、中国等あるわけですが、大体大づかみにしてどれくらいで、しかも、その国の、さかのぼりませんから、四十七年度の作付状況はどうなっておるのか、これをひとつお聞きします。

日本社会党1973/02/23

71参議院 農林水産委員会 第3号

○杉原一雄君 中国の足らぬところはアメリカから買うと、こういうことなんですが、アメリカにしても、昨年は雨が降ったり雪が降ったりして大豆の予定数量、生産目標をはるかに下回ったというふうに承っているわけですね。その辺は確認できますか。

日本社会党1973/02/23

71参議院 農林水産委員会 第3号

○杉原一雄君 私のここに持っておる資料では、七二年の生産目標は三千六百七十二万トン、先ほど言ったような条件で、減収したのは二百七十二万トンと、こうあるわけですね。そうした輸入先のやはり農産物のことですから取れたり取れなかったりという非常に自然的な条件が左右するものが多分にあるということを確認をすることが非常に大事だと思うし、いまはからずも局長のほうからブラジルの話が出たんですけれども、これは国内との取引関係はどうなっておりますか。

日本社会党1973/02/23

71参議院 農林水産委員会 第3号

○杉原一雄君 それでは、とにかく日本は自給率が非常に少ないわけだし、大臣の期待するものは、油以外の少なくとも食品関係の大豆は自給したいんだと、こういう政策的な意図を持っておいでになるようでありますが、いずれにしろ、大豆が足らぬからとうふが上がったという大衆に直接的な大きな打撃を与えた大豆不足の問題ですね。これについて農林省は、二月三日に何か、特に「食品用大豆緊急対策」というのを出されたように承っておりますし、ここにも簡単な個条書きのもの…

日本社会党1973/02/23

71参議院 農林水産委員会 第3号

○杉原一雄君 海外等についての手の打ち方、早いかおそいか、適切かどうか知りませんけれども、とりあえずの問題解決の一つの糸口になったかと思います。そこで、価格形成の問題について不信感を払拭するための努力ということなどで、大豆商品現物の過熱防止ということでいま局長からいろいろ答弁があったわけですが、きのうですか、総理を中心として物統令の適用の問題をめぐって商品投機の問題について何らかの立法処置をとろうじゃないかという話が政府与党の間で意見が…

日本社会党1973/02/23

71参議院 農林水産委員会 第3号

○杉原一雄君 いろいろのやりとりから集約しますと、今日のとうふの値上げ、大豆の不足という問題等を通じて、まあ、ある雑誌が書いているように、安上がり農政は最終的にこういう結果になったんだという結論めいたことを言っているようですが、そのことの是非はとにかくとして、いま農林大臣の所信表明等を通じても、少なくとも、食用大豆については将来自給体制をとりたいという政策意図が明確になったわけですけれども、具体的な手だての問題、手段の問題ですね、それは…

日本社会党1973/02/23

71参議院 農林水産委員会 第3号

○杉原一雄君 一応わかりました。まだ不十分な点がございますが、後ほどまた時間をいただきます。 モチ米の問題、あと五分でございますから簡単に申しますけれども、とりあえず政府当局があるいはタイからの輸入その他で応急措置を実はおとりになったと思います。ただ問題は、なぜモチ米が高騰したか。私も百姓して大正モチをつくった大昔のことを思い出すわけですが、モチ米というのはウルチからみれば生産量が非常に少ないですから、モチ米を国内需要に合わせるようにす…

日本社会党1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○杉原一雄君 きょうの答弁の中でも、総理が繰り返し憲法を守るんだと、こう言っているわけです。ただ、統一見解の中で、ただし、専守防衛、必要最小限度、これが一つの政府側のいわゆる戦力の限界になっているわけですね。しかしながら、われわれは憲法を正しく理解し、今日まで守り抜いてまいった立場からすれば、いま政府が言っている専守防衛、あるいは必要最小限度以下は戦力でないという解釈には同じがたいのであります。 そこで、政府はそうしたことを想定をしなが…

日本社会党1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○杉原一雄君 私は、日本社会党を代表して、補正予算三案に対し、反対の意見を表明いたします。 今回の補正予算は、一般会計の補正規模は六千五百十三億、財政投融資の追加規模は五千三十億でありますが、その追加額の七割は公共投資の追加のための経費であり、残りの三割が給与改善、米対策その他の義務的経費の追加のための経費であります。また、補正の財源は、約半分近い額を公債の増発によってまかない、残余を既定経費の節減と租税等の自然増収によりまかなっている…

日本社会党1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○杉原一雄君 関連。 たびたび改造論で今国会では議論が出てくるわけですが、特に今度の北陸トンネルあるいはハイジャック問題等を通じて、田中総理が改造論の中で、あるいは高速自動車道路、全国新幹線の網を張るとか、そうした提起が具体的に出ているわけです。それであるだけに、今度の北陸のトンネル等についての教訓、これは非常にきびしいものでなければならないと思います。で、いま運輸大臣の答弁をお聞きしましても、原因が何であったか、経過処置はどうされたか…

日本社会党1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○杉原一雄君 先ほどから竹田委員が質問しているのは、最もきびしい法の原点に触れた質問であったと思います。ただし、いま局長の答弁等でも明らかなように、車両制限令あるいは道路法、それぞれの各条にわたる解説、説明でございますけれども、法それぞれには法の原点がまたあるはずです。だから、たとえば制限令の第一条あるいは道路法の第一条、ここには道路の持っている任務あるいは管理、いろいろな問題等について、あくまでも道路本来の任務を高くうたわれているわけ…

日本社会党1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○杉原一雄君 知っている大臣、だれか言ってください。

日本社会党1972/11/01

70参議院 本会議 第4号

○杉原一雄君 田中総理はたいへんお疲れでしょう。どうも御苦労さまでございます。代表質問はちょうど私で終わります。日本社会党を代表して質問いたします。 実は私、今日まで約六年間、百三十戸の団地の町内会長をつとめております。幸いにしてかきね越しに市民と語る喜びを持っておるわけです。総理もまた、所信表明の中で国民との対話を力説しています。しかし、歴史は、太閤秀吉の政治を誤らせたのは淀君だと規定しています。田中内閣の命運を左右するのは、実は国民…