杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○杉原一雄君 関連。ちょうどいま工藤委員の質問で、この土地改良構造改善の問題が提起されたわけですが、はからずも、きのう私いなかから帰る途中、面江津で新潟日報を手に入れたわけですが、その中に、大見出しで、「なぜ失敗したか大型機械化稲作「新潟市嘉瀬」こういうふうに書いてあるわけです。せっかくの工藤委員の時間ですから、答弁は次回のぼくの時間にいただきたいと思いますが、非常に重大な問題提起をしておりますから、私ここで、大臣も局長もおいでになりま…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○杉原一雄君 いわゆる公害国会といわれた昭和四十五年の十二月、十四の公害関係立法が、われわれも相協力をして成立をしたわけですが、きょう質問するのは、その一つの、農用地の土壌の汚染防止等に関する法律、法律一三九号ですか、これがもうすでに二年有余、月日を経過しておりますので、どのように適用され、その適用の中から、いわゆるいま長官が申した自然を愛するとか、あるいは農用地の効率的適用の問題とか、そうしたさまざまな問題をその中から掘り出していきた…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○杉原一雄君 そうしますと、最初のところでは、一PPM以上は百十七あったということですね。そのうち二十八にしぼられていったわけですが、その二十八以外のところは問題がない、このように軽く理解していいですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○杉原一雄君 そうすると、いまの報告の中で百十七が二十八にしぼられて、いま局長の答弁では二十八以外のところもなおかつ、単純に言えば警戒警報中だというふうに理解をしていいと思いますが、そこで、二十八というのはどういうことなのか、いまの説明でははっきりした限界が理解できないのですけれども、二十八と、ただの七ですね、だんだんと詰められているわけです。最後は二でしょう。この辺の関係で、二十八ということはどういうことなのか、もう一度。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○杉原一雄君 そうしますと、二十八の中に、先ほどしぼって七とおっしゃったけれども、七が八になり九になり十になるという可能性というのか、危険性がまだ存在している、こういうふうに理解していいわけですね。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○杉原一雄君 それでは次に、七が二になる段階ですが、二つは、いまおっしゃったように安中と生野ですが、いよいよ第三条による地域指定が県知事段階で確認され、環境庁でもそのことを裏打ちされたわけでしょうけれども、七引く二ですから、あと五ありますけれども、これは明らかに一PPM以上であることは環境庁も十分承知のことだと思うけれども、ただ、その五が、なぜ早く第三条のような線引きが行なわれないのか、その辺の事情。私は具体的なところも承知しているつも…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○杉原一雄君 ちょっと私の理解が悪かったと思いますけれども、七つは線引きがきちんと終わっている。そういうことですね。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○杉原一雄君 そのうち二つだけは、いわゆる改良計画をつくってしまったという意味ですか。計画に入っているという意味ですか。どういうことですか、この辺は。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○杉原一雄君 そうしますと、二つは、ですに安中なり生野というのは明確になってきたわけですが、対策計画が進行中だと思いますけれども、いまこの場を通じて、あとの、これから対策計画を樹立しようというところもあるわけですから、そうしたところに対する指導行政の一つの見本といった意味もありますので、大体いま簡単におっしゃったようでけれども、生野なり安中で現在どういう形でいわゆる第五条の対策計画を立てているかという、計画の内容等について、もちろんそれ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○杉原一雄君 いまの報告で大体わかったのですけれども、ただ、本来農用地でしたから、宅地その他の問題は別ですけれども、農用用地を農用地として、なかんずく米をつくっていたから米をつくるということになりますと、いまの報告の中では、排土客土、こういうことで三十センチとか言われておりますね。総額の経費はわかりますけれども、大体そういうものは、作業をする場合に一坪に対してどれくらいの経費がかかりますか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○杉原一雄君 これは土地の事情もありましょうけれども、ずいぶん違うのですけれども、生野は丘陵地帯なんですか。どういうことでこんなに違うのですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○杉原一雄君 先ほどの予算説明によりますと、環境保全関係予算についての説明、環境庁ですが、これの九ページに「農林省におきましては」とありますね。この中に「土壌に蓄積された重金属の排除等をはかるため公害防除特別土地改良事業費二億三百万円」、これはいま集中的にこういう作業が進んでいる地域に投入されるものなのか、それとも各地域に、準備調査作業等にこれをばらまかれていくお金なのか。ちょっとその辺のところが見当つきませんが、それは一体、二億でわず…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○杉原一雄君 まだたくさん具体的な改良計画が進められていないところがあるわけですから、いま幸いにして先進的に作業が進んでいる二つの地域があるわけですけれども、そうした地域の指導等を進められる過程の中で、これからあとの地域、五地域その他あるわけですが、そうしたことに対して、環境庁としては、やはり客土方針をもってあくまで農用地として復元させるという方向に作業を進められるのか、さもなければ、あるいは転用の問題等もあるわけですから、その辺のとこ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○杉原一雄君 先ほど来の説明の中で、一部、米づくりじゃないが、植林か何かということをおっしゃったと思いますが、それは何を植えつけたのか、報告はどうなっておりますか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○杉原一雄君 苗づくりですか。それとも、そこでいわゆる植林をしていくという永久的な計画なんですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○杉原一雄君 先ほどの局長の話だと、それは転用も可なり、植林も可なり、必ずしも稲作でなくてもよろしいと、こういう非常にゆるい態度のように思います。しかし地元民とすれば、やはりもとへ返してほしいという気持ちが非常に率直に出てきていると思います。そういう点は今後指導に当たる場合に、かなり心にとめてがんばっていただきたいと思いますが、先ほどの報告を見ますと、生野などは十アール百何十万、たいへんな経費がかかります。その辺のところ、かなりデリケー…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○杉原一雄君 それは、農林省のほうかどこかへお願いしてきた地域があると思いますが、隣接のところでは、線の外だから、いまのこの汚染防止法の適用がない。だがしかし、これは土地改良その他の適用によって何とか援助を御協力いただきたいという陳情が上がっていると思いますが、それは結論は聞いているのですけれども、それ以上一歩も出ないのか。ということは、局長がいま申したように、何か弾力性のあるような表現を実はとりましたけれども、それに寄りすがっていいの…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○杉原一雄君 行政当局とすれば非常にやっかいなことでございまして、指定地域と、準ということばが当たるかどうか知れませんが、少なくとも、めくらめっぽうにわしのところも関係があるとは、だれも言わないと思います。その該当地域にいわば準ずるような地域等も、県当局とも話をして、改良しようとか汚染を排除しようという努力等について何か手だてがあるものならば、いまおっしゃったように今後御検討をしていただいて、住民のそうした願いにこたえていただくような努…
第71回 参議院 農林水産委員会 第3号
○杉原一雄君 ただいまの大臣の所信表明のところにも大きくひっかかってくるわけですが、先ほどの所信表明の五ページに「農業生産の再編成」ということばが述べられたわけですけれども、この中で、六ページにわたって「需要の増大する畜産、野菜、果樹等の作目への転換に主眼を置く」と、こう書いてあるわけですが、いま、委員長から提起された大豆の問題等につきましては、いわゆる大臣が言う農業生産の再編成という観点から、この中に大豆とかアズキとか、そうした雑穀類…
第71回 参議院 農林水産委員会 第3号
○杉原一雄君 いまの答弁できわめて不満な点がたくさんございますが、最終的に食品用大豆緊急対策という時点で詰めていきたいと思います。だから、その前の段階として大豆の生産についてでありますが、国内で今日まで最高の大豆の生産をあげたのは昭和何年ごろで、幾らであるか。これは大臣でなくてもいいですが、その後大豆が現在のような状況で三・六%の自給率ということでがた落ちしたというこの傾斜の関係ですね。それはどう政府で理解しておられたか。今日までそれに…