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日本社会党参議院
総発言数
1,598 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 さっきから聞いておってくれと言っておったんですがね。建設省は、土地が何だということなんです。土地とは何かということです。さっき冒頭で質問したでしょうが、繰り返し言わないと言ったから、それについて説明してください、土地に対する認識。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 そういう解釈になりますか。何を言っているんだ。土地とは何ですか。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 いや、違う違う。少なくとも商品であるとかないかぐらいは言いなさいよ。そんなことぐらいはわかるでしょう。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 先ほど政務次官のほうから、地価公示法に基づく土地の公示価格を明らかにしたと、四月一日、官報は四月二日と、これは質問がすでにあったと思いますが、しかし、それをどう評価するかということですね。今後、国策にどう生かすかということ、これは田中総理がよくデメリットやメリットという、かたかなのことばをよく使いますが、そういう観点からどうです。この間の三十何%値上がりしたあの公示表はどう理解しますか、一年間で。それで、地価公示というもの…

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 非常に大事なことをやっぱり避けて通っておられるようですね。だから、結局三〇%値上げを公示しなきゃならなかった理由、なぜそうなったかということの検討、それがいまの答弁の中の裏打ちになっていないじゃありませんか。つまり、地価の高騰は諸悪の根源であるというのがぼくの最終的な結論です。そういう言い方は乱暴ですか。三〇%上げて平気な顔をしている。なぜ三〇%上がったんだ、このことの追求がいまの説明の中に全然ないわけです。いやでしょう、…

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 では、通産省の責任者に先ほどぼくが冒頭に質問した点についてお答えください。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 向こうで聞いておやりなさいよ。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 まあ時間がありませんから具体的な問題でお尋ねします。 通産省、どうですか。大体電力は、あなた方構想する経済発展成長計画からいえば足らないでしょう、将来。その場合に、電力基地、発電基地をつくる場合に一番直面する問題は何です。そのことを明確にすれば一番ポイントがはっきりしてくると思うんですが、少なくとも昭和五十二年には、現在の成長率で進んでいくならば電力は、供給力は九千四百六十六万、需要が九千九百三十七万、予備力が足らないんで…

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 いま、最後の、新しい法律の閣議了解の問題ですが、そのねらいですね、特にいま問題になっておる電源立地を確保する場合に、どういう点が、一番その法案のねらいがどうなっているのか、規制のみ強化されていては困りますので、どこに魅力があるか、明らかにしてください。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 もう一つ、最後に、矢野次官の答弁の中で工業再配置の問題が出たわけですが、これは言うまでもなく、昨年の十月の二十日の閣議決定、その後、仕事が進んでいる。しかし必ずしも私はスムーズに、しかも受け入れ側も喜んでされているとは思わない。各新聞の社説等では非常に人気が悪い、線引きやり直せというふうな説もあるわけですが、このことについて当局はどのように掌握しているか、なぜそういう問題が起こるのか、どこが問題点なのか、これを簡単に述べて…

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 もう一つだけ、これは炭鉱その他、休山、廃坑が全国的にたくさんあるわけですね。これは公害サイドからきょうはお尋ねするのじゃなくて、その利用の面で、休坑は持ち主があるはずですから、廃坑を何か国土を愛するという立場から、利用するという立場から、何か利用している面、今後とも利用するような計画等があるかないか、あくまで廃の字は廃止ですから、それでゲームセット、こういうふうに考えているのか、通産はどう考えていますか。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 環境庁長官が先ほどおいでになりましたから、第一問についてお答えください。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 それでは、先ほどおられたことにならないわけで、環境庁の自然保護とか、そういう観点から見た今度は土地問題とは何だと、あなたのその対策のすべてを言われるとたいへんですから、ポイントはいま何だと、そういうことだけ簡単に。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 長官の理想と申しますか、考え方に私も共鳴いたします。 ただ問題は、三月三十日閣議決定になりました富士地域環境保全整備特別措置法、これが閣議決定になって国会に送り込まれてくると思いますが、この中における第一条の表現等におきましても三木長官の理想が出ているわけです。ところが、残念ながら——世界的に国民の資産としての富士山、これを守るということは同感であります。ところが、先般来、各種委員会で出ていると思いますが、必ずしもそうでな…

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 長官、ちょっとまあ御無理かもしれませんけれども、いま当面している環境問題も幾つかあるわけですが、山形県のいま明らかにされたカドミ汚染米の問題、あるいはきょうの新聞で、前々から出てはおったんだけれども、よりおそるべきデータとして出てまいりました滋賀県のPCB汚染田の問題、これらについて環境庁ではどういうふうに掌握しているか、その実態はどうなのか、で、どういう行政指導をしているか、簡単に説明してください。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 最後に、これはきのうの発表ですけれども、中央公害対策審議会硫黄酸化物環境基準専門委員会、委員長は鈴木武夫と、こうあるわけですが、ここの考え方、長官に対する答申ということになるでしょうが、これからいよいよ亜硫酸ガスの環境基準をきびしくすると、現在より三倍にも強くするというようなことなどが提起されているわけです。これはまだ正式に長官のところに届いていないと思いますが、長官はこれを受けてどう立つか、決意のいかんをお伺いします。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 かつての総理大臣のように三枚舌、二枚舌はないだろうと思いますので、四月に受けて立つ、より強化するというただいまの答弁を正しく受けとめておりますから、私は忘れませんので、ひとつがんばっていただきたいと思います。 次に、農林大臣に答弁を求めますが、先ほどからおいでになったと思いますので、第一問に対する答えをまず簡単に。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 建設省の責任者にお待ちいただいておりますから、若干順序は狂いますけれども、問題をひとつ具体、なまの問題を出してお答えをいただきたいと思っておるわけです。 きのう、実は現地へ行ってまいりました。これは自分の県のことですから申しにくいんですが、しかし、これは一つの単なる一局部的な現象じゃなくて、どこにも出る問題だと思います。と申し上げますのは、この二十七日に道路公団が、私の県の東半分の高速自動車道路の路線を発表したわけです。す…

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 表向きの話はそれでいいんですけれども、具体的に進めると、建設大臣、容易じゃありませんよ。あなたは話し合いですべて終わるように言われるけれども、話し合いの前提があり、方法があるわけで、そのことをいま追及しておっても時間がございませんので省略いたしますが、今後の動向について、行政指導の面で十分あたたかい配慮をいただきたい。私は、具体的にいまどうしろということは、ここで陳情しようとは思わない、そういうことで一応打ち切りたいと思い…

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 何か、こうすらすらとよくいったような感じはしますけれども、そうじゃないと思います。いま、これから質問する若干の具体例について、的確な現状報告と、それに対する今後の見通しをお聞きしたい。 第一点は、八郎潟の干拓。数百億のばく大な国費を投入してやった八郎潟の干拓と、同時に、いま形成されている大潟村の現状、そしていま直面する問題点、今後の指針、これをひとつ明らかにしていただきたい。