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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○杉原一雄君 私は水産庁の、きのうの農林水産委員会の長官の説明、いまの次長の説明、データ等を見る中で、環境庁に一はだ脱いでもらわなければならぬことが幾つかあると思います。 たとえば、先ほど申しましたように、敦賀湾なら敦賀湾のスズキその他は汚染しているんだ、PCBの汚染源は東洋紡だと大体見当はつく。しかし長官はきのう、断定はできないわけですね。断定できないのは、立ち入り検査をしてそれを明らかにすることが、水産庁の権限としてはできないんだと…

日本社会党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○杉原一雄君 それでは次に、水俣現地に立って三木長官が明らかにされた水銀の全国調査ということですが、これは環境庁よりも通産がやるべきだと思うのですが、通産がすでにそれ以来御努力なさっていると思うのです。だから水銀の全国的な実態調査、中間報告でもけっこうですが、現状はどのような状態になっているか、総トータルでけっこうです。水銀を使っているところ、もうすでに過去に使っていたところ。先ほど御説明の中で残留があってとかいう話が出たのですが、そう…

日本社会党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○杉原一雄君 もうしばらく委員長から時間をいただきまして、最後に公害白書について簡単に質問し、見解をいただきたいと思います。 いま、ちょうど水銀の問題が出たわけですけれども、去年の公害白書の中ではこういう一節があるわけですね。水銀汚染で「少しでも疑わしい地域が認められたときは早急かつ詳細な調査を進め、所要の対策を行なう」、こういうふうに施策の面で明記されておるわけです。それが水俣病に限って焦点を合わせただけでもかなり後手後手に回っている…

日本社会党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○杉原一雄君 その次は、白書の中にも提起されておりますけれども、公害を語り公害を憂える者にとって大きな導きとなり激励を受けたのは、四大公害裁判だと思うのですが、それに対する評価、同時にまた、それをめぐる住民運動の評価等を環境庁はどう受けとめておるかということを要約してお願いしたいと思います。

日本社会党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○杉原一雄君 そうしますと、第一の去年の特徴的な汚染あるいは破壊、そうしたこととあわせて裁判の問題等の評価が局長からあったわけですが、こうした一、二の現状と並びにそうした事象に対する評価とを含めて、それがことしの施策の面で特に、目玉商品ということばをよく使いますが、特徴的なものがどこにどうにじみ出ているか、その点を御指摘いただきたいと思うのです。それで私の質問を終わります。

日本社会党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○杉原一雄君 長官がきのう朝と晩と歩かれたわけですからね。それは現象的には小さな問題かもしれませんが、そこは政治家の歩かれたことですから、その中から直観的に、車の問題で頭にきたと思います。その辺のところを、歩かれた前後を通じて、まあ一時間くらい歩いておられるわけですか、新聞も御丁寧に報道しておりますから、それから得た環境庁の守り本尊としての長官の実感というもの、生々しい実感というようなものは端的に言ってどういうことであったか、それをひと…

日本社会党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○理事(杉原一雄君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○理事(杉原一雄君) 本件に対する質疑は本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時二十二分散会

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○杉原一雄君 きょうは、主題は南陽市のカドミ汚染の問題で質問をしたいわけですが、時間的にも若干こま切れになりますので、そうした論理的な質問にならないかと思いますのでお許しいただきたいと思います。 その前に、実はきのうの日本経済新聞だったと思いますが、たぶんこれは環境庁で立案、検討、実施をされるものだと思われるのでありますが、東京湾、伊勢湾の調査に入るということがニュースとして出ておったわけです。ニュースの性格として若干の欠ける点がござい…

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○杉原一雄君 これは環境庁独自の調査研究になるのか、相当大がかりな各官庁との横の連絡をとりながらおやりになるものかどうか。 同時に、いま総量規制ということでございますから、焦点はそこにしぼられていくのかと思いますけれども、私たちもかなり期待していいのじゃないかと思います。ただ、時期的に五月下旬だということなんだけれども、これは着手時点の話でございますので、たいへんひまがかかりましておくれましてということになると、いつこれが中間報告をいた…

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○杉原一雄君 それでは、期待しつつこの質問を終わります。 次に南陽市のカドミ汚染の問題でございますが、衆議院段階では、社会党の調査団の調査結果に基づいて相当量の質問をしているわけでございますので、私は内容的に同じことを繰り返したくないと思いますけれども、一応全貌がわからないと、お互いに相互理解しお互いの創意が集中できませんので、もうすでに衆議院の質問が過ぎてから三週間たちました。先月の四月二十日に衆議院の公害委員会で質問があったわけです…

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○杉原一雄君 そうしますと調査待ちということになると思いますが、汚染源は推定でもそれはいまのところ困難、そういうことになるのですか。あくまで手がたく調査の結果を待たないと汚染源はどこだということは断定できないのかどうか。その辺はあなたの領域を越えているのかもしれませんが、もし何でしたら通産の方にでも答弁をいただきたいと思いますが、どうでしょうかね。

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○杉原一雄君 ちょうど長官がおいでになったところなんですけれども、いま岡安局長から、四月の二十日に衆議院の公害対策特別委員会で社会党が調査いたしました吉野川流域のカドミ汚染の問題等について、若干の概括報告を実は受けておりました。 岡安局長の話の中で特に長官に確認をしていただきたいのは、その当時県がとった処置、たとえば平均値を出したことなど、これを島本氏に言わせれば行政数値だ、けしからぬということで、長官のほうからこのことについても十分調…

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○杉原一雄君 限られた時間でございますから、なおあと吉野川流域の鉱山、先ほど四つあげられたわけですが、現に稼動しているもの、廃鉱になっているもの、休鉱になっているもの、そうした私たちしろうとでも考えられる汚染源の問題等の点検について通産当局から実はお答えをいただきたいわけですが、差し迫った問題等もございますので、長官に他の問題で若干御質問していきたいと思います。 それは、きょうは十一日でございますから、九日十日、二日間、長官が、わが参議…

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○杉原一雄君 長官、一つ忘れておいでになると思いますが、新聞報道では第三点として潜在患者の問題、これは国費でめんどうをみるということですが、それはいいですね。

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○杉原一雄君 それでは長官に要望しておきますが、先ほど長官がおいでにならないときに岡安局長のほうから、下旬には東京港、伊勢湾の調査をやるという計画を大体発表されたわけであります。このことについて、いま長官の水俣で発表された第二のヘドロの処理の問題、これとも非常に関連がございますので、東京湾、伊勢湾の調査の問題につきましては、事務当局の立案について長官も大きな目をあけて激励をして、できるだけ早くその結果が出て、つまりきれいな伊勢湾、すばら…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉原一雄君 これで終わるわけですが、たいへんお疲れでしょうが、ひとつ勉強していただきたいと思います。 先ほど向井委員が、朝日新聞のきょうのニュースを中心とした米の買い占め数千トン、この問題を提起したわけですね。この中には茨城の場合、福島の場合、茨城県警と福島県警が一致して丸紅に対して調査、押収、攻撃をかけているということになるわけです。私は、また別にきのうの毎日の切り抜きを実はここに持っておるわけですが、その実態等について食糧庁長官か…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉原一雄君 おととい一般質問のときに、農林大臣に食管制度の問題で若干、きわめて簡単な質問をしたわけですが、それは田中総理の食管法の根幹を守るという短い足鹿議員に対する答弁を重ねて御質問した。櫻内農林大臣は、自分の考え方を述べられたわけですが、総理のは何べん速記録を読んでも食管制度の根幹を守ると言っているわけですよ。そうしますと、今度は総理がどうだの農林大臣がどうだのではなくて、食管制度の根幹とは何かと、いま食管法違反の問題で、米の流れ…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉原一雄君 いまはしなくもおっしゃった二重価格制の問題とか全量買い上げの問題などは、もう過去のものだという受け取り方にもなるような気がいたしますね。そこらあたりが、私らいままで米価決定のあの時点で、常に力説してきたところで、抵抗してきたところですが、次から次へとくずされて、自主流通米とかなんとかというきれいなことばで食管法がざる法になったものですから、いまの場合でも、大量云々という問題がなければ、そんな犯罪視されるようなことでもないん…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉原一雄君 あとは畜産公害の問題に質問をしぼっていきたいと思います。 私は、あまり畜産には詳しくないわけですが、ただ、私の友人に在日朝鮮公民の方がございまして、私が居住しておる近くに、たんぼの中で、学校の廃校になったものを利用したものだろうと思いますが、大きな建物を建てておったのでありますが、あとで相談がありまして、実はここで豚をやろうと思っておったのだが、地元の町内会から反対があったので、どうしたらいいでしょうかという相談を受けまし…