杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○杉原一雄君 次は別な問題ですが、農林省が昭和四十五年度起こしで、三年間計画ということで、農協の総点検活動をやっておいでになると思うんですが、これは最終的には昭和四十六、七、八で終わるのか、その辺のところをはっきり私はわかりませんが、三年間の総点検の作業について、いま点検には点検の目的があると思います。それは制度そのものにどうかと、あるいは管理運営の問題がどうだろうかと、合わせてこの二つを追及しているというような、いろいろな方法がありま…
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○杉原一雄君 局長から指摘されたことで、私も間違っておりましたが、農林省が主体的にやったものでないことは私もわかりました。いまの報告で異論をはさむことはむろんないと思いますが、よりよい結果とそれに対する指導を農林省としてやっていただきたいということを要望いたしておきます。 その次には、都市農協のあり方の問題でございますが、これはきのうやりとりを聞いておりますので、二年間ひとつ待ってくれという話ではあったようですが、しかし農業白書でも一五…
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○杉原一雄君 この前の改正時点では、農協の合併大型化ということでかなり議論をして、一対一、一票制とかいうことで議論したことを思い出すわけですが、大型化・広域合併ということで、今日、農林省の視野で見た場合に、これは非常によかったという点はどういうところであって、また、こういう点では困ったと——ぼくらはその当時困る時点をたくさん想定して議論したつもりでありますが、その辺のところを今日経過してどうであろうかということを、ひとつ広い視野で総括を…
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○杉原一雄君 残された時間はわずかですが、農協系統金融のあり方の問題ですが、農林中央金庫調査部から「農林金融の実情」というので出された一九七二年版が農林省にもあるわけですから——そこにはかなり具体的に分析をしているわけです。農林省としても、このような中金の分析等について御検討しておいでになると思いますが、つまり農協、農林中金等の金融が、他のいわゆる市中銀行、都銀その他の金融業者との比較の上において、非常にプラスの面とマイナスの面、いわゆ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○杉原一雄君 最後に、きわめてぼっか的な表現をして済みませんけれども、先ほど農業白書のところを一つ引用したわけですが、私はいま市街地じゃなくて郊外に住んでおるわけですが、労働者の団地に生活していることで、最近二つの問題にぶつかりました。一つは、私の町内から、まあ台所から流した汚水ですね、汚水が流れ流れて合流してくると一つの大きな川になるわけですが、そこのみぞざらえを、隣の農民を中心とした部落の諸君が毎年やってきたし、いままではそのことは…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○杉原一雄君 とりわけ、きのうから国際環境デーになっているわけで、そういう状況の中できょうの委員会ですから、お互いにこの問題に真剣に取り組みたいという気持ちで一ぱいです。 〔委員長退席、理事金井元彦君着席〕 大臣きのう足にマメをでかして歩かれたようでありますが、たいへん御苦労さまでした。 ただ、そうした状況の中で第三水俣病が明らかになり、そしてまた第四水俣病が全国に潜在し、かつまた出てくるのじゃないかという不安、全国民の大きな不安に包ま…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○杉原一雄君 いまの報告で、若干聞き漏らした点もあったかと思いますけれども、結局、まず汚染源が、伝えられるところによると日本合成だというふうにも言われているのですが、その辺のところは、もう現時点では的確にそれが言えるのかどらか。 それから、武内教授を含めての専門家のつどいがごく最近あったようですが、その中で、おそらく武内教授が暫定基準の問題について発言をしておられると思います。あるいは〇・二PPMといったような具体的な数字等を提起してお…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○杉原一雄君 次は、第一水俣病というのはきわめて明らかにされ、かつまた裁判等を通じて一そうこれは明確になってきた、いわゆる実情とともに責任者の問題を含めて。特に、三木長官も初めて水俣に行かれて、第一水俣病の実態を十分点検なされて、お帰りになってから、この委員会におきましても三つの方針等をお約束なさったわけであります。 ただ、私は非常にふしぎに思うのは、第三水俣病が、長官がお帰りになってからそう遠からぬ日のうちにこれが明らかにされたという…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○杉原一雄君 六十四国会で水質汚濁防止法というのを審議決定を見たわけですが、その際、衆議院でも参議院でも附帯決議を実は出しておるわけです。 特に衆議院の場合では、排水基準の問題、環境基準の問題、十分なるものを早く設定するようにと、特段その要求が第一項目に実はあげられているわけです。いまの御説明などを聞きますと、かなりそういう点では慎重を期し、かつテンポがおそいという結果になっているわけですが、この際、そういう点では十二分の配慮と、スピー…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○杉原一雄君 ただいまの局長の答弁からやや心配になるわけですが、四十年以前の水銀が有明海その他に流れ出て底質をなしているという理解のしかたでいいですか。同時にまた、いま調査をしているという話なんですが、それはいつごろその結果が見えるようになるかどうかということ。 だから、四十年以前の想定される汚染の状況、これからも出てくるデータ等をまとめた形の中で、一体、これはおたくの仕事であるか、どっちの仕事になるか知りませんが、どうしたら水銀なりそ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○杉原一雄君 それでは、手間どりますから次へ進みますけれども、結局、第一、第三という問題の広がりとか質的な問題等いろいろあるわけですが、ここで第三、第一ともに一体的にとらえて、とりあえずこれから抜本的な対策をお互いが真剣に考えなければならぬと思うのですが、私とすれば、少なくとも不知火あるいは有明の海が無公害、公害がないんだ、魚も安心して食べれるんだという状況を再現してもういたいという念願を込めながら、環境庁を中心としたそれぞれの所管の省…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○杉原一雄君 第二点は、これはこの前の質問にお答えになったことですが、水俣湾の締め切り埋め立ての即時実施とヘドロの処理の問題ですが、これは長官の約束をいただいているわけですが、その後県と一体になってある程度の計画が進行しているのかどうか、その辺のところをちょっとお聞きします。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○杉原一雄君 その次は、安全基準の設定をひとつ急いでくれということなんですが、先ほどのやりとりの中で、この問題はまだどんぴしゃりお答えをいただいておらぬわけですけれども、その辺の決意の表明だけひとついただきたいと思います。時期等を含めて。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○杉原一雄君 十と言いましたけれども、あとはすべて漁業に対する補償、融資の問題とか、生活権の保障の問題、そうした問題なんであります。のちほど水産庁の六月四日の調査等の関係と関連しながらこの問題は別途質問いたしますので、陳情書に基づく当面の対策ということでお伺いしたいのはその程度にとどめますが、なお加えて、第一から第三にわたったこうした現状把握の中で、特段環境庁が各省庁を督励してぜひとも進めていきたいといったような、国民に対しあるいは地域…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○杉原一雄君 それでは次に、長官もいま全国総点検ということを大きく打ち出ざれたわけですが、すでにごく最近点検された魚、水質汚濁の問題等で、水産庁なり通産省でなさった作業結果が公にされているわけですから、その一、二点の問題で若干の質問をひとつさせていただきたいと思います。 特に私としては、そうした点検の結果対策を施し、第四の水俣病が起こうないように行政努力を心から期待する立場からお願いをしていきたいと思いますが、第一点として、六月四日の水…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○杉原一雄君 さような結果が出た。それについては関係省庁との協議によってその結果の点検、同時に、それをどう対策を樹立して進めるかということ等については、水産庁はまだ作業は進んでいないですか、どうですか、おたくだけではなしに。その辺のところはどうなっていますか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○杉原一雄君 ここで各省庁連絡とれと言ってはむちゃですが、齋藤さんどうですかね、この調査をごらんになったわけでしょう。きのう農水でやりとりしたら、水産庁長官の荒勝さんが、たとえば敦賀湾の場合、敦賀湾の汚染度はたいへんなんですよ。ところが、大体東洋紡だと想定はされるけれども、水産庁がその門から入って立ち入り調査ができない、だから断定的な言い方はできないという表現なんです。そうすると、その門から中へ入るのは、水産庁でなくて、おたくでしょう。…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○杉原一雄君 厚生省は、きょうの新聞ですから、きのうの対外発表だと思いますが、厚生省側は魚屋へ行って一々魚を抜き取りして調査されたわけですね。ここには簡単な、皆さんの手元にも渡っているような結果が出ているわけです。私は能力がありませんので、水産庁が大がかりにやった調査と、この魚屋の前でつかみ取った魚の実態調査との関連が、これではどうも統計的に読み取れない。その辺のところを、実際やった厚生省と、水産庁が発表した内容との重なりぐあいですね、…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○杉原一雄君 少し私はっきりしなかったのですが、これは水産庁のデータですね。おたくのは、きょうの新聞に出たのは一部だとおっしゃっているんですが、結果的にはこの十四地域とおたくが調べられたのと重なる形になりますか。その辺はどうです。重なった場合、私は時間がありませんから申しますが、一つに重ねた形で、たとえば水産庁のでは敦賀湾もたいへんだ、播磨灘もたいへんだ、たいへんだとあるわけですね、それは厚生省もそれに即応して、魚は日本列島を動いており…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○杉原一雄君 もう一つ、これは水産庁になると思いますが、六月五日の新聞報道によると、水産庁のデータによると東京湾はシロだと答えが出ているわけです。ところがそうじゃなくて、東京湾には「きれいな航跡」ということで、船が通ったあと、にわかに消えないアワのすばらしい軌跡が描かれている、これは一体何だということで問題提起がされているし、同時にまた「朝日」の先ほどお示しした問題、きょうの社説の中では、東京湾はシロだというのはおかしいじゃないか、どこ…