P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉原一雄君 あとの問題にしぼりたいと思いますから急ぎます。 そこで、去年の十月の農産物の需給の展望と生産目標の試案というものがあるわけですから、大体私も承知しておるわけですが、今後の畜産の目標ですね、並びにそれを達成する計画の骨組みと申しますか、簡単にそれをひとつお示しいただきたいと思います。

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉原一雄君 おしなべて、大臣のただいまの所信は、必要なものは国内で何とか自給するというのが一番中心になっておるようであります。 そうしますと、一番たいへんな努力を必要とするのは豚だろうと思いますね。これは農林省の三月上旬の何か農産物の輸入状況をお調べになったデータの中で、豚の場合、特に前年の三倍にのぼる輸入増だと、こういう数字が出ているわけですから、これはおそらく新聞記者を通じて御発表になった数字ですから間違いないと思いますが、豚の問…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉原一雄君 そこで次の段階に入りますが、とりあえずことしの予算も一応目を通したわけですが、ことしそうした畜産振興と申しますか、櫻内農林大臣の最大のねらいである自給率の確保という点で、ことしの行政努力の中で、どういう点で最大の努力をしようとしておいでになるか、ことしの畜産振興の政策、それについて、ちょっと簡単にお願いします。

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉原一雄君 四月一日の午前二時の暁の妥結と申しますか、大臣としても非常に頭を痛められたことだと思いますが、畜産物の価格が最終的に決定を見たわけですね。原料乳の保証価格が三円三銭の値上げ、つまり諮問をそのまま実現をしたんだということなど、いろいろ数字があがっているわけですけれども、そのあとで酪農に補助金四十億円出すんだと。こういうことできまったようです。 ただ、その決定に対して、北海道の農協中央会長が所感を述べているわけですね。彼はこう…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉原一雄君 私は、四十億について、かみしめればしめるほど昔のことを思い出してくるのですね。米価闘争のときに、田中さんが幹事長かなんかであったかと思うのですが、そのときに米価決定にあたって、自民党の皆さん、農村出身議員の皆さんもこぞって反対であるというので、なかなか始末がつかない。その時点でどんぴしゃり五十億出されたことがありますね。そのときのことを実は思い出して、実は四十億についても若干の不安を感じますけれども、大臣はヒューマニストで…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉原一雄君 それで、もう大臣もお帰りのようですから、もう一問大臣にお願いします。 というのは、先ほどおっしゃったように、牛や豚や鶏ということで、精力的に畜産振興の行政を進められるわけですが、それに対して待ったがかかってくるといいますか、困難な問題、壁は、やはり畜産公害の問題だと思います。後ほど局長なり所管の人たちにお伺いしますけれども、大臣として畜産公害に対しての基本的な力強い態度はどうあるのか、これをはしょって、大綱だけでけっこうで…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉原一雄君 大臣、どうぞ帰っていいですから。 それでは、畜産公害の問題でございますけれども、一体畜産公害とは、先ほど漫然とそれぞれ触れられておりますけれども、整理して言うならば、いわゆる畜産公害とは、公害基本法の第二条ですか、そのどれとどれに該当するのか、何が畜産公害なんだということをひとつ簡単に。同時に、あわせてその発生の原因、そのことを明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉原一雄君 原因について。

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉原一雄君 局長、もう一つ。先ほど大臣は、鶏の声で目をさましたと牧歌的な表現をいたしましたけれども、これは豚にしろ牛にしろ鶏にしろ、かなりにぎやかですよ。これは第二条の定義によりますと、騒音に該当するわけです。そこまで考えないかどうか。そういう苦情処理はなかったかどうか、それをお聞きします。

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉原一雄君 そこで、最後の対策の問題ですね、かなりこれは技術とか、あるいは地域開発の問題とも、いろいろ関連してくるわけですから、これはひとつ、今後の畜産行政を進める場合、あるいはまた、私たちが地域に帰ってそうした苦情を直接受けるわけです。今度は被害者の側から受けるわけですし、一面また、どんどんやってもらいたいという期待もあるわけですから、そこら辺、私たち板ばさみになることがありますので、この点、明快な方針なりを出していただくと、われわ…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉原一雄君 とにかくいまの政府が出している去年の十月の目標によって自給率を一〇〇%というところまで畜産行政を振興していくならば、少なくとも一億トンくらいのふん尿が日本じゅうはんらんするだろうというのが学者の想定であります。ただ、それを今度はいまおっしゃったようないろいろな方法で処理をする。その中で一番大切なのは自然に耕作へ還元するというようなことなどもあるわけですが、その主張もそれでけっこうだと思うけれども、その主張をしながら一方では…

日本社会党1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 私は、大きく分けて二つ、一つは土地と土地問題並びにその対策、これは関係省庁の責任者に対して質問をしたいと思います。第二は、農林省が計画している土地改良計画、十カ年計画、十三兆円にのぼる膨大なこの計画、内容、発想等について質問をしたいと思います。 第一点の土地、土地問題とその対策について、これは経企、建設、通産、環境、農林。私の質問は論理的には一貫しておりますので、つとめてことばを省きますから、当初から質問の内容と論理の展開…

日本社会党1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 だから、よく聞いておってくれと言ったでしょう。経企庁として土地問題とは何かということ、その対策は何だということ、あなたの所管のポイントを明らかにしてほしい。

日本社会党1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 はしなくも、いま私の質問を予定して御答弁いただいたわけですが、新全総の問題は、昨年のこの予算委員会で、佐藤総理も木村さんも明確に、八月まで総点検を行なうということであったのですが、ぼくが得た情報等によりますと、まだ総点検が終わっていないようです。そこで、総点検をやるとおっしゃったが、現在、中間でけっこうですが、総点検の結果、どうでしょう。すばらしいところと、また問題点があると思うのです。土地問題をからめて明らかにしてほしい…

日本社会党1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 この間、全国都道府県議長会が取りまとめたデータによりますと、十一月から二月までの間の土地利用計画の問題ですね、それは私こちらにデータがあるわけですけれども、長官のほうではそれをどう理解し、それに対してどう今後とも進めようとしているか。計画があまり立っていない県が多いわけですから、その点についての見解。

日本社会党1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 長官、それはぼくのまだ質問しておらぬことなんです。ちょっと前もって何か原稿書いたの読まれたのだろうと思うのだけれどもね。ぼくの質問したのは、全国の都道府県・町村会議長会のデータです。これには県として土地利用計画をきちんと立てた県、ここに書いてありますけれども、読みましょうか。これはあなたの答弁の範囲なんです。その点で、明確に利用計画を立てている県は少ないのですよ。なぜ立てられないか。これからそれに対してどう指導しようとする…

日本社会党1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 先ほど言った都道府県議長会の結果ですけれども、その結果について、あるいは土地利用計画ができておるのは神奈川、栃木、奈良ほか九県というようなことなども大事ですけれども、そういう調査の結果、たとえば新潟は去年の十一月にプロジュクトチームをつくる、それには住民参加を基調としてやるといったようなデータも出ておるわけであります。そうしたよい面をやはり取り上げながら今後の行政推進の中で生かしていくと、そういうところをひとつつかまえて御…

日本社会党1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 そうしますと、点検はその後の修正の資料にするという理解のしかたでいいですね、それで。 先ほど長官のほうから今後の進め方について八つか九つの項目を羅列されたわけです。その中で、特にきょうは農水を中心に問題をしぼりたいと思うものですから、経済社会基本計画の八十九ページに農業の問題に触れているわけです。この構想を要約すればどういうことなんですか。土地が少ないから土地を何かしぼって高生産性の高能率の農業にしていくと、機械化すると、…

日本社会党1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 経企庁の締めくくりとして、去年あたりちらほら出された農業の第三次産業化の構想、これは下河辺氏が考えたかだれが考えたか知らぬ。宮崎君か知りませんが、その構想はいまだにやはり持ち続けているかどうか。 それからおたくが出したかどうか知りませんが、たんぼの緑、山の緑、それから水、いろいろなことを価値評価された——何兆円かは知らぬけれども、されたことがありますが、その評価はその後そのまま修正しないで、そういう評価をいまも持ち続けてい…

日本社会党1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 それでは建設関係に、先ほど前提に申したような方向で答弁を願います。