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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 大臣、ちょっとね、八郎潟の場合、適地適作とか地域特性というと何も言うことないんですよ。これは一番いいことばかり全部並べてしまったんだからね。どうするんですか、どういう農業経営をやるんですか。一千戸を募集しておったわけでしょう。いまそうじゃないでしょう。これはあと第四次か五次かまた募集して、それで打ちどめになるのかどうか、その他、また新しい希望を持てるような何か構想があるのかどうか。それを述べていただかないと、いまのようなの…

日本社会党1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 次に、新潟県の農業試験場がやっている新潟市の嘉瀬の試験結果と、今後の対策と、こういう質問になるわけですが、しかしこれは、大潟村は大型機械、ここは中型機械、特徴があると思うのです。しかし日本の農業の将来を考えると、この二つは一つの大きな典型的なモデルになると私は思うのです。そういう意味で、実は残念ながら嘉瀬の場合は、昨年度で農民のほうからお手あげだという情報等が入ったりしておるわけですが、これに対して、試験の方向、その結果、…

日本社会党1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 今後とも続けてやるわけですが、十七県の農民はいやだと言っているわけですね。だから、問題は必ず起こります。農林省の指導行政がかなり展望のきいた、しっかりしたものじゃないと、これはたいへんなことになるのじゃないか。私は実は期待したいのです。この実験が成功することを期待したい。 特に、中型機械による農業の取り組みについて大きな期待を持っているわけですが、そういう報告を受けて実はがっかりしているわけですが、農林大臣がいまおっしゃっ…

日本社会党1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 局長、来ていますか。農地法でかけると言っているのですが、いいですか。

日本社会党1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 なかなか、法律を言われると、ぼくらアレルギーでちょっと困るんですが、どうしますか。いま買ってしまったところ、どうします。別荘をつくるのを黙って見ているよりほかないんじゃないですか。どういう方法をとります。はっきり言ってください。

日本社会党1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 現地を見ながら痛切に感じたことは、農林省が昨年の十月発表した農産物需給の展望と生産目標の試案というものに対する権威であります。時たまたま十アールに二百五十本、十年後にはそれは百二十五本、二十年後ですか、七十五本にするという計画等から生み出されてくる、カン。全国的には、去年は三百三十万トンで、もてあましたのでありますけれども、この試算によりますと、四百三十万トンの将来を見こしているわけです。これは、人口増、あるいは需要増、い…

日本社会党1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 次に、先ほどちらっと触れましたけれども、山形あるいは準津、琵琶湖湖畔の汚染田の問題を提起いたしましたが、これはそこだけでありません。全国相当数があると思うのですが、これは環境庁の立場でなくて、農林省の立場で、この汚染田を今後ともどういう指導で、技術面の指導その他を通じて、これを美田に復元するかということについての見通しなり方法、ビジョンを明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 次は、休耕田の現状とその復元についてでありますが、農林省は最近休耕田の実態をお調べになったと思います。総括して二割ぐらいがおそらく作付がむずかしいだろうといわれているわけで、それは七万ヘクタールだと、こういうふうなことも報道されているわけですが、もう少し詳しく、休耕田の実態はいまどうなっているんだ、望むらくは、いよいよ復元して稲作なりそれぞれに使おうという場合には、作付可能かどうか、そうした面ではどういう指導行政を今後やろ…

日本社会党1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○杉原一雄君 いままでは土地改良計画の問題について、特に若干予想されるいろいろな問題点を明らかにしていただいたわけですが、最後に、時間がございませんので、改良計画のやはり根本的基調になるものは何か、幾つかあります。しかし私は二つだけ大臣から明らかにしてほしいと思います。 一つは、三月十四日のこの委員会において、わが党の質問に立たれた足鹿先輩が食管制度の問題について大臣に質問をした。総理大臣答えていわく、食管制度の根幹は守ると言明いたしま…

日本社会党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○杉原一雄君 いま加藤委員が最終的に詰めている問題は、きわめて重大です。ところが政府の行政部内で、いま長官が発言せられたことの内容と逆行するような見解を、これは週刊雑誌ですから権威があるとかないとかいう問題も出ましょうけれども、少なくともその人の名前とカッコ書きで書いてありますから、私は、ジャーナリスト、この週刊誌を信頼したいと思います。 それは、週刊ポストの三月三十日号でございますけれども、中心命題は「石油タンパクも造れ!終戦直後の〃…

日本社会党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○杉原一雄君 二十日の日は判決があったわけですが、過ぐる二十三日にNHKで、あるお医者さんの告白を、ぽつりぽつりとおっしゃっていたのを耳にして実に感動いたしました。それは熊大の原田正純助教授です。この方は、何回か裁判所における証言台に立たれたということなんですが、証言に立ちながら、実にむなしい証言を繰り返してきたと。それは一つの犯罪であり、殺人罪である。神経をおかす病は、解決はきわめて困難である。病気の大量生産をしているのだ。放置できぬ…

日本社会党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○杉原一雄君 答弁漏れがあるようですが、長官からのほうが適当じゃないかと思いますけれども、公害立法に対する、十四か十五ありますから、総点検はもう始めていると思うのですね、官庁の良識に訴えて。やっておいでになるか、やる気があるか、そういう点、この過去の四大判決等を基本にして検討なさるつもりがあるかどうかということを簡単に。

日本社会党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○理事(杉原一雄君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕

日本社会党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○理事(杉原一雄君) 速記を始めてください。

日本社会党1973/03/06

71参議院 農林水産委員会 第4号

○杉原一雄君 関連。 いま大臣が、食糧、なかんずく米の問題で、かなり明確な答弁をされたわけですが、関連しながら二つの問題を明らかにしていただきたいと思います。 きのう全国農業会議所の総会があったわけですが、農林省代表はどなたが、大臣はじめどなたが参加されましたか。

日本社会党1973/03/06

71参議院 農林水産委員会 第4号

○杉原一雄君 それでは、そのときにいろいろな意見が集約された形のものが、言うならば純粋に決議ですね。その決議の第一点は、食糧総合自給目標は八〇%と、こう押えているわけですね。これははからずも、列島改造論で田中総理が、総理以前のときに書いたこの文献の中でも、八〇%といっているわけです。この点について、行政ベースヘおろしてこれが妥当な線なのかどうか。農業会議所では、少なくとも八〇%にして押さえてほしいと、こういうような要求を出しているわけで…

日本社会党1973/03/06

71参議院 農林水産委員会 第4号

○杉原一雄君 第二の問題は、けさのこれはたしか朝日だったと、私幾つも新聞を読んでおりますから、メモしておかなかったのですが、たぶん朝日だと思いますが、きのう——ここに佐藤さんがおるのですけれども、新潟の北蒲原郡の京ケ瀬村農協の責任者が、米の横流しに協力したということで、警察当局に追及を受けているという記事が出ておりますけれども、これはきのうであります。これは商社が悪かったと、運が悪かったのだというような、交通事犯のような感じもないわけで…

日本社会党1973/03/06

71参議院 農林水産委員会 第4号

○杉原一雄君 ちょうど長官も急いでおいでになりましたので、銘柄二百トン達成云々と数字も明らかにここに出ておりますけれども、われわれにわかりやすくその事情を申し述べていただきたい。同時に、いま農林大臣が、私は米の、食糧の行政秩序を守るために食管制度を守るとはっきりとおっしゃっているわけですが、これは守るということは何を守るのか、いろいろあるわけです。たとえば自主流通米の問題、今日までの経過等がございますけれども、そうした問題では、守り方に…

日本社会党1973/03/06

71参議院 農林水産委員会 第4号

○杉原一雄君 大体それでいいんですけれども、なぜ横流しをしたのか、どれくらいもうけたかということはわかりませんか。大体わかると思うのですよ。そこらあたりごまかさないでくださいよ。

日本社会党1973/03/06

71参議院 農林水産委員会 第4号

○杉原一雄君 最後に、対策等については、農林大臣も大まかな意見、見解を明らかにされたわけですが、しかし、これはなかなか容易なことではないと思う。相撲なら、ふんどしがゆるんだら締め直しますから、そうしないと勝負にしない。いまの食管制度は、ふんどしがゆるみっぱなしじゃないかと思う。その締め直しの問題が、この時点でもう一度再検討されなければならない。これをいかにして、どうするかということは、いまここで言明をいただこうとは思いませんので、もう少…