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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1973/06/22

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○理事(杉原一雄君) これより委員長の補欠選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本社会党1973/06/22

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○理事(杉原一雄君) ただいまの原君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1973/06/22

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○理事(杉原一雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に森中守義君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔森中守義君委員長席に着く〕

日本社会党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○理事(杉原一雄君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 まず第一点として、石油たん白の問題のその後の軌跡と申しますか、あと追いをしたいと思います。 実は、きのう六月十八日午前十時、敦賀市において、原子力発電あるいは東洋紡のPCB等の視察の概況について記者団会見をし、その直後、敦賀の漁民代表から陳情じゃなくってするどい攻撃を、抗議を受けました。それは私たちの代表の発表の中に、敦賀湾のボラと、このことばがひっかかってきたわけです。漁民の理解、市民の理解としては、敦賀港のボラと、こう…

日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 法的には全く無能力ということになるわけですから、それ以上私が追っかけてみても始まりませんが、しからば第二点として、行政上、鐘化、大日本が法規制がないからつくるということになった場合に、行政上の規制力の問題、これは目下検討中では困るんであります。実は明らかにしていただきたいのですが、まず通産は、これに対してなおかつ企業繁盛ということで奨励するかしないか、しないとするならどういう形で規制力を発揮するか。または厚生、そしてまた、…

日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 石油たん白の飼料化の問題ですけれども、すでに国際的に会議も五月段階、あるいはこれからも会議が十月段階に開かれようとしているわけです。そうした情勢等について通産は十分掌握していると思いますが、第一点として、すでに認可して生産をし使用している国、それから国際会議等に臨む通産の態度、そうしてまたマクロ的に見た一つの展望と申しますか、そういったものがあればお聞きしたいと思います。

日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 局長、いまのルーマニアの技術提携の問題というのはどこですか。鐘化ですか、大日本ですか。

日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 いまの問題、すんなりとそういう形で企業が自主的にやることを、通産としてはあっさり認めているわけですね。こちらのほうでは、人道的な問題とか命にかかわる問題としてかなり国内では真剣に論議しているわけですから、そういうものをうしろに見ながら、こういう形で企業が進めていくことは通産はオーケーと、こういうことですね。そう理解していいですか。

日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 農林省から来ておられると思いますが、はからずも、六月十四日にニクソンがテレビを通じて、インフレ防止措置のために、大きな手段として農産物の輸出規制を始めたわけです。そういう中で、日本としては一番大きな影響力のある麦の問題もあるけれども、きょうは畜産に関係のある飼料——トウモロコシ、大豆その他そうした飼料の問題等をめぐって、かなりの大きな政策転換を行なわざるを得ない状態に入っているわけですが、ここでその問題を追及しようとは思わ…

日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 課長、念を押しますけれども、具体的なプログラムをつくっていますか。きょう内村経済局長がテレビで言っているのも、大体いまおっしゃったとおりです。ことばとしては、答案としてはそれでいいと思うのだけれども、行政的な作業は始まっているのか、それに対する確信があるかどうか、それをお聞きしたい。

日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 そこで、この問題はここで締めくくりますが、最後にこの法案でありますけれども、「化学物質」として云々とあるわけですね。そこで実は五月二十三日に政府が出した覚え書きがあるわけですが、この覚え書きの四項によりますと、「その他化学合成品を含む化学物質で人の健康をそこなうおそれのあるものについて法的整備を図るため、今国会に有害物を含有する家庭用品の規制に関する法律(案)、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(案)」ということが…

日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 通産大臣、いまの石油たん白の問題に論をしぼるわけですけれども、あなたはイランに行っておいでになったわけですし、特に石油の国際的な視野に立つ石油資源の問題については日本一造詣の深い方だと思います。そうしますと、石油たん白の問題、そういう資源論の立場と、もう一つは人の命を大事にするという国務大臣の視野から見て、いまのいろいろな答弁等をお聞きされて、大臣がいま直ちに国民に答えることがあるとすれば、この問題に対処する基本的な考え方…

日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 次の第二点に移りますが、ここにこういう書き方をしているわけですが、東京湾はクロだった。それはどういうことかと申しますと、六月四日発表の水産庁の魚介類のPCB汚染状況の精密な県調査というのは、東京湾がシロなんです。発表を読みますと、十四水域のうち、東京湾、四日市地先、水俣湾水域その他すべて三PPM以下であった、だからシロだという水産庁の発表があるわけです。ところがその後、シロでなくてクロだということが東京都あたりから出てまい…

日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 きのう、通産の化学工業局化学第二課からデータをいただいたわけですが、これによってPCB使用工場リストというのが明らかにされたわけですね。水産庁の発表は六月四日です。この辺のところを、このリストとこの地域的に調査する対象ですね。私はちょっと時間的に点検できかねておるんですが、重なっているんですか。専門的にごらんになったらすぐわかると思いますが、重なっていますかどうか。

日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 斎藤さん、水産庁の出した四十七年十二月の発表は、百十幾つではなくて百十となっておりますよ。それはどうでもいいんですけれども、ただ、私は望むらくは、水産庁にしろ通産省にしろ、使用工場——悪く言えばたれ流し工場というものはどこにあるかということはわかっているんです、水産庁もわかっておるわけです。その辺のところを省と庁とが緊密な連係作戦をとって徹底的に追及するという基本的なかまえが、この際非常に国民から要望され、問われるところだ…

日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 いま局長の言ったのは、PCBにかわるものにまあ切りかえさせると。品物はKSK三三〇、これはだいじょうぶということであるかどうか、その辺のところを明確にお聞きしたいということと、PCT——BとTの違いですが、これは聞くところによると過去の存在のように聞きますが、今日的な状況の中でこれも利用されていることはございませんかどうか、はっきり答弁をしていただきたいと思います。

日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 これからの問題ですけれども、まあたいへん国民は不安におののいていると思うんです。また、これをもってなりわいとしている漁民にとってもたいへんに大きな問題ですが、厚生省等の権威を総動員いたしまして、どうあるべきかという、国民よ、かくすればかくなるといったようなことなどの努力も、精神面の努力ですね、これも必要だと思います。たとえば京都の衛生研究所の藤原邦達さんですか、このPCB汚染魚について、みずからを守る十カ条というのを発表し…

日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 次に、第一水俣、今度は第三水俣、まあ第二は省略いたしますが、しかし、第一と第三は水が通じているのですよ。しかも非常に至近の、距離の近い状況下にあるのですから、少なくとも第一の水俣が、不知火湾に水銀があるのだ、だからこうなったのだということがわかった時点では、ちょっと手の届くところにある有明をなぜ調べなかったのか。今日のような、熊本大学の告発がなければあわてないというような状況自体も、また行政的な態度としてはけしからぬわけで…

日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 委員長、環境庁長官はまだ出て来ないのか、ひとつ督促してください。私の時間切れが迫ってまいりましたから。