杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 施行令によりますと、まだ償還期限に到達しているものはないようにも思われるわけですが、最低二年ないし三年というわけであります。まあ最高が十二年ですか、そういうわけでございますので、まあいまのところは焦げつきとか、そういう問題はおそらくないと思いますけれども、その間運用面で、あるいは不当なこと、不正なこと、そうした問題等がないことを期待するわけですが、実際は、ないですか、どうですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 それでは法の改正問題について触れたいと思いますが、第一点は、あえて改正しなければならない客観的ないわゆる魚、漁業の問題についての若干の情勢分析をお伺いしたいと思うわけです。 先ほど大臣が提案の中できわめて簡単に骨組みをお述べになったと思うのでありますが、その点についてもう少し突っ込んで、いわゆる漁場の拡大なり機械化なり大型化等の問題があると思いますが、そうした大型化がこうなったというだけでなしに、たとえば大型化をしなければ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 もっと大きな視野で問題を明らかにしていってほしいと思うのですが、たとえば漁港を拡充強化したとか、だから組合も経営の大型化を進めていった、ここらあたりは大体わかりますがね。いま私の手元にある。これは北陸農政局の富山統計情報事務所から毎週私らのところに送ってくるわけですが、漁船は十トン以上の増加が目立つ。これは四十七年度の漁業形態調査結果の概要でありますが、こうしたものを見ますと、あるいは動力、無動力の船が非常にいわゆる激減を…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 ただ、いまの説明の中で若干気がかりになるのは、沖合いに伸びるということはより積極的な前進面ですから、それなりに理解しようと思いますが、沿岸の漁業が資源的に限界がきている。とり尽くして魚がおらなくなったんじゃなくって、先ほどずっと触れましたように、岸に魚がおれなくなって沖へ沖へと退却していくという問題等、また公害等のために死滅をするというような問題等もあるように私は想定します。その辺は率直にお認めいただけるかどうか。結果的に…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 はしなくも長官がいま申された下魚あるいは沿岸魚振興の問題ですけれども、私の県の富山湾におきましてもカワハギという魚がございます。これが一月、二月には昨年を上回るような水揚げがあった。昨年は二千三百六十トンでありましたが、それを上回るような水揚げ、というよりも逆になぎさに捨ててくるというような事態も実は生まれているわけです。こうした現象と、先般二十五日に指定いただいた富山湾の地先において、魚はあぶないというような危険地域指定…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 それで、沿岸漁業的な弱さと体質のもろさということなんですけれども、合併助成法ができてだいぶたちますから、それも、なかなか大きくなっていかないということなんですが、それは原因はどこにあるかということを、その分析をまずお聞きして、しかる後、長官のほうからそうしたことに対して、こうした助成をするとか、行政指導をして、もっと体質の強いものにしていく——先ほど大臣もおっしゃったように、漁業の形態がだんだん大型化し、遠いところへ足を伸…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 私たち、かつて農協法の改正にあたって、大型化合併の問題について、かなり足鹿先生を先頭において抵抗したことを実は思うわけでありますから、あながちぐんぐん大型化してもらいたいという気持ちはないわけでありますけれども、あまりにも脆弱な体質では困るということだから、それに対する助成なり突っかい棒を加えていただいて、こうした情勢に対応できるような姿にしてもらいたいという希望を含めての質問でございますので、その辺は取り違えないようにひ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 十分私は、点検調査をしたわけでもないわけですけれども、長野の場合は内水面の問題はすぐわかるわけですけれども、あるいは預け金、貯金の場合、これが非常に少ないということになる、その結果が、こういう倍率になって出てくると思いますから。主として市中銀行へお金を預けるという傾向が強いというふうにも伺っておりますし、いまたまたま、はからずとも広島の場合が、漁業権の補償ということで、今度はお金がどっさり入ってくる。だから、貸し出しのほう…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 はい。それについて、羅列をしてありますから、重点的にアクセントをつけてください。
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 先般来、水銀とかPCBの問題で各委員会なり本会議等で議論をされると、総理大臣はじめ、天災融資に準ずる資金を流すと、こういうことですが、ぼくはしろうとでわかりませんが、どういうルートを通じてこういうものは流れていくんですか。その経路をちょっと簡単に言ってください。
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 私はここで陳情する意味じゃありませんけれども、私の地方の新聞が一日おくれできょう入っておるわけですが、うちの知事がどうも富山県はこの融資法に該当しないようだと、だから県独自でやりますと、こういうようなことを記者団に発表しておるわけですが、該当する、しないの決定はどこでしますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 次に、漁民の最近、生活水準が上がったと、農民の場合も上がったと。上がった中身はかなりいろいろなことがありますけれども、漁民の今日的な生活水準は一体どれくらい、前年度比どうなんだろう。どうしてそれがそういう結果を生んだかと。あるいはもう一つついでで、時間の関係でどんどん飛びますが、労働問題と申しますか、漁場に働く労働者、いま毎朝「北の家族」というドラマが放送されておりますが、いよいよ船が港を離れていってしまったわけですが、あ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 委員各位もかなり腰が浮いているようでございますが、私は午前連合会でかなり疲れているんですけれども、もうしばらくやらしていただきたいと思います。 公害と漁業の問題について触れてみたいと思います。膨大な「漁業の動向に関する年次報告」をいただいたわけでありますが、私ちょっと見それたのかもしれませんけれども、これに公害の、いわゆる漁業公害と申しますか、公害の実態に対する分析が報告がないのじゃないかと実は思いますが、これは一体どうし…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 たびたび自分の県のことを申して済みませんが、これは一つの大きな、どこの県にも当てはまる一つの問題点だと思います。全国九水域で環境調査をすると、六月二十五日、議長三木環境庁長官、そういうことで水産庁も参加しながら決定されたこの九水域という中に、富山の氷見あるいは魚津地先、こういうのが指定されておるわけです。しかも内容等を見ると、いよいよこれからやると、こういうことなんです。ところが、県独自で調査をいたしまして二十六日世間に発…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 それでは若干お願いをし、意見を述べて質問を終わりますが、六月二十日付の全国知事会から、いま直面している魚の問題等をめぐって要望書が大臣の手元へも出ていると思います。このことについての見解をも実は伺うつもりでおりましたが、省略いたしますけれども、こうしたこと等についても、かなり私は、漁民の立場、国民の立場、県民の立場に立って、知事の皆さんが苦慮をして案文を成案して出しておられるわけですから、お答えいただくように将来ひとつ御努…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○杉原一雄君 去る十六日、十七日の二日間、若狭湾に集中している原子力発電の現場を、ものものしい服装をしながら、炉の奥深くまで入って調査をしてまいりました。また二十五日、地元の火力発電所を実は見てまいったわけでありますが、前者はまだ放射能の危険ということについては、いかなる説明を聞いても私は一〇〇%信頼はできないというのがいなめない現実だと思います。同時にまた火力発電等につきましては、やはり企業は企業なりの努力はしておりますけれども、これ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○杉原一雄君 四十七年度の年度末の発電能力でございますね。そう理解していいと思いますが、ことしの四十八年度、いま増設分を含めてでありますが、火力以外の発電所を含めて四十八年度の発電能力というものは一体幾らなのか。そうしてまた、通産で想定される需要のキロワット数が幾らか。それは結果的に予備力が出てくると思いますが、その予備力というものはどれくらいで、その比率は幾らほどか。 一緒についでに申しますが、いま五十二年という話が出ましたので、五十…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○杉原一雄君 では問題の中心に入りますが、公害対策についてです。目標はゼロ公害でありますが、それに向けての企業側の努力ないし通産の指導行政の目標を、できれば年次的にお伺いしたいと実は思います。何か二十二日に電力事業連合会ですか、中電の社長が会長になっているようですが、会合があったようにも承っているわけですが、その無公害へ向けての年次計画というものをまずお示しいただきたいと思います。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○杉原一雄君 ちょっと聞き漏らしたのだけれども、四十七年度の燃料の硫黄分ですね、平均幾らですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○杉原一雄君 私の手元にあるのは間違いかな。実は二十二日、九電力の社長、電気事業連合会が集まって新聞発表した数字ですが、いまおっしゃったように〇・九などではないんじゃないかな。一・〇一というふうにここに書いてあるわけですが。その違いはどこから出てきたのだろうかね。あなたの数字は非常に好ましい数字なんだ。この数字は好ましくない数字ですね。その辺はどこから誤差が出てきたのか。